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乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.12 業界最大手のソフトメーカー誕生

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.12 業界最大手のソフトメーカー誕生
at 2001 02/01 04:01

既に皆さん、ご承知のとおり、
本日 1月31日付けで『セガ』はドリームキャストの製造を、今年度3月末をもって中止すると正式に発表しました。

さて、ここで注意して頂きたいのは、
今回の発表はドリームキャストの製造中止の決定であり、ドリームキャスト事業の停止を表明しているものでは無いと云う事です。

今後は、赤字を生みつづける『ハード』の製造を中止することにより、現行よりも、ドリームキャスト事業は活発な展開を見せるでしょう。

その一例として、先頃正式に発表された、イギリスの『ペース・マイクロ・テクノロジー社』に対しての『ドリームキャストフォーマット』の提供を正式にライセンス契約しました。
(関連記述 日記過去ログ01/29参照)

このようなフォーマット戦略が増加していくでしょう。

すると、つまり多方面のデジタルメディアに、ドリームキャストが搭載された機器がリリースされていくって事です。

さらに、その展開に歩調を併せるかの如く
ここ1年で発売の予定を立てている、大量の新作ソフトの発表も既に行われています・。
(関連記述 日記過去ログ01/25参照)

このセガブランドで販売されるソフト以外のサードパーティーのソフトも併せると、この1年で発売が予定されている、ドリームキャストソフトは70作以上にのぼります。

で、本日の公式発表の中では、以前より確定的な噂として流れていた、国内の他の家庭用ハードへのソフト供給の件も発表されました。

以下がそのタイトルです。

■今後発売予定のプレイステーション2向けタイトル

「バーチャファイター4」 発売日未定 3D対戦格闘

「つくろう!」シリーズ 2タイトル 発売日未定 スポーツ育成シミュレーション

「サクラ大戦」シリーズ 発売日未定 ドラマチックアドベンチャー

「スペースチャンネル5」シリーズ 発売日未定 音楽アクション

■今後発売予定のゲームボーイアドバンス対応タイトル

「チューチューロケット!」 2001年3月予定 ドタバタアクションパズル

「ぷよぷよ(仮)」2001年夏予定 アクションパズル

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ アドバンス(仮)」 2001年秋予定 アクション

以上です。

さて、今後の『セガ』の動向が非常に気になります。

『ドリームキャストフォーマット』の『マルチプラットホーム』戦略と、多機種へのソフト開発。

まだまだ、扉は開き始めの段階ですな。

追記。

セガの『公式発表』と『ドチームキャストユーザー様へ』の声明文を、当サイトの『でんごんばん』に置いておきました。

乙女の帝激日報(不定期)第五幕 油断大敵

今回の『帝激日報』は
ゲーム本編の第七話『決戦 命の限り!』をプレイした感想などを綴らさせて貰いますにゃ

さて、前回の『帝激日報』第四幕で書きましたとおり、今回は非常に気になっていた『予告』の続きをプレイしました。

『決戦 命の限り!』と言うだけあって
それなりに最終決戦って感じだと思っていました。

ま、予想は当たりでも有り外れでも有りって
いったところでしょうか?

だた、雰囲気は良かったです。

今まで、良い意味でも悪い意味でも
ちとバラけていた感じがしていた花組のメンバーが一丸となって立ち向かうんだぞ!って感じがして、ぐいぐい盛り上がりました。

緊迫感が漂う中での
「アイリス、見えなかった、、、」
ちこっと笑えました(笑)

んで、プレイしてるときは、これが最終話なのだろうなって思ってました(^^;

はい、ディスク2枚組って事は、すっかり
忘れてました(笑)

勘違いで、感慨に耽りながら、エピローグを
見ていたら、例の「ダ~ダダダ~ダダダ~ン」

え?予告?にゅ?続くの?

って感じで、本域で驚いてました(笑)

その予告が終わった後に『2枚組』って事を
思い出しました(笑)

いや、思い出したっていうより、
そこで教えられたって感じですにゃ(^^;

でも毎回々々、予告で煽られて
マイってしまいます(^^;

かなり、制作側の『思う壺』状態ですね
あたし(^^;

って言う事で、2枚目も『煽られ』まくって
楽しみまする。

ではでは、今日はこの辺で

また明日ですぅ。

乙女のらぶらぶサッカー Vol.21 トルシエ、、、

1月25日にフランス遠征(3月20~26日)に向けての日本代表候補の45人が発表されました。

しかし、その中に「三浦知良」の名前が無いんです、、、。

あの12月のベタ誉めは一体なんだったのでしょうか、、、。

「三浦知良」の代表入りの是非は別の問題として、今回、トルシエ監督の取った行動には納得できません。

少なくとも、90年代の日本サッカー界を牽引したと言い切れるであろう「三浦知良」氏に対して
あまりにも、バカにした態度です。

2002年のメンバー構想に監督の頭の中で
「三浦知良」が入っていないのなら、最初から
召集しないで欲しいです。

で、召集して、絶賛して「2002年には、彼の力が絶対に必要!」とマスコミに公言して、さらに、多方面でベタ誉め。

なのに、今回、事実上の2002年最終代表選考メンバーに召集しないって、、、

勿論、完全に「三浦知良」氏の代表入りの可能性が消えたわけでは有りませんが、かなり苦しくなったことは事実です。

この25日の発表を受けて、「三浦知良」氏は
記者に対してこのような発言をしています。

「また選んでもらえるように頑張るしかないよ。でしょ?」

「まず神戸で結果を出すことが先。Jリーグでプレーしていたら、日本代表に選ばれるチャンスはあるからね」

年齢から考えて、最終章へのカウントダウンが
始まっているのは明白な事実ですが、その情況下において、この発言です。

彼の、飽く無くポジティブシンキングは、この場面でも、いつもと変わらない様子です。

確かに、神戸移籍したばかりですし、チームに溶け込むことが先決だという面も有ります。

代表との過密スケジュールを回避でき、
チームに専念出来るメリットもあります。

そういったところで、つねにプラス思考、、、、
感服します。

その「三浦知良」氏と比べ、トルシエ監督、、、
人間としての魅力にかなり欠けてますね、、、。

あっちでペラペラ、こっちでペラペラ
ほいで、言ってる事も、場所が変われば内容も変わるし、軽薄と言うか、、、真実味が無いと言うか、、、。

ハッキリ言っちゃえば、「嫌な男」です(笑)

