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乙女の目指せ ウェブマスター

今、あたしは「ジオシティーズ」の方に
新たなるホームページを解説する為
コツコツと日々勉強に励んでおりますにゃん

「ジオ」に行ってみて、改めて実感したのは
この”dengeki”が、いかに楽に
HPを開設出来るかと云うことです。

判っていましたが、改めての実感です。

ただ『dengeki』の方は簡単な分
応用性に欠けているので、中々自分の構想通りの
ページ作りは困難になってきます。

ですから、あたしも『ジオ』に開設しようと
決断したのですが、、、。

これが難しいにゃ、、、。

最初は何のこっちゃ訳分からんカーニバルで
泣きそうになりました、、、。(結構本域で)

2日前にフトした『きっかけ』があって
一気に好転!(チト大げさ気味)

なんとなく判ってきたら、面白くなってきました。
なんか、新しい『おもちゃ』発見ってな感じで
ウキウキ度 急上昇です。

色々勉強した結果判った事は『DC』でも
かなりの物が作れる!って感じました。

勿論、、、『PC』には
まったく叶わないけどね、、、(T-T)

一番辛いのは、『DC』では絵が書けないって
云う所です。

まぁ~例え『DC』で絵が書けたとしても
あたしには到底、鑑賞に耐えうる程の画力は
無いので、意味はないですけど、、、
せめて『ボタン素材』に字を書き込めたらな~~
文字入りの素材には、欲しい項目が無いし、、、。

画像の移動&設置が解っても
これじゃ、、、(T-T)

それに色々と判って来たとは云え、、、
肝心のオープンは、いつになることやら、、、。

元々好奇心って言うか、探求心って言うのか
自分ではよく判らないけど
昔からすぐ『凝る』タイプなんで
今『CGI』の方に興味が行って、、、
(自滅気味)

まっ流石に『CGI』は諦めるだろうな、、、。
今のあたしでは、レベル不足全快だし(^^;

注ー『CGI』これを使いこなせると
  自分で掲示板やWEBチャットの制作が
  可能になるみたいです。

あ! いつも『C-ROOM』に立ち寄って
下さっている皆さん。
ここを『閉鎖』するつもりは、まったく
ありませんので、今後もこの『C-ROOM』
可愛がっておくんなまし です♪

『ジオ』に開設予定のHPは
完全な『C-ROOM』姉妹サイトとして
立ち上げますので、オープンの暁には
どうか、そちらの方にも遊びに来てください。

色々と仕掛けも考えているので
宣言通りの『遊べる』サイトになるよう
日々、鋭意企画練り込み中です。
期待はしないでね(^^;

まっ。なんにしても、この『C-ROOM』を
もっと楽しいサイトにできる様な『別館』に
仕上げる事が出来るよう、がむばりまふ!!

今日の一言。
HP作成。ある意味最上級のTVゲームかも!?

乙女のマジ日記 Vol.3 テ、テレビが~~

がんばれ!テレビ君・・・。
そうです。がんばってもらわねば
まずいんです。

実は壊れかけてきてまふ・・・。(T-T)
購入してからかなりの年数を経過してるので
仕方のない事ですが、、、。

テレビ君壊れちゃ、、、いや~~~(T-T)

症状はいきなり『ボン!』っていって
画面が消えちゃうら、、、。
主電源は機能してるみたいだけど、完全沈黙にゃ

一度IRCチャットの最中に『ボン!』つて
落ちて、、、。メチャ焦ったにゃ

今の所、対処方として古来より伝承されている
『ぶったたき』をTVに炸裂させると
なんとか息を吹き返すんですけど、、、。
いつ永眠されるか、、、。ヒヤヒヤしてます。

買い換えるのにも少々問題があって
お部屋のTVに接続してる機器
ゲーム機、ビデオ等の殆どがS端子接続で、、、。
ゲームは普通のAVコード自体が無いし、、、。
セレクターに至ってはS専用なので
買い換えるにしても、S端子装備でないと
余計に出費がかさむし、、、。

今、S端子装備のTVって
安いのどれ位するんだろう?

でも、もっと深刻なのは
買い換えるにしても、お金がないにゃ、、(ぐふ)

あははは。あは、、。あふぅ(T-T)

あと一回で日記連続更新50日を迎えますが
いつTV君の永眠によって途絶える事か、、、。

あたしはDCなんで、TV無ければ
ネットにはいれにゃい、、、。

っと云う事ですので、イキナリなんの告知も
ないまま、日記更新が2日以上行ってなければ
TV君が永眠されたと、思って下さい。

そん時は一日でも早い復帰を目指しますが
少々長引く可能性もあります。

こんな事になるなら、、、先月MDデッキ
修理に出すんじゃなかった、、、。(T-T)

折角、今『ジオシティーズ』で色々勉強して
解りかけてきたのに、、、。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.1

連載終了から一夜明けて
ほっと一息付いたのはいいのですが
思い返すと、、、。
少々悔いの残る内容となってしまいました。

っと云うことで!!
イキナリの連載再開!!

おぉ~~ほっほっほっ♪(^∇^)

ん? (--#誰にゃ、、、。『無謀な!』と
言ってるのは?

