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乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』#6

さて、いよいよ今日で『不満』編は終了です。
長かったですね(笑)

では、『不満』編、最終回をどうぞ。
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不満 その8

・季節要素をも含んだ動的オブジェクトの存在。

何故、刻一刻と季節が変化していくMMORPGが見当
たらないのでしょう?

やはり、季節は欲しいです。

何故、欲しいか?
それは、ゲーム内のあらゆる物に影響を出す要素
だからです。

例えば、木々。
芽吹き、花を咲かせ、葉が覆い茂り、紅葉し、枯
れる。

これだけでも、木の実や果実の旬が作り出せます

魚もそう。季節によって釣れる魚が違う。

動物もそうです。狩猟で仕留められる動物も季節
によって違いが出てくる。

前項の空腹に関して直結する要素でもあります。
『食』がゲームの中で存在感を出すからには、季
節からもたらされる恵みという要素は必要でしょ
う。

すると、『旬』の素材で市場が賑わったりするわ
けです。

さらに、季節による『温度』の変化によって、キ
ャラにも影響が出るようにしたいですね。

『温感ステータス』とでも言いましょうか。

夏に厚着してると、体力の消耗が激しくなる。
だからといって、危険地帯に出向いてる冒険者が
鎧を脱ぎ捨てるわけにはいかない。

ならば、高価な通気性の良い鎧を買わなければ!
そして、多目に飲料水を持ち歩いてっとなるわけ
です。

季節による、天候の変化というのも良いですね。

冬に活気付く街や、夏に活気付く街といった影響
も組みこめますし。

夏に日照りが続けば、作物の生産量に影響が出て
食料の物価が上昇するという当然な仕組みも組み
こめます。

地味ながら、有ると無いとでは、大違いって気が
しません?

是非とも、欲しいシステムです。

不満 その9

・箱庭が小さい為、文化水準が一様に同じ

なぜ、現行のMMORPGはどの街を訪れても、基本的
に文化水準が同じなのでしょう?

あと、経済水準も同じですね。

やはり、地域や国によっての貧困の差や、産業の
発展具合に大きな差が有っても良いと思うのです

つまり、現実のように、東の小国では、チョンマ
ゲと刀の武士がお家騒動の真っ最中で、西の大陸
では、鉄鋼産業の発展で鉄道が開通し、鉱山フィ
ーバーが起きてるとかね。

それくらい激しい文化、経済の差が有って良いと
思うのです。

で、その文化、経済の成長は、プレイヤー次第と
いうシステムが良いですね。

ある街では、鉄加工技師が多く住み、鉄鋼が盛ん
で、隣町では漁業で生計を立てる人が多数。

すると、定められた条件の元、突如、造船産業が
発生していくとかね。

雪深い高地では、澄んだ雪解け水を用いて、蒸留
水や、飲料水、または酒造が盛んになるとか。

つまり、どの地域のどの町がどう栄えるかは、プ
レイヤーのプレイ次第で、予期せぬ世界が誕生す
る楽しみもあるわけです。

そう、現実と同じ要素で文化、経済の発展が進行
していくシステムを強く求めます。

このシステムが、cocの思い描く理想のMMORPGに
おいて、とても重要なものとなります。

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さて、全9項目に及んだ『不満』編も今日で終了

明日からは、それらの不満を前提にした私的MMO
RPGの理想系を書き上げます。

それでは、あと2回、お付き合い下さいませ。

そいじゃ、次回の更新でお会いしましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』#5

さてさて、今日もまだ『不満』が続きます(笑)

なんか、久し振りに熱血してますね(笑)

では、残す所今日入れて4回。
とっとと本編開始です。

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不満 其の6

・医師の存在

魔法使いの回復魔法がが体力の回復にしか過ぎず
それでは、すべての問題の除去に至らないと前項
でお話ししました。

例えると、戦闘中に回復魔法をかけて回復出来る
のは体力のみで、怪我は治療出来ないとかです。

更に付け加えるなら、偶発的、条件的に病気が発
生するというシステも魅力的です。

怪我をした場合、医師能力を持ったキャラに治療
をしてもらわなければ、怪我したキャラの動きに
障害が起きたままになります。

そして、病気の場合は、種類によっては死に至り
るケースもあり、医師の治療を受けることが何よ
りも重要になってきます。

現行のRPGでは、それらの治療行為を全て、魔
法使いが担ってきましたが、それを分離させ、医
師の存在を組み込みたいです。

まぁ、古来、シャーマン(呪術師)が医師として
役割も担っていたということから、魔法使いが医
師的な役割を任されるケースが多いのですが、そ
こを敢えて、魔法使いと医師で役割を分けたいの
です。