そういう「嫌な男」に、飽く無き挑戦を続ける
プロサッカー選手「三浦知良」に対して、
ちゃちゃを入れないで欲しいのです。

とっ、あたくしはご立腹なわけです。

最後に、今回発表された、代表スタッフを
付け足しておきますです。

2月18~23日
 
日本代表候補合宿メンバー
<スタッフ>
監督    フィリップ・トルシエ
コーチ   山本昌邦
コーチ   サミア
GKコーチ 未定

<GK>
佐藤 洋平(28)札幌  
高桑大二朗(27)鹿島  
川口 能活(25)横浜  
下田 崇 (25)広島  
楢崎 正剛(24)名古屋 
都築 竜太(22)G大阪 
曽ヶ端 準(21)鹿島  
南 雄太 (21)柏   
<DF>
服部 年宏(27)磐田  
田中 誠 (25)磐田  
森岡 隆三(25)清水  
波戸 康広(24)横浜  
宮本 恒靖(23)G大阪 
松田 直樹(23)横浜  
中沢 佑二(22)東京V 
山口 智 (22)G大阪 
中田 浩二(21)鹿島  
市川 大祐(20)清水  
<MF>
森島 寛晃(28)C大阪 
名波 浩 (28)磐田  
望月 重良(27)神戸  
三浦 淳宏(26)東京V 
伊東 輝悦(26)清水  
遠藤 彰弘(25)横浜  
熊谷 浩二(25)鹿島  
奥 大介 (24)磐田  
福西 崇史(24)磐田  
平山 智規(23)柏   
明神 智和(23)柏   
大野 敏隆(22)柏   
中村 俊輔(22)横浜  
小笠原満男(21)鹿島  
本山 雅志(21)鹿島  
酒井 友之(21)名古屋 
稲本 潤一(21)G大阪 
小野 伸二(21)浦和  
遠藤 保仁(20)G大阪 
<FW>
城 彰二 (25)横浜  
鈴木 隆行(24)鹿島  
久保 竜彦(24)広島  
柳沢 敦 (23)鹿島  
小島 宏美(23)G大阪 
吉原 宏太(22)G大阪 
北島 秀朗(22)柏   
高原 直泰(21)磐田  

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.11 ドリームキャストフォーマット波及

兼ねてより、セガ社が進めてきた、
ドリームキャスト事業『新構造計画』の1つで、一番先頭を切って具体的なプランが発表されていた、他メディアのドリームキャストフォーマットのライセンス提供。

その計画が、早速、表面化してきました。

セガは26日、3月末で生産を中止するか否かを昨年10月に打ち立てた『新構造計画』の青写真と照らし合せつつ、検討している、家庭用ゲーム機『ドリームキャスト』の技術仕様を、イギリスの『ペース・マイクロ・テクノロジー社』にライセンス供与することを明らかにしました。

イギリス『ペース』社は、自社生産しているデジタル放送を見るために必要なセットトップボックス(STB)にドリキャス技術を導入することを事実上決定しました。

これによりセガは今後、内外のパソコンや家電メーカーなどに積極的にライセンスを供与していく方針だという姿勢を一部の先走った報道により、混乱が生じている業界に対して、事実上の『ドリームキャスト』事業の継続を示したことになりました。

今回のようなライセンス供与を受けることで、パソコンメーカーなどはドリキャス用のゲームやインターネットサービスを利用できるパソコン、家電を生産することができるようになります。

[注] 
『ペース』社は欧州最大のSTBメーカー。

このような、パソコン、及び家電メーカーが、
ドリームキャストフォーマットのライセンス契約を結ぶメリットは、家庭用ゲーム機である、セガ社の『ドリームキャスト』のソフト資産を容易に扱える商品を製造、販売出来るようになり、さらに、商品コンセプトとしても、より、デジタルエンターティメントに特化した商品として、アピール出来るという点が、新コンセプト商品難出の厳しい状況に直面している、国内外のパソコン、家電メーカーにとって、大きなメリットとなります。

このセガ社の『新構造計画』の将来性に、強く感心を寄せてるソフトメーカーも多数有るようです。

ソフトメーカーにとっても、この『ドリームキャストフォーマット』の波及が大きくなれば、リスキーに新たなマーケットに以降しなくとも、新たなマーケットが、ドリームキャスト経由で広がるということですから、新たな顧客獲得のビックチャンスだと、この『フォーマット』
ライセンス提供を歓迎する動きが有ります。

徐々に見えてきた、ドリームキャストの今後。

老舗の意地がハードメーカーという、枷を取り払ったことで、良い方向に『意地』を向けれ始めてきたって感じです。

今後も、さらに『セガ』の動向から目が離せません

乙女のゲームのススメ Vol.35 ファーネーション(仮)

先日、セガより発表された『Dreamcast 2001年以降タイトルラインナップ』

そのタイトルから、あたし的に要チェックな作品、それが『ファーネーション(仮)』です。

以下がその公式発表の記述です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★ファーネーション(仮)

2001年夏 多人数同時参加型ネットワークRPG

ファーネーションは新しい要素を多数盛り込んだ多人数同時参加型ネットワークRPGです。

フル3DCGによるリアルな映像とキャラクター表現、練りこまれた世界観により、既存のRPGと一味違ったゲーム性を提供いたします。

1つのサーバには数千人が同時に存在可能で、ネットワークゲーム特有のパーティバトルや多人数でのチャットといった遊びに加え、リアルタイムに進行するシナリオやユーザー1人、1人の行動が世界に変化を与えていくという今までに無いゲーム性も付加されております。

