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乙女の帝激日報(不定期)第三幕 王道

今回の「帝激日報」は
ゲーム本編の第五話『花と咲かせよ!乙女の意地で!』をプレイした感想などを綴らさせて貰いますにゃ

意外に大変でした。

やはり、いかなる場合でも
間に入って、なだめるのは大変です。

にしても、このゲーム。
各キャラクターの個性をプレイヤーに認識させるイベントとはいえ、その脚本の出来の良さに感服です。

いわゆる、アニメでの『王道』的な展開なのですが、これが良い意味で期待を裏切らないんですよね。

こう来るだろう、もしくは、こう来て欲しい
っといった、期待どうりの展開(笑)

そんな、にくい(笑)展開に、ホクホクです。

個人的に、『洋館』に入ってからは
ちと、、、ダレてしまいましたが、それも許容内でなんとかって感じでした。

そうそう、この五話に限ってのことじゃ無いんですけど、LIPSの選択項目の内容って結構、イジワルな選択が多いね。

そういうイジワルな部分が
個人的に好きだったりします。(笑)

乙女日記 Vol.36 踊る~君を見て~

ってな感じの曲が流れてきそうな勢いで
雪が降りました。

寒いです。非常に寒いです。

「にゃに、降らしてくれてんねん!」って
わめき散らしたいくらい寒いです。

で、そんな寒い日ですから、しかも雪だし
お店、、、暇で暇で、、、
退屈の極みでした。

仕事中だったけど、お構い無しで
みんなで『かくし芸』の再放送を見て
なんとか、盛り上がっていました(^^;

それにしても、、、何、本域で降ってんねん!
って感じです。

寒いんです。嫌です。大嫌いです。
冬なんか、、、消えちゃえ(T-T)

そんな、寒さに攻めこまれている今日。

仕事からの帰りに、しつこいナンパに遭遇。

「急いでいますから」って言っても
あたしの周りをウロチョロウロチョロ、、、、

あたしとしたら、一刻も早く部屋に帰り
お風呂で身体を温めたいのに、、、

「カラオケ行かない?」
「行きません」
「じゃあさ、いい店知ってるから飲みに」
「飲みません」
「そう、それじゃ、メシ食いに、オゴルから」
「食べません」
「え~。冷たいな~。良いじゃん。いこうよ」

もう、かなり ウザかったです。

で、あたし、大概、いつも深めに帽子を被って
歩いてるんですけど、その帽子を取ろうとするん
です。

テェー―イ!!って感じで、その帽子に
触れてきた手を払いのけました。

もう、いい加減、相手にしてられないし
触って貰いたくなかったし。

取り敢えず、寒くてかなり機嫌悪かったし
その相手の、軽薄極まりない態度にイライラさせられるし、、、、。

つーか、こんな寒い夜に、何してんのさって
感じです。

発情する気温か!えっ!って感じ、、、

無視して歩き続けても、チョロチョロ
あたしの周りを回りながら、ついて来るんです。

三半規管、どこかに落としてきたんか?って
くらいにね、、、。

で、駅構内に入ってもついてきて、
あたしを中心点にして回り続ける男、、、。

いい加減邪魔だったので、そのまま
鉄道警察の待機所まで、移動して、

待機所の前に来るまで、何も気付かず
ゴキゲンに回っていたハッピーマンを
そのまま、お巡りさんに預けて(笑)
とっととホームへ急ぎました。

そう捨て置きです(笑)

「え!いや、ちょっと、おい、え?え~~?」
って、あたしの背中越しに聞こえるハッピーマンの断末魔(笑)に安堵の溜息を付いて、家路に
急ぎました。

ナンパもいいですが、空気を読みましょう。
そして気温もふまえましょう。

そして、三半規管は落としたら、
ちゃんと、拾っておきましょう(笑)

っと、これを書いてる今も
めちゃくちゃ寒いです。

キーボを打つ手が、かじかんで、、、
あ~~~!もう。

ミスタイプ連発(T-T)

そろそろ、手を温めたいので
ここら辺で、終わりにしておきます。

それでは、また明日ですぅ~(^-^)/ 

乙女日記 Vol.35 おりょりょ(^^;

