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乙女の『うるちま』見聞録 其の九

ようやく、魔法使いとして、それなりの
格好だけは、つけられるようになってきました

それでも、油断すると、
すぐ死んじゃうんですけどね(^^;

でも、そうやって、魔法使いの見習いらしく
なってきたのは、知り合いの人から、
お金とか、秘薬とかを、分けて貰っているから
なんです(^^;

とても、あたし一人の力で、出来ませんです。

秘薬高いから・・・(^^;
で、戦闘するのも秘薬消費が激しいし

でも、先日、ちょっと嬉しいことが!

マークって魔法が有るんです。

ドラクエでルーラ。いわゆるテレポート系の
魔法なんですけど、ウルチマのシステムは
単純にその魔法を唱えるだけでは無いんです。

まず、ルーンと言う石を、記憶させたい場所に
置きます。

そして、その地面に置いたルーンに
マークと言う呪文を唱えて、そのルーンに
場所を記憶させておくんです。

そして、そのルーンに記憶させた場所に
瞬時に行きたい場合は、その記録済みの
ルーンにリコールという魔法をかけるんです。

すると、そのルーンに記録させた場所まで
飛ぶことが出来るんです。

ただ、この一連の中で、やっかいなのが
マークの魔法に必要とされる魔法のスキル値が
結構、高めなんです。

それで、みんなで、ある場所に冒険に出かける
準備をしていた時に、ブリティンの銀行前で
旅の支度を整えてたんです。

その時に、ここにすぐ、戻ってこれるように
マークしておこうって事になって、
その時のメンバーで、比較的マークの詠唱に
成功する確率が高いスキル値になっていたのは
あたしだけだったんです。

で、何回もの詠唱失敗を挟みつつ
仲間全員分のマークを完了したんです。

その時、ウルチマで、
やっと人の役に立てたって感じでした。

いつも、面倒見て貰ってるばっかりだったので
あたしにも、役に立てたにゅ~~♪って
嬉しかったです。

でも、そのマークの詠唱に成功できる程
スキルが上がっていたのは、
みんなのお陰なんだけどね(笑)

あたし一人の稼ぎじゃ、それほどスキルを
上げる分の、秘薬は買えてないし(^^;

つまり、仲間だから、損得なんて無いのら!
仲間を思えば、自分を思うことにも繋がるし
そういう、一体感が、良い感じです。

これからも、仲間の為に強くなりたいし
強くさせて貰いたいです(笑)

それでは、第2部のロールプレイダイアリーの
始まりです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブリタニア暦XXX1年 5月7日

前日、突然の所用で、このブリタニアから
抜けることなり、ヘイブンまで到着したものの
宿屋の主人への折角の土産を渡し損ねたまま
私は、道の橋で眠りについていた。

この日、転送を済ませた私は、宿屋の主人に
会いに行く前に、銀行へと足を向けた。

肩に掛かるバックの重さに、整理が必要だと
感じたからだ。

通い慣れた道を、いつもと変わらぬ足取りで
銀行に向かい、銀行の保管庫の前まできた。

肩に掛かっていたバックを、地面に下ろし
ズシリと音のするほど、膨れ上がったバックを
開いた。

秘薬を買い揃えるための、大切なゴールド。
そして、秘薬が詰まった、ポーチ。
昨日「nobunagani」に貰ったダイヤモンド。

その宝石を指でつまんで、手の平に乗せて見た

光りの芸術と言われるだけあり、
その眩い美しさは、魂を吸い寄せられる程の
美しさだ。

これは、旅先で無くすわけにはいかない。

慎重な手付きで、保管へ移そうとしたとき
私の視界が急に遮られた。

どうやら、ブリタニアとの転送経路が
何らかの原因で遮断されたようだった。

暫らくし、再び私は、この日2度目の
転送をくぐってきた。

しかし・・・私がブリタニアのヘイブンに
降り立った瞬間!

私の身体は、ブリタニアの神の意志により
別の街に転送されてしまったのだ。

しかも、私の身体は透きとおり・・・
魂だけになっていたのだ。

回りを見渡す・・・
ここは、見覚えがある。ブリティンの街だ。

事態が呑み込めないままだったが
一先ず、急ぎ治療院に向かった。

治療院の扉をすり抜け、ヒーラーの側まで
近づくと、私の魂に、肉体が宿った。

1つ、安堵の溜息を付いて、装備品を再度
装備するべく、バックを開こうとした。

だが、嫌な感覚が、私の肩から伝わってきた。

軽いのだ。異様なほどの軽さだ・・・。

恐る恐る、私はバックを開けた。

そこに、私が見たものは・・・・
何も入って無い、空のバックの袋底だった。

全身に焦りが駆け巡った。

気が付いた時には、私はブリティンの銀行へと
走っていた。

街の雑踏を掻い潜り、ひたすら走った。

普段なら、沢山の人の賑わう声で充満している
大通りを走っていると、自分の「ゼーゼー」と
いう息遣いしか、私には聞こえなかった。

大勢の人を掻き分け、銀行の前につくと
急いで、保管庫を開けた.

