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乙女日記 Vol.942 珍事に唖然

26日発売の【ガンダムエース】で衝撃的なことが・・・

それは、連載作家の【北爪宏幸】氏の【若き彗星の肖像 Char's
Deleted Affair】という作品において、37ページ中(カラー扉絵含
み)14ページがペン入れしてない下絵の状態、1ページが半分くらい
ペン入れしてる状態で、合計15ページが未完成の状態で掲載されて
いたのです・・・。

カラーの扉絵をめくって、最初の1ページ目が宇宙空間でMSが基地
に帰投するカットで、MS後方から見た構図だったんですけど「え!
?北爪さんタッチいきなり変えた!?いや、これは意図的の演出?
」っと思ったんですけど、次のページをめくったらorz

これ、ペン入れしてないじゃんTT

それから慌てて、巻末の作者近況コメント欄や編集後記欄を見たの
ですが、この事態に関してのコメントがない・・・

もしかして扉ページにコメント出てた?っと見直すも無い…

結局どこを探しても、事態説明のコメントはありませんでした。

これは一体どうしたものでしょう^^;

編集のミスなんて有り得ないですから、未完成原稿での掲載に関し
てのコメントを入れるのを忘れたのかな^^;

でも、北爪氏、これで良いのだろうか?
何があったか知らないけど、無理に掲載しないで、休載したほうが
良いんじゃない?

中途半端な仕事を世間に晒すのって、プロとして我慢できちゃうの
だろうか?いや、中途半端以前の段階だし・・・。

以前にも氏は体調を崩され、予定されていたページ数を大幅に減ら
して"体調不良で云々・・・出来る限りで精一杯書きました”的な
コメント込みで掲載されてたことあったのですが、それはそれで仕
方ないと思うんです。

ページ数を減らして氏が掲載しても大丈夫と思える段階まで描けた
原稿のみを掲載してるんですから、妥当だったと思います。

でも、今回は^^;

まぁ、とにかくペン入れ前の下書き原稿をそのまま15ページも商
業誌に載せるとは、すんごい度胸っていうか開き直りっていうか…
氏の今後に色んな意味で影響を残すでしょうね・・・。

それじゃ、今回はこの変で。
また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女のドラクエ8 インプレッション Vol.2

さて、今回からはプレイ進行に沿って、印象深い事柄を書いていき
ます。

やはり、今回も書き出しに【完成度の高い箱庭感】という言葉を使
わざるおえません。

その世界に居るだけで楽しい。そんな印象を受ける作品はかなり貴
重で、あまり多く出会えるものではありません。

ただ、その視覚的な演出の向上から、ドラクエ特有の家捜しがなん
とも気まずい空気になります。

箪笥をこじ開け、吊るし袋の中をゴソゴソと探り、挙句には壷や樽
を持ちあげ床に叩き付ける。

それらを家人の目の前で行うと、罪悪感に襲われ申し訳ない気分に
なってきます。しかも、相手が旅に助力してくれた人々だったりす
すると・・・。

お礼を言われたり、お礼を言ったりしたあとに、家捜しするのは心
苦しく・・・。

今までのドラクエは、NPCも記号の一部に等しい感じ方をしまうく
らい、視覚的にチープなものでしたから、このあたりの視覚的変化
によるプレイ感情の違いっていうのも、きちっとした箱庭を作り上
げてるからこそ生まれてくるものなのではないかと感じました。

そして、恐らくドラクエ初の追われる恐怖ってのも新鮮でした。
旅の冒頭の【トラペッタ】の町の西門を出て、東に暫く歩くと宝箱
がポツンっと置かれており、その宝箱に至る途中に、なにやら巨大
なモンスターらしき物体が待ち構えてる。

あまり気近付くのは危険と思いつつ、一定の距離を保ちながら少し
迂回気味に宝箱のところまで行き、中身を空けて気が緩んだ直後、
画面の中に先ほどのモンスターが突如カットイン。

心拍数が急激に上昇すると共に、必死で走り出し追撃を逃れようと
逃げまくり、もう流石に追っては来ないだろうと後ろを振り返ると
、凶暴そうな斧を抱えたバトルレックスが前傾姿勢のまま大口を開
けて走ってくるじゃありませんか。

な、なんなんだ一体っと現状を逃避したくなる気分を抑えつつ、更
に逃走を図り、町に逃げ込んだのですが、ドラクエでこんなに怖さ
という意味でドキドキさせられるなんて初めてです。

しかも、操作にまだ慣れていないという点と、自身の強烈な方向音
痴というリアルスキルが作用して、逃げてる時に方向感覚を失い大
変でした。更に、逃げてる最中にもエンカウントバトルは発生し、
戦闘終了後に方向が判らなくなるというオマケもあってか、逃げる
のに苦労しました。

今までのドラクエに無かったという点では、ドラクエ史上初の【誘
う踊り】の一連の流れが明らかになりましたね。

たしか7でも、敵キャラは動いていたと記憶してますけど、『○○
は誘う踊りをした』『○○は誘われなかった』っという一連の流れ
が視覚的に全て表現されていたのには笑いました。

モンスターが必死に滑稽なダンスで誘ってるのに『お前なにしてん
だ…』みたいな冷たい視線で返すところの間の絶妙さが素晴らしい
。そして、釣られて踊ってしまうのも笑える。

モンスターそれぞれが特徴的な動きを展開するので、飽きやすい戦
闘も苦に感じないのが良いです。しかも様々な動きをさせてるにも
関わらず、ドラクエの戦闘のテンポを崩してない所が素晴らしい。

