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乙女日記 Vol.290 一夜明けて・・・。

昨夜の日記で御報告しましたとおり、
PCのモニターが完全に死んでしまい、
事態の行く末は困難を極めています。

取り敢えず、今日、
某量販店街で爆安のモニターを探してみましたが
そうそう、都合の良い品が見つかるわけでなく、
ただ、残念な足取りで帰宅することになりました。

まぁ、現在、仕事の関係で自費を大きく投資しな
ければならない状態でして、正直なところ毎月の
生活費すら困窮しているのです。

ですから、通常の「格安」や「激安」商品ですら
手が出せないという、なんとも情けない有様でして
そんな状況でモニターを探すこと事態、無謀なんですよね

ま、強引に時間を作って、
今後も探してはみますけどね。

ただ、cocの財政状況でも手が出せるモニターの
発見は困難を極めるでしょうから、今後の事を
前もって思案しとかなければなりません。

まず、今年の二月にネットからのセミリタイアを
宣言し、ネット活動を縮小して今日まで至りました。

そして、今回のモニター故障に伴い、
cocが取捨すべき選択は2つになりました。

・完全に引退(当サイトのデリートも含み)
・DCのみでの活動継続

以上の2点です。

ただ、DCのみでの活動継続は正直困難です。

もともと、cocもDCネッターでして、一時期は
DCのみでバリバリと活動していました。

今思うと、DCだけで信じられない事にまで
チャレンジしていましたね・・・。

しかし、PCに移行して久しい今では、DCでの
あらゆる作業の効率の悪さに堪えられないのです。

いや、時間に余裕が有れば、
なんとかなるのですが・・・
現在、PCで活動するにしても
中々時間を工面出来ないという現状からして
DCの作業効率の悪さは悪戯に時間を浪費して
しまうのみになってしまいます。

テキストエディッタは有りませんし、
マルチウインドウも不可能では、日記の情報を
集めて、テキストを編集するだけで膨大な時間を
要してしまいます。

無論、不可能ではないのですよ。

テキストエディッタもWEBツールのものを
利用すれば可能ですし、DCのメーラーを
保存領域として活用し、今までと情報量や
内容の質を変化させることなく日記を仕上げる
ことは可能でしょう。

ただし、今まで白紙の状態からWEBで情報を
散策し、それを題材にしてテキストを仕上げるのに
30分要した内容と同等のテキストをDCで行おうと
すると、ざっと2時間以上はかかるでしょう。

そら、日々、徒然な感じの純粋な日記でしたら
DCでも問題ないですけどね・・・

いや、それでも問題は残ります。

それは、ブラウザのテキスト入力時のレスポンスが
遅すぎて、こちらの打ち込みの速度についてきて
くれないのです・・・。
(辞書が低脳なのは仕方ないとして・・・)

たとえば、いつも通りの速さで打ち込みを
行うと、以下のようになるのです。
=====================
タイピングのはyさに、
ブラウザがついてこれなんでsyね。
=====================
三ヶ所も入力速度についてこれない部分が
あるでしょ・・・

これ、地味な事のようで、意外にジワジワと
響いてくるんですよ・・・。

と、まぁ、なんかDCの悪口のようになってきて
coc的にも、不本意な流れの内容になりつつ有る
ので、DCの作業効率の悪さについての話は、この
辺で止めておきます。

DCバッシングが目的ではないですから・・・

まとめると、DCからPCへの移行で受ける
最大の恩恵は作業時間の大幅な短縮で、
その大幅に短縮された作業時間でしか、
今のcocは活動しにくいということです。

よって、現行の状況、それは即ち
DCのみで活動を継続していくというのは
中々、難しいですね。

でも、これって、言ってみると
「ふぬけ」「怠慢」「我侭」以外
何物でもないですよね・・・。

無論、それは承知しております・・・

たしかに、ふぬけで、怠慢な我侭です。

PCのモニターが亡くなった以上、
DCしか無いのだから、それで活動すれば良いのです

もともと、DCのみでの活動で始まってる
わけですから・・・。

しかし、人間というのは無様です。
一度、便利を手にしたら、その便利がなくなった
途端に不便に感じる・・・

まったく、怠惰な生き物です。

反論の余地、一切有りませんです。

で、そんな怠惰な自分を棚に上げておいて
なんなんですけど・・・

DCのみの活動に移る決意が出来なかった場合、
このサイトの削除を考えています。

正直言うと、最近、身の回りでは
ついてないことが連発で発生してまして・・・

つい先日も、足に大火傷を負ってしまいましたし、
その火傷以前にも色々とね・・・

で、今回の突然のモニター故障でしょ・・・

はっきり言うと、モチベーションが下限まで
下がりきりました・・・。

こんなモチベーションの低さでは
DCのみで活動を続けるという情熱は
沸き上がってきませんです・・・。

なんて言うか・・・
どうして、こんなに、ついてないかね~って
半分、投げちゃってる気味なんですよね・・・。

で、DCで続けるだけのモチベーションが
無いのなら、やはりキチっと後始末して、
WEB活動及び、NET活動から完全に
引退しようかと思ったのであります。

ただ、現時点では、引退、継続の双方どちらとも
決定してません。

そう、言ってしまえば思案中なわけです。

モニターの入手についての思案。
DCのみでの活動について思案。
完全引退について思案。

それら全てが未決定な状態です。

そして、cocは本来、不確かな自身の胸中を
途中経過的に公表するのは好きではないのです。

なぜかと言いますと、自分の不安定な胸中で
悪戯に人に不安や心配を与えてしまうのが嫌なのです。

今回のテキストは言ってしまえば
「引退しようかな、でも続けようかな」って事に
なるわけで・・・。

こういうのが、一番嫌いなんです・・・。

続けるも、止めるのも自分の意志の問題で有って
特定の人や、不特定多数の人に向けて発っするべき
ことじゃないだろ!って思うのです。

なんだよ、お前、自分の事も自分で決めれず、
人に決めて欲しいのか?
そして、人が決めた事にホイホイ従うなら
お前はお前で有る意味も、お前が存在してる
という主張も皆無じゃないか!

結局、かまって欲しいだけで、
たいして迷ってるわけじゃないだろ。

ただ、甘えたいだけじゃんかよ!
あ~くだらない。

・・・・と、思うタチなんです。cocは。

「そんなに衿を正してたら、折れるぞ。
甘えたい時に素直に甘えれないのか、
難儀な女やな」と言われたこと有ります。

たしかに、難儀な女かもしれませんね・・・

って!違う!何を言いだしてるんだ、あたし。

今、自分でちょっとウケちゃったw
だって、テキスト書いてて赤面するなんて
なんなんだよお前って感じでw

なんか、話がこんがらってきちゃったね・・・

えっと、いつものcocに戻りましょうw

嫌いなのに、なぜ、不確かな胸中を綴ったか?
ですが、昨日の時点で不覚にも未確定にも関わらず
引退を示唆する内容の記述を書いてしまったからです。

正直、動揺してました・・・。

先ほど、書いたように、不運続きで
投げやりになってしまってたのです。

だからと言って、
不確かな胸中を書いてしまった点については
申し訳ないと、ただ、ただお詫びするしか有りません

そして、書いてしまった責任は取らねばなるまいと
思いまして、色々考えました。

考えた結果、現時点の正直な心境を
不確かな胸中であっても、そしてそれを公表するのが
嫌いであっても、有りのままお伝えすることが
一番良いと思い、今日のこのようなテキストと
なりました。