『無謀』は承知にゃ♪(おいおい・・・)

であるからして、今後の連載は不定期連載にゃ♪
にひひ♪(^-^) ちょこっとズルっこにゃん。

これからドンドンと、ハード関連のニュースが
増えて来るだろうし。
こんな私好みのネタを放っておくのは
もったいないナリ!

っと云う事で、今後もこの連載を
可愛がって下さいな。

それでは、早速なんですが
『乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方』の
最終回の追加です。

最後の締め括りとして、シェアトップを
獲得するであろうと予想ハード『ドルフィン』を
上げましたが、肝心な事を書くの忘れてました。

発売日です、、、。
もし今回も任天堂の御家芸である
発売延期が炸裂すると一気に情勢は『PS2』に
傾いてしまうでしょうね、、、。

年末商戦に間に合うか、間に合わないかで
流れには雲泥の差が出ますしね、、、。

ただ、、、。延期の予感が、、、。

マザー3もまだだし、、、。

もし、延期されるのであれば
先行した『アドバンス』が
どれだけ、ふんばれるかに掛かっていますね。

ただこの『アドバンス』に関する情報の中に
いやな雰囲気のする事柄があります。

すでにご存じの方も多数おられるでしょうが
現行のゲームボーイカラーを
『携帯電話』や『PHS』に繋いで
ネットワーク機能を追加させられる
『モバイルアダプタGB』の発売が部品等の
供給が追い付かず『今秋』に延期された事です。

これが呼び水となって、続々と延期される事に
ならなければ、いいのですが、、、。

一応下記が任天堂の現時点で発表している
タイムテーブルです。

2000/5/下:GBアドバンスに発売付いて
      何等かの発表
2000/7/21:マリオテニス64>N64 \6800
2000/8/ :GBアドバンス発売
2000/8/ :スーパーマリオRPG2>N64 \6800
2000/8/ :スペースワールドで『ドルフィン』
      に付いて何等かの発表
2000/秋/ GBモバイルアダプタ発売
2000/末/ ドルフィン発売
2001/ :携帯電話一体型GB発売

ざっと主だったものを上げてみましたが
はたして任天堂の予定』と云う文字が
実はなんと読むべきか、、。

予定と書いて、延期と読まされない事を
祈るばかりです。

次回のテーマはこの流れに沿って
『GB』をテーマに書きます。
細かい内容はまだ未定です。

掲載予定日は21日です。
その日までの日記も連日更新していきますので
そちらの方もよろしくにゃん♪

あと2回で連続更新日数 50日達成にゃん♪

そりでは~ また明日~~

乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方 Vol.8 最終回

さぁ~~。やってまいりました。
『21世紀のゲーム産業の行方』最終回。

この最終回は、今までの7回を総轄すると共に
『ゲーム』と云う比較的若い産業に於いての
ヒット商品の法則を過去の事例から紐解き
今後、熾烈を極めるであろう
シェア獲得戦争を大胆(無謀?)に
予想してしまいます。
かなりの長文です。ご容赦を、、、。

まず第2回~第7回に於いては、
個々のハードが持つ可能性と云う視点のみで
書かせて頂いてましたが、最終回の今日は
「それじゃ~結局何が売れるのさ?」と
云う点に於いて私なりの結論を出してみようと
思います。

それには、まず産業としての『ゲーム』の
歩みから紐解き、過去に生まれた
ヒットハードの検証から見えてくる。
ある側面の考察から初めていきます。

売れた=スタンダードとなったハードと言えば
皆さんは何を思い浮かべられるでしょう?

これには、さほど意見のバラつきはないでしょう。

ファミリーコンピュター
スーパーファミコン
ゲームボーイ
プレイステーション

以上の4つで皆さんも納得されるでしょう。

それでは、何故上記の4つの商品は
爆発的なヒットを成し遂げられたのでしょう。

それぞれ個別に思い返してみると
さまざまな要因が、皆さんの頭の中に
蘇ってくると思いますが個別の要因だけでなく
ある共通のキーワードが実はあります。

少し見方をかえると、さらにもう一つ
上記の4ハードにたえず絡んでいるものも
ありますね。

まず、一つめは『ゲーム』と云う
比較的若い産業
(言い方を変えれば、認知度の低い産業)
以外の市場ですでに成功を治めている
メーカーの商品と云う部分と

つねに後陣に『セガエンタープライズ』と云う
老舗のアミューズメントメーカーが存在
(比較対象物)していたと云う2点です。

この共通点から何が、導き出されるかと
言いますと、消費者心理の固定現象と
云うものが見えてきます。

つまり、ファミリーコンピューターが世にでて
ブームになる以前に『任天堂』は
『遊技玩具』の市場に於いて充分な認知度を
獲得しており、これが当時の
ブームの中心的世代であった若年層の
両親に対して無言のアピールになっていました。

トランプと言えば、花札、将棋と言えば
『任天堂』でした。
1980以前の家庭に於いてすでに
『任天堂』は深く浸透していたのです。
その過去の実績が、同社のTVゲーム販売の
テーマでもあり、商品タイトルにもなっている
『ファミリー』にきちっとした説得力を
持たせたのです。

以後、当時はまだ『コンピーター』と云う
単語に対して不透明な
感覚を持つ時代でしたので、いつのまにか、
ファミリーコンピュターと云う
少し堅い名前が、消費者によって
『ファミコン』と云うどこか可愛らしい愛称に
変わって行ったのは、皆さんも承知の事です。