今作で製作にあたった【LVEL5】の執念みたいなものを感じさせま
す。

テンポといえば、フィールドを3Dにしことにより、移動のテンポの
変化が心配に思っていたのですが、こちらも丁寧に作りこまれ、全
くストレスを感じない作りなのにも驚きました。

特に、ダンジョンが素晴らしい。洞窟に関しては、階層を意識させ
る為か、意図的に階層切り替えの時にローディングしてますけど、
塔には驚きでした。

完全シームレスで展開されるのですから、違和感というより、衝撃
に近い驚きを覚えました。

RAM容量が貧弱なPS2において、多階層の塔をシームレスで展開する
のは厳しいと思うのですが、この作用のお陰で、洞窟と屋外建造物
との差別化が適っており、今までは【ダンジョン】と一括りにされ
ていたものに変化を与えましたね。

そして、塔は3Dになったことで、より立体的な構造を前面に表現
出来るようになり、いかにも塔を登っているという感覚を得られ非
常に良いと思いました。

こうやって褒めてばかりいますが、個人的に残念に思う部分も当然
あります。

まずは、スキルシステム。
アイデアは良いのですが、数値を振る段階でスキルの全体像が見え
なさ過ぎるのが気になりました。

振ってしまったポイントは下げる事が出来ない以上、ドラクエとい
う作品観の中では、もう少し丁寧に全容を見せるべきじゃないかな
っと感じました。つまり、どのスキルでどういった特技が身に付く
のかの具体的な姿が見えないので、データ本有りきのシステムに感
じて、悪い意味で今風だなっと・・・。

今風と言えば【錬金釜】
これは、個人的に『やってしまったか…』という暗な印象を受けま
した。これこそ、データ本無くしては活用出来ないシステムで、も
しデータ本を活用せずに【錬金釜】を活用していくのであれば、か
なりのハイリスク、いやもっと直接的なことを言えば、悪い方にゲ
ームバランスを動かしてしまう恐れすらあると感じます。

アイテム同士を合成させて、新しいアイテムを生み出す。
そういったシステムは、もう既出過ぎるほどのものなのですが、ド
ラクエ本編では、そこに手を染めて欲しくなかったっと思うのです

データさえ有れば、なんてことないシステムですが、全く何も知ら
されてない状況だと、有益な材料を無駄にしてしまいゲームの進行
を悪戯に厳しくしてしまう結果というのも産み出しますから、外伝
的な他のドラクエシリーズ作品ならまだしも、本編でこういうのは
どうかなってね。

そもそも合成というのは、データが無ければ危険過ぎるシステムで
すし(ゲーム内だけの徹底した理論式による合成なら理論さえチュ
ートリアルしてしまえばOKだけど)データを見て合成するのであ
れば、それは既に合成じゃなく、材料集めのお使いシステムなだけ

同じ合成システムを乗せるのであれば、作品内で絶対的な理論式を
用意し、その上でプレイヤーに任せる形にして欲しかったなっと思
うのです。

これと、これを合成させて、こんなのが出来るのって無理があるだ
ろうとか、飛躍し過ぎのジョーク式だったりとかで、データ無しで
は容易に推理できない物ばかりですし。

しかも、理論式が確立してないから、合成レシピと材料アイテムの
相互関係に規律が見せず、作れる物と材料の確保等に無意味な煩わ
しさを感じてしまう。

簡単に言えば、回復アイテムは回復アイテム同士のみ、武器なら同
じ系統のみ、防具も同じ部位防具のみといった制約を作り、完成す
る物も、掛け合わせたものと同じ系統の物しか産み出せないといっ
た制限があれば、データなど無くても容易に管理活用出来るわけで
す。

でも、今作の合成式はそうじゃない。そこが悪い意味で今風なんで
すよね。

だから、錬金する場合は、いちいちレシピデータを確認し、材料と
作成物を確認。それだけでなく、その材料が他の物の材料になって
いないかも確認。使わなくなった武具も錬金の材料になるのか、な
らないのか確認してからじゃないと売れない等といった煩わしい状
況を産み出してしまうのです。

こういうデータを見もってじゃないとゲームが円滑に進められない
RPGってのは、私的に嫌なんです。

ゲームの中で完結していてくれっと・・・

しかも、そういった合成云々がメインのシステムならまだしも、オ
マケ的な外面をぶら下げつつ、実は重要みたいなのが凄くイライラ
します。

特にドラクエで、その時の進行状況で可能な最強装備というのを常
に意識してプレイする派の人だと、ホント煩わしいですよ(cocもそ
ういう派)

ここらへんが、新参の製作会社らしいとも・・・ね。

cocはRPGでデータを必要とする物以外は攻略本とかの類は見ない派
なんです。だから余計にドラクエの本編でデータが必要になるのが
鬱陶しいと感じるのです。

このように、100%素晴らしいとは言えない部分もありますが、現時
点(カジノ到達時点)で総合すると、十分納得出来る出来映えになっ
てるとcocは感じました。

さて、最後に現時点のプレイ進行度について書いておきます。

今はカジノの到着し、景品で貰えるアイテムを確認し、欲しいアイ
テムの種類と数をコインに換算し目標に立てた26500枚を稼ぎ。目
的の景品全てを入手し、そのカジノのある街で起きた進行途中のイ
ベントに復帰したところです。

このカジノよりも規模の大きいカジノがあるそうで、そこに到着す
ると、またコインを稼がないといけないのかっと、少々萎えつつあ
るcocです。

それでは今回はこのへんで。
また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女日記 Vol.941 ヒットポイント1桁気味