その狙いの目的は、やはり、魔法使いの『便利屋
』的な存在の抹消と、お手軽なマッチポンプ回復
の撤廃ですね。

医師が治療をする場合、無論、医薬品が必要にな
ります。

そして、それらの医薬品を作成するのも主に医師
のスキルとしたいです。
(薬剤師兼任といった感じです)

それと、前項で取り上げた『蘇生』を行えるのも
当然のことながら、医師とします。

ただし、医師とて世界に数カ所しか存在しない特
別な施設でしか『蘇生』行為を行えないものとし
ます。

cocが思い描く理想のMMORPGは箱庭の完成度に尽
きますので、現行のMMORPGよりも『生活』という
ものが大きく前面にでてくるようなシステム
なのです。

ですから、医師はこの世界でかなりの重要職業の
1つとして存在するような形式です。

不満 その7

・ご飯食べようよ。

そうです。ご飯です。

空腹ステータスは必ず欲しい要素です。

空腹になると、キャラのステータスは勿論、行動
にも直接悪影響をだすような感じがいいですね。

勿論、空腹の限界を超えると、死亡します。

ですから『食』が重要なファクターとなるのです

この要素によって、『料理人』の存在が地味なが
ら欠かせない存在となるのが狙いです。

あと、空腹ステータスに加えて、水分ステータス
も欲しいですね。

そう、飲まないと死ぬってことです。

冒険云々に精を出すのもOKですが、その前に働
き、トレジャーに必要な食料と飲料水を購入する
必要がでてくるわけです。

しかも、お金は、前述したとおり、モンスターか
ら得ることは出来ませんから、せっせとゲーム内
で汗水垂らして(笑)仕事をして稼がないと駄目
です。

ダンジョン行こうよって前に、バイトしないと!
って感じです(笑)

これは、だれでも気軽に冒険出来なくするという
狙いがある為です。

このcocが思い描く理想のMMORPGは冒険を主目的
としたものではないので、総プレイヤー冒険家現
象は望ましくないのです。

冒険したいなら、それ相応の準備をしてから行き
ましょうねって感じです。

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どんどんと、プレイヤーに厳しい環境を提案しま
くっていますね(笑)

まぁ、何て言うか、ぶっちゃけると…
「ヌルいゲームはもう飽き飽きさ!」って感じw

ゲーム位楽したいっていうスタンスと真逆なんで
すよ。

現実では、リスクが即、死活問題として跳ね返っ
てくるけど、ゲームなら苦しくても、苛酷でも、
そこで生まれたリスクは現実に跳ね返ってこな
いでしょ。そして、そのくせ、その苛酷さを乗り
越えた時の達成感は現実の自分を満たしてくれる
のよね。だから、ヌルいのは嫌なのです。

つーか、最近『マジ』なゲーム少なさ過ぎ…。

っと、『不満』の締め括りみたいなテキストを挟
んでいますが、まだ次回も『不満』は継続します

次回で、『不満』編は取り敢えず終了です。

ラスト2回は、上げた『不満』を前提にした私的
MMORPGの理想系総括です。

では、もう暫くお付き合い下さいませ。

それじゃ、次回の更新でお会いしましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』#4

好き勝手言わせて頂いてます。

でも、まだ半分ほどなのです。

ってことで、とっとと本編を開始しましょう。

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不満、其の5

・魔法使いによるマッチポンプシステム

スタンドアローンのRPGで、魔法使いの能力と
は?と言われると、どういった表現をすべきでし
ょう?

cocは悲しいけど『便利屋さん』と捕らえていま
す。

特に、回復魔法、そして蘇生魔法において、あま
りにお手軽にその能力が発揮され過ぎてると思う
のです。

ですから、当然のことですが、cocが思い描く、
理想のMMORPGでは、MP回復薬は存在してはな
りません。

回復魔法の乱用と、財産さえ整っていればMP回
復薬で事実上無限に魔法を使いつづけられるよう
なシステムは一番劣悪です。

そして、もっとも最悪なマッチポンプが『蘇生』
魔法を用いたマッチポンプです。

つまり、死んでも蘇生魔法でお手軽に蘇生が出来
るというのが、嫌でしかたありません。

ですから、cocとしては、『蘇生』は不可能とい
う環境を強く望みます。

そうです。死んだらそれまで(笑)