ネットワークゲーム初心者にも入り込みやすいような機能も盛り込み、幅広いユーザー層に多人数同時参加型ネットワークゲームの楽しさを体験していただきたいと考えております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まだ、発表されたばかりのタイトルですので、
情報といえば上記の一文しか有りません。

で、無謀にも、この少ない情報から、ゲームの
概要を予想してみたいと思います(^^;

まず、赤字の部分を抜き出してみます。

多人数同時参加型
フル3DCG
数千人が同時に存在可能で
リアルタイムに進行するシナリオやユーザー1人、1人の行動が世界に変化

この4つがキーワードですね。

これらの部分から予想すると、現在までにDCでリリースされたネットRPGとは、根本的にシステムが違うようです。

今まで、って言っても、まだDCではネットRPGは2作品しかリリースされていませんが、、、

その過去2作品が導入していたシステムとして
チャットロビーとゲームルームという2階層構造を取っていました。

多人数同時参加型
数千人が同時に存在可能で
これら2つの記述から考えると、階層構造は
取らないようです。

それを裏付けるものとして
リアルタイムに進行するシナリオやユーザー1人、1人の行動が世界に変化
っと言う、記述があります。

しかも『フル3DCG』だそうで、、、。

う~ん。以上のことから、まとめると

完全な箱庭型のプレイフィールドにプレイヤーが直接アクセスを行い、その箱庭の中での仮想環境居住型RPGなのかな?って感じです。

つまり『ウルティマ』ですね。

しかし、先にも書いたとおり『フル3DCG』だそうですので、『ウルティマ』ほどスケールの大きな世界を期待するのは酷かもしれません。

ただ、どの開発会社が制作にあたっているのか
判らないので、、、
(すいません。情報仕入れ不足です。)
フル3DCG』が、どんな感じなのかも非常に気がかりです。

もし『ソニックチーム』の『PSO』でのノウハウが、そのままフィードバックされるような形でしたら、かなり期待できます。


個人的な希望としては、ラストボスとか、そう言った『目的』めいた存在が用意されてないタイプの物を熱望します。

箱庭は作った、あとは自由に住め!って感じのゲームだと嬉しいです。

何をするかなんて、全く決まってない形の、完全箱庭系を是非、家庭用でプレイしたいです。

でも、、、無理かな、、、。

いや、技術的云々ではなくて、、、。
『PSO』発売後に、まざまざと見せられちゃったから、、、家庭用ユーザーの底辺を(^^;

もし、完全箱庭型のソフトだったとして
それをリリースしたら、、、

「まず、何をしたらいいの?」
「どこ行けばいいの?」
「このイベント受けてもいいの?」
って感じの、質問の嵐がBBSに溢れ返るんだろうな、、、。

でも、それを回避しつづけたら、コンシュマーのステップも止まっちゃうので、是非ともセガさんにはトライして欲しいです。

さて、今回は情報自体が少ないので、この辺で終わりとさせて貰いまする。

また、追って情報が出てき次第、ここで書きたいと思ってます。

では、また明日です。 

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.10 ゲイツ氏に注目!?

噂話で申し訳無いのですが、、、、

今秋にマイクロソフト社からリリースされる
家庭用ゲーム機『Xbox』にドリームキャストのフォーマットチップが組み込まれるって話しがあるんです。

真意の程は定かでは無いのですが、セガの打ち出した『マルチプラット計画』の家庭用機部門では、この『Xbox』にっていうのが、もっとも実現性が高いと思います。

機体思想から、政治的な絡みも含めてね。

勿論『Xbox』以外のハードとの交渉も
進んでいるのでしょうけど、どれもが不透明な段階で、その中でも、この『Xbox』にってのが、何となく現実的に感じるは、あたしだけでしょうか?

やはり、通信機能を標準装備している『ドリームキャスト』のフォーマットを搭載するにあたって『Xbox』も通信機能標準搭載ですから、有力な相手だと思うんです。

3月30日から開催される『東京ゲームショウ2001春』にマイクロソフト社の『ビル・ゲイツ』氏が来日して講演を行うそうなんですが、なんでも、とある雑誌によると、その講演で『ビル・ゲイツ』氏は爆弾発言を予定しているそうなんです。

どうでしょ?

都合良く考え過ぎですかね?(笑)

うん、そうですね(^^;

そう、都合良く物事が展開するわけ無いですよね

でも、微かに、その来日講演で『ビル・ゲイツ』氏の発言の中に『ドリームキャスト』の名前が、
登場することを期待してたりします(笑)

事実上の、ハードディスク搭載のドリームキャスト登場って感じです(笑)

まっ、これは勝手な億足ですけどね、、、(笑)

もし、そうだったら、、、、

誉めてね(笑)(*'-'*)ゞ

乙女の嘆き Vol.6 DCの刹那的報道を受けて

まず、最初におことわりをしておきます。

本日の日記には、恐らく暴言も含まれる恐れが有ります(^^;

あくまで、個人の身勝手な見解ですので
「こういう奴もいる」って程度で読んで頂かれば幸いです。

さて、例の『DC生産中止!?』の件については、昨日も書きましたが、昨日は、各マスコミの報道した情報収拾と事実関係を情況証拠的な見解を少し交えて、敢えて淡々と情報を羅列しました。

何故、個人的見解を控えたかと申しますと、
冷静な判断の元での見解を記述する自信が、
無かったためです。

そして、今日は、だいぶ気持ちも落ち着いて
来てますので、ところどころに『毒』を交えながら(笑)書いて見ようと決意しました。

そうそう、もう1つ、最初におことわりを
しておくことがありました。

あたしは、この業界で言われている『セガ信者』という部類に値する者では有りません。

別にそう見られたくないのではなく
その点を考慮して頂いた上で以下の
個人見解に目を通して頂かないと、文才が無いものですから、本人が意図する伝わり方から、大きく逸脱して解釈されますと、不本意ですので、、、。