さて、では、不確かながら、今後どうするか?です

やはり、前述した通りDCのみでの活動継続は
難しいです。

モチベーションが下がりきってしまってることに
変わりはありませんし・・・。

そして、モニターの購入。
これは、現在のcocの財政状況から考えると
一番難しいですね。

よって、現在、一番可能性の高い選択は
「完全引退」となります。

これは、致し方無いです。

ただ、これは未決定です。

先ほど書いたように、不確か、未決定な話を
公表するのは自身の本意から逸脱してますが
一度、口火をきってしまった以上、今回の件は
未決定な状態であろうと、公表していくしかありません

ですから、最終決定はまだ出ていません。

現在、「完全引退」が濃厚であるという報告であり

それ以上でも、以下でもありません。

そして、今後、モニターの散策は続けますので
cocでも購入できるモニターが発見出来れば、
事態は「活動継続」へと転換するでしょう。

ただし、いつまでも未決定なまま放置するのは
それこそcoc的に嫌いなので、頃合を期日として
「引退」か「継続」かを決定したいと思います。

で、その期日ですが、どうしましょう?w

本人的には、ダラダラとぶらさがるのは
好ましくないので、8月末日ってのが良いかなっと
思っているのですが・・・。

でも、それだと、モニターを
探しにいける日も少ないしちょっと早計かな?

う~ん。では、取り敢えず9月末日を
最終決定の日にしますか。

それまでに、なんとか極安のモニターを
発見出来るように、がんばって探しまする。

で、ここの日記の更新ですが、取り敢えず
期日までの間はDCで続けていきます。

でも、飛ばしちゃったら、ごみんね^^;

言い訳になるけど、
DCで毎日、日記を更新してた頃と今じゃ
明らかに「時間」というものを割ける割合が
減っていますので・・・。

では、取り敢えず、今後の事を仮決定したって事で
今日はこのへんで終わりにします。

それでは、次回の更新でお合いしましょう。

追記

昨夜のテキストにも記述しましたが、
現在、DCのみでの活動のため、複数有る
メールアカウントを凍結させてもらってます。

モニター復旧、もしくは最終決定の期日まで
メールでのご連絡は以下のアドレスのみで
お願い致します。
(他のアドレスはチェック致しませんので・・・)

coc_donzoko@yahoo.co.jp

乙女とCOM吉の電脳生活 Vol.22 緊急事態、勃発

突然ですが、緊急事態、勃発です。

なんと、PCのディスプレイが逝きました・・・。

それは、突如やってきました。

普段のようにPCの電源を入れたのです、そしてモニターに
PCの起動開始プロセスの最初の段階が表示さてたのですが
、その直後、モニターに表示されていたものは消え、それ
と同時に「ジジジッッ!!!!ビビビ!!」という、物凄
くけたたましい音が三秒間隔程度の周期で発っせられ、お
まけに、明らかに焦げた臭いがモニターから・・・

ええ、完全に逝きましたね(ToT)

電源は通いますが、焦げた臭いを発するのみで、何も写ら
ないし、奇怪な音も鳴り続けます・・・。

はぁ~~あ・・・。

今、いや、当分モニターを購入するなんて無理だよTT

ただでさえ、生活が圧迫してきてるのに、モニターを買う
なんて無茶すぎ・・・。

なんか、いじけちゃうよTT

どうして、こうなるかなって感じ。

モニターの故障を予期させるような前兆は何一つなかった
のに、いきなりだもんTT

今年の2月にネットからのセミリタイアを宣言して、それ
でも、どうにか、ここの日記だけは更新し続けてきたけど
今回のモニター故障で、気分的に、ずんどこ。いや、どん
ぞこです。

このさい、これを機に完全引退しますかね・・・。

最近、少しずつネットに繋げる時間の工面も出来てきて、
DCのカルドセプトにも一ヶ月だけだったけど復活も出来た
し、チャットにも、ちょこちょこ顔を出せるようになって
きてて、ウルチマへの復活も少しだけど考え始めてきてた
矢先にコレだもんTT

ネットどころか、PC自体が動かせなくなるとはね・・・。

今、必要なデータとかも勿論あるわけだけど、それも当然
のことながら開くことは不可能になったし・・・。

なに?お前はPCを触るなってこと?(ToT)

引退、それが宿命なら仕方ないか・・・。

取り敢えず、今さっき壊れたばかりで、動揺もかなり有る
ので今後のことは、まったくの未定です。
つーか、まだ考えられないよ。

大火傷するは、モニター死ぬは、何かついてなさすぎです

それじゃ、ひとまず今日はこれにて・・・

追記

DCで久しぶりに書いたので、改行がめちゃくちゃです。
ご容赦を・・・。

そうそう、何か連絡が有る場合、方々で教えてるアドレス
が違ってて、DCだと対応しにくいので、緊急に臨時でアカ
ウントをつくりました。

以後、今後の事が決まるまで以下のアドレスのみで連絡は
承ります。

coc_donzoko@yahoo.co.jp

乙女日記 Vol.289 何故か誤解される。

cocさんは、何故か『お嬢様』もしくは『箱入り
娘』と誤解されることが多々有ります。

何故なんでしょう?

実際は『お嬢様』でも『箱入り』でも無いのです
が(^^;

で、誤解される度に、あたしの生い立ち(笑)を
話すんですけど、以前にもここで書いたと思いま
すが、今一度。

まず、実家ですが、確かに有る程度裕福な家だっ
たと思います。

これは、仕方無いです。

生まれてくる家を選んだわけじゃないし…。
そして、裕福気味なのは、両親であって、cocが
裕福なわけではないところがミソです(笑)

どういう事かと言いますと、cocさん、15歳で
実家を追い出されたのです(笑)

先ほども注釈気味に入れましたが、この辺りの話
しは、書いた覚えが有るのですが、要所、要所を
掻い摘んで書いただけのように記憶してるので、
今回は、詳細に書こうと思います。

まず、『追い出された』ってのは、別に勘当され
たわけではありません(笑)

事の発端は(coc的に)兄の中学卒業でした。

なんと、兄は中学を卒業したら実家を強制的に追
い出されたのです。

驚いたcocが両親に問いただすと「男の子は早い
内から自律せな駄目。どうせ数年後には家を出る
事になるなら、早い内から厳しい環境に慣れさせ
ておくのが良いから。あと、男の子だから多少無
理させても、どうにかなるでしょ」ということだ
ったのです。

当時のcocはそれを聞いて「ふ~~ん」って感じ
でした(笑)

いやね、卑しい打算が合ったんですよ。(笑)

兄は、男だからそうされたわけで、cocの場合は
そんなことに成ることはないから、悠々と実家で
の生活をずっと続けようと思っていたのです。

で、cocが中学卒業間近になった有る日、父に話
しが有ると、改まって呼ばれたのです。

何?卒業祝いで何か買ってくれるの?とウキウキ
していたら、印鑑と印鑑証明書(cocの)と1枚の
地図を見せられました。

なんです?これ?と尋ねたら、中学卒業したら、
その地図に書かれてる部屋で一人で生活しなさい
と言い出すのです。

なんですとーーー!って驚きまくり(^^;

も、もしや、あの兄の惨劇が今、繰り返されよう
としてるのでは!?