どんなにレベルが高くても死んだらキャラロスト

・・・・嫌って人多いでしょうね。

『蘇生』と言う名のリセット機能は忌むべき存在
だと思うんですよ。

ただ、そこまで厳しくするとなんなんで・・・

『蘇生』システムが有っても良いです。
ただし、死亡者、蘇生者双方に多大なリスクが発
生するという仕様で有るという条件の元ですが。

やはり『蘇生』というのは、お手軽に出来るよう
な位置に置いては駄目です。

例とするなら、死亡者は、死亡時、冥界に転送さ
れるとしましょう。

そこで、待機するか、成仏するかを選択するよう
にします。

待機場所、それは、死者しか存在しないという性
質のもとで用意された世界で、基本的に何も特別
な施設や仕掛けはありません。

そこで『待機』するというのは、蘇生を待つとい
う意味です。

この待機状態は、定められた期間しか出来ないも
のとします。

まあ、言うなればキャラが死亡して蘇生措置が出
来るまでの期間内しかそこに留まれないという意
味です。

そして『成仏』

これは冥界に飛ばされた時に、プレイヤーに『待
機』か『成仏』を選択させ、『成仏』を選択した
場合は永久にそのキャラは蘇生出来なくなります

そうです。完全なキャラロストです。

待機期限を過ぎたプレイヤーも自動的に『成仏』
となります。

しかも、『待機』を選択した場合、そのキャラ以
外のキャラを作成したり、既に作成されている別
キャラでのログインも不可能とします。

そうです。待機中は、ログアウト可能ですが、次
にログインした時、まだ待機期間内で有るならば
自動的に冥界に待機してるキャラでゲームが立ち
上がります。

蘇生が行われた場合でも、死亡したキャラは、大
幅なステータスダウンが発生するのがベターです。

そして、肝心の『蘇生』する側のリスクですが、
これを最も重いものとしたいですね。

例えば、現在のレベルの半分に落ちるとかです。

もしくは、世界に数少ない定められた場所に死者
を運んで、尚且つ蘇生するには、付き添いのキャ
ラのステータスの50%を献上しなければ無理と
かです。

数少ない施設ですから、死者を運ぶ側は、死者が
冥界に待機できる制限期間内に、特定の施設に運
ばなければならないリスクが有り、その運ぶとい
う行為も、前述した『現実世界と等比』で作られ
た世界ですから、死者が出た場所から特定の施設
まで運ぶのにも苦労します。(死者が出た場所に
よっては、距離的に蘇生不可能な状態も勿論有り
ます)そして、苦労して運ぶ事に成功しても、運
び込んだキャラが、自分のステータスの%を犠牲
にしなければ蘇生不可能。

どうです、厳しいでしょう(笑)

つまり、『蘇生』は非常に特別な行為であり、誰
もがどこかしこで気軽に行える行為で有るべきで
は無いというスタンスなのです。

このように『蘇生』に多大なリスクを背負わせる
ことにより、パーティーの重要性、キャラバンの
戦力維持とのジレンマ、それに、死と言うものが
偶発的なイベントとして最も刺激的な存在で有る
という状況を作る出す事に狙いがあります。

そして、回復魔法にしろ、蘇生魔法にしろ、それ
は急場凌ぎにしか過ぎないという性質を持たせた
いですね。

そう。つまり、魔法使いは魔法使いであって、医
師では無いという意味合いです。
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さて、今日はここまでです。

これで、ようやく半分消化です。

そう、まだ半分です。

長いですね(笑)

でも、書いちゃったものは、知ったこっちゃない
です(笑)

それでは、次回の更新でお会いしましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』#3

はい、3回目です。
まだまだ、不満点項目は続きます。

では、続きをどうぞ

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不満 其の3

・時間も『現実世界と等比』に準拠すれば

前項で箱庭の縮図スケールを『現実世界と等比』
という案を記述しましたが、それとリンクする形
で、ゲーム内時間も『現実世界と等比』が良いと
思っています。

この『現実世界と等比』な『時間』の概念が加わ
ることによって、広大な世界の完成度が高められ
るのです。

前項で述べた『攻略』という定義を無くす為に、
『現実世界と等比』の縮図スケールと時間を用い
れば、確実に『攻略』というものは消し去る事が
できます。

何故かと言いますと、長野県で非常に高価なアイ
テムを所持してるモンスターが居るという情報を
聞き付けて行ったとしましょう。

しかし、長野まで行く時間も出発地域によれば、
数週間から数ヶ月掛かるのです。

到着したら、そこで「今、旬のダンジョンと言え
ば、イギリスのリバプールだね」という情報を入
手したとしても、直ぐに移動できません。

陸路、航路、陸路を経て、数ヶ月かけて行くので
す。

そんな広大な箱庭を『攻略』しようとする人が居
るでしょうか?