最近、ゲームを買うのって
結構、発売日が迫ってきた頃に
欲しいタイトルの取捨を始めるようになってきたんです。

大体、月の中ごろになると、
次月のリリースラインナップも8割方
固まるじゃないですか、ですから毎月この時期に次月の購入計画を再検討するんです。

まっ。ソフトによっては、数ヶ月前から
ソワソワしてたりすんですけどね(笑)

で、2月にリリースされるソフトの
ラインナップを見ていて、ついでに
3月のも見ていたのですが、、、
ちと困りました(^^;

毎年、3月って、ちょっと嫌なんですよ。

年末商戦にドカって出るじゃないいですか。

そいで、それが落ち着いて、一息付いた頃の
3月に決算滑り込みの強行突破で、ズカズカって良作が放り込まれてくるでしょ、、、。

あれがね、、、ちと困りもの(笑)

で、今年の3月も、粒揃いで、、、
少々慌てています。

だってドリキャスのソフトだけでで欲しいのが5本もあるのね、、、(^^;

『ファイヤープロレスリングD』
『サクラ大戦3』
『ILLBLEED』
『セガガガ』
『マリーとエリーのアトリエ』

の5作品です。

固めて出過ぎ(^^;

しかも、3月と言えば、外せないものが
有ります。

そう、ゲームボーイアドバンスです。
そして、ハード購入となれば当然ソフトも
購入するわけで、、、

今の時点で3月21に同時リリースされる
ソフトで気になってるのは

『ピノビィーの大冒険』
『マリオアドバンス』
『ナポレオン』

の3作品です。

そうそう、アドバンスじゃない
従来のゲームボーイソフトも

『ドラクエモンスターズ2』がありますね。

で、この中から取捨していかなくちゃ
ならないのですが、、、、

もう、取捨できない気味で、、、。

で、今までの、あたしの経験則から考えると
このように取捨が困難な情況になった時には
取捨せずに、開き直って、全部買っちゃうって
傾向が、、、(笑)

マズイです。非常にマズイです。

開き直ったら、この女、、、
何をしでかすか判りません(笑)

過去に1ヶ月、18本の犯歴も有りますから
(笑)

しかも、この18本の犯行に及んだのは
SFC全盛の頃でして、しかも全て予約購入。
つまり、ほぼ定価状態(笑)

み、みちょめたくないものでちゅな、、、、。
わかさ ゆえの あやまちを、、、にゅ
(^^;

さて、今回の難局をどう乗り切るか、、、

また病院行くの、サボろうかな(笑)
いや、「かな」でなく、サボるな、、、こいつ
(笑)

病院代がゲーム費に転用されてるのが、、、
目に浮かぶますにゃ(笑)

で、母上にバレて、お説教を頂いてる姿も
(笑)

ハっ!!(゚o゚)
あたしって、、、、

進歩してないやん(笑)

さてさて、一体 どうなることやら、、、
そんな感じの寒さ厳しい午前1時の日記でした

では、今日はこの辺で。

また、明日ですぅ~(^-^)/ 

乙女の帝激日報(不定期)第ニ幕 芽吹く季節

今回の「帝激日報」は
ゲーム本編の第四話「暴走 暴走 大暴走」を
プレイした感想などを綴らさせて貰いますにゃ

第三話とは、うってかわって明るい雰囲気で
始まった第四話でしたが、中身は結構複雑な
展開を見せましたにゃ。

この第四話で何度も聞く事になる
「子供じゃないもん」この部分にかなり
共感しちゃいました(笑)

事実、あたしの昔の口癖が。まったく同じで
「子供じゃないもん」でしたから(笑)

比較的(いや、かなりか、、、)容姿が
幼く見られるので、それが昔は強い劣等感に
なっていました。

今は、もう諦めて受け入れる事が出来てますが
やはり思春期の頃は、結構、キツかったですよ

兄や友人に『子供扱い』をされる度毎に
「子供じゃないもん!」って言ってました。

そんな、昔の自分と劇中の展開を
少しダブらせてしまったなりよ。

今思えば「子供じゃないもん」って
言ってた頃は、結局、子供だったわけで(笑)