あまりのことで、呆然としてると、更に追い討ち
のように、部屋の敷金、礼金と前家賃1ヶ月分と
2ヶ月分の光熱費、そして1年間の学費はお前へ
の中学卒業祝いとしてプレゼントしてやる。だが
、その後の費用は、自分でバイトして稼いで生活
しなさいっと言い出すのです。

あまりのことで、気が遠くなりかけたのを良く覚
えてます(笑)

で、ずっと黙って話しを聞いていて、やっと口に
出た言葉が「ヤダ!」(笑)

だって、嫌だよ。当時のcocにはかなり苛酷な試
練でしたもの。

で、父の横に黙って座ってる母に助けを求めたん
です。

「無理だよ~。そんなの無理だよ~」ってね。

そしたら「Cちゃんの面倒をCちゃんが死ぬまで見
れるなら、喜んで面倒見てあげるよ。でもね、
歳の順で言うとね、どうしても先にお父さんとお
母さんが先に死んじゃうのよ。その時にCちゃん
が一人で生きて行けるだけの力を身に付けてくれ
てないと、心配で心配でたまらないのよ」と言う
のです。

正直、その母の話しを聞いたとき後からガツン!
って殴られたような気がしましたです。

つまり、納得しちゃったんです。

両親曰く、『これが最後の子育て』ということで
家を出ることになったのです。

で、父が最後に付け足したのが、『本当にお金に
困って、明日をも知れぬ位にまで追い込まれたら
、言ってきなさい。だけど、限界まで頑張らない
内から助けを求めてきても助けないからな」とい
う、苛酷な宣告です。

それから、cocの日常は激変しましたさ。

バイト→バイト→帰宅→勉強→仮眠→学校→バイ
ト→バイト→帰宅っといった感じでした。

バイト代は、家賃、光熱費、学費でほとんど消え
るし、いっつも金欠でした(笑)

でも、今思えば、本当に良い経験をさせて貰った
と思ってます。

当時は、泣きながら塩化ナトリュウムライス(塩
ご飯)を食べて絶望しかけてた時期もありました
けどね(笑)

その代償として、仕事をするということ、お金を
稼ぐと言うこと、自活していくこと、社会で生き
ることを学べたのが、すごく今に役立ってます。

そういった試練があったからこそ、自分が幼い時
から憧れて夢見ていた仕事に付けることが出来た
とさえ思います。

もし、実家で、のほほんと飼われていたら、夢は
夢で終わるという挫折をし、自分の日常を屁理屈
で悲観するような愚人になっていたかもです。

だけど、違う角度で思い返すと、悲惨な時期でし
たよ。

だって、ずっと、スッピンでしたもん(笑)
そらそうです。コスメ買えないですもん(笑)

友達から貰ったりもしたけど、それでも一式は、
揃わないしね。

服も、全然買えなかったし(-_-;)

つーか、食べることも間々ならぬ日々でしたしね
(笑)

水道水のみで1週間とかも有ったし(笑)

今だから笑えるけど、当時はもう地獄でしたよ。

まぁ、実家に顔を出せば、食事くらいはさせてく
れたでしょうけど、あたし、負けず嫌いだから、
一度、大決断したからには、実家に頼らずやって
いくんだっていう意地がありましたから(^^;

ただ、父が趣味で実家に無数生息しているペット
達の方が、遥かにエンゲル係数は高かったですね
(笑)

でも、1年半くらいは、キツかったけど、それ以
降は結構余裕も出来てましたね。

生きるコツってのを掴んだんでしょうね(笑)

バイトも効率重視で複数を上手くこなせるように
なってたし、お金の使い方も上手くなっていまし
たしね。

親を驚かせたのが、17歳の時に、引越ししたん
ですよ。勿論、すべて自費で。

かなり驚いてましたよ。

よく、そんな資金を貯めれたもんだってね(笑)

我が親にして、我が子の力を過小評価しておった
のですな(笑)

17才の頃、月収で35万以上稼いでましたw
それを言ったら、父が愕然としてました。

「お、おまえ!なんか、未成年がやってはいけな
いバイトとかしてないだろうな…」と恐々聞いて
きましたし(笑)

我が子を疑うな!(笑)

ちゃんと、真っ当なバイトじゃい!(笑)

確かに、時給では稼げない金額だから、疑われる
のも解らなくも無いけど(^^;

で、そんな感じで過ごしていて、やがて、バイト
を減らして、今の仕事に付く為の勉強を本格的に
開始して、国家試験をゲットして、今に至るわけ
です。

つまり、自分で言うのはなんですけど、結構な苦
労人なのです(笑)

そんなcocが何故『お嬢様』や『箱入り』とよく
思われるのか、凄く謎です。

そして、そういう風に言われるのがcocは嫌なの
です。

嫌というより、大嫌いですな。

何故かというと、お気楽人生歩んでるのね~って
聞こえるんですよ、cocには。

冗談じゃないやいっ!ってムカっときたりするの
です。

別に、苦労したことを自慢したいとかでなく、そ
こで経験して、沢山のことを学んだ、有る意味で
大切な宝とも言える時期を軽んじられるような気
になるんです。

だって『お嬢様』とか『箱入り』って言葉って、
苦労とは無縁なイメージしません?

だから、そういう風に言われると、あの時期がま
るで、無かったことのように扱われる気がして、
無性に嫌気がさすのです。

そんな、お気楽能天気バカじゃないやいって事で
す(笑)

もっと言うならば、与えられた自尊心を何の疑い
もなく、ひけらかして生きてるように思われるの
が嫌なのです。

cocの自尊心は、自分が見て、聞いて触って、そ
してぶっ倒れて築いたものですもん。

そこんところ、微妙なようで、微妙じゃ困るので
す。

・・・・で、こんな事、急に書いてどうしたの?
って思われた方もおられるでしょう。

どうもしてませんが、どうもあったのです(笑)

まぁ、良いじゃないですか(笑)

世の中、色々、有りますよ、色々とね…。

そいじゃ、今日はこの辺で終わりにしときます。
では、また次回の更新でお会いしましょう。

追記。

変わった教育方針の親ですが、夫婦自体が奇妙な
夫婦ですから、仕方無いです(笑)

そして、今尚も我が子に経済的援助をしてくれな
いので、ちょっとイヤ~ンです(笑)

たまには、甘やかしてみませんか?我が子を(笑
我が子的に、いつでも歓迎しますので(笑)

つーか、ハッキリ書きましょう!

