サイトピュアデザイン



ここでは、Windows&IE6.0 フォントサイズ[中]
ActiveXコントロール有効(IE6.0でのセキュリティレベルがデフォルト中レベル)
ノートンインターネットセキュリティ2003という管理人の環境下で
実際にどういうデザインを組んでいるのか?をスクリーンショットで解説致します。

なにぶん、急ごしらえのサイトですので、かなり強引な組み方をしています。
恐らく、IE4.0以上、いや5.5以上じゃないとエライことになってそうです…。
まず酷い有様になっているのが確実な環境はmac&NNの組み合わせです。
下手をすれば、まともに観覧できない状態かもしれません。

あとoperaですが、すいません。まったくもって予想付きません…。

そして、管理人にも馴染みの深いドリームパスポートですが…
一応、なんとかサポートしたつもりです。ただし、デザインは確実に崩れます…。
テーブルタグの定義で認識出来ない記述を多用してますし、一番のネックでもある
フォントサイズですが、ドリパスでは認識されないサイズ2、また1も多用してます。
ですから、ドリパスではテーブル装飾が酷くなり、フォントも強制的にサイズ3に
リサイズされることで、多段テーブルのバランスは壊滅的な状態になると思われます…。

それでは、実際、上記の管理人の環境でこのサイトはどう表示されてるかを、
4枚の画像で纏めましたので、そちらを御覧下さい。

尚、画像を参考に不具合が検知できた方は、御自分の環境を沿えて
GustBookの方に報告くだされば非常に有り難いです。
■報告参考例
OS/windousXP HomeSP1
ブラウザ/IE6.0
ブラウザセキュリティレベル/デフォルト中
常駐セキュリティソフト/ノートンインターネットセキュリティ2003

では、画像を御覧になってみて下さい。(画質は意図的に落としてあります。)




上図がサイト最上段に位置する部分です。
透かしテーブルと多段テーブルで組んでます。
透かしが無効となった場合、テーブルのバックグランドが非透過の白になるので、
大した崩れは生じません。

しかし、文字サイズが重要です。サイズ[中]以上で表示すると、途端に崩れます…。
サイズ[最大]ともなると、文字が重なって読めなくなるところもチラホラ…




上図がサイトの中上段に位置する場所です。
画像ではテキストリンクばかりが目立ちますが、追々この周辺にバナー画像を
多く配置する予定です。ここでも、やはり肝心なのは文字サイズです。



実はこれが一番問題な部分かも…。
テーブル内に指定された背景画像が認識できないブラウザだと、
ただのブランクテーブルにしか見えず、何故そんなものがここに?っと
戸惑われること必死です…。

イメージとしてコルクボードみたいな感じで、オススメのサイトなどの
バナーを貼りつつ、簡略的なサイトからのお知らせ等を
表示させる為に設置してあります。

少々思い付きのみで組んだので、ここだけデザイン的に浮いてる感は否めませんね…。

ちなみに、このコルクボードもどき、ドリパスでは確実に見えません^^;
ただの枠抜きテーブルにか表示されない筈です…。




ここがCOC_ROOMコンテンツの入り口となります。
タブブラウザチックにデザインしたのですが、そう見えるかは謎です…。
仕組みはインラインフレーム→テーブル→インラインフレームという単純な構造です。

ここも文字サイズが重要で、サイズ中以上だとタブ部分が回り込んでしまい、
かなり不細工になります…。

更に画像を良く見て貰うと判ると思うのですが、コンテンツにも透かしテーブルを使ってます。

この透かしテーブル、あちこちで多用してるので認識されないと、
エラク淡白な見た目になるので少し残念です。
以上が大まかなCOC_ROOMのヌルいデザインの概要です。
では、宜しければ動作報告の方宜しくお願いします。


追記

このページはどんな環境の方でも観覧出来る様に、
意図的にスペシャルイージーに作ってあります。