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乙女のゲームのススメ Vol.5 リベログランデ

今回のテーマはPSの『リベログランデ』です。

このゲームはタイトルから臭う通り、
サッカーゲームです。

でもこのサッカーゲームは一風変わってまして
たぶん初の試みだと思うのですが、
多人称ではなく一人称のサッカーゲームでして

そのシステムにあたしはメロメロになりました。

ゲーム中、直接操作出来るのは一人だけで、
あとのチームメイトは、ほぼ勝手に動きます。
パスを要求したり、シュート、チャージ、スライディング等の指示はプレイヤーがだします。

ただパスを要求するにも自分のポジショニングや
マークを外しての裏のスペースに走りこんだり
気分はかなり本物の感覚です。

ただそのゲームシステムの為
プレイヤーの一人舞台で得点出来てしまうと
いう場合があります。

脇役に徹したプレーで勝利するのは
かなりキビシイです。
そこが少し残念なところです。

でも2人協同プレーでやると
抜群にヒートアップできます。

最初は思い通りにいかない
パートナーシップもくりかえし
プレーしてると、わかってきて
「この展開ならあそこで裏に走りこむな!」
とか、マニュアル・ワンツーなんかで
崩していくと、最高に興奮してきます。

視点が3Dの為、3D酔いする人は恐らく
駄目でしょうが、、、
ハンパなく画面グルグル回りますから、、、

でもこのゲームをプレーすると
サッカーに詳しくない人も一気に
サッカー通になります(笑)

あたしの友達も全然サッカーは
詳しくなかったのですが、
このゲームを一緒にやるように
なってから、すっかりサッカーに魅せられて
今では、TV観戦中にかなり通な見方を
出来るようになってます。

つまり試合の見方が今まではボールしか
見てなかったのが、ちゃんと『試合』を
理解して見れるようになったんですね。

一つの起点から始まる、一連の結果を
「リベログランデ」で学んだおかげで
今じゃその友達サッカーの奥深さに夢中(笑)

というわけで、友達をサッカーフリークに
染めて、同士を作りたいと思ってる方は
ぜひこの『リベログランデ」を
一緒にプレーしようと、誘いましょう~

サッカーおもしろいですよ~~

それじゃまた明日 お会いしましょう♪

乙女のアニメ独り言 Vol 4 ガンダム ハリウッドヴァージョン、、、、 

今回は正確には『アニメ』ではないけれど、
ガンダムってことで、ご容赦。

もうすでにご存じな方も大勢いらっしゃると
思いますが、、、
例のハリウッド ガンダム が
放送されるらしいですね。
詳しい日程は知りませんが、、、

しかしどうでしょう?
あの『シャア』はある意味『罪』ですよ、、

どう考えてもあの『シャア』には馴染めません
他にいくらでもキャスティングのしようが
あったろうに、、、

あれじゃ普通のザクの3倍のスピードで
動くシャアザクも2倍までしか
たせないんじゃ、、、(笑)

制作でサンライズは関わって
なかったのかな?。

とにかく、逆輸入どうなるものか、、、

乙女のケームのススメ 番外編

さて、今日は昨日の話しの途中で
でてきた。頭の堅い人達とゲームの関係を
熱く、批判を交え考察したいと思います。

それでは記憶に新しい所から一つ。
つい最近、京都で大きな事件が
ありましたよね。
容疑者が逃走して自殺した事件です。

容疑者自殺の後のワイドショーで
「その後の調べで容疑者の部屋にはゲーム機があり」と毎度おなじみのセリフを真顔で伝えるキャスターの面々。

はっきり言ってそういう大人の皮を被った
人達には呆れて笑いすらこみ上げてきました。

どうしていつもなにかと言ったら、
「ゲームが子供を、、、」とか
「ゲームと現実との区別が、、、』とかを
もっともらしい澄ました顔して言えるのでしよう?

あたしが思うにTVゲーム産業というものの
成長速度があまりにも速すぎて、
かれら大人達にとっては、いまだもって
『得体の知れない物』としか認識出来て
ないんでしょうね。

その『得体の知れないもの』に
子供たちはどんどん夢中になって
いくから、大人たちはそこに不安を
覚えるのでしょうね。

ただね。言葉をあえて好戦的にすると
そういう大人達って下らないです。
自分達の認識出来ないものを頭から疑ってかかるのは、

自分の人としてキャパシティーのなさをひけらかしてるだけです。

そしてえらそうに新しいメディアを批判するなんて
『私はバカで~す』って言ってるのと同じです。

ただ無駄に歳をとって大人振るなんて、
誰にでもできますよ。
公共や商業分野で発言する時は、
もっと勉強しましょうね。
おじさん。おばさん。
バカが透けて見えてますよ~~。