父上!母上!……金くれ(笑)

特に父上、我が子が仕事の経費で自費を削って、
四苦八苦してるのに、車何台買えるのさ!?って
感じの金額のペットを新たに購入してる場合です
か!(笑)

結論!意外と思い付きで生きてる両親なのかも
(笑)

乙女日記 Vol.288 限界ラプソディw

眠い…。ただ、ひたすら眠い(-_-;)

だけど、暫くペースを落としてた外注の仕事が、
結構滞っているので、仕上げないと…。

つーか…
いつまで、この外注の仕事してんだ、あたし。

なんか、最初は夏を目処にしてたんだけど、延び
る延びる…。

このままだと、年内一杯とかになりそうな予感も
…(-_-;)

まぁ、あたしがさっさと進めないからってのも、
延びてる原因の一つなんだけどね(笑)

でもさ、もっと強烈な理由が有るのよ。

なんと、メインのデザイナーが代わったのです。

これ、大問題…。

だって、最初に打ち合わせたプランが全部チャラ
になっちゃったんだもん(T-T)

今まで、ボツの嵐の中、怨念が篭るくらいに仕上
げてきた、数々のデザインが全て白紙に(笑)

ほんと、デザイナーが代わったって聞いた時は、
あまりのショックで、暫く笑いが止まりませんで
したよ。

だって、大雑把に言うと、また一からのやり直し
になるわけで(-_-;)

これだから、クリエイティブ系の会社って嫌なの
よ。

なんていうか、ルーズと言うか、いい加減と言う
か…。

普通の会社だと有り得ないことが平気で起きるし
(笑)

ほんと「予定はあくまで予定で未定」という言葉
が大手を振ってまかり通るから、まいったもので
す。

お世話になった人絡みのお話しじゃなかったら、
とっくに、途中で棄権してるさ。

でも、まぁ、好きで進んだ道ですから、嫌気とか
は有りませんけど。だた、長引けば長引くほど、
『経費は依頼完了時のギャラと一括支給』という
条件が、じわじわとcocの財政に影を落すので、
そこだけがネックです。

もう、車を買えるだけの経費が飛んでるのですが
どうしませう?(笑)

取り敢えず…、笑っとけ!って感じですか?w

しかも、一部、借金もしてるんですけど?w

そろそろ、家賃を滞納しそうなんですけど?w

いかん!いか~ん!書いてる内容が地味過ぎるw
地味過ぎて、凹みそうだよ。

仕事してるのか、散財してるのどっちやねん!と
思ったりもしつつ、今日も眠たい目を擦りながら
2つのデザインを上げたcocさんです。

なんて、おりこうさんなんでしょう(笑)

で、今日はもう、限界なので寝ることにします。

7時起きですから、2時間チョイ寝れますね♪

そいじゃ、おやすみなさいませ。

では、次回の更新でお会いしましょう。

乙女日記 Vol.287 毎度、毎度のマヌケっぷり炸裂と思いきや、ふふふ(きら~)の巻き

まずは、ただいも。今さっき帰ってきたところで
す。

今日は、友人に誘われたので火傷の痛みが増すと
いう心配を一先ず忘れてw飲みに言ってました。

で、適度に騒いでたんですけど、ある時間帯から
隣のテーブル席のカップルさんが、いきなり険悪
なムードをビシバシと漂わせはじめたんですよ。

おっと、話しを進める前に、そのお店でのcocの
位置関係を略図でお伝えしておきますね。

======================
   ◆
●○ ■
■■ ◇
●● 

○=coc
●=cocの友人
◆は女性
◇は男性

■=テーブル
======================

と、大体、こんな配置だったのです。

最初は隣の席も和やかな感じだったんですが、途
中から、なにやらモメだしたんです。

彼女さんは、かなりヒートアップしてて、時折、
怒鳴ったりするのです。

まぁ、言い合ってる内容は痴話喧嘩的なことだっ
たんですけど、最終的に彼女さんがキレちゃった
んです。

で、グラスに入ってるお酒を彼氏さんにひっかけ
ようとしたんでしょう…

しかし、その彼女さん、興奮のあまりグラスの中
身を放出させる角度をおもいっきりミスしたので
す。

「あたし、別に言ってもいいよ。」
「え~。言える?絶対その場になった黙りそう」
「そうそう、それ充分有り得る!」

と談笑してるcocの横っ面に突然、ビシャ!w

「ほぇ?」って横向くと、怒り心頭の彼女さんが
やや、強張った表情でグラスを斜に構えてたので
す。

そう、グラスを握って、振りかぶったんでしょう
けど、振りかぶり過ぎて、グラスの中身は検討違
いの方向、つまり、cocの方に飛んでしまったの
です。

突然の出来事で、場は一瞬にして静まりかえり、
お酒をぶっ掛けられたcocも、どうリアクション
していいか迷って何も言い出せなかったです。

数秒後、そのお酒をcocにぶっかけた彼女さんは
黙って、お店をスタスタと出ていきました。

っと、ここまで書くと、その彼女さんが凄く失礼
な人に思えますよね。

でもね、cocはそう思ってなかったです。

だって、聞きたくなくても、隣の席だから嫌でも
話しの内容が漏れ聞こえてくるんです。

で、その内容が…、とにかく酷いのです。
彼氏さんの言う事がめちゃくちゃ…。

そら~、あの彼女さんが怒るのも無理ないよって
感じなのです。

だから、お酒を引っ掛け様とした彼女さんの気持
ち解るし、そいで、手元が来るって見知らぬ人に
引っ掛けてしまった時の彼女さんの逃げたい気持
ちも良く解るんですよ。

だってそうでしょ。「もう我慢ならん!」って怒
りを沸点にまで上げたのに、その怒りのやり場を
失ってしまった時の空しさってね…。

だから、彼女さんが店を黙って出ていった事に関
しては、別に腹立ったりしませんでした。

ただ、あたしも、自分自身の状況をどういった形
で処理すべきか迷ったんです。

そしたら、友人が「あの人出ていっちゃったよw
何?濡れ損?つーか、何あんた濡れてんの?w」
って言ってくれて、取り敢えず『笑い』の方に場
は動いたんです。

あたしも、取り敢えず「はぅ~~」とか言って、
マヌケキャラで乗り切ろうとしたんです。

まぁ、普段から、マヌケ臭いことばっかりしてる
んで、1つ位マヌケ事件が増えても良いかなって
ね(笑)

でも、内心は、その隣の席の彼氏さんに、かな~
りムカっ腹立っていたんです。

ほんと、サイテーな男なのよ、こいつが!

で、そんな腹の内を抑えつつ、友人らと「お酒か
けられてやんの~」「ひぐぅぅ」とか言って場を
和ませてたんです。

そしたら、そのサイテー男があたしのところ来て
「とばっちり、わりぃ。いや~最悪だよ、なんて
言うか、面倒臭ぇ奴で、まいったよ。で、君ら、
職場の同僚とか?今日、何時まで飲むの?なんな
らさ、俺も一緒してもイイかな?ほら、彼女濡ら
しちゃったし、お詫びって言うかさ」って言った
わけさ。

その発言にいち早く反応したのが、友人の恵理。
「彼女、追い駆けないの?」

そしたら、その男。
「ああ、もうイイや。つーか、怒るか?フツー
こんな場所で。」って言っちゃったのです。

恵理の眉がピクっと動いたと同時、cocさん、
恵理のまだ一口しか口をつけてない『生中』を
ぶんどり、ボタボタ~~って、そのサイテー男
の頭の上から流してしまいました(笑)

あたし、そういうことするキャラじゃないんで、
友人らも、物凄く唖然としてましたさ(笑)

で、ボタボタ~ってビールを頭からかけてあげた
直後、そのサイテー男が「てめぇ!」って怒鳴っ
たの。

でも、その「てめぇ!」に、やや被り気味に「な
にさ!」って睨みつけながら言い返してやりまし
たさ♪

それから、10秒暗いかな?ひたすら睨み続けて
、最後は、そのサイテー男、黙って振り返って、
お店を出ていきました。

そう、完全勝利ですな♪

それからは、もう大変。

「イカス!つーか、むっちゃ恰好良かったよ!」
「マヌケ、マヌケと思ってたけど、やる時はやる
ね~」などなど(笑)賛辞浴びまくり。

当り前やっちゅ~の。成りはお子様でも、やる時
はやるさ!って感じ(笑)