でも、そうじゃない!って虚勢を張りたくて
でも、精神的に未熟なので、自分が望む
『大人』としての自己責任を被せられると
周りが自分の事を虐めてるんだ!、、、って
感じちゃったり(^^;

周囲の人からすれば
「どないせぃ!っちゅうねん!!」って感じ
だったと思います。

そんな、一見ワガママにしか感じられない
言動の中に有る、微妙な心の起伏を
ゲームの中で、きちんと表現していましたので
かなり共感を覚えましたです。

そして、その劇中での選択肢の項目にも
感心しました。

うん。この微妙な問題にマッチした選択肢だね
どれも、選ぶのにきちんと『アイリス』側の
感情のケアを念頭において選択しないと
難しいと思います。

そう言えば、あたしの
「暴走 暴走 大暴走」は12歳の時でした。
な~んて昔のことを思い出してしまいました。

まっ。あたしの
『暴走 暴走 大暴走』は、
今度、機会が有れば、話したいと思います。

それでは、今回はこの辺で。

また、明日お会い致しましょう。

乙女日記 Vol.34 見つからん(^^;

ふぃ~。

えらく更新が遅れちった。

いやね、探し物をしていたのですが、、、
まったくもって、めっきり、くっきりの
さっぱり見つかりません!

ひょんな事で、あたしの部屋に紛れてしまった
とある「書類系」なんですけど、
確実に有る筈なのに、ないんです、、、。

おかしい、、、非常におかしい、、、。

その手の部類の物は、いつも決まった場所に
片付けてるんですけど、いくらそこを探しても
出てこないんです。

で、部屋中ひっかきまわして探していました。

でも、やっぱり見つからないんです。

こういうのって、凄く嫌なんです。
嫌いなんです。

だから、そんな「嫌い」な事態に陥るのが
嫌だから、いつも整理整頓をきちんと
してるんです。

しかし、、、、整頓されてる情況で物が
紛失すると、、、焦りますよ(^^;

だって、整頓されてるのだから、探しようが
無いに等しいんです。

どこに何が有るかとかは、明確にしてあるのですから、調べても無いのは当然な場所ばかりで、、、、(^^;

で、無いものは仕方無いのですが、、、
(持ち主には申し訳無いですけど)

この「探しても見つからない」が
凄く嫌です。

性格上、そういうのが、凄く嫌いなんです。

だから、気になって仕方ない、、、(^^;

あそこ、、、もう一度見てみるかな?
でも、あそこには入れようが無いし、、、
まさか!?いや、、、あんな所に入れる可能性は100%無いし、、、

って、感じで
すんんんんごく!!気になります。

「イーーーーー!!」って感じです(笑)
(↑決してショッカーでは無いです(笑)

実は、この探し物を探すのは2回目なんです。
昨日、1度探したんですけど、見つからなくて
仕方無いので、諦めようと思ってたんですけど
やっぱ、、、気になって再度探してたんです。

取り敢えず、現状としては、捜索に成果無し。

仕方ないです。諦めるしかないようです。

あとは、何気ない時にひょっこりと
出てくるのを祈るくらいしか、、、(^^;

あ~~~!!
でも、気になる、、、、。

すんごく心地悪いし、寝付きも悪い!
いや、、、寝てないけど(笑)

ま、その内、出てくるさ、、、ひょいって、、
そう、、、そう信じておきませう。

そうじゃないと、やりきれん、、、。

くっ!気になる、、、(^^;

取り敢えず。気分転換に「PSO」で
遊んでこよ(笑)

『急がば回れ』って感じですにゃ(笑)

では、探し物に後ろ髪を惹かれつつ、、、、
今日はこの辺で。

また明日ですぅ~(^-^)/

乙女の帝激日報(不定期)第一幕 梅が咲く前に

タイトルを見て、尚且つ、ここの日記を何度か
読んで頂けてる方なら「ぴ~ん」ときたでしょう(笑)

そうです。昨年の5月に購入したものの、、、
ずっと未開封のままだったDC版「サクラ大戦」

その封を遂に開けたのです!!

ようやく、やっとこさです(笑)

今日、プレイしようと、決めてましたにゃ!