まず今回の『報道』に関して、あたしは大きなショックを受けました。

なぜ『ショック』が大きかったかと言いますと、単純に『ドリームキャスト』が好きだったからです。

あたしは『ドリームキャスト』を購入してから、沢山の楽しさ貰いました。

その『楽しさ』の筆頭は『ネット』です。

幸い、あたしはネットでの出会いに恵まれ
その『出会い』は今尚、あたしにとって
大きな、そして大切なものです。

事実、このサイトを立ち上げるきっかけも
DC購入→出会い→交流が大元です。

そして、今は、その出会いによって広がった
知り合いの方々と『DCネットゲーム』を
楽しんでいます。

そんな、あたしにとって思い入れ深い
『ドリームキャスト』が生産中止だと
聞かされれば、そら哀しくなりますよ。 

それに、伊達に15年以上もゲーマーやってた
わけでは無いので、それなりにこの業界での敏感な『目』と言う物を持っていると自負致しております。

そんな古参ゲーマーとして現在、どのハードが
質の高いゲームを供給しているかと部分でハードを取捨した場合『ドリームキャスト』を所有するという『答え』は比較的簡単に出ました。

ですから、兼ねてより『ドリームキャスト』の
成績不振を嘆いてました。

しかし、その『嘆き』が、こういった形で
表面化するとは、、、、。

勿論、業績上、非常に苦しい立場に直面していることは承知していましたが、まさか『生産中止』といった情況にまで発展するとは、思ってもいませんでした。

事実、その報道が流れるまでは、「これから挽回だ!」っていう雰囲気が『ドリームキャスト』業界から感じていましたし、、、、。

足掛け4年に及び、先行投資といった形で、設備環境を整えてきた『ドリームキャスト』の展開を主軸に置いた『ネットワーク』の構築。

『ネットゲーム』の経験則を利用した『ゲームサーバー』のノウハウ構築。

『ソフトレンタル』や「@barai』等による、独自流通の構築。

多機種から比べて、1歩どころか2歩、3歩
入りこんだ、意欲的な展開を見せていました。

そんな矢先での『生産中止』騒動、、、。

各マスコミには、メタクソ言われる始末。

挙句には、発売後、本体と一緒に一番売れたソフトが『マトリックス』だという、ふざけた、なんちゃってゲーム機のPS2に負けただの、、、
ああでもない、こうでもないと言いたい放題。

TVニュースの街頭インタビューでは
『ドリームキャスト』をまるで、コケにするような発言のみを放送。

あんなの報道じゃない!

只の、仕入れた情報の上を、なぞってるだけだよ!

報道は、一方から発生させられた情報の中身だけを、グダグダ羅列するのが報道なのか!

そんなの、子供のお使いと同じじゃん!

そら、国内で『ドリームキャスト』が一台も
売れていなかったのなら、あの報道姿勢に対しても、納得できますよ。

でも、そうじゃないでしょ。

非ドリームキャストユーザーの声と共に
ドリームキャストユーザーの声も同じ場に乗せるべきでしょ。

なに?報道って届いた『ニュースソース」を
思考もしないで、ただ、くっちゃべる機関なの?

そして、さも、その愚考を自ら擁護する為に
都合の良い見解を切り取って、貼りつけて

そんなのが、報道なんだ、、、
簡単な仕事なのね。小学生でも出来るじゃん。

カッコつけて『報道』と『ゴシップ』の区別を
唄ったりしてるけど、どっちも同じじゃん。

で、その後で、さも偉そうな顔をして
自民党の『KSD疑惑』にもっともらしい発言を
かぶして、疑惑を追及だ!って、、、、

何、勘違いしてるのさ!って感じ。

学級新聞の延長みたいなものを公共の電波使って流すんじゃない!って感じ

ふぃ~~~(-_-;)

すいません。爆裂しちゃいました(笑)

さて、ガラっと、雰囲気を変えます(笑)

この『生産中止』って、少し気に掛かる部分があるんです。

『生産中止』
この部分だけを捉えるのは、なんぁ違う予感が
してならないのです。

そもそも、何故『生産中止』を発表しなければならないのでしょう?

言い方は悪いかも知れませんが、別に宣言しなくても、自然にフェードアウトしていけば、問題無い事と思いません?

わざわざ、バカ正直に、そんなの発表しなくても、発売ソフトのタイトルが徐々に減少していき、気付いたら、事実上の市場撤退って感じで、良いんじゃないと思いません?

そこを、あえて『生産中止!?』って情報が、漏れた所に、何か『裏』を感じるんです。

ここからは、あくまで、希望的推測での話しです。

まず『生産中止』という言葉のインパクトを省いて、考えると、、、。

もし、わざわざ、1台売る毎に1万円の赤字がでるハードを生産しなくても、ドリームキャスト事業が展開出来るので有れば、作らないよね。普通。

つまり、ドリームキャストの提唱する『マルチプラット戦略』って、多機種にセガの過去のソフト資産を提供って言う単純なことじゃ無いのかもしれないな、、、、って思ったんです。

わざわざ、赤を食う機器で動かさなくても、ドリームキャストのソフトが動くとしたら?

そう考えると、昨年の10月に立ち上げられた『構造改革』が、何となく見えてくると感じるのは、あたしだけでしょうか?

事実、パソコン上でドリームキャストを動かすっと言った、戦略は具体的に進んでいますし、それ以外のメディアにも波及した場合、と言うか、波及させれば、赤を食うハードを製造する必要性がなくなりますよね。

現在で、判っている、他のメディアに対しての、ドリームキャストフォーマット提供展開は
以下のものです。

PCのほか,セットトップボックス、各種AV機器、PDA,次世代携帯電話など。

このうちPCなどでは、PCIカードのドリームキャストカードの開発が進められており、PCにこのアドインカードを装着すれば、ドリームキャストのゲームがPC上でパフォーマンスなどの劣化なく楽しめるそうなのです。

それ以外のメディアに対しては、ドリームキャストの1チップ化を図っているそうです。

そして、もしこれらの計画の中に、他メーカーの家庭用ゲーム機が加えられたとすると、、、

例えば、周辺機器として、外部から接続する形で、ドリームキャストのフォーマットが他メーカーのゲーム機に差し込まれたら!!