おはようございます…
えっと、体調を崩してしまいました…

世間ではゴールデンウィーク目前、あたしが従事る業界ではブラッ
クウィークとも呼ばれてる、魔の連休大決戦を目前に控えた時期に
体調を崩すとは・・・無念。

なんとか、2~3日で治したのですが、問題は何故体調が崩れたか
が謎なところ。

風邪じゃない感じするんです。でも風邪のような気もするw
よくわかんないのです。

とにかく今言える事は、身動き出来ないほどツライってことです。
医者に行こうにも無理な感じ。

そんなわけなので、とりあえず今日一日は大人しく一日中寝てるこ
とにしまする・・・。

あ、いや訂正。一日中、ドラクエ8しながら寝てることにしまする

だってほら、ただ寝てるの勿体ないでしょw

でもさ…、お願いがあるのよ。誰かPS2の電源入れて、コントロー
ラを手元まで延ばしてきて・・・w

それすらキツイ^^;

あ、ついでにポカリと苺ポッキー買ってきて・・・。
勿論、奢りでw

そして、一番重要なことが有るのですよ。
なんか寝てる時に扱ったのかどうかわかんないけど、シャツを脱い
でしまってるんです。で、それを投げちゃってるようなんです。

シャツの替えをぷりぃぃぃず!w

ふぅ、本気で動きたくないや・・・。どうするべw
でも、こういう時にノートパソコンあってよかったって思うです。
動かなくても、こうやってテキスト打てるし。

ま、とにかくそんなわけで、ヘロヘロなcocさん布団の中から半裸
でおはようございますの巻きなのでしたw

それじゃ、また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女日記 Vol.940 消滅した世代交代に想いを馳せる

F-1サンマリノGP、面白かったぁ^^

今期の劣悪なレギュレーション変更のおかげで、開幕から3戦は全
く面白くなく、公開テスト?みたいな感じでしたけど、今戦は非常
に良かったです。

B.A.R.HONDAが復調の兆しを見せ、予選でバトンが4位
、琢磨が6位の好位置スタート。これだけでも十分楽しめるのです
が、実際レースが始まってから、正直HONDA勢のことより、シュー
マッハの狂人な走りに興奮しまくり。

予選二日目のタイムアタックでまさかのブレーキングミスでコース
アウトし、スターティンググリッドを14位としてしまったシュー
マッハ。

今までの3戦の流れからして、10番手以降からの追い上げは、タ
イヤ交換無しというバカげた今期のレギュレーションが原因で追い
上げは事実上不可能でした。

追い上げるには、常に他車より速いペースで周回しなければならな
いですし、そうするとどうしてもタイヤに負担が掛かります。

仮にうまく追い上げていけたとしても、上位に食らいつく頃にはタ
イヤはデレデレですから、あとはクルージング気味に安全運転に従
事しなければ完走すら厳しい。

3戦までは、そういう状況でした。
そして前回のバーレーンGPから3週間の期間を開けて始まった第
4戦。

各チーム、ヨーロッパラウンドからの仕切りなおしを図るために、
タップリとテストを重ねてきており、その結果、戦えるマシンでな
かったB.A.Rは見事に修正に成功し、第3戦で新車投入をするも無
残な結果に終わり時代の終焉かと思われていたフェラーリとシュー
マッハは何をどう調整したのか、あれだけグダグダだった車に魔法
をかけてきた。

14番手からスタートしたシューマッハは、残り周回12周の時点
で2位まで浮上。

この2位までに至る過程でも、尋常じゃないハイペースで他車を圧
倒。

まるで去年のVTRを見てるかのような感じで、ラップ毎にグングン
差を縮めていく。

私的にはアンチシューマッハなcocですけど、好き嫌い以前に、強
い人がその強さを再び誇示してくるのはワクワクします。

やっぱシューマッハはこうじゃなきゃ!ってね。
好きじゃないけど、速くないシューマッハなんて、もっと嫌いw

で、残り12周でトップのアロンソのお尻にベタ付きなところまで
迫ったシューマッハ。

若干23歳で次代のチャンピオン候補のアロンソ。
そして彼のすぐ後ろには36歳の皇帝シューマッハ。

彼らのテールトゥノーズバトルが開始された直後は誰もが思ったん
じゃないでしょうか?シューがアッサリ抜いていくんだろうなぁっ
て。

でも、アロンソは凄かった・・・。
あの若さで、皇帝シューマッハを押さえ込み、とうとう抜かせずチ
ェッカーをトップで受けた。

11周にわたる、新旧ドライバー対決は、何か特別な物を感じまし
たね。

シューのファンの人には悪いけど、あそこでシューが抜けなかった
ことで、やはり世代交代というのを感じました。

理屈で検証していけば、抜けなかった理由も明確に出来るでしょう
けど、今までのシューに理屈は必要でしたか?

彼に理屈なんていらなかった。理屈とはまた違う次元での速さで他
を圧倒していた。そんな彼がアロンソに完璧に押さえ込まれ、抜け
ずに終わった。

結果から見れば、開幕から惨敗続きのフェラーリが復調し、2位を
獲得。次戦からいよいよ赤い跳ね馬の逆襲が開始される!!って感
じだけど、時期的にはどうしても、あのアロンソに抑えられたシュ
ーというのは別の意味も運んでくると思う。

無論、この一戦で全てが決まるわけじゃなく、これが始まり。今ま
で幾度か【世代交代】というフレーズが出ていましたけど、実際に
世代交代のせめぎ合いまでは発展することはなかった。

でも、ここでようやくアロンソは世代交代の扉を開き、その戦いに
名乗りをあげた。そんな戦いの火蓋が切って落とされたを公に知ら
しめることができた。そんな一戦じゃなかったのではないかとcoc
は思いました。