いや、、、嘘です。決めてませんでした。

実は、昨夜「PSO」をプレイしていた
07:30頃に、ある人に「仕事は?」って
聞かれて、「勿論。行くよ」って言いかけたのですが、、、。

はい、、。毎度々々の事ながら、、、。
その瞬間まで「休み」だと気付いてなくて、、
働く気マンマンだったのです(^^;

で、ひょんなことで(でもないか(笑)
1日空いたので、急に思い立って
「サクラ大戦」の封を切ったのでした(笑)

勿論、封を開けただけでは有りませんことよ。

早速プレイ致しました。

いきなり感想です。

「にゅお!これは、、、これは、、、おもひぃろぅ~い!!」です(笑)

いや~、不覚でござった。

こんな面白いソフトを寝かしていたとは、、、

それに、あたしはSSのサクラ大戦未経験でして

そうです。今日が記念すべき「サクラ大戦」
初プレーなのれす。

それにしても、こんなソフトが約4年前に
世に出ていたとは、、、。

キャラクターゲームとしての完成度は
非常に高いですね。

それも、いわゆる元ネタが有ったわけで無く
サターンオリジナルなのですから、余計に感心します。

レッドカンパニーの本領発揮って感じですね。

さすがアニメ屋さんです。

あたしのサクラ大戦の経験順序は
第一期のOVOからTVシリーズ。そいでゲームなんです。

つまり、殆どのFANの方とは逆の順序なんですね。

それでも、充分にインパクト有りましたよ。

想像しましたもの。
このソフトがリリースされた当時は、
TVはおろか、OVOすらも出てないわけで、
そんな中で、この作品をプレーした方達は、
その、明らかにアニメというメディアを念頭に
おいて作られているような作風に、ある種の
衝撃を受けたのではないのだろうかと。

水を差すような表現で申し訳ないのですが
ゲームとしての、面白さはお世辞にも充分とは
言えないと思います。

でも、この作品はゲームの域の勝負でなく
完全なキャラクターゲームなのですから
それは問題無しですね。

『なぞってる事が楽しい』
キャラクターゲームにおいて一番重要な要素で
しかも、この「サクラ大戦」は、
その『なぞる』になんら窮屈感を感じさせない
完成された世界観とキャラの魅力に溢れていますね。

キャラクターゲームとは、こうなんだ!!って
強い意思をプレイしていて感じました。

しかも、あの予告(笑)

ビックリしましたよ。

予告って、、おいおいって(笑)

しかも、また絶妙な予告だし(笑)

この予告を入れてる所にも、レッドのサクラに
対して姿勢が、ハッキリと出てますね。

ゲームという媒体を使って、新作アニメを作り
そのアニメを見るだけでなく、ある程度ユーザーが触れるように作ったのが「サクラ大戦」

そんな感じをあたしは受けました。

それにしても、あの予告は困ります、、、。

止め時が、、、定まりません(笑)

ここが終わったら、止めようって思ってたのに
「ダ~ダダ ダ~ダダ ダ~ン」って
やられちゃうと、、、ついつい、、、(笑)

思う壺ですね(^^;(笑)

そうそう、あとTV版の「真宮寺さくら」
なにげに内向的な部分が有りましたが
ゲームのさくらは、ちこっと勝気ですね(笑)

すみれさんのドレス踏み返したり(笑)

ゲームのさくらの方が、魅力的に思えました。

で、肝心のゲームの進行具合ですが
先程、第三話を終えたところです。

四話の予告に誘惑されまくりましたが
何とか振り切り、これを書いてる次第です。

4年前に、このゲームを遊んでなかった自分が
かなり損をしていたな~って思いましたが、、

今、まっさらな状態で「サクラ大戦」を楽しめる自分も、何か得をしているような気も(笑)

楽しみが、1つ増えて、かなりゴキゲンです。

それでは、結構、長くなりましたので
今日はこの辺で。 

「ダ~ダダ ダ~ダダ ダ~ン」

次回予告

って、、、マネするなって、、、(笑)

次回の内容決めてないクセして(笑)