これと時を同じくして『セガ』もゲーム機を
リリースしていましたが、『セガ』という
一般的には無名に近い会社が
これまた一般性の薄いネーミングを商品に 
つけていた為(SG.マスターシステム)
まったくと言ってもいいくらいに
売れませんでした。

そして悲しい事に、セガ=マニアの図式が
ここから始まったのです。

この時期に起きた消費者心理の固定は
『遊技玩具』のトップメーカーに対する
認知度がごっそり『ファミコン』への
安心感に変換されたと云う部分です。

さて、時間を少し進めましょう

ゲームボーイの登場です。

この、ゲームボーイもモロに
『ファミコン』に於いて
任天堂が築き上げた『安心感』の
追い風に乗って爆発的に売れました。

この『安心感』の証明は、当時の消費者が
如実に答を出してくれています。
ゲームボーイが登場してすぐ
「何故、カラーではないのか?」
「ぜひ、カラーを販売してほしい」
と云うニーズが沢山ありました。
そしてゲームボーイ登場から一年半
消費者のニーズに合わせた商品が発売されました。
そうです。『セガ』社の『ゲームギア』です。
しかし、売れませんでした。
あれほど、カラー化のニーズがあったわりに、、、。
これが『安心感』の力です。

ファミコン時代に付けられてしまった烙印の
影響を『ゲームギア』まともに受けてしまったわけです。

この事実は、以後のセガにとってもっとも
苦しいイメージの固定に繋がっていきます。

他市場の成功?
「NECのPCエンジンは、どう説明つける?」とおっしゃりたい方もおられるでしょう。

その点についても今回のテーマで容易に
説明出来ます。
当時(今もそうですが、、、)
NECが一般大衆に
与えている印象はどうでしょう?
一般の方から見てNECは
国内の家電メーカの一つ。
もしくはパソコンを作ってるメーカーと
云う程度の認知性しかないでしょう。
普通はその程度でも充分なのかもしれませんが
いかんせん、戦った相手が悪かったです。

『ファミコン』の築いた『安心感』を
そっくりそのまま受け継いで
商品名もそのまま『スーパーファミコン』
ですからね、、、。相手が悪かったです。

しかし、そのNECと云う部分に於いて
PCエンジンは結果を出しています。
そうです。普及台数では
『セガ』のメガドライブを上回っていました。
すなわち、NECが備えていた
認知度で獲得できる結果は達成していたのです

さて次は、プレイステーションです。
このプレイステーションの登場で
任天堂の長期政権に終止符が打たれました。

新しいスタンダードの登場です。

このプレイステーションが
売れた仕組みも『任天堂』が売れた仕組みと
ほぼ同じといって差し支えないでしょう。

では、何故『任天堂』から王座を奪う事が
出来たのでしょう?

これには『世代』が深く関わってきます。

『ソニー』のプレイステーション
その社名から消費者に与える印象と云うものは
『任天堂』の安心感とは異なり
『洗練された』もしくは「スタイリッシュ』な
という印象を消費者が過去の
『ソニー』の業暦から抱いており
プレイステーションを支持した
主に中高生以上の年齢層にとって
その『スタイリッシュ』なイメージと
云うものは、すでに擦り込まれていた
イメージだったのです。

私も含んだ20代、そして少し下の10代
それに加え30代も考慮して考えると

任天堂がファミコンを売りまくってた頃
ソニーはどうだったでしょう?

これがおもしろいほど、プレイステーションの
ヒットを生んだ要因と関連してきます。

ファミコン全盛期の1980年代
市場は異なっていましたが
ソニーも数々のヒット商品を
世に送り出していました。
その代表がヘッドホンステレオ
『WALKMAN』です。
この商品の説得力は他社を圧倒して
ヘッドホンステレオ=ウォークマン
ウォークマン=ソニーと云うイメージの固定は
後に続々と発表されていく『小型化』の
洗練された技術力から受ける
『スタイリッシュ』なイメージと重なり
一つのスタンダードとなっていきました。

これ以外にもソニーは数多くの
ヒット商品を生みだしており
さらにバブル全盛時代に於いての世界進出は
当時の一般ニュースソースとして幅広く浸透し
その地位は確固たるものになっていました。

そして1994年、
任天堂のスーパーファミコンCD-ROM開発
と云う部分で得た、ノウハウを活かして
『プレイステーション』をソニーが発表。
その後の爆発的なヒットは記憶に
新しい所ですね。

このヒットの中心的世代は
いわゆる幼い時に『ファミコン』時代を
真近に感じ、ソニーの躍進を
『ウォークマン』や『CD』で直に
触れてきた世代が、そこそこの経済力を
持ち出してた10代後半から20代の人々でした。

つまり、任天堂が飽きられたのではなく
その世代は最初から、ファミコン世代であって
ウォークマン世代だったのです。

今から思えば『必然』だったのかもしれません。

同時期、松下、サンヨーからも
『3DO』と云うハードがリリースされていましたが、これに関しては
悲惨でした。当時、世間ではなにかと言えば『マルチメディア』という呪文めいた、不透明な言葉が世間を賑わして(惑わして?)おり、この言葉が持つきちっとした意味も把握されていなかった時点での、マルチプラットホーム『3DO』は世に登場し、一般ユーザが「何なのいったい?3DOって?」の問に答を示す前に、マルチメディアと云う言葉と共に消え去ってしまいました。