そして、こういった明確な世代交代バトルってF1では随分久しいん
ですよね。

cocがアンチシュマッハな理由として、凄く言いがかりチックなん
ですけど、彼は世代交代の勝利のフラッグを勝ち取って今に至って
るわけじゃないからなんです。

言いがかり…。なぜそういう表現をするかといいますと、彼はセナ
を超えてないからです。

セナを超えてみせて、時代を自分に引き寄せたのならまだしも、彼
は歴然とした中で越えてみせれなかった。

勿論、そんな無茶な…ってのは判ります。
越えようとした矢先、セナはどれだけ追いかけても届かない場所に
旅発ってしまったのですから。

この件に関しては、シューマッハ自身が一番悲しくも口惜しい思い
なのであろうとは思います。

しかし、しかしです。やはりセナを超えなかったの事実。セナを超
えない内に皇帝とは片腹痛いは!っと…。

でもね、これは書いてるテキストの文字通りに解釈されると、ただ
の意固地なセナファンとしか理解されないのでしょうけど、実はそ
うじゃないのです。

ぶっちゃけ、セナは好きでした。それと同時にシューマッハも好き
でした。だからシューマッハにはセナを超えて欲しかった。でも叶
わぬ夢になってしまった。

だからって、セナ亡き後の彼を手放しで認めると、何かが、そう何
か肝心な物を無くしてしまいそうに思えるんです。

たぶん。あたしは凄くシューが好きなんだと思う…
セナを完全に負かせられる唯一のドライバーだった彼を
cocは大好きだった。

そして、セナが消えた後、あたしの中で勝手に「シュー!絶対誰に
も負けるな!あんたが負けていいのはセナだけなんだから、セナ以
外に負けるな!」ってな感じの屈折した思いが生まれたのです。

その後、憎らしいほど早くなったシューは他を圧倒した。それで良
い。あんたに追いつけないってことはセナにも追いつけないっこと
だから、あんたはそうやって常に速くいてくれっと思ってた。

この微妙で屈折した思いは言葉にすればするほど奇妙な表現になっ
てくるので怖い^^;

それでですよ!今、シューが世代交代の波にさらされてる。

ここでシューには完全燃焼してほしいのです。
そして、完全燃焼したにも関わらず敗北したのら、それで良いので
す。

全てを出しきったシューを圧倒するドライバーが現れたのなら、そ
の時、ようやくセナもシューも綺麗に引けるときなんじゃないかな
っとね。

まぁ、シューにセナを背負わせてるなんて、見てる側のcocの勝手
な解釈ですし、シューにそんな気はさらさらないと思いますけど、
どうしてもcocはそう見てしまうのです。

だから、敗北というものが認められるその日まで、常に速く憎らし
いシューマッハでいてほしいなっと思うのであります。

そして、今回、アロンソが次代のチャンピオンとしてシューマッハ
にハッキリと宣戦布告した。それが今回アロンソがシューマッハを
抑えたという結果から生まれる意味なんじゃないかっということを
彼ら二人のバトルを見ていて感じたのです。

外野が勝手に下手なシナリオ付け足すなってのは承知してますが、
そういう見方をするのも結構面白いのです。

っということで、ひさしぶりにF1について濃く語ってしまい、少し
疲れましたw

そして、話題に全く関係ありませんが、DQ8が面白くて仕事が手に
つきません。どうしてくれるんですか!w

っま、そんな感じでテキスト書き疲れ、DQ疲れと全く呑気で平和な
cocさんなのでありました。

それでは今回はこのへんで。
また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女のドラクエ8 インプレッション Vol.1

【ダイの大冒険】を読破してきた煽りが容赦なくcocの神経を襲い
、GT4修行中の間は封印するぞっと思っていたDQ8をアッサリと開封
しプレイをはじめてしまいました^^;

プレイ直後、既存シリーズとの視覚的な変化に違和感を感じました

これ…ドラクエか?ドラクエなのか?っと疑問を感じつつも、冒頭
部分をプレイしてたんですけど、30分ほどプレイしていたら、や
っぱりこれドラクエだっとw

何がどうで、どうだからドラクエってのは説明しにくいんだけど、
確かにドラクエなんですよね。

素晴らしいと感じたのは、テキストRPGであるくせに、強烈な箱庭
感。たしかに今自分はここにいるっという感覚。これは【ゼルダの
伝説 時のオカリナ】をプレイした時と非常によく似た感覚です。

しかし【時のオカリナ】はアクションRPG。N64の神がかり的な操作
性の良さも相まって、自分が操作してる違和感を感じないという恩
恵有りきで発生していた感覚ですから、DQ8の場合とは感じ方の趣
が違うはず。

でも、似た感覚を受ける。
主人公を操作する上で、基本的に歩く、走る、つぼやタンスを調べ
るくらいしか動的な場面はないのにも関わらず、良質なアクション
ゲームを遊んでるような錯覚を覚えます。

これが、良い意味で奇妙と言いますか・・・
いや、もう不気味に近いくらいの感覚ですね。

街の中をウロウロと徘徊してるだけで楽しい・・・
そんなテキストRPG、今まであったでしょうか。

cocの記憶ではなかったと思います。

プレイすればするほど、箱庭の完成度に驚かされます。

フィールドに出たとき、広大かつ、起伏に富んだその世界にも驚き
ました。

その時点で妙な葛藤がcocの中にありました。
『これはドラクエじゃなねぇーっ』という拒絶感と『でもこれドラ
クエだよ』という衝撃。

この二つの思いが混在しつつ、戦闘を幾度か終えた時に
は、土下座するくらいの勢いで『まいった』っとコンサバティな自
分を恥じる結果になりました。

グラフィック演出の大幅な改良の恩恵に伴い、まるで鳥山明氏のア
ニメを見てるかのように、滑らかに動きまくるモンスターとパーテ
ィキャラ達。

しかし、そういった視覚的な変化も大切ですが、RPGにおいて最も
重要なポイントと言える戦闘において、その新しいグラフィック演
出は仇になってるんじゃっと思っていたのですが、見事でしたよ・
・・。