仮に居たとしても、攻略は不可能なのです。

何故なら、このcocがMMORPGの理想として記述し
ているこの案は、『世界育成シミュレーター』と
いう裏の顔を持っているからです。

このゲームを『攻略』するということは、現実世
界を攻略するに等しいものと言えるほどのスケー
ルなんです。

では、ここで一端『現実世界と等比』の話しから
離れることにしましょう。
(後述でたっぷり控えてますから)

不満 その4

・金銭の獲得と貨幣相場

簡単に言うと、モンスターを倒したお金が入手で
きるというシステムを完全撤廃すべきだ!という
ことなのです。

モンスターを倒して、戦利品の中にお金が含まれ
ているのは、スタンドアローンのRPGでもお馴
染みのシステムですね。

だけど、それをMMORPGで組みこんでしまうと確実
に、インフレとデフレを招いて、どんどん『財産
確保』の意味合いが強くなっていくのです。

そもそも、モンスターからお金が涌き出てしまう
と、貨幣相場のコントロールは不可能になるので
す。

相場を上げたとしても、以前の倍、狩りをすれば
問題無くプレイヤーはお金を安定して確保出来て
しまう。

PC(プレイヤーキャラ)同士が独自の市場をゲー
ム内で築いても、お金は際限無くモンスターから
沸きますから、売買し合うPC商品や人気商品は
どんどん高騰していきます。

そう、インフレですね。

一度、インフレが起きてしまうと、止まりません
モンスターから際限無くお金が沸くのですから、
物価も際限無く高騰していきます。

これでは、新規プレイヤーにとって非常に厳しい
世界になってしまいます。

更に需要が少ない商品を売る為に、どんどん価格
を下げて、適正な相場を維持出来なくなるケース
も良く有ることです。

MMORPGの元祖である『ウルティマオンライン』で
は、一夜にして特定のアイテムの値段が100
倍以上に跳ね上がり、数日すれば、元の値段の
10%にも満たない価格へと下降することは良く
あることです。
(無論、PC間の売買においてです。)

それら、全ての原因が際限無くモンスターから涌
き出るお金に問題があるのです。

モンスターを倒すとお金が入手できるという、不
可思議極まりないシステムを撤廃し、貨幣は決め
られた期間に定められた基準で造幣し、ゲーム内
に流通するようにすれば、貨幣相場というもので
ゲームの中で生じるインフレやデフレも防げるの
です。

そして、なによりも、モンスターからお金の入手
が可能だと、戦士が裕福になり、戦闘能力の低い
商人系の職業の方が貧しいという非常に馬鹿げた
世界を作ってしまうのです。

商人が自ら制作するアイテムに必要な材料の調達
を戦士に依頼し、戦士はその依頼された材料をモ
ンスターの襲撃を払い除けつつ遂行し、商人に仕
事料して給料を貰う。

このような仕組みの方が自然だし、当然です。

持ちつ持たれつということです。

モンスターからお金を入手するというシステムは
自分以外にその世界で財産を貯蓄する者が存在し
ないスタンドアローンRPGだからこそ『都合主義
』的なシステムとして機能するものであり、多人
数が同時に存在するMMORPGに組み込むこと自体
明らかなミステイクなのです。

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今日は2項目の掲載でした。
適当に短めな部分は併せて掲載しないと、全11
回とかになってしまうので(笑)

それでは、今日はこれにて

また、次回の更新でお会いしましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』#2

昨日から始まった
『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』の
第2回です。

是非とも第1回から通して読んで下さいませ。

今回は前回と同じく『不満』についてです。

では、昨日の続きをどうぞ。

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不満 其の2

・箱庭の縮図スケールが小さ過ぎる!

箱庭、それは、そのMMORPGをプレイするプレイヤ
ーにとっては『世界』そのものです。

しかし、その世界その物が小さ過ぎると、常々感
じています。

求めるのであれば、殆どのプレイヤーがその箱庭
の全ての主要施設を見て回れるじゃないですか。

それが、凄く違和感を感じるのです。

あなたは、日本の主要施設を全部見てますか?
見てませんよね。

箱庭だから、小さくて良い?