要するに、いつの時代も新しい物は
望まれていますが、それと同時に安心感も求められるのです。

いくら高性能、多機能を実現しても
その真横に安心感がないと一般大衆は振り向いてくれません。

さて、このプレイステーション時代にも
『セガ』はニューハードを
リリースしていました。
そうです。『セガサターン』です。
でも、やはりシェア戦争に負けてしまいました。

この『セガ』の抜け出せない壁と云うのは
以外に簡単に見えるものです。

つまり、任天堂とソニーにあって
『セガ』に無いもの、、、。
それは、会社の一般認知度の低さと
ゲーム産業に対する偏見が
『セガ』の足枷になっているのです。
アミューズメントメーカの
老舗で有るが故の特異性と言うべきか、、、。
そもそも『セガ』と云う名前を目にする機会は
ゲームセンターや大型アミューズメント施設が主な場所です。

ここに訪れる一般の人達にとって
自分がプレーしたゲーム(カラオケ機器)が
どのメーカのものかなど眼中に無いのが大半です

そういうのを少しでも気に止めるのは
ゲームFANの人達でしょう。

これが意味する事は消費者にとって身近な存在ではないと云うことです。

ゲームセンターなどに行って
『セガ』のゲームでなければならない理由が
一般消費者の意識の中にないのです。

これには、家庭に密着した産業の実績が無い所から来るものでしょうね。

ゲーム産業進出以前の任天堂及びソニーには
その家庭に密着した産業の実績があったからこそ

まだ比較的若い産業である『ゲーム』に於いて
成功したのです。

このゲーム業界は私を含めたゲームFANが
危惧する以上に認知度が低いのが現実で、
極端な言葉をあえて使うと、一般消費者にとって
結局ゲーム機は何だっていいです。
性能が、どうたらこうたら なんて、
そんな事を比較対象にしてるのは
私の様なゲームFAN(マニア)くらいなものです。

肝心な事はその商品を出すメーカの一般認知度なのです。

この点から、考察すると『セガ』の躍進には
まだ少し時間が掛かりそうです。
今よりもっとゲーム産業が認知度を深めた頃
例えば、私達の世代の殆どが子供を持ち、育て
そしてその子供達が、ゲームをプレイする様になった頃。

この頃になった時は確実に『セガ』が最大手の
トップメーカーとなっているでしょう。
もしかするとその変化はもう入り口に差し掛かっているのかも、知れません。

さて、以上の事をふまえて、
これからのゲーム産業でトップに君臨するのは
一体どのメーカか?

まず、消去法で行くと、、、
『L600E』無いですね。

『X-BOX』は第3回目に
書いた、状況になれば
もしかして、、、。という程度ですね。

『ドリームキャスト』も現在のセガの
認知度と云う点を考え見ると
難しいでしょう。
個人的には、応援しているのですが、、、。

さて、残すは3つ!

『PS2』と
『GBアドバンス』『ドルフィン』

この任天堂製品は、2つで
一つの大きな販売戦略を展開して来そうなので

事実上 ソニーVS任天堂になるでしょう

え?どっちが勝つのかって?

そんなの判る訳ないじゃん!!
(おいおい、、、それじゃ、この連載は、、)

いや、、、判らないのは当然として
私は、『任天堂』が勝つ!
そう!勝つ! 断言!!

アドバンスのヒットは確実だから、
それにドルフィンが引っ張られると思います。

(あ~~あ、、、。断言してるよ、、、こいつ)

このソニーVS任天堂に関しては
長年のゲーム娘としての『勘』です。

一応。まだ大ヒットする遥か前に
『PS』トップシェア獲得を
予想してた人の内の一人なんで(^^;

参考に、、、はならんね、、、

まっ。とにかく私は
『任天堂』の返り咲きを予想します。

それでは、この連載も
今日で終わりとさせて頂きます。

今まで読んで下さっていた人には、
心から愛を込めて
「有り難う御座いました』です。

特に最終回の長文化は
ごめんなさいです。

最後に一言。
き、きつかった、、、。

乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方 Vol.7 INDREMA L600E

さて、ついにこの連載も
大詰めとなってまいりました。
残すは、今回を含んで2回!

そんな最終回を明日に控えた
今日のテーマハードは!!
『INDREMA L600E』(以下L600)
?????????、、、、、。
なんですか?それ? ですよね(笑)

実は私も知りません(おいおい、、、)
なんなんですかね?(半分はマジ気味(笑)

いやね、、、連載のテーマが
『21世紀のゲーム産業の行方』ですから
今後発売されるハードは
押さえとこうと思いまして、、、

実際『L600』に関しては情報自体が
少ないのですよ。

う!、、、。いかん。
言い訳フィステバルになってる、、、。

このままでは、、、、
電脳熱血乙女ゲーマーの名折れに、、、。

よし!いくナリ!
そもそも、『L600』どこのメーカーから
発売されるのかと言いますと
(PCユーザーは既にお気付きでしょうが
アメリカ INDREMA社から出ます。
(以下I.D)
OSにはLinuxをべースにしたものが
使われるそうです。
外観はほとんどPCのような形をしており、
メーカサイドの発表では、
3Dゲームに特化したデジタル家電と
云う事らしいです。

スペック性能は、どうやら『X-BOX』に
近いようです。

さて、この『L600』どうでしょうかね?
おそらく、家電と云うより、簡易パソコンと
云った感じではないでしょうか?