あれだけ動かしておいて、戦闘におけるテンポが明らかにドラクエ
。そう、ドラクエそのもの。

これも言葉では説明しにくいですが、既存の7作で代々培われてい
た、ドラクエの戦闘のテンポというのは、肌で記憶してますし、何
よりもそれがドラクエのドラクエたる証明みたいな部分であるとも
言えるのではないかとおもうのです。

それが、キッチリと踏襲されていて、動きまくってるくせに、紛れ
もなくドラクエのテンポで戦闘が流れていく。

この事実を突きつけられた時に、cocの中にあった葛藤は崩壊しま
した。もう、これはどっから切り取って見てもドラクエだっと。

そして、初めてのダンジョン潜入。
ここで、完全にトドメさされましたね。

あぁ、やられた・・・。
堀井氏が兼ねてよりドラクエでやりたったことが8でようやく実現
できたっという発言が脳裏に蘇り、作品発表後はあまり多くを語ら
なかった氏が8完成後、やたらと饒舌に8を語る姿は嬉しさに満ち
満ちていた理由。それらが最初のダンジョンに足を踏み入れた時に
、全て理解でしました。

カビ臭い空気までも感じてしまえるほど、その箱庭の完成度は高か
った。

これぞ、ダンジョン。ドラクエのダンジョン。
2Dの頃は仕方なくパーツワークで組まれていたダンジョンだけど
、ここでようやく、あのダンジョンが帰ってきた。

そう、一作目で初めてダンジョンに入ったときのドキドキ感が、8
作目にして再び戻ってきたような感じを受けました。

一作目当時、ファミコンは稚拙なグラフィックしか表現できず、剣
と魔法と魔王の世界はプレイヤーの想像力無くしては完成しなかっ
た。

だからプレイヤーは想像した。ダンジョンもそうだけど、堀井氏の
独特な毒気のあるテキストも、その想像力を刺激するスパイスにな
っており、作り手と遊び手の絶妙なキャッチボールこそがドラクエ
の世界観を作り上げていった。1MBにも満たない容量の世界では、
それは必要不可欠な補填作業だったも言える。

で、1作目、2作目、3作目、4作目と、そのキャッチボールは続
いたものの、5作目、6作目でSFCという良くも悪くも優等生なハ
ード環境で、ドラクエはドラクエらしさを少し失った。

グラフィック演出がFC時代よりも良い環境になったものの、今から
思えば中途半端な環境向上だったのだ思います。

プレイヤーがFC時代より補完してきた想像力の世界と多少のずれを
感じる結果になっていたと思うのです。

キャッチボールの返球に戸惑ってしまったっと言ったほうが良いの
かもしれません。

SFCのドラクエの印象は、やたらとPOPになったなぁっという印象を
cocは感じました。

基本環境が向上しても、劇的な変化を起こすまでには至らず、結局
FCの頃のドラクエのディテール部分をゴテゴテと付け足しただけで
終わった感じを受けます。
(グラフィックから派生する世界観の構築と箱庭感の確立において
の話し)

そして、初の光学ディスクで出された7は、悪い意味でSFCの延長
線上になってしまい、ドラクエという安定感は得られたものの、刺
激に関しては酷く寂しく、多くの酷評を得てしまうことになった。
無論これは期待しているからこその叱咤であったであろうとは思っ
てますが。

で、4から途絶えていた、作り手と遊び手のキャッチボールは、8
において作り手からとんでもない返球によって復活した。

それは、発売前には、大きな変化、改革、刷新などと言われ、ドラ
クエの革命のように言われていたものが、実は変化でも改革でもな
く、ドラクエのオリジナル作品をリアルタイムで体験してきたプレ
イヤーが待ち望んでいた、直球ど真ん中の痺れるような返球だった
んだと、今実際にプレイして強く感じてます。

cocは7でドラクエの最後を感じました。
もう、ドラクエは終わったのだと・・・
ドラクエは時代を築いた、でも、その時代は今幕を閉じるんだ。こ
れ以上続けても意味がない。

そんなことを思っていました。

8を発売日に購入しなかったのも、それが理由です。
あのドラクエの悲惨な姿をもう見たくないと思ったから買わなかっ
た。

しかし、意外にも世間で好評を得てる・・・
何故だ!?