「どうだ!まいったか!うん?まいったか!まい
ったら、そこに、ひれ伏せ~」とか言ってボルテ
ージ上げてたら、恵理が「確かに恰好良かった。
ちょっと惚れたね、でも、最初にお酒引っ掛けら
れてるというマヌケな部分が1枚噛んでる所があ
んたらしいね」と水を差され、一気にトーンダウ
ン(笑)

結局、マヌケ有り気なcocということで、落ちつい
たみたいです(笑)

ちっ!(笑)

ところで、お酒を掛けられた服のクリーニング代
は、何処へ請求すれば?(T-T)

最終的には、なんてこった!って感じ(^^;

まぁ、いいさ。初めて人の頭からお酒を流したの
が、結構、快感だったし♪

癖になっちゃうかもね。にっひっひ(笑)

そいじゃ、今日はこれで終わりなり。
また次回の更新でお会いしましょう。

乙女日記 Vol.286 うみゃ~~!

何故、冷やし中華は、あれほどに美味なのでしょ
うか?w

ここんとこ連日、冷やし中華三昧なのです。

それはもう『冷やし中華始めました』をcoc自身
が宣言してもおかしく無いほど真っ盛りです。

麺類を食べるのが苦手なcocなのですが、冷やし
中華に限っては、ズズズゥー!って吸わなくても
チルチル、モソモソと口に運んでてもおかしく無
いので、有り難いです。

そして、なによりも、あの味!

食べてる途端から、もっともっとって思うほどに
食欲を刺激してくる、あの味にメロメロw

なんなら、cocが冷やし中華になりたいくらいw

cocの好みの冷やし中華は、具沢山です。
胡瓜、もっさ~~。焼き豚、どえ~ん。
金糸玉子、わっさ~。クラゲ、でろでろ~w
ってな感じが好き♪

あ、焼き豚の代わりにハムってのも有るけど、そ
れは絶対不可!焼き豚じゃないと嫌です。

あと、ダシは、フルーティー且つ、ごま油でパン
チを効かせてる感じが好みです。

そこに、カラシをネリネリ~と入れて、チルチル
~~って、嗚呼、書いてるだけでヨダレが(笑)

やっぱ、夏場はお酢系が良いよね。
減退してくる食欲に喝を入れてくれるしね。

つーか、冷やし中華しか、食べてない気がしない
でも…(笑)

今、体重を増やさねばならないので、食欲が減退
していてはマズイのです!

ただでさえ、慢性的に減退してる所に夏場恒例の
「なにも食べたくない…」ってな感じになると、
かなり困りますし。

だから、冷やし中華を猛烈に食べまくってます。

今日なんか『大盛』を頼んだよ!

この『大盛』を頼むと言うのは、coc的に事件に
匹敵するほどのことです。

一人前を間食するのに精一杯なcocにとって、大
盛は、未知なるワンダーランドなのです(意味不
明w)

一緒に食べに行ってた人に「大盛!?食べれるの
?無理しない方が…」と心配されましたが、「平
気、平気、大丈夫!まかせとけ!」と自身満々に
言い放ちましたさ!

で、案の定、食べれなくて「ずびばせん…。これ
以上食べると、吐いちゃいそうです」と泣き入れ
るハメになりましたけどね(笑)

やはり、大盛!舐めてかかっては危険です。

麺だけでなく、具も大盛になってしまい、出され
た瞬間に無理は悟ってましたさ(笑)

で、食後のアイスを頼むつもりだったのが、胃的
に無理になり、結構落ちこみました(笑)

アイス~~!アイスも楽しみだったのに~~!

でも、その2時間後に、クリームソーダで欲望は
満たしましたけどね(笑)

やはり、夏と言えば、冷やし中華とクリソーで決
まりね♪

ま、coc的にクリソーは年中常食ですけど(笑)

よく、ナンパしてくる人が『カラオケ』とか『お
酒飲みに』行かない?とか言って来るけど、そん
なの全く関心無し。

「クリソー食べに行かない」って言われたら、ホ
イホイ付いて行くさ(笑)

と言う事で、今、cocさんは「冷やし中華食べて
、クリソー飲みに行かない?」と言われると、イ
チコロなのです(笑)

ついでに、PCショップで最上位スペックPCを
買ってくれるというなら、完璧です(悪)

まぁ、買って貰えたら、すぐ帰るけど(尚悪)

だって、早くマシン起動させて触りたいもん(笑

cocさんは、素直ですから♪(笑)

そいじゃ、今日はこれにて終わりにしときます。

では、また次回の更新でお会いしましょう。

乙女日記 Vol.285 この国は、やはり狂ってる。

まぁ、いまさら言う事でもないのですけど、日本
という国には、いろんな部分で狂ってるな~と常
日頃から思っているんです。

何て言うか、真剣に取り組まないといけない事に
いつも、無関心って言うかね・・・。

政治にしろ、福祉にしろ、税金にしろ、環境問題
にしろ、とても先進国とは言えない程、程度の低
い国ですよね。

で、今日は、環境問題から1つ。

なんでも『東京の平均気温、100年で3度も上昇』
だそうですよ。

これを見てどう思われます。

3度?たったの3度じゃん。って思う方…
駄目ですよ。その考えは…。

この平均気温が3度上昇するというのは、具体的
にどのくらいの変化が生じてるかと言いますと、
南国、宮崎県はご存知ですよね?

日本でも有数の南国地域ですね。
つまり、暑いわけです。パイナップルも天然で収
穫できるほどの暑さです。

で、そんな宮崎県と東京の年間の平均気温の差っ
てご存知でしょうか?

鋭い方なら、もう御分かりですね。

そうです。『3度』なんです。

たった3度と思われがちですが、実際は東京と宮
崎の温度差を現すほどの変化が起きてるのです。

しかも、たった100年です。

cocも、詳しくはないので、虚覚えなんですけど
地球が自然の状態で変化する中で3度も平均気温
を上昇させるのは、数千年かかるそうです。

それを僅か100年で上げちゃったてるわけです

よく、異常気象なんていう言葉を耳にしますけど
気象が異常ではなく、都市生活者の感覚が異常な
んです。

バカみたいに、エアコン使い巻くって、ジャカス
カ排気熱を巻き散らかしたり、必要以上にアスフ
ァルトを増やしたり、慢性的に渋滞してるってい
うのに、車で出かけたりといった、かなりお馬鹿
な民族ですよね。

100年でとかって言うけど、ここ20年でも気
象は凄く変化してますよ。

実感ありませんか?