そういう、観点から推測していくと、今回の『生産中止』は『END』では無く『ReSTART』だと解釈できますね。

いや、勿論、これは、希望的観測でしか、ありませんが、この時期に、むざむざ『生産中止』をマスコミに抜かれて、さらにその報道に関して、強い抗議なり、ユーザーに対しての終了宣言がセガより行われないのは、そう言った『裏』が有るからだと、思うのです。

上に書いた、他のメディアに対しての展開は、実際に行われています。
(他メーカー家庭用ゲーム機に関しては推測)

と言ったことで、1ドリキャスユーザーとして
『生産中止』には、うろたえましたが、、、

もし、今後の展開が上記のような、新展開を含むもので有れば、今まで以上にドリームキャストを応援していこうと思っています。

まるで、この世から『ドリームキャスト』が消えて無くなるかの如く、報道したガキンチョや、インタビューを受けて、判ったような口を叩いた、お子様達に『ドリームキャスト』の逆襲を見せてやりたいです。

以上、好き勝手書かさせて頂いた長文に最後まで、お付き合いして頂いた皆様、有難う御座いました。

途中、爆裂した個所も有り、見苦しく、不快感を与えてしまった事を、最後になりましたが、ここで、深くお詫びすると共に中傷的と取られる表現があったことに対して、誠に申し訳有りませんでした。

では、本日はこの辺で、終了とさせて頂きます

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.9 ドリームキャスト生産中止!?

1月24日 日本経済新聞社

「セガ、家庭用ゲーム機の生産3月で中止」

全てはこの見出しから始まりました。

この報道を皮切りに、他の新聞社からも
同様の内容の報道がされました。

おおよそで、それらの報道をまとめると
以下の様になります。

セガは、今年3月末までに家庭用ゲーム機の開発・製造分野から撤退する。現在製造している「ドリームキャスト(DC)」の後継機を開発せず、現行DCやソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション2」、任天堂の携帯型ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」やマイクロソフトの「Xbox」など、他社製プラットホームへのへソフト供給に事業を全面的にシフトする。4月からは在庫分だけを販売、家庭用ゲーム事業は原則としてソフトの開発・販売に特化していく。

と、なりますが、、、、

この報道に対して、セガは以下の否定見解を
自ら運営するサイトで発表しました。

本日、一部報道機関において弊社ドリームキャスト事業に関する報道がなされておりますが、弊社から発表したものではなく、現時点で正式に機関決定されたものではありません。

内容についての弊社のコメントは、以下の通りであります。

弊社は、来期の収益回復に向け、昨年10月27日に発表した「新経営方針」に基づき、収益力の高いコンテンツ事業、アミューズメント事業を柱とした構造改革を検討しております。

ドリームキャスト(DC)ハードウェアについては、来期以降の製造、販売、流通体制のワールドワイドでの構造改革を計画しておりますが、DC事業そのものは、ソフトウェアを中心に引き続きおこなっていく予定です。

来期約100タイトル(ソフトメーカー発売分含む)のソフト・ラインナップを予定しております。

2社プラットフォーム(プレイステーション2、ゲームボーイアドバンス)へのソフト供給は、現在交渉中であります。

プラットフォーム戦略として、DCアーキテクチャーのPC、STB(セットップボックス)、家電等への搭載を積極的に推進しております。

以上の項目につきましては、決定次第順次発表してまいります。

また、業績への影響につきましては、固まり次第、速やかに発表する予定です。

と言った見解です。

読んで頂いたら解ると思うのですが
結論として、まだ何も正式には決まって無い
って言う事なんです。

ただ、現実にセガは四期連続赤字を記録しており、その原因に、家庭用ゲーム機の製造、販売が大きく影を落としているのも事実です。

そもそも、ドリームキャス自体は
何台売ろうが、その分、赤字になるハードでして、、、。

モデム標準搭載の128ビット機を
19900円なんて、完璧に採算取れません。

では、なぜ、そのようなハードをセガが、、、
ですが、それは「本体で赤字を出して、ソフトで儲ける」って方針だったのです。

しかし、肝心のソフト収益も、ハード普及が
思いの他、振るわず、結果ソフトがさばけない

で、四期連続赤字となるわけです。

さて、、、

まだ「なにも正式には決まって無い」と
書きましたが、、、

今回の報道は、国営及び民法テレビメディアでも大きく扱われており、日本のTV報道はウラが取れてないと、放送しません。

つまり、推測や情況証拠で出てくる見解を
放送しないという、報道の姿勢があります。

ですから、、、「生産中止」、、、
事実なのでしょう、、、。

もし、そうじゃないとするなら、
全ての放送局と新聞社に対しての大々的な
抗議をセガは行っているはずだし、、、

世界第3位のゲーム機メーカーの企業に対して
全てのマスコミが誤報を流すとはとても、、、

恐らく、実際の所は、現在、「新経営方針」の
最終的な詰めの段階なのでしょう。

その段階の情報が漏れたってことでしょうね。

数年前の「セガバンダイ」のように
土壇場でひッくり返るなんて事は、今回無さそうです。

事実、24日の東証ではセガ株への買い物が膨らみ、ストップ高(200円高)の1470円で前場の取引を終えました。「今年3月末までに家庭用ゲーム機の生産を中止する方針を固めた」との報道を投資家達は好感したって事です。