知人に聞く。するとドラクエがドラクエとしてもう一度立ち上がっ
たことを知る。

そして実際にプレイして、正直感動でした。
ドラクエが戻ってきた。ドラクエがドラクエとして戻ってきたこと
が凄く嬉しかった。

この圧倒的な完成度の箱庭の中、あの頃想像していた世界が実際に
目の前に現れ、その中で旅を出来る…
こんなに嬉しいことはない。

ここに来るまで19年。長かった…
でも、19年間に感じた世界を今こうして見事に完成させてくれた
ことを、一人のゲーマーとして感謝の極みです。

まだ、プレイを開始したばかりで、総括は出来ませんが、ここまで
しっかりとドラクエしてるのならば大丈夫でしょう。

これからのプレイが楽しみです。

そして、下世話な話しですけど、この8のエンジンで1作目~3作目
までをリメイクして欲しい(汗

2Dで構築した世界を3Dにするのは厄介ですが、この8のエンジンに
合わせて、ガンガン変更を加えてもOKですから、是非、遊んでみ
たい。

などと考えるのは、このエンジンを8だけで終わらせてしまうのは
惜しいと考えてしまうからで・・・

cocの貧乏性故の下世話な欲求ですw

取り合えず、まだまだ書きたい事はあるのですが、あまり長くする
と読んでくれてる方にはウザったくなるだけなので、また機会を伺
い書こうと思います。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女日記 Vol.939 原因が掴めない…

3~4日前から、IE(Ver6.0&セキュリティパッチは最新)の具合が
悪いです。

突然、ブラウジング不可能になるんですよ。
httpが腐る感じで、ルータにすらアクセスできなくなるんです^^;

回線は生きてるんです。メーラーで送受信も可能。ネットゲーム
(UO)もプレイ可能、更に言うと現在のUOは起動後、インフォメーシ
ョン画面として、公式サイトが専用のブラウジングウインドウで表
示されるんですけど、それは表示されるんです。

だから、httpプロトコル云々で問題が出てるわけじゃないんですよ
ね。

極めて事態はシンプル、IEに限って動作不能になってしまうのです

まだ二回しか、そういった状態になってませんが、直そうにもどう
していいやら見当付かなくてまいってます。

IEを再インストすれば確実なのかもしれませんが、多くのアドオン
を絡ませてるるために、再インストの準備と環境復旧がかなり面倒
に感じてしまい、なんとか再インスト以外で直せないかと思ってた
りするのですが、原因が掴めてないので、事態を追跡出来ないので
す。

しかも症状が発生した時の状況が、別段特筆するべき事もない、平
常稼動段階ですので、余計に見当が付きません。

CPUやメモリに負担をかけてる作業中に発生するならまだしも、ブ
ラウザしか起動してない状態で発生してるのです…

まぁ、ブラウザだけといっても10毎近くは開いてましたけど、で
も、その程度で動作不能になるなんて、今までの稼動経歴から考え
て有り得ないですし・・・

裏で何か別の不必要なプロセスが動いてる気配もありませんし・・

一体何が原因なんだろう?

一応、端末を再起動させれば治るので、ウイルスではないし・・・
(ユーザーログオフでは治らない)

回線モニターを監視してても、外部からのアクセスは認められない
し・・・

うーん、なんでIEだけが動作不能になるんだろ。
動作不能っといっても、ローカルデータは読み込めんで表示できる
んです。

つまり、IEからhttpに対して反応がなくなるのです。
延々、読み込み中のまま^^;

回線モニター上では不定間隔でたまに数百キロバイトの読み込みア
ンカーを出したりもしてるんですけど、繋がらない。いや、正確に
言えばアンカー出してるだけで確立させようともしてない。

なんか書いてて、余計に訳が判らなくなってきたw

取り合えず、何か心当たりの有る方がこれを読んで下さってれば、
助言下さいまし・・・

それでは、今日はこれにて。
また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女日記 Vol.938 胃も大冒険

先日、書いたように昨日は実家に【ドラゴンクエスト ダイの大冒
険】のコミックスを取りにいったのですが、そのまま実家で読み始
めてしまい、止めれらなくなって延々読んでたら朝になってました

で、朝になったから、自分の部屋に帰って、外注作業のスケジュー
ルを進めなくてはいけなかったのですけど、見事なまでの現実逃避
を炸裂させ、そのまま読みつづけてやりましたw

11時頃になって、母が「いつまで寝てるの」っと呼びにきたんで
すけど、ドアを開ければ、昨晩とほぼ同じ体勢で漫画を読んでるも
んだから、呆れられたw

「ずっと起きてたの?いや、ずっと読んでたの?」と聞かれ、うつ
伏せの体勢のまま『ぅぃ』っと生返事したら「何かの儀式でも始め
るつもり?」と溜息交じりで呆れれてしまったですw

「仕事は平気なの?」っと聞かれたので、正直者なcocさんはキッ
パリと『うん、大丈夫。サボりだから』っとw

当然の如く怒られたんだけど、外注の仕事で、スケジュール調整す
るから問題ない。そして天才だから心配無用とw

で、やや納得してないような感じで部屋を出て行く母に、うつ伏せ
のまま両足を上げてパンッパンッと叩き、振り向いた母に『なんか
お菓子とジュース持ってきてほしいなぁ』っと言ったら調子にのる
なっと怒られたw

ちっw

そいで、13時頃に、再度母に呼ばれ前夜の夕食兼、朝食兼の昼食を
食べることに。

しかし、まぁこれでもかってくらいの昼食でしたよ。
ポテトとベーコンのチーズグラタンにハンバーグ、そしてナポリタ
ン。

…食べきれるか!!

呆然とテーブルの上を眺めて突っ立ってるcocに母が「なにか御不
満?」っと・・・

『こんなに食べれないんですけど…』っと恐々言ってみると「じゃ
ぁ聞いておきましょうか?今何キロ?」っと怖い目で聞き返されて
しまい、cocさんは観念して席についたのでした^^;

そして、目一杯がんばったcocさんですが、案の定食べきれるわけ
なく…、全体の半分にも満たない段階でギブアップしたんですけど
「全部食べるまで、漫画読むのは禁止」っと怖い目で言われ…

激しい満腹感の中、吐きそうになるのを堪え少しづつ食べ進めてい
くことに・・・

なんすか!?ここは昭和の小学校の給食時間っすか!?五時間目に
なってもまだ食べさせられてる子供っすか!?