今時ゲームなんて若者の大多数が
『たしなむ』娯楽ですよ。

部屋にTVやビデオそしてカメラなどが
普通にある様にゲーム機も一般適な
ものですよ。
時代動いてますよ。どんどん

ゲームしてたら現実と区別できない人が
増えるなんてありませんよ。
そんなにあたし達バカじゃありませんよ~。

時にはまれにそういう人もいるでしょう。
でもそれゲームが原因じゃないですよ。

善悪の教育を怠った、親に問題ありですよ。

そら少しはゲームに影響されたりしますよ。
メディアですから。

でもメディアとは何時の時代もそんな物でしょ

あたし達の親が若かりしき頃、
高倉健さんや菅原文太さんの極道映画に
沢山の人が詰めかけたそうですね。

そして映画を見終わって出てきた人達の
中にどこかしら肩で風を切りながら
気分は健さんの人達 
ちょくちょく居たそうじゃないですか。

少し時代を近づけたら、ブルースリー
ジャッキーチェンとかの時もそうでしたね。

そういう、成りきった人達全部が
そのまま街で暴れ出しましたか?

それこそ中にはそういう人もいたでしょう。

それじゃ、それは映画が原因ですか(笑)

格闘ゲームやったから『つい人を殴って、、、』
ってないです。

それ、本当に誰一人として洩れず
やりだしたら、この国いたる所、暴徒で
溢れまくりです。(笑)

ゲームで人とのコミニュケーションが
取れない子が増えるっていうのも
おじさん、おばさんが
よく おっしゃってますね。

人間関係も正常に出来なくなるまで
ゲームやらすなよ!子供に!
ちゃんと仕付けが出来てないだけじゃん。

親である大人の責任をメディアに
なすりつけるな。
醜いよ。実際。

ちゃんと幼年期、思春期にきちっと親が
教育してたら、少なくとも
世間様にキバを剥くような人間にはならないよ

いい加減にちゃんと大人してよ。
おじさん。おばさん。

いまの世の中を作ったのは、あなた達
なんだから、、、、

作る時は自分達の都合で作り変えたのだから
直す時が来たと感じたならさ。
今度はつぎの世代の都合を考えないとね。
始めも終わりも自分達の世代の都合ってのは
ムシが良すぎるよ。

やり直すヒントがほしかったら、
ゲームやってみたり。
アニメ見たり。
冗談でなく以外とそんな所にあるかもよ。

勉強にもなるしね。

さてさて、今回はえらく今までとは
雰囲気の違う文面になってしまいました。

不断おとなしい あたしが
ここまで言いたくなる世の大人もどきさん
バレてますよ。
無駄に歳とってきたこと。

おっと!好戦適な日記もいい加減にしないと

この日記を読んでくれている大切な人に
申し訳ない。

好戦モード解除!

明日からは通常モードでの営業に戻ります(笑)

でわでわ、長らくの拝読に
感謝たてまつりで、ごじゃりましゅる~
(^-^)

乙女のゲームのススメ Vol.4 クレイジータクシー

ヤァーヤァーヤ ヤァ~~~!
みなさん クレッてる?

実はあたし大のOカゲーフリーク♪

さいこっすよ! バOゲー!

ゲームだから許される事って好きです。
客が「キャーーーー!!」とか叫んで逃げ回る姿

あっちこっちブチ当たってガコガコ揺れる乗客の首

ハッキリいってこんなゲームを真剣に作ろうと
考えた人のパンクなセンスに大笑い!!

以前SSですごいハイセンスなバOゲーが
あって(タイトルはマスデストラクション)
そのゲームのセンスったら、もう最高!

戦車を操縦して敵の基地を破壊していく
単純なSTGゲームなんだけど、
これがすげ~パンク
画面は見下ろし型で進んでいくのだけど
ポイント ポイントに小さい基地があって
そこに自機の戦車が近づいて行くと、
中から豆粒くらいの大きさの歩兵が
わらわら出てくるのね。

でもこっちは戦車だしへ~きで進むのね
そしたら「プチッ」っていって歩兵を
踏み潰していくのね。
ほいで画面に「10点」って出る。
(笑)(笑)(笑)(笑)

人踏み潰して『10点』だよ~~~
しかも「プチっ」って(笑)

すげ~センスだよ(笑)
洋ゲーなんだけど、そりゃこのセンスは
肉食人種だから思いつくんだよ(笑)
『10点』、、、くくくく

まぁこんな事実を頭の堅い人が知ったら
また叩かれるね~
あ!そうだ。あしたはそんな頭の堅い人の
馬鹿さ加減にあつく語ろう♪
ネタが出来た(^-^)

おっと!肝心のクレタクの話しは、
いずこへ?(笑

脱線、、、なんか得意技みたい、、

つまりクレタクは「スカッ」として
「くだらね~~」って笑えて
上質なエンターテメントですな。はい。

買おうか迷ってる人
「迷っちゃだめよ~」

ヤァーーヤァーヤ ヤァ~~~!!