ソシエテ・ジェネラル証券は24日付の投資家向けリポートで投資判断を5段階評価の最下位から最上位に引き上げました。

つまり、今回の報道に関して、投資家達は
セガは「買い」と判断したわけです。

ゲームユーザーの感傷を抜きで考えると
成績不振で喘いでいるゲーム機メーカーが
世界最高水準の人材と技術資産を備えた
一大ソフトメーカーに転身するわけですから
充分「買い」の企業と捉えたわけです。

企業とすれば、これは「追い風」ですから
この機を逃すことは無いでしょう。

セガの逆襲が始まったということですね。

尚、他の機種で発売されるソフトについての
見解として以前に以下のコメントが発表されています。

「他のプラットにはセガのソフト資産から市場に合った作品をリリースしていく予定」

「最新作は、今までどうりドリームキャストで」

さて、この報道に関しては、今後もかなり
流動的に情勢は変化を見せるでしょう。

今日の段階のまとめとして

『マスコミはDCの生産中止を決定事項として報道。一方、セガは正式な機関発表では無いと否定』

と、なります。

この一連の報道に関しては、早くて今週末。

遅くても来月中にはセガから正式な発表が
行われるでしょう。

さて、そろそろ本日も締めかな?って感じですが、今日はまだ続きます。

本日の報道に対してセガは、否定見解と共に
今後1年間で発売を予定する、新作ソフトの
タイトルを大々的に発表しました。

以下が、その発表タイトルです。

Dreamcast 2001年以降タイトルラインナップ タイトル
発売時期 ジャンル

★THE HOUSE OF THE DEAD 3
 発売時期未定 ガンシューティング
「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」シリーズ期待の最新作。アーケード版、DC版を開発中。
 
★DYNAMIC GOLF
 2001年夏 スポーツ・ゴルフ
今春アーケード版をリリースし、今夏Dreamcast版として登場予定。超リアルなグラフィックで描かれた美しい南の島のコースでゴルフの醍醐味を体感できます。実際のTV中継と見間違うほどの再現性はDreamcastの限界まで挑戦! DC版は、コース、モードの追加、ネット対応などなど新要素も追加予定。
 
★GetBass2
 2001年夏 釣り
人気のバス釣りゲーム「GetBass」の第二弾! 季節、時間帯、水温、風など様々な要素をもとに、年間のブラックバスの生態を完全にシミュレート。これにより、本格再現された本場アメリカの湖を舞台に、映像としてのリアリティだけでなく、画面にはあらわれないプラスαのリアリティまで体感できます。前作からは新ゲームモードの追加、アングラー同士の対決、ネットワーク対応等など新要素が大幅に加わっています。
 
★ALIEN FRONT
 2001年夏 3D対戦アクション
日本、ワシントンD.C、イースター島を舞台に、未知のエイリアン軍と国連軍が地球の存亡をかけて激突! プレイヤーは国連軍、エイリアン、どちらかを選択し、戦車、ロボットを操作し、闘いに参戦します。数種の戦車、ロボットのタイプがあり、様々な戦闘が可能。エイリアン軍になり侵略の使徒となるか、地球を救う盾となるか、バトルフィールドを縦横無尽に駆け巡り、15機VS15機の迫力の戦闘バトル協力対戦により本格的な戦闘を楽しめます。
 
★As Snow...(仮)
 2001年夏 恋愛シミュレーションゲーム
「As Snow...」は、ワウが贈る家庭用オリジナルの恋愛シミュレーションゲームです。
 
★アウトトリガー/OUTTRIGGER
 2001年 3D対戦アクション
フィールドを自由に駆け回り、狙い、撃つ。対テロ特殊部隊の隊員の特殊訓練を体験できる、それがアウトトリガーの世界です。画面分割では4人まで、ネットワーク対戦はそれ以上の人数での対戦が可能。本格的なネットワーク対戦、キャラクターのカスタマイズ、1Pでも遊び込めるミッションモードなど、DC版お楽しみ要素も満載です。
 
★シェンムーII
 2001年 FREE
鈴木裕プロデュース、「シェンムー ~一章 横須賀~」の続編です。父の敵を討つために香港へ渡った『芭月涼』。様々な人達との出会いを経て、成長していく主人公の姿を描きます。
 
★Project Propeller Online(仮)
 2001年 ネットワーク対応シューティング
従来のAM2の作品とは雰囲気の違う、「クレイジーアメリカン」なテイストのネットワーク対応のシューティングゲームです。これは、フライトシミュレーター的なスパルタンな対戦でなく初心者でも簡単な「対戦格闘的ドッグファイト」を目指したものです。
 
★DERBY OWNERS CLUB ONLINE
 2001年 競走馬育成シミュレーションゲーム
ヒットメーカーは、業務用ゲーム機「DERBY OWNERS CLUB」で新しいゲームのスタイルをプレイヤーに提示することができました。今度は「DERBY OWNERS CLUB ONLINE」でネットワーク上に新しい遊び場を提供します。
 
★POWER SMASH 2
 2001年 スポーツゲーム
昨年のテニスゲームブームに火をつけ、スポーツゲームの歴史にその名を刻んだ「POWER SMASH」の続編が登場。世界のトッププレイヤーには、待望の女子選手の参戦が実現します! 新たなモードも追加され、ゲームの幅や奥深さがさらにパワーアップ。
 
★CRAZY TAXI 2
 2001年 ドライビングアクション
2000年初春に発売され好評頂いたCRAZY TAXIの続編です。前作、西海岸をモチーフにした舞台を東に移し、よりパワフルにクレイジーな走りが楽しめる内容を目指しております。使用できる運転手(キャラ)も一新し、すでにイカした連中を用意しています。
 
★モンスターをつくろう!
 2001年 育成
自由に! 勝手に! 適当~に! 描いた2Dキャラクターをそのまま3Dモンスターに変身させよう! 30秒でさらりと作るか、数時間掛けてじっくり作るかはプレイヤー次第。自分だけのモンスターを作った後は、敵モンスターと闘わせることが出来ます。強いモンスターに出会った時は、描き直して性能を変えたり、ツノやキバなどのアクセサリーを付けたりしてバージョンアップ! どんどん描いて世界に2つと無い、自分だけのオリジナルモンスターを最強のモンスターへ成長!!
 