心の中で、鬼!悪魔!妖怪!っと悪態をつきつつ、地道に食べつづ
けたんですけど、やはり最後の最後まで厄介だったのがハンバーグ

もともと牛肉が苦手で、加工したものなら食べれるからハンバーグ
というチョイスを母はしてるんだけど、所詮はやはり苦手な食材か
ら作られてるものですから、激しい満腹感の中では加工という誤魔
化しも薄れ気味になってしまい、真剣に吐きそうになりました…

でも、漫画の続き読みたかったし、母の企みに負けたくもなかった
ので、がんばって食べましたよ。90分以上かけてw

そのかわり、食べ終えた時は、すごいお腹になってたw
こ、これ誰の腹だ!?っと疑いたくなるほどポッコ~って出っ張っ
てるしw

ミルク飲み過ぎた子犬のお腹みたいに、文字どおりパンパンw

そんなcocのお腹見て、母は一人でウケてるし…
そんなに笑うな!つーかあんたが仕向けたんだろ!

ま、ともかくそれで漫画を再び読めることになったので、また部屋
に篭って読んで、夕方近くに完結を迎えました。

しかし、cocのお腹は全然完結しておらずw
依然として苦しいまま。

『あぁ気持ち悪い~~』っとテラスに出て椅子に腰掛け、風にあた
りながら、すこしウトウトしていたら母に肩を揺すられました。

用件を尋ねると「夕食何が良い?」と・・・
『ほんと無理!今でも喉のすぐそこまで来てる感じなのに、これ以
上何か食べたら死ぬ。食べなきゃダメってのは判るけど、そんな急
に大食なんて出来ない。ほんと勘弁して!』っと切々と苦痛を訴え
、なんとか夕食はスルーさせてもらえることになりました^^;

夕食どころか、2~3日は食事したくないっちゅーのw

ま、そんな感じで、実家にて拷問を受けて帰ってきたcocさんなの
でありました。

今、これを書いてる時点でも気持ち悪く・・・
油断すると吐きそうです^^;

なんか【ダイの大冒険】を取りにいっただけのはずが、なんでこん
な苦しいことに・・・

読み返した【ダイの大冒険】について書く気力も残っていません
^^;

とりあえず、ポップはやっぱり格好良かったとだけ書いておきます
る。

それでは今回はこのへんで。
また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女日記 Vol.937 仕事の疲れを癒さないと

少し仕事が落ち着いたので、久しぶりにゲームで遊べました。
何日もゲームで遊べない状況が続くと、気の休まる間がなく、イラ
イラしてくるのは根っからのゲーマー性分ってものなのでしょうね

さて、久しぶりプレイしたGT4ですが、知人オススメの【ランエボ
VIII RS】を購入し、基本的であると思われるチューナップを施し
て走ってみたところ、結構走りやすかったのですが、今までライセ
ンス修得しかやってこなかったから、チューナップの深みに結構オ
ロオロしてます^^;

1つ1つのパーツの大よその効果はわかるんですけど、組み合わせ
とか、バランスとかまでなるとチンプンカンプンです^^;

一応、cocの好みとしては、ややオーバーステア気味なんだけど、
グリップは高く、加速重視だけど、それなりに最高速度は欲しいと
いう、なんともワガガマな好みw

とりあえず、サスペンションとダウンフォースを弄って調整してい
くしかないんでしょうけどね。

そんなことを考えると、このゲームって深いなぁっと^^;
全てのコースを制覇するのはいつになることやら^^;

でも、そうなると封印してるDQ8のプレイ開始がいつになるのかと
心配になってみたり^^;

ま、GT4で有る程度、自分の走りってのが確立したら、がっつり取
り組むのじゃなく、地道に少しずつ遊ぶペースにして、DQ8と併行
で遊ぼうかと思ってます。

じゃないと、GT4の深みにはまりきって、抜け出せなくなりそうw

そうそう、ドラクエで思い出したけど、最近になって急に【ダイの
大冒険】を読みかえしたくなってきました。

少年漫画の典型的且つ王道な展開で時折呆れてしまうことも多々あ
った作品ですけど、主人公のダイを完全に食ってしまった名脇役の
ポップの活躍をもう一度見たくなったのです。

連載当時、ポップには何回も泣かされましたし(恥

対バランのメガンテや、賢者(大魔導師)への覚醒など、王道な展開
だから、わかってはいるんだけど結局泣かされてしまってた^^;

物語の後半では、勇者のパーティの切り札的存在に成長していく様
は、脇役好きなcocにとってはツボに入りまくりで、ダイよりもポ
ップをもっと描いてくれっと思う程になってました^^;

こうやって書いてると、読みたい気持ちがどんどん膨らんできてヤ
バイです・・・。

ここは欲求に素直に負けて、実家に単行本を取りにいくのが良いよ
うです。

でも、そうなると、またゲームする時間が減る・・・
などと、ゲームだ漫画だと悩んでていいのでしょうか?良い歳した
姉さんがw

ま、たくさん仕事した後なんで、良いってことにしといて下さい。

それじゃ、実家に漫画を取りに…じゃなく、仕事いってきますw

ではまた次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女日記 Vol.936 誰の企み事だ!