でわでわ(^-^)/

乙女の嘆き Vol.5 不遇だ、、、

1月14日付けの日記に続いて、
今回も「○ァ○通」をネタにさして頂きます。

「1/26号」には
「2000年クロスレビューカタログ」っていう
小冊子がついていたのですが、それを見ていて
思いました。

「不遇だ、、、あまりにも不遇だ」と、、、

「クロスレビュー」自体は恐らく説明は
いらないと思いますが、一応簡単に解説。

雑誌発売週に発売されるゲームソフトを
4人のレビュアーによる、一人持ち点10の
採点方式による評価コーナーです。

そして、その「レビュー」において
30点以上の評価を下したソフトには
「殿堂入り」と評しているんですね。

そして、今回 付属していた小冊子の内容は
2000年度に「殿堂入り」したソフトの再編集
っていった感じのカタログだったのですが、
そのカタログを見ていてね、、、、。

ハード別の殿堂入りソフトの総数を
見たのですが、、、

圧倒的に「ドリームキャスト」のソフトの数が
多いのです。

昨年「殿堂入り」したソフトの総数は141本

ハード別では

●DC  46本
●PS2 36本
●PS  33本
●64  14本
●GB  10本
●64DD  1本
●WS   1本

ね、、、ダントツでしょ、、、。

いや、勿論、雑誌での評価がゲームの出来の
良し悪しの全てだとは思っていません。

あくまで、1つの見解にしか過ぎないと
思っています。

しかし、その一方で、発売されるコンシュマー
ゲームソフトを、1作品毎に限られた時間とは
いえ、全てのタイトルをチェックし比較、吟味
して点数をつけて発表しているのも事実です。

そういう経緯の中で「DC」のソフトがこれだけ
高評価を得ているのにも拘わらず、、、
世間から「DC」に吹く風が冷た過ぎます、、、

ゲーム機として充分な成果を上げていると
言っても差し支えないであろう、この評価結果

それらが市場に影響しないのが残念です。

やはり、この国の文化とも言える
「右習え」が、如実に出ていますね(^^;

みんなが「PS」だから、自分も「PS」、、、

そして、その結果「DC」はマニアックという
レッテルめいた見方をされてしまう、、、

完全なる不遇ですね、、、。

こういう所でも日本人の特徴が良く出てますね

よく「日本人は新たな産業を作り出すのには長けているが、その産業を成長させるには不向きな人種である」って評されますが、、、、

まったくそのとおりって感じですね(^^;

なにせ「右習え」が
商品の購入判断の基準において、重要な要素に
なっちゃてるんですから、、、。

凄く、誤解を招きやすい表現ですが
「見る目が無い」又は
「見る目を養おうとしない」って感じですかね

別に「PS」が駄目だと言ってるのではなく
「PS」よりもゲームとして、良い作品を提供
している「DC」に目が向かないのが、、、。

まっ。注目させる、されるは、作品の良し悪し
だけで決まる問題ではないんですけどね、、、

ただ、今回の小冊子のデータを見て
どうしても、書きたくなってしまったのです。

良い作品が、きちんと陽の目を見られる
そんな時代に早く切り替わって欲しいものです

追記

ちなみに「メーカー」別の殿堂入り作品数の
1位は22本で「セガ」でした。
「SCE」は6位で8本。

判って欲しいこの頃です(^^;

乙女日記 Vol.33 不気味気味 

最近、やけに「TV」の調子が良い(笑)

不気味なほどに(笑)

調子が良いに越したことはないのですが、
どうも、、、臭いますな。

さんざん、完全沈黙を予感させるほどに
ひどく調子が悪かったのに、急に快調に、、、

機械相手とは言え、なんかこういうのってね
来るべき結末への物語って感じが、、(笑)

なんか、この「TV」ね
ファンタシースターオンラインが凄く
気に入ったみたい(笑)

ファンタシースターを映し出してから
かなり調子が良くなりましたし(笑)

う~~~ん、、、謎、大いなる謎ですにゃ。

しかし、こうも調子が良いと、壊れかけている
ってことを、忘れそうにもなりまする。

そこが落とし穴にゃ!(笑)

こちらが安心しきったところで、
シュパって寝首を狩られるって寸法にゃ!

にゅふふふ。手の内は読めてるのだよ。
「TV」殿!

そちの術中には、ハマリはせぬわ!!