いやいや、箱庭で有ると同時に、MMORPGはヴァー
チャルな『世界』なのですから、もっと広大で有
るべきだと思うのです。

その広大さというのが、一番のテーマなのです。
cocが望む縮図スケールは、『現実世界と等比』
です。

この『現実世界と等比』これが、今回の『私的、
MMORPGの理想系』のメインテーマでも有ります。

そして、この、あまりにも馬鹿げた理想故に、今
まで人に話すことを控えていたのです。

しかし、もう語ると決めたからには、トコトン全
て吐き出そうと決心しています。

まず『現実世界と等比』とは、文字どおり、現実
世界と同じ縮図スケールで『箱庭』を作り上げる
という物です。
(妥協案として、50%、25%も考えてますけ
ど…)

なぜ、『現実世界と等比』などという馬鹿げた案
を思い描いたかと言いますと、先ほど記述したよ
うに、数時間で全ての主要施設を見て回れる(移
動のみで動いた場合)スケールというのが、あま
りにも反ヴァーチャルだからです。

あたしは、現実世界で、10本の指に収まる程度
の都道府県にしか足を踏み入れてません。

ですから、初めて行く地域というのは、そこに向
かう時点で冒険なのです。(現実世界ではそれを
旅と表現しますね)

しかも、自分の住んでるところだって、全てを見
知ってるわけじゃないです。

あなたもそうでしょう。

幾ら、MMORPGの箱庭が小さいと言っても、『現実
世界と等比』というのは飛躍し過ぎだよ。っと、
言われるかもしれません。

いや、殆どの方がそう思われるでしょう。

ですが、このスケールを大きくすることによって
MMORPGが常に抱える問題を解決出来るのです。

その『問題』とは、『熟練者と新規プレイヤーと
の間に生じるゲーム内での格差』という問題です

つまり、熟練プレイヤーは、実際のプレイに関す
る操作や、知識以外に、明らかな物理的な有利を
獲得してるのが常です。

一番、その差が顕著に出るのが『財力』
次に、キャラステータスなどでしょう。

『財力』というのは、ハッキリ言えば、確かにプ
レイしてる期間が長ければ、長い程増えていくの
が常ですね。

しかし、それらの『財力』に相当する、ゲームの
中から得た物理的保有物というのは『攻略』とい
う行為から2次発生する産物だと言えるでしょう

プレイしてる期間が長ければ、屈強なモンスター
が徘徊してるダンジョンに出向くことも可能にな
り、その結果、新規プレイヤーにとっては莫大な
戦利品を意図も容易く短時間で獲得し続けられる

しかし、これを逆説的に考えると、そもそも『攻
略』出来てしまうから生じる問題だと言えると思
いませんか?

『攻略』それはつまり、一定の枠の中で発生する
『頂上』現象だと思うのです。

プレイヤーが『攻略』出来る程度のスケールだか
らこそ、『攻略者』が生まれ、どんどん増えつづ
ける。

では、スケールをグンと広げたらどうでしょう?

それも、度を越えるほどにね。

つまり、それが『現実世界と等比スケール』なの
です。

とても、一人のプレイヤーが攻略できない規模の
スケールで世界を構築することによって『頂上』
がなくなるわけですから、『差』は消えませんが
『頂上』という、有る意味での『ゴール』が無く
なるわけです。

すると、『差』は自動的に『個性』と転換される
と思うのです。

いくらMMORPGはシナリオ的なエンディングが無い
と言っても、ゲーム内のシステム的なゴールを残
してしまっては、本来のMMORPGの姿は維持できな
いですから。

すなわち、本当の意味でゴールを定義付け出来な
い世界を作るわけです。

ここまで、話してもcocが想像してる世界を完全
に捉えることは難しいでしょうね。

『攻略』という定義が無くなるほどの『現実世界
と等比』のスケールとは、どのような状態をもた
らすものか?

その一例をを上げてみましょう。

まず、話しの便宜上、ゲームのワールドマップを
現実の世界地図と同じという事にします。

東京から、大阪まで移動するのに、徒歩だと大体
1ヶ月半程度は有するのでは無いでしょうか?
(無論、これは大雑把な計算上での数値ですが)

ゲーム内の大阪から、東京に移動する際にも、そ
の現実と同じ期間が必要なのです。

無茶なっ!とお思いでしょうね…。

しかし、それだけ広大にすることによって、一人
のプレイヤーがゲームを掌握しきることは不可能
となるのです。

そして、この『現実世界と等比』を基準にして、
cocが思い描く理想のMMORPGは『現実』という、
刺激に満ち溢れた素材を各所に取り込んでいくの
です。

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さて、エンジンが掛かってきた感じですが、この
先のお話しは次回です。

これで、全8回の内、2回掲載したので、残り6
回ですね。

後、6回も楽出来る♪(笑)
って、いやいや別にそれを目的としてるわけじゃ
ないですよ。(どうだかw)

それでは、今日はこれにて。
また次回の更新でお会いしましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』

お久し振りの『行方』シリーズですが、今回は通
常とは赴きを変えて、あたしが求める理想の多人
数同時参加型ロールプレイングゲーム(MMORPG)
について、熱く暴走してみることにします(笑)