しかし、売れないでしょう。
早計かもしれませんが、この『L600』が
コンシュマーシェアNO.1になれる要素が
見当たりませんね。

なんか、一昔前の『マルチメディア』と云う
言葉が世の中を闇雲にかき回してた頃の
『M2』をフト、思いだしました。

それに、このハード。
日本でも発売されるのかな?

ここで断言! 売れない! 買わない!

もしこのハードがコンシュマーシェア
NO.1になったら、、、
皇居の回りを懐かしのMCハマーのナンバーと
見せかけつつ、赤信号の古宮氏の
「倦怠期IS」で本域のカニ歩きダンスを
真っ裸で披露して、公然ワイセツ罪の
現行犯で捕まって上げるナリよ。(笑)

くれぐれも、見たいからといって
組織買いは、やめちくりな(笑)

そんなこんなで(どんなんだ!)
明日は最終回。

おろ? 
予定の6ハードは終わったのでは?ですよね。
たしかに。まっ。まとめって奴ですね。

つ~~わけで、
明日は『どんなかな~~~』(仁鶴風)

L600E おもなスペック

CPU:600:メガヘルツプロセッサ
メモリー:64メガバイトRAM
グラフィック:3D HWアクセラレーター
その他:2/8/30/50/ギガHD.
USBポートX4、ワイヤレスキーボード
●通信機能:100メガbpsイーサネットポート
●発売日:2000年
●価格:未定

http://www.indrema.com/servlet/site

乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方 Vol.6 DC

第6回目の今日は
『Dreamcast』(以下DC)です。

皆さんご承知の通り『DC』は
現在発売されているコンシュマー機で唯一
ネットワーク機能が標準登載されている
ハードです。

さらに『DC』のネット環境はある意味では
PCより、優れている所もあります。

まず『安全』であると云うこと
これは、ネットビギナーにとって何よりも
有り難い環境です。
現時点では、ウイルスには感染することは
ありませんし、
(ウイルスの進入する保存領域を持たない為)
危険なデータが混入している可能性のある
ファイルも『DC』ではダウンロード事態の
許容範囲が小さいので、開く事も出来ません。

さらに、WEB上に於いての自動回線
切り替えも『DC』では不可能なので
Q2回線などのトラブルにも守られています

しかも『DC』は超初心者であっても
購入後、およそ10分でネットワークに
接続する為の設定を完了出来るという
素晴らしさも備えています。

買ってきて、僅か10分で、WEB観覧や
IRCチャットができるなんて!!
凄スギ!!
(たしかに、このIRCに関してはPCユーザーの方々とDCでは、使用者の知識度とマナーの面で、今でも色々問題がありますが、、、これもPCとDCの機能差を互いに理解しあえば、大概の事はクリアーされると思います。DCは入室してみないと、メンバー確認が出来ないので、、、。あと、この日記を読んでくれている、ビギナーの方『マナー』くらいは守りましょう。礼儀に現実とネット上の差なんて、ありませんから。)

こんな『安全』『簡単』なネット端末が
僅か19900円とは、、、驚き!!

ネット入門機としては、正に最適。

しかし、現実問題、、、あまり普及、、、。

何故でしょう、、、。

私が思うに、一般の方は『DC』で
インターネットが出来る事を知らないのでは
ないでしょうか?

今現在に於いてはゲーム機で
インターネット接続可能と云う事実は
付加価値に値するものですから
(今後はネット接続もスタンダードになっていきますから。現に64DDも会員性とは云え、ネット端末機能を装備していますしね)
このネットワーク機能をもっと全面に出して
広告展開をしなければ、今後の普及率向上には
繋がっていかないと感じます。

『PS2』がネットサービスを開始して
『ドルフィン』が発売されてからでは、遅いです。

今年中がチャンスなのです。

今の時代は、いくらゲームで宣伝した所で
「プレステしようか♪」
(ゲーム=プレステな人達=ライトユーザー)
の人達の触手の向きを変える事は出来ないです

DC=セガ=マニアと云う図式が
今だに根強くあるのが、現実です。

その図式を取り払って、業界に新たな地位を
築くには、今までのようなスタイルでの
販売戦略では、王者に立ち向かえません

ある情報によると(すいません。ニュースソースの発信元、忘れてしまいました)
今年の二月までの国内に於いて
インターネット端末の普及率が、28.4%と
なったそうです。(携帯電話は除いて)

この数字から考察するに
まだまだ、流動の余地が大きい産業と
言えるでしょう。

ここにどれだけシェアを差し込んで行くかが
今後の『DC』の一番の課題でしょう。

『19900円の真実』をもっと
宣伝しましょう。セガさん。

さらに、今後は続々と周辺機器も
充実してきます。
zip.MP3対応VM.など
それらすべては『ネットワーク』と云う
キーワードで繋がっているのですから
その部分をもっとアピールするべきですね。

