17年目にカズを獲得し、FW陣営ばかりが充実してしまい、アンバランスなチーム戦力となりつつも、23人枠の残り1つの空席をどうするか思案するところからはじまった18年目です。
そして、恒例の年頭の新戦力探しを行い、数名の候補が見つかったのですが、悩んだ結果が以下です。

駒野友一(22歳)です。移籍金は8億。一括で支払いました。
獲得の決め手は、その豊富なポジション適正ですね。RSB、RWBが専門適正で、サブ適正としてLSBとRSMがあり、チーム的にはLSMかLWBの選手が欲しかったけど、彼で折り合いをつける事にしました。成長タイプも2段階ということで、長期育成が可能でもありますし。
ちなみに、SSには城が映ってますが、衰えの兆しが見えていたので、駒野を獲得する際に代替え選手としてジュビロに放出しました。
で、この18年目のシーズンですが、何かの歯車が狂い掛けてきたのか、得点力が随分と落ちてしまいまして、勝つには勝つんですが1-0とかの試合も多く、暗雲が立ち込めてきてる感じです。
順位もJ1は余裕のぶっちぎり優勝なんですが、Wプレミアム1の方では負けが重なり、Wプレミアリーグのデビジョン3に参加して以降、常に優勝を飾り、ストレートでデビジョン1に昇格し、それから連覇も続けてきた常勝記録がとうとうストップしました…。
Wプレミア1の最終順位は2位だったのです。
実名選手、実在選手をモデルにした選手ばかりを執拗に獲得し、ネームバリューでチームの色を作ってきた歪といえばよいのかわかりませんが、いまいち選手達が噛み合ってない気がします。
さらに、名波が加齢による衰えを見せ始め、DMの世代交代を急がねばならなくなってきるのも厄介です。
あとは、初めて海外への期限付き移籍をさせていた、亀山と阿部が移籍期間を終えて戻ってきました。チームに合流してから凄まじい勢いでパラメーターが上昇していき、その効果(移籍と言う名の留学)の大きさに驚きました。(SSは年頭に撮影したもので、彼らはまだ帰国してない為に能力は低いままですが)
で、ポジション的にレギュラーと被りますので、思い切って両名とも再び期限付き移籍させました。両名とも成長タイプは晩成Aですのでまだまだ延びてくれることを期待しての留学です。
さらに小鳥も期限付き移籍をさせました。
これらは、3~4年後のチームの世代交代を睨んでの選択です。
ただ、無駄にポジションが被ってるのがネックになるかもしれません。可児と小鳥、本山と宮元と亀山、この2グループがポジション丸被りなんで、そこをどうクリアにしていくかが、今後の大きな課題になりそうです。
あと、2位に後退してしまったWプレミア1で王座奪還が出来るか…、それも非常に気掛かりです。
そんな感じで、不安要素を幾つも抱えた状態で19年目に突入していくことになったのです。
それでは、今回はこれにて。また次回です。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。