実は、これから書く内容は、結構前から密かに思
い描いていた事なんですけど、あまりにスケール
が大き過ぎる為、現実的に中々受け入れ難い案で
あると自覚していて、ずっと黙ってました。

ですが、先日チャットで、ちょっとしたキッカケ
で、これから書く内容の一部を話したのです。

ずっと、黙ってたのに、話しちゃったわけです。
なら、全部書いちゃえっ!ってことで、今回の『
特別編』と相成ったわけでありまする。

まず、『理想系のMMORPG』を語る前に、現状の
MMORPGのどういった所に不満を持っているか?
からお話ししたほうが良いでしょう。

無論、私的な不満ですよ。

では、不満その1

・ワープ系魔法の存在によって箱庭の存在価値が
 希薄傾向に。

『ワープ系魔法』とは、所謂ドラクエで言う所の
『ルーラ』に相当する効果を持った魔法を指しま
す。

この魔法がMMORPGの世界に存在してしまうことに
よって、折角の箱庭が台無しになっているのです

ワープ系の魔法を唱えてしまうと、ポイントから
ポイントへ瞬時に移動できてしまいます。

すると、『移動』というイベントを破棄している
ことになるわけです。

これが、スタンドアローンのRPGでしたら、プ
レイヤーがゲームから配信されるイベントは予め
用意された物を、フラグの発生と終了というロジ
ックの周期で行われていますから、フラグを終了
させてしまった所に何度足を運んでも、永遠に変
化は生じません。

そんな、いわば、不必要となったパーツを『移動
』の度に辿らなければならないのは、有る意味で
苦痛だし、無駄な行動とも言えます。

そんな時、ワープ系の魔法があれば、ポイントか
らポイントへ瞬時に移動。
つまり、フラグからフラグへとショートカットし
たほうが円滑にゲームが進みます。

スタンドアローンの大前提はプレイヤーが円滑に
行動出来ること、それはつまりプレイヤーの一人
称世界だから必要な都合なのです。

しかし、箱庭系のMMORPGには基本的に組み込まれ
たイベントや、それに伴うフラグなどは存在しま
せん。

プレイヤーが存在し、その『存在』が折り重なる
事によって、イベントに相当する出来事が偶発的
に発生するのです。

例えば『A』という街から『B』という街に移動
するとしましょう。

その移動は、プレイヤーにとって頻繁に行われる
行為だともしましょう。

2日前に、移動した時と、今日、同じ道を辿って
移動した時とでは、明らかに『変化』が起きます

その変化とは?

例えば道すがらで見かけるプレイヤーの数。
横切る動物の姿。
攻撃を仕掛けてくるモンスターの種類等など。

もう少し、具体例を出すとすると…
そうですね、2日前は、のどかだったその道も、
今日通ってみると、瀕死の重傷を負いながらモン
スターから逃げているプレイヤーと出会うかもし
れません。

もしくは、突然『ダンジョンの行き方を教えて下
さい」と聞かれるかもしれません。
そして共すれば、そのダンジョン潜入に帯同する
ことにも成るやも知れません。

そうです。スタンドアローンのように、ロジック
でイベントが用意されていない分、プレイヤーが
存在するだけ出会いが有り、その出会い方次第で
無数のイベントに成り得るのがMMORPGの醍醐味
なのです。

それを、ポイントからポイントのワープをOKと
してしまうと、世界観はぐっと縮小され、結局は
スタンドアローンRPGにネットワーク機能が追
加されただけの淋しい環境になってしまうと思う
のです。

ログインして、ダンジョンにワープして戦って、
消耗品補充の為にお店にワープして、ログアウト

そんなのが当たり前のようにように出来てしまう
箱庭の世界は、すでに存在定義自体が揺らいでる
とさえ言えないでしょうか?