勝てる戦もこのままでは、、、。

でも、そんな所がセガらしいのかもネ、、、。

『DC』 主なスペック

CPU:200メガヘルツ128ビットSH4
メモリー:メイン16メガバイト
グラフィック:PowerVR2 DC
その他:GD-ROMドライブ、Microsoft Windows CEカスタムバージョンOS登載
●通信機能:33.6kbpsモデム標準装備
(リムーバブル方式)
●発売日:1998/11/27
●価格:19,900円

URL  http://www.sega.co.jp/dreamcast/

乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方 Vol.5 GBアドバンス

早くも5回目を迎えました。
『乙女が思う ゲーム産業の行方』

今日は今後のゲーム産業の世界に於いて
新しいスタンダードになるであろう
『ゲームボーイアドバンス(以下アドバンス)を
テーマに進めて行きます。

この『アドバンス』はかなりの性能を
備えているようです。

画像表示に至っては、すでに『携帯機』の枠を
越えてしまっているようです。

すでに聞きおよんで、おられる方も
いらっしゃれると思いますが、
ここで比較例をいくつかご紹介させて頂きます

1・・SFCの移植は容易の域
2・・サターンクラスのムービーも移植可
3・・ポリゴン能力も装備
4・・N64のヨッシーストーリがそのまま
   動く程の高性能

以上が少ないながらも、今まで雑誌等で
発表された、驚くべき事実です。

これほどのグラフィック機能を装備している
『アドバンス』はっきり言って、
バケモノ級です。

さらにネットワーク対応といった
現在では、不可欠な要素も備えています。

このネット機能を使って対戦、交換等の
システムを積んで、恐らくリリース
されるであろうと思われるソフトも
いくつかが、容易に見えてきます。

ポケモン、ポケモンカード、遊戯王、
ドラクエモンスター、カードヒーロー、
パワプロ、ピクロス、釣系ソフト、
テーブル系ソフト、メールソフト、など
(以上のタイトルは一部を除いて、正式に発表された事実は無く、私個人の予測によるものです。)

このようなソフトがリリースされるのは
時間の問題でしよう

現在、全世界で9000万台近く販売された
『ゲームボーイ』シリーズ

その新顔としては、あまりにも凄すぎる性能

このバケモノ携帯機の機能の中で
さらに注目さられるのは、
昨日、この連載のテーマにしていた
『ドルフィン』とのリンクです。

一見、DC+NGPのように感じられますが
そこはやっぱり『任天堂』
携帯機でのノウハウは『SNK』が
立ち向かえる程のものでは、ありませんし
『アドバンス』自体のスペックが
あってこそのアイデアを当然ながら
『任天堂』は用意しているでしよう。

この『ドルフィン』と『アドバンス』の
リンクに今後コンショマーマーケットの
動向の鍵があるような気がします。

『PS2』登場から、一段と『大作』傾向が
高まりはじめている現在

その真逆から、仕掛けを放り込む『任天堂』
流れはどちらに傾くか

『任天堂』の王座返り咲きか!
『ソニー』の商業魂の勝利か?
はたまた、『セガ』が隙をついて
初の王座に駆け上がるのか?

おもしろくなりそうです。

個人的には、市場再編を熱望しています。

『アドバンス』 主なスペック

CPU:メモリ内臓32ビットRISC-CPU(英国ARM社製CPUコア採用)
LCD:反射型TFTカラー液晶
画面サイズ:縦40.8ミリX横61.2ミリ
解像度:240X160ドット
表示能力:65000色
外形寸法:高さ80ミリX幅130ミリX厚さ25ミリ
重量:約140グラム(電池含まず)
電源:単3アルカリ乾電池2本
連続使用時間:20時間

乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方 Vol.4

さて、4回目は任天堂社の
『ドルフィン』です。

このハードは任天堂に取って
ディスクシステム以来のディスク媒体採用の
マシンであり、今後展開されるであろう、
任天堂エンターテインメント戦略の中心に置かれる
要注目のハードです。

このニュープラットで展開される任天堂の戦略は、
他社から見て、非常に恐い存在となるでしょう。

現在コンシュマー機(携帯は除く)に於いて、
唯一のロムソフト形態での展開を行っている
『N64』

この『N64』のソフトラインナップを過去から
さかのぼって見てみると、その化け物じみた、
開発能力の力、セカンドパーティとの抜群の
パートナーシップは、驚異と表現しても、
差し支えないでしよう。

そもそも『N64』のスペックは、
非常に3Dに特化しており、裏を帰せば
2D表現を苦手としており、故にRPG
などのジャンルの制作には困難を要していました。

それに加え、あまりにも特異過ぎるスペックの為
開発機材の使い勝手も容易ではなく、
この点も原因となり、サードパーティーの
増加の足枷になっていたのも事実です。

しかし、さきにも記述した通り
そんな厳しい状況の中に於いて、
『N64』のソフトライナップの
質の高さはどうでしよう。

この開発能力を備えている任天堂が、
各ハードメーカと媒体を並べてくると
言うのですから、今まで”遊べない゛ゲーム
(日記過去ログ及び、げすとぶっく参照)を
多数リリースしてきた、メーカにとっては、
驚異となるのではないでしようか。