★ビクトリーゴール2001(仮)
 2001年秋 スポーツアクション
「サカつく」でおなじみのスマイルビットが贈るアクションタイプのサッカーゲーム。日本はもちろん各国の代表とクラブチームが網羅された2002年を見据えたサッカーゲームの決定版です。ユーザー期待のゲームモードも収録予定です。
 
★ダビつく2(仮)
 2001年夏 ネットワーク競走馬育成シミュレーション
こんなレース、そんな馬がバンバン追加。新しい配合理論もテンコ盛り。新たなキャラクターも登場、牧場経営もぐっと面白くなります。前作発売後、毎日BBSとアンケートを見まくって、操作感覚やレースの仕組みも、全面的に改訂。結果ユーザー要望の83.2%が達成される見込み。
 
★ぐるぐる温泉2(仮)
 2001年夏 オンラインテーマパーク
ドリームキャスト初のインターネット・オンラインゲーム『あつまれ! ぐるぐる温泉』は、『ぐるぐる温泉2』として、新たなステージへとステップアップします。
 
★ソニックアドベンチャー2
 2001年 3Dアクション
ソニックの誕生から10年を迎える今年、ついに全世界待望の続編「ソニックアドベンチャー2」が登場! より高速化されたゲーム内容と新アクションによって、シリーズ最高のスピードと爽快感を実現! もちろんシリーズならではの多彩なプレイキャラクターと数々のアクションステージ、そしてカワイイ人工生命体チャオもより一層パワーアップ! 更に2ならではの新システムや気になるストーリーの内容は春頃公開予定。
 
★K-Project(仮)
 未定 シューティング
「セガラリー」「スペースチャンネル5」などを手がけてきたプロデューサー・水口哲也が、なんと今度はシューティングゲームに挑戦! 構想から長い時間をかけて、じっくり育ててきたプロジェクトです(「K-Project」とは開発のコードネームです)。音楽と映像によるトランス体験は、これまでのゲームの面白さの常識を変えるものになることでしょう。
 
★新スペースチャンネル5(仮)
 未定 アクション
1999年日本ゲーム大賞4部門ノミネートを果たしたミュージカル・アクションゲーム「スペースチャンネル5」の続編です。宇宙一のリポーターになった「うらら」を待ち構える次なる事件とは? 笑いあり、アクションあり、ドラマあり、そしてシンプルなゲーム性の向こう側に生まれる一体感溢れる壮大な演出は、今回さらにパワーアップ
 
★「NFL2K」シリーズ
 2001年 スポーツ

★「NBA2K」シリーズ
 2001年 スポーツ

★「NHL2K」シリーズ
 2001年 スポーツ

★「World Series Baseball 2K(仮)」シリーズ
 2001年 スポーツ
アメリカでは家庭用ゲーム史上最高のリアルスポーツとして大人気の2Kシリーズを今年も開発中です。定評あるグラフィックと緻密なシステム、最新のデータ満載で発売を予定しています。
 
★Froigan Brothers
 2001年 アクション

★ToeJam EarL
 2001年 アクション
アクションゲームの本場アメリカからユニークなアクションゲームが2本ラインナップされています。トージャムアールはかつてメガドライブでカルトな人気を誇った奇天烈アクションゲーム。ドリームキャストで華々しく復活だ。おかしな世界でおかしなアクション。
 
★ファーネーション(仮)
 2001年夏 多人数同時参加型ネットワークRPG
ファーネーションは新しい要素を多数盛り込んだ多人数同時参加型ネットワークRPGです。フル3DCGによるリアルな映像とキャラクター表現、練りこまれた世界観により、既存のRPGと一味違ったゲーム性を提供いたします。1つのサーバには数千人が同時に存在可能で、ネットワークゲーム特有のパーティバトルや多人数でのチャットといった遊びに加え、リアルタイムに進行するシナリオやユーザー1人、1人の行動が世界に変化を与えていくという今までに無いゲーム性も付加されております。ネットワークゲーム初心者にも入り込みやすいような機能も盛り込み、幅広いユーザー層に多人数同時参加型ネットワークゲームの楽しさを体験していただきたいと考えております。
 
★ビックリマン2000 仮名レオン斬帝の陰謀(仮)
 未定 アクションRPG
社会現象を引き起こしたあのビックリマン2000がRPGに! シールを使って戦闘を繰り広げたり、武器ををパワーアップさせたりと、ゲーム史上初の画期的(?)システムを採用。ハイスペックの3D映像で繰り広げられるビックリマンワールドがドリームキャストで体験して頂けます。

以上、ソフト紹介はセガ公式発表より転記
m(_ _)mご容赦を、、、。

上記のソフトが出るのも事実です。

今回の報道とこの発表、相反しますが
ユーザーとしては、冷静に情況を見定めるのが
寛容かと、、、。

では、今日はこの辺で。

追記

参考として、当サイトの「でんごんばん」に
今回の報道に関しての、記事及びリンク。

そして、セガの開発関係のリンクを書きこんで
あります。

乙女の帝激日報(不定期)第四幕 油断大敵

今回の「帝激日報」は
ゲーム本編の第六話『帝都大崩壊』をプレイした感想などを綴らさせて貰いますにゃ

この『第六話』の『帝都大崩壊』は、かなり気に入りました。

その『大崩壊』と銘打ってるわりに、
間逆のほんわかム―ドで展開する序盤に
「ほえ?」って感じでしたが、ミニゲームも
登場するので、その「ほえ?」って疑念も
すぐ忘れてました(笑)

そのミニゲームの中でも、マリアさんの
ミニゲームが楽しかったです。

以外と難しく感じました。
かなりタイミングがシビアだな~って(^^;