あたしは、MMORPGにとって、一番大きいテーマは
『不便』だと思うのです。

『便利』つまり、プレイヤーに都合の良いシステ
ムの環境で遊びたければ、ケーブルを引っこ抜い
て、スタンドアローンのRPGで遊べば良いと強
く思っています。

ネットを介して、多人数が同時に同じ箱庭にアク
セスするというのは、その時点でバーチャルな社
会が形成されると捉えているのです。

社会であるなら『不便』が何よりも現実臭い要素
で都合主義な『便利』は忌むべきものだと思うで
す。

ですから、ワープ系の魔法などと言う『都合主義
』と『便利』の象徴とも言えるシステムはMMORPG
に不用だと言いたいわけです。

不便だからこそ、協力し合えるわけです。
そして、『協力』する相手に困らないのがネット
ワークで繋がってる世界なわけですし。

ただ、魔法使いという存在は欠かせないと思いま
すし、移動系の魔法が皆無っていうのも可哀相。

ですから、有る程度の距離に限ったテレポートは
可能というのは魔法使いの個性を主張出来る要素
として歓迎できるのでOKです。

ただし、近距離のみですよ。
そうね・・・視界範囲とか、2画面先とか、その
程度のテレポートなら魔法使いらしいじゃない。

その代わり、魔法使いに付いてまわる『MP』の
みの消費でテレポートが出来るというのは駄目。

やはり、物体移動という大技は、魔力+何かしら
の消耗ステータスの2属性が必要ってのがベター
ですね。

例えば、魔力+精神力とかね。

ま、そういう話しになると、後述する話題と被る
ので、取り敢えずこの話題はここで終了。

とにかく、軽やかに飛びすぎってことです。

冒険するなら、歩け!走れ!そして休め!って事
(この『休む』も後で述べます)

======================
さて、話しはまだ始まったばかりですが、今日は
ここで終了です。

ええ、そうです。例の如くテキストが肥大しまし
たので、分割して掲載することにします。

しかも、今回は1つのテーマで続く、言わば短期
集中連載物として、最高の全8回に及ぶテキスト
になっちゃいました(笑)

そゆことですの、以降8回続きます。

あ、8日間という意味ではないです。

まぁ、日記に特別取り上げたい時事ネタが無けれ
ば、そのまま8日間の連続掲載で終了しますが、
途中で別の話題を差し込む可能性は大いに有りま
す。(なにせ8回ですし)

ですので、8日間でなく8回という事をお間違い
無きようお願いしまする。

では、次回もお付き合いして下さいませ。

追記

熱はなんとか37.4まで下がりました。
最高で、40.4まで上がりましたさ(笑)

真剣、死ぬかと思いまひた(-_-;)

と言うことで、逝きそびれてしまったcocの
復活第1弾のコラム、テキトーに楽しんで下さい
な(笑)

一応、隠しサブタイトルで
『送り火と一緒に送られるかと思ったぜスペシャ
ル』という名が付いてたりします(笑)

乙女日記 Vol.283 プシュ~~

未だに高熱が下がりません。

かなり、朦朧としてます。

解熱剤も効き目無し・・・。

脳天から、プシュ~って煙出そうでし(笑)

ですので、今日も日記はおやすみさせて貰います

あ、そうそう、高熱でフラフラしながら仕事して
たら、怪我しちゃいました(^^;

怪我は痛いし、熱でクタクタだし・・・

ボロボロ気味です。

早く、病み上がられば!

ということで、今日はこれにて。

では次回の更新でお会いしましょう。

乙女日記 Vol.282 たはは(-_-;)

えっと、体調を崩しました(-_-;)
いや、むしろ崩れましたって感じです。

今、熱がグイグイ上昇しております(-_-;)

ちこっと、意識朦朧気味かな・・・(-_-;)

なんかね、ホケーって感じ。

にしても、最近のcocは、病弱になりましたね。

おかしいです。一応、無敵がウリだったのにw

取り敢えず、明日はゆっくりと、安静にして……
ってなわけにいきません!

勿論、仕事です。だから、ホケーは困ります。

えっと、明日は…って言っても、日付は今日だね
木曜日ですか・・・。

木曜日か・・・う~む、マズイ(謎)

ま、いいやw

とにかく、もう一眠りすることにします。
(寝てて、ふいに目が覚めたのでコレを書いてます)

それじゃ、すっかり虚弱キャラに成りつつ有る
cocさんの病中レポートは終わりです。

では、また次回の更新でお会いしましょう。

備考

只今の体温……39.7です。
取り敢えず、笑っとけって感じね。

乙女日記 Vol.281 プチ カミングアウト

突然ですが、cocはエレベーターが好きくないで
す。

むしろ、嫌いです。

いや、正確に言うと…怖いのです(爆)

なんで怖いか?ですが、別に閉所恐怖症ってわけ
ではありません。
(もしかしたら若干そうなのかも)

怖いって思う最大の理由は…落ちたらどうすんの
?ってことなのです(^^;

これ、昔から人に言うとバカにされるのよね…。

「エレベータを吊るしてるワイヤーってどれくら
い太いか知ってる?あんなのが切れるわけないじ
ゃない」って感じで失笑を漏れ無く頂いてきまし
た。

確かに、ワイヤーは太いです。

でも『絶対』って言いきるのはね…

もし万が一切れたら、箱に閉じ込められたまま落
下していくわけでしょ…

めたんこ怖いやん!