昨日は不運な日でした。

午後の出勤途中、大きなトラックがかなりの速度で走ってきて、歩
道を歩いてたcocの横を通り過ぎた時に、突風発生。

その突風で、キャスケットが吹き飛ばされたのです。

その歩道は川沿いであり、当然、その川に落下したわけで…。
堤防は高く、降りれないと思われ…、一番のお気に入りのキャスケ
ットは残酷にも流れていき、諦めざる負えなく…
髪をセットするのをサボっていた為、頭が晒されてしまい、恥ずか
しくてドキドキしていた。(意味もなく黒板純風w)

帰宅後、自分の録画した物、仕事の資料素材物などのビデオテープ
を整理していた時、サブデッキがテープを噛んでしまい…
何をどうしてもイジェクトしてくれず、デッキの分解までいかない
と解決しないと思われ…。
しかし、分解する時間が無かった為、放置することにしたわけで…

そうこうしてる内に夜中になって、まだ一度も食事してないことに
気付き、炊飯器を空けると空で…(兄が全部食べた模様)

仕方ないのでコンビニに行き、あれこれ悩んだものの、カップ焼き
そばUFOを買って帰り、作ろうとしたら、上蓋を全部剥がしてしま
いました…

焦ったものの、大きなお皿で蓋をすれば良いやっとお湯を入れ、湯
きりにはザルに開けてお湯を切ってたのです。

ザルを上下に振り、お湯をシャッシャッっと切った直後に事件発生

何を思ったのか。無意識に手が勝手に動き、お湯を切った麺をシン
クの中に置いて有る三角コーナポケット(生ゴミ用)の中にスパっと
入れちゃった…

あぁーーー!っと喚いても時既に遅し。

わざわざコンビニにまで行き、お湯まで沸かして生ゴミを製造した
のかっという、グレイトな一連の行動の結果にリストカットでもし
てやろうかと思うほど落ち込んだw

向ける相手のない怒りとイライラを抱えたまま、不貞腐れたcocさ
んは、結局そのまま不貞寝。

そして、おやようございますってなことで、今これを書いてる次第
であります。

ほんでもって、寝起きに牛乳でもっと冷蔵庫に取りにいけば、賞味
期限きれてるわけで…

なんなんでしょ?
もしかしてさ。だれか呪詛ってる?w

ところで、今現在、お腹減りまくりなんですよ。
でも、御飯無い(汗

はぁ、寝る前に御飯炊いておくんだった・・・
焼きそばショックでスッカリ忘れてた。

なにやってんだか…

ま、そんな腰砕けな朝を向かえたcocさんなのでありました。

それでは、なんかやる気沸いて来ない感じですが、今日も一日がん
ばるとしますか。

まずは、朝御飯食べないと^^;
かれこれ何時間食べてないのかさえわからないほどですし^^;

そいじゃ、朝御飯買いに行くついでに出勤してきますw

では今回はこのへんで。
また次回の更新でお会いしましょう。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

乙女日記 Vol.935 サボっちゃえw

17日目かぁ~。前回PCを起動させてからの連続ログオン時間のこ
とです。

そろそろ一回電源落とそうかなっと思いつつ、こうやってテキスト
書いてるので落とせない罠w

さて、まずは、おはようございますです。はい、寝起きホヤホヤで
す。

グッスリと6時間ほど眠りました。

外注の締め切り間近だったこともあり、連日貫徹の不眠不休を続け
ていたので、久しぶりの睡眠でした。

つーか、睡眠をとったことがネタになるって…、ちょいとマズイか
な?w

目が覚めたので、このテキスト書いてますが、やっぱりまだ眠い…

寝転がったまま書いてのも手伝って、PC落とす前に自分が落ちそう
です。

さてさて、何の話ししましょう?w

そうねぇ、あ、そうそう!
数日前にコカコーラのCM曲をプレイしてる【BENNIE K】の話し書い
たでしょ。

勝手にCD化を決定してましたけど、正式に発売されることが決まっ
たです♪

CMヴァージョンに歌詞を書き換えてのリリースで、タイトルは【
Dreamland】に大決定♪発売日は6月8日です。

さぁ!早速予約しにいかないと♪

しかし、その前に寝かせて…w

あかん、もう目が開いてられないや…
6時間はキチンと寝たのに…

仕方ないです。こうなったらお昼まで寝まくってやりますか。オー
ナ-に午前中の会議出れそうなら出ますって言ってたんだけど、出
られそうにないってことを勝手にここで決めちゃって、サボっちゃ
えw

気分的にも出る気なくしてたし。

え?それでいいのかって?
うん、これでいいのだw

あたしは経営陣営じゃないから、あくまで一人の技師なんで、企業
政治事には興味ありませんし。

立場上、毎回欠席はマズイかなって程度なので、無理してまで出る
必要なしなのです。

誰が決めたって?
勿論、それはあたしですけど、なにか?w

要は、キャラってやつです。
それぞれのキャラには役割がありますからね。
こういうキャラも必要なんです。うん。

まとめる人、同調する人。同調しない人。質問する人。疑う人。自
信を見せる人、正論唱える人。極論で刺激を注入する人。静観する
人。自由な人。

それぞれがそれぞれの役割をこなせばよろしいのです。

cocはどのタイプかって?
あ、自由な人だと思ったでしょ。違うですぞ!
cocは、言い難い事を本音でズバリ指摘する人です。

頭に【超自由なくせに】ってのがついてるかもしれませんがw

さて、本当に眠くて眠くてやばくなってきたので、もう一度寝ると
しまする。

それでは、おやすみなさい。

って、このテキストの中で、おはようからおやすみまで入ってるじ
ゃんw

暮らしを見つめないといけないですか?

うーん、眠すぎて、オチが決まりませんw
だけど、本当に限界なので、今日は落とさないまま終わりとします

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

追記

いや、額面どおりに受け取らないでねw
行かないのは本当だけど、参加は可能な場合のみっという取り決め
ですから。


*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。

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