ここで『ドルフィン』にとって、
最も肝心なのは発売日でしよう。
現時点では、2000年年末
(一部の発表では12/24)
日米同時発売とアナウンスされていますが、
これが延期されるようなら、
任天堂にとっては、非常に苦しい
状況となるでしよう。

後ろに『X-B0X』が控えてますから。

しかし、この『X-BOX』の
2001年 秋発売というのも
考えようによっては、いい目安と
なるかもしれません。

つまり、いくら開発が遅れたとしても
『ドルフィン』にとって『X-B0X』よりも
後発になることは、事業的な面から見ても、
許される事ではないでしようから、
遅くても来年の8月初頭が『ドルフィン』に
とっての締切となるでしょう。

さらに、この『ドルフィン』の成功の鍵を
握っているのが、後日ご紹介する
『ゲームボーイ アドバンス』です。

この『アドバンス』とのリンクによっては、
爆発的なヒットを生み出す可能性を
『ドルフィン』は備えています。

勿論ネットワーク対応でもあり、
その点でのノウハウは、
過去の『サテラビュー』現在の『64DD』で、
充分な経験値も蓄えていますので、
私個人はかなり『ドルフィン』に注目しています

『ドルフィン』 スペック

CPU:400メガヘルツ IBMカスタム・プロセッサー”Gekko”
メモリユニット:高速DRAMテクノロジーメモリバス
その他:DVD-R0M
●通信機能:ネットワーク機能標準装備予定
●発売日:2000年を予定
●価格:未定(PS2よりは安くする意向)

http://www.nintendo.co.jp/

乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方 Vol.3 X-BOX

連載第3回目の今日は
今後のコンシュマー戦争の鍵を
握っているかもしれない
『X-BOX』のお話しです。

まさに黒船来襲と言わんばかりの
インパクトで発表された
アメリカ ウインドゥズ社の『X-BOX』

このハードのウリは
何と言っても『オールインワン』

モデムは勿論、8ギガHD
DVD(再生機能付)登載等が
最初からパッケージングされています。

公式発表の席では、『PS2』の3倍の
グラッフィク能力を持つと
発表されてはいましたが、この点には
少し疑問を感じます。

仮に発表通りそれだけのグラフィックパワーを
『X-BOX』が備えていたとしても
はたしてコンシュマー機にそれほどまでの
パワーが必要なのでしようか。

そこらへんの所でこの頃の業界のスタンスと
ユーザーニーズにズレを感じるのは
私だけでしようか、、、。

ただ『X-BOX』は日本の市場で
化ける可能性を秘めていると、私は思います

昨日の『PS2』で述べた様に
今後『PS2』は、ネットワークに
対応していきますが、その点に於いて
ユーザは沢山の出費を迫られる事となります

しかし『X-BOX』はオールインワン
しかも、現時点での発売予定時期は
2001年 秋。
価格もどうやら『300ドル』以下らしいので
充分な魅力になるでしよう。

丁度『PS2』に対してあれやこれやと
出費がかさんで『PS2』ユーザーが
うんざりしてきた時に
オールインワンモデル『X-BOX』登場となれば
おもろしくなりそうです。

さらに日本人はブランドに弱いですから
「あのウインドゥズのマイクロソフト社が世に送り出す。高性能次世代ゲームマシン。オールインワンで登場」っといった感じの広告展開がされれば

あの『PS2』くらいで100万人規模が
踊ったわけですし、それに加えて
『ウインドゥズ』と云うキーワードが
ゲームに関心の無い人の目をを
さらに集める効果があるでしょう。

PCなんて全然わからないけど
『ウインドゥズ』なら知っていて

どうやらコンピュータのトレンドらしい。
興味はあったけど「PCは難しそうで、高価だから、、、でもX-BOXなら安いし、あのウインドゥズなんでしょ」みたいな感じの
OS?だけど『ウインドゥズ』なら聞いた事ある。といった人々の実は憧れていたPCへの興味心を刺激して
『PS2』にうんざりしてきた人と一緒に
一気に『X-BOX』に流れる可能性も
無きにしも有らずなのではと、私は思います。

確かに今までの日本の
コンシュマーマーケットでは
海外メーカーのハードが好セールスを
記録した例はありません。

この『X-BOX』も過去、鳴り物入りで
上陸してきた、ハードと同じ運命を
たどる可能性は大だと思います。

しかし、今この日本の
コンシュマーマーケットで
一番化ける可能性は『X-BOX』が
持っていると私は思います。

大ヒットか、てんで駄目かの
どちかかでしょう。

X-BOX 主なスペック

CPU:600メガヘルツx86互換CPU
メモリー:64メガバイトRAM
グラフィック:300メガヘルツ 3DグラフィックプロセッサーX-chip
その他:8ギガHD、4倍速DVDドライブ
●通信機能:100メガbpsイーサネット
●発売日:2001年 秋 予定
●価格:公式的には依然 未定

URL http://www.xbox.com/

乙女が思う 21世紀のゲーム産業の行方 Vol.2 PS2

さて、昨日からスタートした『連載』
第2回目は、今後『明』にしろ『暗』にしろ、コンシュマーマーケットの基準に置かれていく『PS2』のお話しから始めます。

3/4の大盛況も記憶に新しい、現在発売されているハードの中で、団凸のマシンスペックを堅持している『PS2』

しかし、その華々しいマスコミの報道とは逆に、『PS2』背中に『暗』が、チラホラ見えてしまうのは、私だけでしょうか、、、

そこで、私が『PS2』に懸念を感じる部分のお話しから進めて行きます。

まず懸念その1 [PSとの互換性]