ウンザリするほどの、真夏日の連続とか、雨量の
低下傾向とか、感じません?

cocが子供の時は、一夏で35度を越える日なん
て1週間有るか無いかでしたよ。

大抵、暑くても33度止まりでした。

だけど、今では、35度以上が当たり前で、連日
でしょ。

馬鹿げてるとさえ思いますよ。

以前も、ここで何かの話題のついでに書いた気も
しますが、日本に輸入されてる車って、昔とは違
って、ブラジルとか、ああいう熱帯地方の仕様で
日本に輸出されてるんですよ。

それはつまり、日本はもう熱帯地方と同じという
意味です。

ここまで顕著に異常さが出てきてるのに、本腰で
対策をしない日本という国に呆れまくり。

勤勉な国、日本はもう過去の偶像にしか過ぎませ
んね。

ま、このまま書きつづけると、どんどん国の話し
になっていきますので、止めておきます。

また、次の機会にでも(-_-;)

それでは今日はこのへんで終わりにします。

また次回の更新でお会いしましょう。

乙女日記 Vol.284 大変だったのだ(別にバカボンのパパを意識してるわけではないのだw)

お久し振りの日記ですね。

で、実は、cocさんは、怪我をしていたのです。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方
Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、
MMORPGの理想系』を短期集中連載という形で掲載
していた裏では、怪我の痛みに悶える日々を過ご
していたのです。

怪我というのは、火傷です。

そう、ここをマメに覗いてる方なら、8月2日付
けの日記で『怪我』という記述がチラっと登場し
ていたのにお気づきでしょう。

そうです。その時の『怪我』が火傷だったのです

その火傷ですが、熱湯が足にぶっかかりました。

熱湯って言っても、中途半端な熱湯じゃないです
よ…。

もう、グツグツのグワングワンな熱湯です。

足に掛かった瞬間、めたんこ焦りました…。

勿論、心の中では「あっっっつぅぅぅ!!!」っ
と叫んでましたが、実際は声に出ませんでした。

究極に熱いと「あつい!」とかいう声を発する余
裕もなくなりますね(-_-;)

急いで水に足を突っ込んで冷やしましたけど、既
に火傷した箇所は滅してました(-_-;)

つまり、火傷した瞬間にベロンっと皮が一枚めく
れてしまっていたのです(-_-;)

痛いのなんのって、そりゃ~酷いもんです。

痛さも度を越えると、震えが出てくるのね(-_-;)
脂汗が額から溢れ出てるくせに、ガタガタ震えだ
して、ちょっと怖かったです。

火傷してから約2時間後、ベロンと皮がめくれた
所、つまり、薄皮の層の部分が物凄い勢いで腫れ
あがりました。

腫れたっていうより、水ぶくれの巨大ヴァージョ
ンです。

大袈裟でなく、キュウイくらいの大きさまで膨ら
みました(-_-;)

その間、激痛は止めど無く・・・。

まぁ、結構、大火傷気味だったです。

で、まだ完治してないですけど、火傷した翌日だ
け、仕事を休みましたが、その次の日からは、強
引に仕事してました(^^;

ガーゼの上からテーピングでグルグル巻きにして
、そいで、鎮痛剤を多目に飲んで、誤魔化しなが
らですけど、仕事してましたさ。(^^;

ま、痛いのは確かに今でも痛いし、仕事するのも
キツイんだけど、それはそれで、何て言うか我慢
で対処できるじゃない。

でもね・・・傷跡残りそうなのよね(-_-;)

それが、今一番の憂鬱の種です。

まぁ、顔のど真ん中に火傷したわけじゃなし、足
だから別にね…っと言ってみたりもするけど……
結局は「はぁぁ~…」になっちゃうのよね。

一応、お医者さんは「跡が残らないようにします
」とは言ってて、母も「大丈夫。残っても消せる
から」と言ってるし、父に至っては「まかせろ」
と、結構意味不明なんですけど、自信満々のよう
なので、取り敢えず大丈夫なのかなって思うんだ
けど、やっぱ、実際にどうなるか分からないじゃ
ない。

ケロイド気味に残るとヤダな~って思う反面、ま
ぁ、死にゃ~しねぇからOKさっとも思ったりw

つまり、複雑なお年頃なのさ、ベイベ~w

取り敢えず、傷跡云々は、完治してからの話しな
ので、一先ずは完治しないとね。

今はまだ、歩くと皮膚が突っ張る感じで痛いです

なら、歩くなって感じですけど、仕事があります
し、仕方ないです。

仕事中は無理してでも動けるんですけど、仕事を
終えると、駄目ですね(^^;

何て言うか、張ってた気が消えちゃうと、萎え萎
えになって、「いたぁい!いたぁい!」な人に変
貌しちゃいます(^^;

しかし、有り難いことに、仕事の送り迎えとか、
つまり『看病』ってものを行ってくれる奇特な世
話人のお陰で、怪我してるという名目で、存分に
我侭し放題だったりします(笑)

もう「あれ取って、これ片付けて」と姫状態w

それはそれで、良かったりもするのよねw

やっぱ、怪我も、怪我なりの楽しみを見つけない
とね(にやりw)

もう暫く、我侭満載の毎日が続くと良いなと密か
に思っているcocです。

そいじゃ、今日はこの辺で。
また次回の更新でお会いしましょう。

追記

バファ●ンの半分は優しさで出来てるそうですが
、それじゃ、残りの半分は何で出来てるんだろうね?

やっぱ、胃壁がボロボロになる副作用かな?とか
言ってみたり(笑)

鎮痛剤マニアになりつつあるcocさんの素朴な毒
でした(笑)

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』#8

さて、いよいよと言うか、やっとと言うか、今日
が最終回です。

では、前回の最後の方から数十行巻き戻っての掲
載です、

======================

仲間が死亡した、それは旅を続ける上で必要な戦
力が低下したという意味になる、しかし、食い扶
ちが減って、食料と飲料水の節約になるという意
味合いも有る。

それに蘇生をするにしても、定められた期間内の
間に、世界に点在こそしてるものの、その数は希
少に価するほど少ない蘇生施設に死亡者の遺体を
運び込まなければいけない。

しかし、運悪く、その施設に寄るとなると、旅の
進行方向からして、大きく回り道をしてしまうこ
とになる。

すると、その蘇生施設まで行く間の余分な食料を
どこから調達する?

仮に食料の問題がクリアーされたとしても、蘇生
施設で、死亡した仲間を蘇生するには、このキャ
ラバンの中の誰かが、自分の保有するステータス
の50%を献上しなければならない。

誰が献上するのだ?

そして、そもそも、ここから蘇生施設までは蘇生
可能期間内で到達出来るのか?