なんかメチャクチャだけど
感想なんかを『げすとぶっく』に
書き込んでくれたら
嬉しいです。

書く価値ないね。今回(^^;

乙女のアニメ独り言 Vol.3 サクラ大戦

今日は『サクラ大戦』のお話。

お! めずらしくタイムリーな話題だ!(笑)

しかし、やはりと言うべきか実は『サクラ』
ビギナーです、、、(^^;

知ってるのはOVAの第1シリーズだけです。
しかもゲームの方もプレイしてない不届き者です

ですからOVA見て、おもしろいと思ったの
ですが、いかんせんストーリの省略が
多くて(^^;

ゲームをプレイされた方には必要の無い
説明がごそっと抜け落ちている様な感じがして
少々戸惑いました。
(本来殆どのOVAがFANに向けての構成なので仕方ありませんが)

ただTVシリーズが始まるので、今度の設定が
気になります。
過去のOVAとゲームとのストーリーの繋がり
と言うか、順序と言うか、、、
あたしにも理解出来る内容だといいな~~

あと、それと早くDC版『サクラ1.2』
リリースしてほしいよ。
そらSSの方なら、すぐ出来るだろうけど
移植されるなら、やっぱそっちの方で
初プレーしたいし。

今日は短めで切り上げます。
現在HPに追加リンク張り付け作業中なので

読んでくれた皆さんありがとう。
感想などを『げすとぶっく』に
書き込んでもらえると 嬉しいな♪

あと『サクラ』に詳しい人の
「教えてしんぜよう」も大歓迎です。
ぜひ! おせ~~て♪

乙女のアニメ独り言 Vol.2  タッチ

さぁ~20代~30代半ば辺りの人達~~!!
思い出しましょう~!
あの輝く時代を~!(笑)

「カッちゃんはカッちゃん!」
「タッちゃんはタッちゃん!』
懐かしいですね~。

あたしにとって『タッチ」は青春のバイブルです。

特にあのジャバニーズポップスが
キラキラと新しい輝きを放ってた80s
あの『チェッカーズ』を一躍、時の人に
押し上げた、プロデューサー
『芹沢黄明』氏が作品中とても印象に残る
楽曲を多数提供しており、アニメと音楽の
融合度は他に追随を許さぬ、すばらしい
コラボレーションでした。
(ちなみに機動戦士ガンダムZZのファーストシーズンの主題歌”アニメじゃない♪”も芹沢氏によるものです。)

あたしは今でも『芹沢』氏の楽曲を耳にすると
あの『切なく』て『ひたむき』で『不器用』な
南ちゃん 達也君 和也くんの3人を思いだします

「呼吸を止めて一秒 あなた真剣な目をしたから♪」

「チェッチェッ ハートが泣いてるの♪」

「ねェ涙君 彼に告げて 愛がずっと一人ぼっちよっと♪」

「マイガールその夢が マイガール叶う場所 連れていって上げると 君に誓うよ♪」

「背番号のないエースさ♪」

あ~なんか胸がキュンキュンしてきて(*^^*)

今回はアニソンからの切り口でせめてみました。

読んで頂いた感想。
『タッチ』FAN 
『芹沢黄明』氏を愛する方
『げすとぶっく』に書き込んでくれたら
嬉しいです。

乙女のゲームのススメ Vol.3 シェンムー第一章

前回の予告どうり、今回は
「シェンムー第一章」がテーマです。

この作品はけっこー賛否両論のようですね。
あたしは正直言ってこの「第一章」だけで
評価云々はむずかしいですね。

しかし「シェンムー第一章」という名のソフトが
一つのパッケージソフトとしてリリースされて
いるので、仕方ないですね。

まずやはりこの作品の裏側に
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が
ちらちらと、見え隠れするのは、
あたしだけでしょうか?