あと、マリアさんのデフォルメキャラが
めちゃめちゃカワユイです(*'-'*)ゞ

普段の厳しい表情のマリアさんですから
余計に可愛く見えますね。

で、『迷子』だ『お化け』だ『おへそ』だって
やってる内に『大崩壊』のことなんて、すっかり、きっぱり、すっきり(笑)

忘れてました、、、(*'-'*)ゞ

で、急展開の後半部分です。

戦闘を終えて『決め』も決めて(笑)
一息ついた途端にアレですもん(^^;

その時に、やっと思い出しましたよ
『大崩壊』だったんだって(笑)

で「おーほほほっ!」ってミロクの甲高い声に
ムキっ!ってきたりしていたり、、、

「へん!いい気味にゃ!」って思ってた矢先。

やられました、、、、(^^;

見事な『予告』挿入(笑)

もう、完全に思う壺でした(笑)
「ぬお!!」
「ここで予告か~!」って、吠えちゃいました
(笑)

その予告画面でチラッと映ったシーンの中で
明らかに『降魔戦争』時のカットが挿入されていたので、そろそろ、お話しも怒涛の展開を見せるのかな?

各キャラクターのエピソードシナリオも
一通り、済んだみたいだし。

続けてプレイしたい気はマンマンでしたが
いや、『マンマン』にさせられたと言ったほうが、適切かな?(笑)

ちょっと用事がありましたので、
渋々、電源を落としました。

まっ、まだ『3』発売まで余裕あるし
チビチビ進めながら楽しみまする。 

って言う事で、今日はこの辺で。

また明日ですぅ。(^-^)/

乙女のファンタシースターオンライン満喫ライフ Vol.9 満喫しすぎ(笑)

さっき、ちと気になったので
プレイ時間数を見たんですけど、、、

どうやら満喫しすぎのようです。
プレイ時間『249時間』でした(笑)

いや、勿論「300」時間を既に超えていらっしゃる方々も沢山いますけどね。

で、300時間近くプレイしてみての感想。

「まだ全然遊びきってないや」です。

レアアイテムだって、まだ全然見つけられていないし。

レアモンスターに出会った回数なんて、
まだ3回しかありません(笑)

キャラクターLVだけは、そろそろMAXを
迎えそうですが、「それが、どうした?」って
感じです(笑)

まっ幸いなことに、まだ1度もフリーズロスト
に見舞われてないことは嬉しいのですが
ロストしたとしても、別段 問題の無い物しか
所有してない気味だしな~(笑)

そうそう、あたしは「フォース」を
(魔法使い)使ってるのですが、最近、とても
残念な事実を聞かされました(^^;

なんと、他の職業でも全ての呪文の最高LVを
取得できるそうなんです(笑)
(バグ技では無く、正規の方法で)

「なんてこった!」です、、、。

これは、明らかな調整不足ですね(^^;

製品版の「フォース」って、ただ杖系を装備
出来るだけの個性しか無い気味、、、。

TPの数値が圧倒的に多いってメリットと
魔法の威力は精神の数値により補正が掛かるのですけど、、、

TP数値は、慰めの材料にすらならないですし
精神数値での魔法攻撃力補正も精神10に対して、1のダメージ追加って程度なので、これも
他の職業の方との差は微々たるものです。

いくら上級者向けの職業とはいえ、、、
あまりにも仕打が酷いにゃ(^^;

なんでも『トライアル』版では
『フォース』が、かなり強かったらしいのです

で、「強過ぎ!」って意見がソニックチームに
多数向けられたそうです。

その結果の再調整です。

いや、『最弱』なら別に良いんです。
しかし、その調整の結果『存在意義』も消されているんです(笑)

弱いとか、強いとかの問題じゃないです、、

他の職業で全ての魔法が覚えられるって
かなりムゴイ仕打です、、、。

てっ、フォースの話しをしていますが。
他の職業の個性も薄いと思いません?

つまり『フォース』の個性を消しちゃったら
ついでに他の職業の個性も消えちゃったって
感じがするのは、あたしだけでしょうか?

アンドロイド系を除く、全てのキャラで
魔法は全種類&最高LVまで使用可能で
後は。装備可能武器による差別化しか
残されていないですね、、、。

その、職業別に設定されてる武器も
たしか2~3種類だったかと(^^;

やはり『特技』のようなものを設定してあれば
もっと良かったですね。

ハンターなら、剣を使った技
レイマーなら、銃器を使用する技
フォースでは、杖の技、もしくは『フォース』
のみが詠唱可能な魔法とか。

そういった感じの差別化が有れば
もっと良かったかと、、、(^^;

個人的には『フォース』は弱くても構わないのですが、もっと支援魔法が有れば良かったかなって思ってます。

例えば、味方の武器攻撃に魔法効果を与えるとかね。

つまり、味方の武器に魔法を充填するって感じです。

剣なら、一時的に強力な魔法剣に出来るとかね
銃なら、敵に着弾したら、敵の体内から爆発を
起させるとか。

ま~、勝手言い放題で、バカげてますけどね(笑)

そういった、戦闘においての、戦略的な
面白さは『ルーンジェイド』の方が上かもね。

大量の敵に対して
忍者→止水で敵の動きを封じる。
魔術師 止水中の敵達に→ウインダで敵の命中率を0に。

で、その後に武道家が突撃、騎士はスピナーで
大量虐殺(笑)

こういうのだと、各職業の個性もよく出ていて
楽しげです。

と、なんか『PSO』を批判してるみたいですが
別にそういった意図で書いてるわけでは無いです。

現に、セカンドキャラも稼動しはじめたし(笑)

チケットも3ヶ月分、買っちゃったし(笑)

ま~。好きだから擁護するとか、
気に入らないから批判するとか、
そういった感じでは無いです。

あくまで、現状の中の矛盾に書いてるだけです

まっ、今日はこんな感じで、終わりにしまする

では、また明日ですぅ~

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