それに、キャラバンの他のメンバーは苛酷な旅の
中で、疲労もピーク。

そろそろ安全な場所でテントを張り、数日、野営
をしたいところだ・・・。

休みを取らなければ、旅の続行が厳しい。
このキャラバンに医師は居ないのだ。

そこで、キャラバンのメンバーの中から、疲労度
の少ないメンバーをセレクトし、死亡した仲間を
蘇生させる為の別働隊を編成。

残ったメンバーは、野営をしつつ、別働隊との合
流ポイントまでゆっくりと進行するようにしよう

死亡者のメンバーを蘇生する為に必要な50%ス
テータスはキャラバンマスターである者が50%
ステータスカードを発行し、別働隊に託す事に。

そのカードを作成した段階で、キャラのステータ
スは50%に減少する。

それから数日後(現実時間でも)別働隊が合流ポ
イントで見たものは、キャラバン本隊がモンスタ
-の襲撃に合い、無残にも全滅してる光景だった

非戦闘メンバーを多めに残し、キャラバンマスタ
ーがキャラバンの指揮に専念するといった策が裏
目に出てしまい、全滅に至る。

ステータスの50%を分け与えて蘇生してくれた
キャラバンマスターにお礼を言う事も出来ず、目
の前には、蘇生期限が数時間後に迫ってるマスタ
ーの亡骸が転がってる。


といったような人間臭い駆け引きを生み出したい
のです(笑)

なんか、ちょっと独走しすぎた?(笑)

======================

つまりは、『旅』を実感する為には、ゲームに有
りがちな『便利なシステム』を排除する必要があ
ると思うのです。

移動魔法なんて論外、魔法使いが『便利屋さん』
のままだったら、戦闘での死亡や消耗に緊張感が
無いし、ワールドマップのサイズも簡単に街に戻
れるような大きさだったら、それこそ『旅』じゃ
ないし。

そしたら、数々の要素が生まれてきて、結果、最
初は『旅』を成立させたかっただけなんだけど、
それらの副産物的なシステムから『旅』以外の部
分での世界観が勝手に出来あがったって感じです。

特に、文化、経済の成長においての地域性なんて
『金銭の入手困難』から生まれた考えですし。

そして、『旅』を成立させるほどの広大なワール
ドマップを思い描いたら、結果として現在殆どの
MMORPGが抱えてる『熟練者と新規加入者の格差』
問題も解決出来そうな感じがしてきたしね。


でも、全部曝け出すと、コミックやアニメで有る
所謂、旅もの系の冒険活劇あるでしょ。

アレを擬似体験したいぞ~っていうのが、根底の
本音だったりするのです。

で、旅を成立させようとしたら、その前に完璧な
世界図式を作る必要が出てきて、それらを考えて
たら、結構、本気でこれゲームにしたら、面白く
ない?って感じになったわけです。

無論、馬鹿げたスケールで、「無理だよ」って
言われそうな案ですけどね(笑)

そらね、航海すると、数日から数ヶ月は船の中だ
けしか移動出来ないというシステムは、暴挙だと
思うよ(笑)

だけど敢えて、その部分に『便宜上の便利』とい
うものを入れたくないのです。

航海とは辛いものなのだよ!ってことを大前提に
したいのです。

やっぱ、大陸渡航をお気楽にしてしまうのは、ち
ょっとね・・・。

で、これを読んで貰ってると、これは壮大過ぎる
よって思う人も多いと思うのですが、それが、今
のMMORPGの不満点そのものなんです。

本当に壮大過ぎたら、それは、逆にプレイヤーに
とって壮大じゃなくなるのです。

なぜなら、攻略しようと『頂上』を目指しても、
事実上、攻略は不可能ですから。

すると、プレイヤーは個々で自分の世界の枠を決
めることになると思うのです。

「俺はこの街で成り上る!」とか
「この地域の鉱山を取り仕切ってやる」とか
「家を買って、仕事して、この街で生活」とか
各プレイヤー毎で勝手に世界の限度を作ってくれ
ると思うのです。

そう、現実の私達と同じようにね。

例え、街一番の富豪に成り上っても、世界に数百
万存在する街の1つの富豪にしかすぎませんから
それが頂上ではないのです。

ですから、攻略は不可能。

現行のMMORPGみたいに、なまじ頑張れば攻略可能
なスケールだから、熟練者と初心者の格差や、
熟練者有利の風潮になっていくのです。


ただ、この案にも、重大な欠点があります。

それは、ワールドマップを『現実世界と等比』
もしくは、50%、20%として、旅を成立させ
られるくらいの規模(最高に妥協したとしても日
本列島縦断に1ヶ月は必要な規模にしたい)だと
プレイヤーの数が足りなくなるのです(笑)

そう、文化、経済の発展に必要な人材が明らかに
足りません。

すると、特定の地域だけ、異様に発展し、後は、
荒野が広がるのみといった感じに・・(笑)


これの解決策として。無数のAIキャラをサーバ
ーに住まわせ、彼らの行動が文化、経済の発展の
促進に影響を及ぼすという形式にせざる負えない
のです。

まぁ、それだと、プレイヤーのみが影響を出しあ
って作られていく、特異な世界の発展の可能性が
縮まってしまうんですよね。

だからと言って、プレイヤーの数に合わせたワー
ルドマップにしてしまえば、既存のMMORPGと同
じになってしまう。


そこらへんが、難しい部分ですね。


あ、そうそう、今まで書いてきたものとは、かな
りトーンが違うんですけど、もひとつ希望するシ
ステムがあります。

それは『テーマ曲』システム(笑)

いや、結構、真面目ですよ(笑)

自分で作曲し、登録しとくんです。

で、テーマ曲を流したい場面で流せるのです。
無論、一定範囲のプレイヤーに聞こえます。

まぁ、常時流されても困るので、曲が流せる場面
の限定はした方がいいかもですね。

ま、用途としては、さすらいの一匹狼的な戦士が
窮地のキャラバンを発見し、助太刀に参上する時
とかに鳴らしたり(笑)

あ、なんかイタイかな?(笑)

でも、このシステム欲しく無いです?

でも、ちょっと色物系の案だよね(笑)

えぇ、判ってますとも、だから最後にちこっと、
書くのみにしたのです。



さて、ここまで8回という長丁場で書いてきまし
た『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』
如何でしたでしょう?

かなり、勢い任せで書き綴ったので、書きそびれ
てる部分もあって、本人的にもやや不本意なテキ
ストとなりましたが、取り敢えず、書きたい事の
7割は書けた感じなので、それなりに納得してい
ます。

でも、案と言っても、全くのオリジナルな案では
ないですし、所謂、寄せ集め的というか、好きな
ゲームの修正案と言うか、好みの既存作品の集合
体と言うか(笑)そこらへんは深く言及しないで
くださいな(笑)


ただ、あたしが、スパーミラクルにお金を持って
いるなら、この案を形にしますよ(バカですなw)

なんなら、ビルゲイツあたりをゲットして(にひ
思う存分お金をかけまくるとか♪
(そこ!哀れむな!w)

でも、ここまで馬鹿げた案を書き続けたわけです
が、正直言うと、そう悪くないんじゃない?とか
少しだけ本気で思ったてたりもしてみたり(笑)

まぁ、ゲームバカの戯言に8日間も付き合ってく
れた方、ありがとうございますです。

そして、ご苦労様です。

ついでに・・・
こんな飛躍し過ぎたゲームの理想論に8日間も付
き合ったあなたも、結構ゲームバカかもね(笑
とか言ってみたり(おいおい)

ま、掲載は8日間掛かってますが、実際は2時間
半ほどで一気に書き上げたものですので、結構、
荒があります。

ツッコミ入れる下さる場合は、そこらへんを考慮
した上で、突っ込んで頂けると幸いです。
(え?結構わがまま?w)


それでは、独走テキストをここで閉じようと思い
ます。

繰り返しになりますが、8回付き合って下さった
方、ありがとう御座いますです。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.39 特別編『夏休み特別企画 私的、MMORPGの理想系』#7