あの箱庭感覚はまさしく「時のオカリナ」の
中で感じたものと、よくにています。

ただ「シェンムー第一章」は、細かな所の
詰めが甘い為に、えらく底が浅く感じてしまいます

たとえるなら、ガシャポンデータ、
クジの景品データの流用付加。
時間の概念をあまりにもゲームの中心に
据えてあるために、やりこみプレーの
やりずらさ。
特にガシヤポンのデーターが各ファイルで
統一できないために、コレクション意欲が
そがれます。

それに売り文句であった「自由」も
たいした幅を持ち合わせてはいないし
感じるは「不自由」の方が多いのでは?

たしかにグラフィックはかなりのもの
でしたが、肝心のゲームがそこらへんからの
寄せ集めばかりで「シェンムー」独自の
発明が見受けられず、豪華判幕の内弁当の
ように、ここが出さなくても、すぐどこかから
販売するでしょうねって感じです。

それに豪華判も時には大衆を満足させることも
できますが、それは単品で勝負しているところ
以上のクオリティを詰め込むネタ一つ一つに
達成させねばなりません。

単品で勝負しているところ以下のネタを
詰め込んでみても、それは豪華判にあらず
ただの寄せ集めに成り下がります。

はっきり言って「シェンムー第一章」に
限って言えば、集めてきて詰め込んだネタは
それぞれ本家のクオリティには到底およばず
しかも独創性が見受けられないので、
どこにでもよくある「寄せ集めゲーム」です。

たしかに「独創性」と一言で言い放ってしまうのは
無責任かもしれません。
実際、完全なオリジナルなどは中々現れは
しませんしね。
ただどこかに元が有ったとしても
その元となる物のクオリティを越えた場合
その時点で新しい物の誕生と言っても
よい場合もあると思います。

アイデアとクオリティの責めぎ合いの中から
生まれてくるのが現代のもう一つの
オリジナルの形なのではないでしょうか?
あくまで私見ですが。

なにはともあれ「シェンムー」は
「第一章」だけで、結果をだすのは
早すぎると個人適にはおもいます。

「第二章」以降が正念場だと思います。

今回も長くなりましたが、
最後まで読んでくださって
ありがとうごいます。

感想などを『げすとぶっく』に書き込んで
もらえると、嬉しいです。

乙女のゲームのススメ Vol.2 カードヒーロー

今日はゲームボーイソフト
『カードヒーロー』のお話しです。

このソフトの噂をお聞きになられた方は
けっこ~ いらっしゃるのでないかな?

結論から言えば「買え!」(笑)です。
このソフトは本当にヤバイです。

どんな人でも、マニュアル読まずに始めても
完ぺきにルールを理解できるチュートリアルは
秀逸ですし。
物語が進んで行くごとに深くなる戦略性。
カードゲームのややこしさから敬遠されてる
方々にぜひプレーしてもらいたいです。

どんな戦法を使ったとしても、完全無欠の
勝利は約束されない絶妙なゲームバランス。

あたしはかなりゲームに厳しい評価を下す
のですが、このソフトは10点満点中
ためらわず9点を付けます。

ちなみに『シェンムー1章」は5点。
これについては「1章」に限ってみればと
いう条件での評価です。
「シェンムー」についてはまたの機会で詳しく。

話しを『カードヒーロー』にもどします。

このソフトの驚きは、完ぺきなまったく
新しい一つの遊びの発明をきちっと
作り上げたことです。

今回のお話しは非常に抽象適になってします。
なぜでしょう?
ただわかっていることは、おもしろすぎて
そのおもしろさを表現する適切な言葉が
あまりにもなくて、困ってしまいます。

少し暴走の予感がしてきたので
ここらへんで止めときます。

最後にまだプレーされてない方
そのままじゃ確実に損してますよ~(笑

次回の『乙女のゲームのススメ』は
『シェンムー』で行きます!(変わるかもしれない、、、)

乙女のゲームのススメ Vol 1 時のオカリナ

今更ながら、64ゼルダの伝説 時のオカリナの 
話しです。

あたしはこのゲームにふれた時に一つの謎が
解けました。
その謎というのは、何故あたしが15年間
ゲームユーザーとして、ずっとゲームを
やり続けて来たかという理由です。

そう。それはこの時のオカリナをずっと
待っていたのです。
正確に表現するなら、モニターの中と外の
概念が希薄になるほどの圧倒的な世界観の力
寒さや暑さ、風や水の匂い、本来なら感じる
事が出来ないフェイクの世界が、何の前ぶれ
もなく、遠慮もなしに突然こころの中に
割り込んでくる。
そんな感覚をこの作品は運んで来てくれるのです