って、、、一体、あたしは何を言ってるのやら
(^^;

このまま、快調な状態が続いて欲しいものです

そう上手く行くはずは無いですけどね(^^;

どこかの懸賞で当てないと、、、。
(買わない気か!?)(笑)

そろそろ、当たってもいいだろうに、、、
吉報はまだかえ?
(多分、ずっと、まだ、、、かも)(^^;

あ、そうそう、この前、、、
また、身の回りの機具が壊れました(T-T)

お菓子作ってる時に、電動の泡立て機が
壊れました、、、。

ホイップを作ろうと、その泡立て機をクリーム
の中に入れて、スイッチを入れたら、、、

「ウィィ、、ウウィ、、、、、」って
いきなり動かなくなりました(T-T)

もう唖然でした。そいで自力でホイップを
シャカシャカ、、、、。

凄く、しんどかった(^^;

さて、次は何が壊れるのだろう?(笑)

予想は「ビデオデッキ」かな?
(もう開き直っちゃった気味、、、)

それとも「冷蔵庫」か!?、、、、。

いや、、、もう勘弁してちょ、、、。

そう、みんなで示し合わせたかのように
バッタバタと壊れていかないで、、、
お願いだから、、、(T-T)

そんな中で、頑張ってくれれてる「TV」殿には
感謝、感謝です。

これからも、がんばってね、、、。

あたしは、取り敢えず日記の更新時間を
守らないとね(笑)

にゅお!もう2時をまわってるやん!(^^;

しゅんませんm(_ _)m

書いてる途中、ちょっと用事が発生しちゃって
こんな時間となってしまいました。

明日は、いつもの時間に、、、多分(笑)

では、そういうことで(どういうことよ?)

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.8 アドバンスってエグイ!(笑)

今週発売の「○ァ○通」
ご覧になりましたか?

その号で「ゲームボーイアドバンス」の
ソフトを特集って形で5作品を紹介してるんですけど、これが笑っちゃうんです。

なにせ、携帯機の域を越えすぎてます(笑)

特に「プレイノベル サイレントヒル」仮題が
尋常ではありません(笑)

あれほどの、グラフィッククオリティーで
携帯機って言うのですから、ふざけてます。
(笑)

ある程度、高レベルなものだと予想はしていましたけど、、、

こうも、えげつない物を見せつけられると
驚きよりも、笑いが出てきます(笑)

携帯機のグラフィックなんて、今までは、
どうだ、こうだ言うこと自体、意味が無かったのに、いきなり、これだもん(笑)

なんか、月産100万台の威力と脅威を今
ひしひしと感じてます。

で、今後続々とリリースされていく
ニューハードの先発が「アドバンス」で
これが、ドカンと市場を活性化するでしょうし

すると、後に続く、ハードも業界の好調な波に
乗って、良い感じに盛り上がって、停滞する
ゲーム産業が活気に満ちると思います。

あたし的には「PS2」や「Xbox」のグラフィックを見た時より、断然「アドバンス」から受けたインパクトの方が大きいです。

多分、それは、進歩の速度が飛び抜け過ぎているからなんでしょう。

「PS2」とかは、予想の範囲内での進歩でしたし、そんなに驚く事も見当たらなかったけど

アドバンスには、驚かされまくり(笑)

究極の2D機は、まだまだ、隠しダマを
温存しているようです。

恐るべし!!アドバンス。

3月が待ち遠しいですにゃ。

乙女のゲームのススメ Vol.34 ファイヤープロレスリングD

にゅお!マジっすか!!

出るんですか?

いや!出るんです!!

あの「プロレスゲーム」のパイオニア
「ファイヤープロレス」が遂に
ドリームキャストに登場するんです。

しかも。ドリームキャストですから
期待どおりのネット対戦搭載!!

もう駄目です。こんな嬉しいことが
あっていいのでしょうか!!

あっていいです! いや、あるべきなんです!

あっ、すいません、一人で勝手に
カビラ風に盛り上がってしまって(^^;

あたし、かなりのプロレス好きで
勿論「ファイプロ」も初作からのFANでして、
ですから、このニュースは絶叫ものなんです。

この「ファイプロ」の成功により、数々の
プロレスゲームが、沢山のメーカーから
リリースされて着ましたが、プロレスFANの
こだわりの目線から見て「ファイプロ」以上に
納得させられる作品はありませんでした。

そんな「ファイプロ」がDCに登場です。
興奮するなと言うほうが、無理ってものです。

しかもネット対戦ですからね!!