しかし、そこには、先ほどまで、バックに
詰まっていた荷物は無かった・・・。

何度も何度も、保管庫の中を覗き込んだ。

保管庫を閉めた時の音が、まるで処刑囚人が
最後に耳にするであろう・・・
ギロチンの音の様に感じた・・・・

暫らく、街をさまよい歩いた・・・

少し落ちついてきた・・・。

ベンチに腰掛け、情況を冷静に分析することに

・・・・・・・・ふう

・・・・どうやら、私はヘイブン銀行前で
死んだ事になったようだ・・・。

理由はわからない。しかし、事実そうなのだ。

そして、その時を同じくして、私はこの世界で
不慣れな冒険者にだけ与えられるヤングという
所属から、卒業をしたようなのである。

それは、もうヘイブンの街に戻れないことを
意味していた。

そして、それは同時に、ヘイブン銀行前で
横たわっている、私の元の肉体の側に行き
所持していた荷物を回収出来ないということだ

路頭に迷う・・・まさに、これがそうだろう。

裸同然の形で、この大きな街の中に
放り出されたのだ。

あてもなく・・・さまよい歩いた・・・。

脳裏には、宿屋の主人の顔が浮かんだ・・・。

とうとう、土産を届けることが出来なかった。

途方に暮れていた私の前に現れたのは
「nobunaga」でした。

彼は、いつもと違う姿の私を見て、怪訝そうに
「どうしたの?」と声をかけて来てくれた。

なんとか、事情を彼に伝えて、私は彼に
「これから、廃棄されて落ちている品を拾い集め、少しでもお金を増やしてくるね」と、伝えた。

そして、彼に背を向け、道を進もうとした時
彼に再び呼び止められた。

彼は、私の失った以上のお金や装備品を
譲ってくれた。

暫らくして、「NISEN」「KAGriN」も合流して
私に、お金や秘薬を譲ってくれた。

確かに、私は財産を失った。

しかし、それは「物」でしかなかった。

この時私は、物より大切な仲間に囲まれていた

過酷なヤングからの船出に、大きな希望を
私は、私を囲んでくれている仲間に感じた。

一人じゃない。一人じゃないんだ。

諦めずに、前に進んでいれば、いつの日か
また、あの宿屋の主人にも会える日が来ると
ブリティンの監視塔に反射する太陽の光りに
強く誓った。

これからが、冒険の始まりなんだと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やっぱり、こういうの書くのって
難しいよ(-_-;)

結構、時間もかかっちゃう(-_-;)

いつまで続けられるかも・・・
見所ですぞよ(笑)

それでは、今日はこの辺で。
また明日お会い致しましょう。

乙女日記 Vol.75 結局、単純なことなのよ

突然ですが、皆さんは、TVゲーム好きですか?
あたしは好きです。

では、何故好きですか?
あたしは・・・なんか小難しいセリフで自分を
擁護してきたような気がします。今まで。

好きな理由って、世代によってのゲームとの
出合い方が違うので様々なんですよね。

ゲームが普及する以前の子供時代と、ゲームの
波が押し寄せてきた子供時代の変化に身をを置
けたのは、丁度、あたしの年齢がギリギリだと
思うんです。

年齢を公表してないじゃんってつっこみは無し
(笑)

で、いろんな解釈があると思うんですよ。
ゲームをプレイすることに。

事実、あたしも、持論は有ります。

でも、それは、プレイする人の側から見ての
言い分が多い気がするんです。

では、やらない人がゲームをしない理由って
なんなんでしょう?

よく、こういう問題で、
ゲームプレイしない代表でって感じで
雑誌やTV、講演等で話しをする人って居ます。

でも、その殆どがゲームをやらないで
ゲームに敵意や不信感を持ってる人なんです。

そういう人は・・・・
ごめんなさい・・・ハッキリ言います。

馬鹿なんです。(^^;

もう少し、社交的な言葉で表現すると
自分が意識しない内に、その得体のしれない
ゲームというメディアがドンドン、世の若い
世代に浸透していき、気が付いたら、犯罪や
社会的に問題のある行為を行った人もゲームを
プレイしていた。

そこで、直結しちゃたんでしょうね・・・

ゲームが、悪だと。

つまり、自分が理解出来ない世界を
理解しようとせずに、安易に否定に走り
自らの共用範囲の狭さを、自らの口で
世間様に大きな声で宣言しちゃってるような
ものなんですよね・・・。

でも、いつの時代も、新しい物は
忌み嫌われる宿命なんですよね・・・。

その昔、小説と言えば「文芸作品」のことを
指していて、江戸川乱歩を始めとする、
今、この現代においても、高い評価と
娯楽性を認知されてる、作家の数々も・・・
世に現れ始めてから。世間が認めるまで
とても長い時間を要しました。

つまり、この21世紀を迎えた現代でも
「魔女狩り」はつねに行なわれつづけてる。

そういうことです。

そして、今回のテーマの主役さんは
否定も肯定も無い、ただ、ゲームをプレイ
しない人の話です。

あっ?気付きました?
そうです。今までは、長~いネタフリでした。
(笑)