発売当時でもそのポリゴングラフィックは
けして最上級とはいえませんでしたが
おそらく時のオカリナをプレーされた人の
前で、「某ゲームのポリゴンの方が凄い」とか
「テクスチャー」がどうとかを言えば、
確実に鼻で笑われてしまうでしょう。

『ケームはとは、どうあるべきか?』の問に
ある時 宮本茂氏はこう答えました。
『ゲームは娯楽である』と
まったくもってその通りです。

TVゲームとはその性質上、知らぬうちに
テクノロジー競争やグラフィック至上主義を
生みやすく、共としてメディアの世間認知度
が広がれば『ゲーム文化』というものが、
当たり前の様に言葉として発信されるようになる

この『文化』というものが曲者で、
本来『娯楽』に興じる事はどこか世間さまに
対して肩身が狭いという人間の心情を体裁よく
おおぴっらにする為の隠れみの使われている事
が多く、いわば方便である。
もちろん。例外もあるが。

しかしやっかいなのは、その隠れみのという
性質が災いしてか、『文化』というものを
冠に上げた『娯楽』は確実に一般性を失い
非常に閉鎖されたメディアとして変貌していくのが
どうやら、世の常であるようで。

たとえば『小説』(活字)等のメディアはその昔
非常に大衆性溢れる『娯楽』でした。
しかし、一つの『文化』として冠を上げた為
昨今では限られた人々のメディアとなっている
のが現状です。
その一例として本を読む人に向かって
「頭いいんですね。そんな難しそうな本を・・」
という聞き慣れた言葉があります。
本来、『娯楽』であった読書もいまでは
知識を広めるものとしての認知度が増しています
それに伴い、『娯楽』性を感じれなくなった
新規ユーザーが減り。『活字離れ』という
言葉が使われる様になりました。
(これはあくまで現状の考察でありメディア批判を目的とした発言ではありません)

ゲームにとってのグラフィック至上主義や
テクノロジーによるデモンストレーション等は
時としてゲームの娯楽性の足枷になることも
しばしば見受けられます。

すなわち
『凄いゲーム』はその時代々々にテクノロジーの
発達と共に数多く登場しますが、
『おもしろいゲーム』は中々生まれてきません。
もちろん新しいテクノロジーが、諦めていた
アイデアの実現に手をそえることや、
テクノロジーから生まれる発想という物も
たしかに存在します。

つまりテクノロジーにかたよった至上主義は
あまり望ましくないということです。

そして『ゲームは娯楽である』と言われた
宮本氏のわたし達に対する一つの答え
それが『ゼルダの伝説 時のオカリナ』
なのです。

ゲームが好きで、ゲームで楽しみたいと
思われている方で、まだ『時のオカリナ』
をプレーされてない方は、ぜひ機会があれば
プレーをしてみてください。

今回は長くなりましたが、
最後まで読んでくれた方には心から
「ありがとうございます」です。
感想などを『げすとぶっく』に
書き込んでもらえると、非常に嬉しいです。

乙女のアニメの独り言 Vol 1 カウボーイビバッブ

今日は『カウボーイビバッブ』について書き込もう。

まずこの作品を知ってる人がどれほどいるかが
不安だ

そもそもあの作品は『おもしろさ』っていうもの
とはまた違った独特の雰囲気がよかった。

1話 24分全編通して、淡々としたテンポで終始
過ぎていく事もザラだった。

しかし作品全体に漂うjazzyな雰囲気と
けだるさにあたしはマイってしまった。

だけれどもこの作品で困った事があって
第 何話ってのが(作品中ではセッションナンバーと表現されている)

順序道理に放送されない、、、、
7の次が11だったり、最初はマジで驚いたよ。
録画ミスしたかと大慌て(笑

まぁいつかその欠番も放送されて
「あ~!ここでこんな事があって、だからあ~なったわけネ♪」っと

そういう感じの演出だろうと期待してたら
その独特の雰囲気と視聴者に媚びない作風が
災いしてか、わずか1クールで終了・・・(T-T)

欠番も放送されず、あたしは置いてけぼり・・・

どうやらOVAの方でリリースされているらしいが
専門誌などを読んでないあたしは
そのOVAについての情報も皆無で
今現在はどうなっているのやら・・・
(T-T)

欠番はすべてリリースされたのか・・・

そんな事を考えると変に気持ちが萎えてしまう。

好きになった作品の1クールエンドは
かなり堪えます。

この日記を読んでくれた『ビバップ』FANの
方がいらっしゃいましたら
ぜひ『げすとぶっく』に書き込みしていってネ♪

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