しかも、恐怖を体験する為に乗る物じゃないのに
ワイヤーが切れたら、寸止め装置無しのフリーフ
ォールに待った無しで早変わりじゃない。

そんなの嫌過ぎ(^^;

遊園地とかの絶叫マシンとか平気なのよ。
あれは、有る意味で覚悟して乗るから(笑)

あんな物『安全』だと思いこんで乗りません!w

これが外れたら、切れたら、放り出されたら等の
最悪のケースを想定した上で乗るのです(笑)

つまり、死ぬ覚悟して乗ってます(笑)

なぜ、そんな覚悟をしてまで乗るか?

それは絶叫マシンが好きだから(笑)

なんか、矛盾してるって思ったでしょ?
エレベーターは怖いくせに、絶叫マシンが好きっ
て変だぞって。

ところがドスコイ!いや、ドッコイ!

あたしの中では、絶叫マシンは恐怖を体験する為
に乗って、ギャーって叫んでスッキリする物で、
エレベーターは単なる移動手段のただの箱。

そんな、ただの箱が反旗を翻し、牙を剥いてきた
ら、めたんこ怖いさ。

こっちは恐怖を前提として乗ってるわけじゃない
からね。

いわば、卑怯なのよ。不意打ちだからね。

だから、どれだけバカにされようが、エレベータ
ーは使わないようにしてるんです。

まぁ、極力使わないようにしてますけど、使うと
きもやっぱりあります(^^;

でね、今日って言うか、今さっきネットをウロウ
ロしてたら、こんな見出しが…
『何故、エレベーターは急降下したのか』

な、な、な、なんですとーーー!

急降下してるやん!事故起きてるやん!
4階から、スコーンって1階まで急降下したって
報道されてるやーーん!

こえ~~。ぜってぇ~~怖い。

なんでも、油圧ポンプのパッキンに不具合が出て
て、それが原因で事故が起きたらしいです。

それを読んで気が付いた事が・・・

エレベーターって単にワイヤーだけで動いてるわ
けじゃないんだって気付きました(バカ)

そうだよ!ワイヤーが切れる、切れないとかに関
係なく、様々な要因でエレベーターが落ちる可能
性はあるわけじゃん!

なら『絶対』なんて、とんでもない!

かなり、危ういじゃん。

そんな、仮の棺桶に入って移動するなんて、嫌過
ぎるよ(^^;

と言う事で、エレベーターは怖い説を提唱してる
cocとしては、今回の事故記事を見て改めてその
危うさを再認識した次第であります。

これからは、今まで以上に階段の使用率が上がる
ことは確実です。

エレバーター。それは誰の日常にも身近に存在す
る危うい施設。

奴らに騙されてはいけませんぞ~!
(奴らって誰よw)

では、エレベーターを散々悪く言ったまま、今日
は終わります(笑)

そいじゃ、次回の更新でお会いしましょう。

乙女日記 Vol.280 生ゴミ確定!

さて、毎日、毎日忙しいcocさんです。

忙しいくせに、仕事の経費が実費支給の依頼満了
時の一括払いの為、日々自分の蓄えを削り、正に
貧乏暇無し状態なcocさんでもあります。

夜のバイトも探しましたが、全て容姿でNG(笑

なはははは………

「とても成人してるようには見えないから、ちょ
っと、厳しいね……」と漏れ無く言われました。

には!にはは!にははは……グォ~ン!(T_T)

容姿で死活問題に陥るとは…(-_-;)

まぁ、別に良いです…。
これは天の思し召しなのでしょう(^^;

とか、言ってますが、容姿でNGを食らった事に
どうやらストレスを感じていたようです。

つーかさ。だまらっしゃい!って感じなのさ!w

「とても成人してるようには見えないから」って
どう言う意味さ!(文字通りの意味だろうけど…)

しかもさ、有るお店の人事担当の野郎がさ!(敢
えて野郎呼ばわりです)「逆に風俗とか行くと喜
ばれるよ。需要あるから、君みたいなタイプ」と
ほざきやがりました!

どうです!?こやつ!

訴えたら、勝てるぞ!完全勝利だぞ!

こういうゴミが大手を振って生きてることが何よ
りもムカツク!

信じられる?あんなセリフ吐くのよ!

あまりのことで、耳を疑ったし。

しかも、冗談とかそういうトーンじゃないのよ。
気味悪い薄ら笑い浮かべてたし…。

あんなゴミと少しでも時間を共有したことは、人
生最大の汚点です。

と言う事で、御機嫌急滑降のcocさんなのです。

これ以上書いてると、もっと爆発しそうなので、
止めておきます。

では、次回の更新でお会いしましょう。

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