この互換性を手放しで喜んでおられる方々が、多数おられるようですが、この”互換性”が『PS2』の足を引っ張る可能性の一つだと、私は思います。PSのソフトが『PS2』で動くと云うことは、今後PS市場が衰退していくとは云え、その速度を格段に緩める効果があるでしょう。

それは、即ち過去の名作ソフトも『PS2』でプレイ出来る”安心感”と併せ、過去の駄作も容易に店頭で購入が出来、『PS2』上で動いてしまうと云う”デメリット”もあります。

即ち『PS2』はリリース後、即数多くの駄作ソフトを自らのラインナップに加えてしまったと云う訳です。

『PS2』と云うブランドだけに踊らされた、ホワイトユーザーが、この事実を受け入れられるのでしょうか。
店頭に出向き、何か購入しようとした時、店員に「プレステのソフトも動くので、ここに並んでいるソフト全部対応していますよ」と言われ、訳も解らぬまま、駄作の山から一つのソフトを選んで購入。
そしてプレイしてみて、愕然「なんだ!ゲームって、つまらないじゃん」って云う事態に陥るホワイトユーザーの数を考えると、やはり『互換性』は、自ら抱えた爆弾だと、私は感じてしまいます

コンシュマー機に於いて、このホワイトユーザー及びライトユーザーをいかにその気にさせるか、言葉を悪くすれば、謀って踊らせるかが、肝心でさらに大切なのは、その踊らせた人達を一人でも多く踊らせ続けるかが、シェア戦争の重要な鍵です。

『PS2』は、発売と云う行為で、すでに沢山のホワイトユーザーを踊らせる事に成功しました。肝心なのは、今後適度なサイクルで踊らせ続ける事が出来るかと云う部分にかかっているでしょう

しかし、踊ってもらうにしても、今後の『PS2』の販売戦略にホワイトユーザーは、ついて来られるのでしょうか?

懸念その2

「39800円は高いよね」っと言っているホワイトユーザーが、今後『PS2』のネットワーク対応にどれだけの出費が待ちかまえているかを知ったら、、、、。

32ギガHD、モデムカード、マウス、キーボードさらに、電話料金と接続料金、、、。精神的に耐えられるのでしょうか?

ソニーの事ですから、今後のネットワーク展開に於いての広告戦略も、抜群のセンスで展開して、人の関心を一気に引き付けるでしょう。
これも、あえて悪い表現にすると、脅迫じみたほどの広告展開をとってくるでしょうし、やはりこれで沢山の人が踊るでしょうが、肝心なのは『PS2』のユーザーの殆どが、PCもDCも所有している人が少なく、ネット未経験者が多数いることです。

そんな、未経験者にとって『ソニー』『PS2』『インターネット』と云う三つのブランドを見せれば、確実に飛びつくでしょうが、費用の面での知識が乏しい為、ネット対応後に色々と多くの問題もでてくるでしょうし、そんな時にやれ32ギガHDだ、キーボードだ!と煽られたら、飽きっぽいホワイトユーザーが、一気にゲームから立ち退いてしまう可能性もあると思います。

総合してみると、『PS2』買ったはいいが、クOゲーばっかり(PSの駄作を)買ってしまい、インターネットしてみたら、電話代や接続料金とか、、、、おまけに32ギガHDやキーボードだとかで、どんどんお金かかるし、「もう、、うんざり!」といった様な状況に陥るホワイトユーザーが、多数現れるかもしれないと云うのが、今後の『PS2』の懸念される部分です。

それに加え、肝心の『PS2』専用のソフトに現在魅力が薄いのも『暗』の要因の一つとして上げられます。

ラインナップを見ても、やりつくした感のある物や、続編物ばかりで、キラーソフトと言える『オリジナル』作品が、確認されていないのも、現在のゲームユーザーの『PS2』買い控え現象に拍車をかける要因として、今後の最重要課題となるでしょう。

なにか『暗』の部分ばかりの感はありますが、今後『PS2』陣営が良質のオリジナル作品をコンスタントに供給出来るようになり、さらに”インフラ”環境の早急な構築と安全性&サポートサービスの充実を順調に運んでいけば、持ち前のスタートダッシュで、日本中に散らばった約100万台の『PS2』を土台にぐんぐんと台数を延ばしていくでしょう。

注・・・インフラ[インフラストラクチャーの略。国家、社会などの経済的存続に必要な基本的施設。この文中では、電話回線を必要とするネットワークの環境及び施設を指す。日本は欧米に比べてネットワークに関するインフラが、10年は遅れていると言われている。]

PS2 スペック

CPU:128ビット”Emotion Engine
メモリー:32メガバイト(ダイレクトRDラム)
その他:4倍速DVD-ROM、iLINK端子x1、USB端子x2、PC CARD差し込み口(TYPE3)x1
通信機能:将来的にモデムカードによるネットワーク接続を計画中

URL http://www.scei.co.jp/ps2

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