さて、9項目(6回)に及んだ前振りを終えて、
いよいよ、cocが望む理想のMMORPGの世界を好き
勝手に書くことになりました。

前回までに書いた9項目の不満を読んで頂いたと
いう前提の元でこれから書いていきますので、不
用と思われる注釈は挟みませんです。

まず、最大の特徴は『現実世界と等比』なワール
ドマップと、そこに流れるのは現実と同じ早さで
経過していくる時間です。

上記に関しては、あまりにも広大で長大過ぎると
いう性質が有ることも承知してますから、リサイ
ジングも有りです。

ま、マップ、時間の速度双方を25%又は50%
に縮小するくらいならば、理想を崩すに至る影響
は出ないのと思われるので良しとしましょう。

ただし、以降の記述は、マップサイズ、時間の速
度共に、『現実世界と等比』とした場合での記述
ですので、それをふまえて読んで下さい。

プレイヤーは、キャラ作成後、どの地域のどの街
からスタートするかを任意で選択します。
(以降は便宜上マップを現実の世界地図と同じ地
名と規模で表現していきます。)

この選択はかなり重要です。

何故なら、ブラジルのリオデジャネイロでスター
トした後、日本にやってこようとしても、大変な
苦労をする為です。

まず、ブラジルからスタートした場合、渡航に必
要な資金を働いて稼がねばなりません。

仮に手早く資金の調達が可能だったとしても、日
本とブラジルを結ぶ航路が結ばれないと渡航出来
無いのです。

航路の開通は、双方の国に造船産業が発展しなけ
ればなりません。

仮に、双方の国に造船産業が生まれたとしても、
長距離に及ぶ航海に堪えうる渡航船が存在すると
は限りません。

もし無ければ、数々の国を陸路、海路と跨いで進
み目的の日本に行くしかありません。

そして、仮に直行便が有ったとしても、船に乗り
こんでしまえば、途中の停泊港以外は、現実時間
で数ヶ月、ずっとプレイヤーは船の中しか身動き
が取れません(笑)

その航海に堪え、日本を目指すも良し、途中の停
泊港で折り、その土地で自分の定住地を見つける
も良し、それら全て自由です。

こういったように、最初に選択するスタート地点
がプレイヤーにもたらす影響は非常に大きいので
す。

運悪く、産業の発展が円滑に進まない地域からス
タートすれば、地域と地域の貿易収支も少なく、
街自体が潤いません。

すると、仕事に付き、何らかの目的の為に資金を
蓄え様としても職に有りつけないという事態に陥
るでしょう。

正し、現実と違い、国籍という概念は単にプロフ
ィールデータの一項目にしか過ぎませんので、自
力で国外に脱出し、新天地を目指すことは資金0
からでも可能です。

無論、陸路で行ける範囲を徒歩のみで移動すると
いう苛酷な状況がまっていますけどね。

それに、資金が0ならば、旅に必要な食料と飲料
水、更に街外れに出没する怪物から身を守る為の
武具も有りませんから、すべてサバイバルな状況
で乗り越えなければなりません。

それらの苛酷な旅を単独で続けるのは不可能に近
いので、プレイヤーは気の合う仲間とキャラバン
に参加し旅をするのが賢明でしょう。

つまり、プレイヤーはまだ発展途上の世界の住人
となり、『世界育成シミュレーター』の担い手の
一人として行動し、それが逐一サーバーに情報が
蓄積されていき、プレイヤーのとった行動が世界
の様子の変化に直接関わってくるのです。

特に、cocがこの案に込める上で重要な要素として
上げてるのが『旅(キャラバン)』です。

今までのMMORPGでは箱庭のサイズが小さ過ぎる
ので、旅をしてるという感覚に浸ることは皆無で
した。

そして、旅をするなら、旅の実感を得る為にシス
テムを旅に併せなければってことで、『現実世界
と等比』のワールドマップサイズと時間の速度と
いう案に行きつきました。

数日掛けても目的の場所に到達できないという、
厳しい環境が『旅』を実感させるなによりもの
演出だと思うのです。

そして、cocは『旅』を思い描きました。

どんな旅をしたいかな?ってね。

まず、浮かんだのが、シルクロードの旅です。

中国からインドまで延々と陸路を横断していく、
例の旅です。

野を超え、山を越え、砂漠を超え、泉を越えても
まだインドは見えてこない。

そんな苛酷な旅を満喫するのに付き物なのが、試
練です。

では、旅においての試練とはなにか?
そして、MMORPGとしてのティストを加えると?

そこで考えたのが、旅支度を容易な物にしない為
の『金銭入手困難』(後にゲーム自体の背骨と言
える『貨幣相場』に飛躍)に居たって、そこから
枝葉で、『空腹ステータス』や『蘇生』の問題に
至りました。

旅の途中、モンスターに襲撃され仲間が死亡した
時、戦闘終了後に簡単に蘇生されるのは、どうし
ても嫌なのです。

旅の緊張感が無くなるからです。

そこで、人間臭く、蘇生するか、しないかを天秤
に掛ける状況になって欲しいのです。

仲間が死亡した、それは旅を続ける上で必要な戦
力が低下したという意味になる、しかし、食い扶
ちが減って、食料と飲料水の節約になるという意
味合いも有る。

それに蘇生をするにしても、定められた期間内の
間に、世界に点在こそしてるものの、その数は希
少に価するほど少ない蘇生施設に死亡者の遺体を
運び込まなければいけない。

しかし、運悪く、その施設に寄るとなると、旅の
進行方向からして、大きく回り道をしてしまうこ
とになる。

すると、その蘇生施設まで行く間の余分な食料を
どこから調達する?

仮に食料の問題がクリアーされたとしても、蘇生
施設で、死亡した仲間を蘇生するには、このキャ
ラバンの中の誰かが、自分の保有するステータス
の50%を献上しなければならない。

誰が献上するのだ?

そして、そもそも、ここから蘇生施設までは蘇生
可能期間内で到達出来るのか?

それに、キャラバンの他のメンバーは苛酷な旅の
中で、疲労もピーク。

そろそろ安全な場所でテントを張り、数日、野営
をしたいところだ・・・。

休みを取らなければ、旅の続行が厳しい。
このキャラバンに医師は居ないのだ。

そこで、キャラバンのメンバーの中から、疲労度
の少ないメンバーをセレクトし、死亡した仲間を
蘇生させる為の別働隊を編成。

残ったメンバーは、野営をしつつ、別働隊との合
流ポイントまでゆっくりと進行するようにしよう

死亡者のメンバーを蘇生する為に必要な50%ス
テータスはキャラバンマスターである者が50%
ステータスカードを発行し、別働隊に託す事に。

そのカードを作成した段階で、キャラのステータ
スは50%に減少する。

それから数日後(現実時間でも)別働隊が合流ポ
イントで見たものは、キャラバン本隊がモンスタ
-の襲撃に合い、無残にも全滅してる光景だった

非戦闘メンバーを多めに残し、キャラバンマスタ
ーがキャラバンの指揮に専念するといった策が裏
目に出てしまい、全滅に至る。

ステータスの50%を分け与えて蘇生してくれた
キャラバンマスターにお礼を言う事も出来ず、目
の前には、蘇生期限が数時間後に迫ってるマスタ
ーの亡骸が転がってる。

といったような人間臭い駆け引きを生み出したい
のです(笑)

なんか、ちょっと独走しすぎた?(笑)

======================

っと、独走の途中ですが、本日はここで終了です

次回で、今回の『夏休み特別企画 私的、MMORPG
の理想系』は最終回を迎えます。

では、次回の更新でお会いしましょう。

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