さて、少し落ち着いて、肝心のゲームシステムについて、今現在に判明している部分を御紹介

まず「ファイプロ」に大まかに
2つの血筋が有ります。

PCEからスタートしSFCの「ファイナルバウト」そしてSSの「6MEN」へと続いた元祖系。

SFCの「X」から始まり、PSへと以降していった波及系。

<注>サンダー、、列伝は忘れましょう(笑)

今回DCに登場する作品は、どちらかと言えば
「元祖系」です。

でも「ヴィクトリーモード」は搭載されちゃってるんですけどね(笑)

では、公開されたモード選択画面に映っている
項目をドカっと、丸映しします(笑)

「ワンナイトマッチ」
「ワンナイトトーナメント」
「オープンリーグ」
「イリミネ―ションマッチ」
「バトルロイヤル」
「ヴィクトリ―モード改」
「エディトモード」
「ネットワークモード」
「タイトルマッチ」
「オプション」
「ビジュアルメモリー」

以上の11モードです。

で、今回の「ウリ」のいくつかも御紹介。

まずは、シリーズ初の4人タッグが実現!
つまり8MENタッグマッチが可能となったわけです。

そして、その機能の恩恵を受けての
「バトルロイヤル」でも8人が入り乱れます。

しかも、時間差バトルロイヤルも可能です。

そうです。一定時間毎に、選手が入場してくるやつです。

あと、デスマッチも充実です。
「蛍光灯マッチ」も搭載(笑)
大日本FANの方。喜びましょう(笑)

それと、気になる「エディト」ですが
これは、安心しても良いでしょう。

詳細は発表されてはいませんが、雰囲気からして、不安は感じません。

ただ、それらの「エディットレスラー」が
全てのモードで使用出来るか否かは不明です。

さらに「ネット対戦」も詳細が発表されていませんので、最大同時対戦者数や回線種別、
サーバー使用料は不明です。

で、期待しまくりなのですが、少し心配な事も
あります。

待ち望んでいた「ネット対戦」なのですが、、
プロレスFANの方々って、非常に熱い方が多いんですね。

それで、その愛するプロレス魂が、暴走すると
結構、手が付けられない系の人がね(^^;

平気で自分の好み以外のレスラーを
コテンパンに、けなしたりとか、、、。

いや、すべてのプロレスFANの人がそうだと
言ってるわけでは無いのですけどね。

あと対戦自体にも、色々、問題が起きるかも。

たとえば、単に勝ち負け拘ってプレイする人と
「お約束」を熟知して、プレイするタイプの人が、かち合うと、、、ちと、、、ね。

分りやすく言うと、プロレスFANの人なら
相手の使うキャラを見れば、繰り出す技の展開は大体、分るんですね。

で、敢えて、相手の技を受けつつ、場を盛り上げるって感じのプレイになると思うんです。

そして、お互いの体力が、6割方消費してきたら、そこからガチンコモードで、そのレスラーらしい形での「勝ち」を取り合うんですね。

そんな、プロレスFANの方と、しょっぱなから
ガンガンとフィニッシュブローと間接技で攻めてくる、いわゆる、削り屋さんが対戦したら
ちょっとね、、、心配(^^;

まっ、いきなり、嬉しいニュ―スが
飛び込んできた日に、憂いでも仕方ないので
その手の懸念話しは、ここらで止めておきます

でも、ほんと、、、
ドリームキャスト、良いです。
もうメロメロです。

もし、DCを持ってなかったら、、、って
考えると、、、寒気します(笑)

持ってて、ほんとに良かった!!
って、このセリフ、何度言ったことか(笑)

でも、何度言ったか、忘れるくらい
DCには、楽しませて貰ってます。

おっと。肝心な部分が抜けてました。

ドリームキャスト用ソフト
「ファイヤープロレスリングD」
3月1日発売の6800円(予価)です。

プロレス好きの方は是非!いやマジで是非!!

って感じの、熱い今日のゲームのススメは
この辺りで、閉幕でおじゃりまする。

それでは、また明日ですぅ。

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