あたしの友人は、比較的ゲームをやる人が
多いんです。

でも、プレイするっていっても
あたしみたく、ゴリゴリのゲーマーとかは
居ません。

その殆どが、あたしの影響を受けたり
あたしの薦めに乗って、ゲームを始めたり
つまり、ライトな人達なんです。

そして、最近、また一人、ゲームの世界に
引き込んだ友人が居るんです。

今日は、その彼女の話です。

ある日、彼女が突然「ゲーム始めてみようかと思うんだけど、機械はどれを買えばいいの?プレステって奴でいいのかな?」つて相談を持ちかけてきました。

現在、コンシュマーハードで、入門機といえば
やはり、プレステでしょうね。
SFCってもの良い線ですけど(笑)

それで、あたしは「そうね。お店でPSoneって、云うのを、まず買ってミソ。ソフトは欲しいの有るの?解らないなら、取り敢えず本体だけ買ってきて、ソフトはあたしの持ってる物から、試しに遊んで見たらいいしね」

職場に遊びに来た彼女に、仕事の合間
そう、アドバイスしてあげました。

「うん、わかった」っと返事をして
「それじゃ、買ったら言うね」って言って
帰っていきました。

そんで、小1時間後。
再び、彼女が、お店に現れました。

「買ってきたよ。これで、いいんでしょ?」

おえ~~い!買いに行ってたんかい!
少しは、悩め!(笑)

そして、買いに行くなら行くって言え!(笑)

「買ったら言うね」って
「言うね」じゃなく、持ってきてるやん!
(笑)

あたしの仕事も、もう少しで終わるので
しばし、店で、待ってもらって、
仕事が終わってから、あたしの部屋に
彼女を連れて帰りました。

この、彼女、あたしの部屋に招いたのは
始めてなんです。

機会がなかったのよね。今まで。

それで、部屋について、まず彼女に
部屋の一角にある、ゲームソフトが並んでる
ラックを指差して、あそこから好きなの
選んで良いよって言ったのね。

それで、まず最初に返ってきたのが
「え~~。これ全部ゲーム?なに?ここ、お店?」

・・・・うるさいです(笑)

「あ、でもそれ、全部がPSで、動くゲームじゃないから。棚の2段目から5段目が、PSのゲームだよ」って教えてあげると

「え?2段目から5段目?え?じゃ。この分、全部、PSのゲーム?」

・・・・・しつこいぞ。うるさいです(笑)

そう全部、悪かったね。品揃え豊富で(笑)

それから、各ゲームの説明をしつつ
始めての彼女にでも、すんなりプレイ出来る
ゲームを選んでたんです。

でも、困ったのが・・・

彼女が、ひときわ、興味を持ったソフトが
『Neo ATLAS』だったんです・・・。

う~~ん。初心者には辛いのよね・・・
このゲーム。

で、一応、説得したの。

このゲームは、初心者に難しいし
覚えることも、多いから、やめときって

それでも・・・
「おもしろそう~」って・・・

・・・・もしもし?聞いてますか?(笑)

あ。ここで、『Neo ATLAS』を
ご存知無い方に説明を挟まさせて貰いますね

以下の説明は、以前、この日記で書いた
『Neo ATLAS』のオススメのテキストです。

当時のまま、ベタ貼りで、転記してます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

乙女のゲームのススメ Vol.7 Neo ATLAS at 2000 04/15 00:51 より転記

今日のススメは、
PS『Neo ATLAS』という
シミュレーションゲームです。

このソフト、おもしろさとは反比例して
残念ながら、あまりセールスは芳しく
なかったので、実際にプレイされた方は
少ないでしょうね、、、、

でもそれは、スンゴクもったいないです、、、

やった事ある人なら分かってもらえると
思いますが、確実にヤバイです。

いつ止めたらいいのかさえ
分からなくなってしまう程、おもろいっス

このヤバイ ゲームのシステムを
駆け足ですが、ちらっと紹介します。

まずプレイヤーは大航海時代の1貿易商です

ゲーム開始直後の世界地図はヨーロッパの
部分しか表示されていません。

そこに国王からプレイヤーに
ヨーロッバの国力発展の為
他の地域の探索を依頼されます。

ここまでが、ゲームの冒頭部分です。

さあ、ここから本番です。

まずプレイヤーが行う事は、
探検船団を組織し港から任意の航路を
作成し出航させます。

さきに書いた通り
最初はヨーロッパ以外の地域は表示
されておらず、白い霧に包まれています。

ですから、船団を任意の方角に
航路を設定して、霧の中に向かわせます。

その後は自動で出航し帰港してきます。

そしたら帰港してきた船団の船長から
探索結果の報告が始まります。

画面に設定した航路を進む船団の
様子が報告メッセージと共に表示され
結果が現れます。

結果は『陸が見つかる』か
『陸を見つける事が出来なかった』の
2択で現れます。

ここでプレイヤーに2択の選択を
迫られます。

船長の報告を『信じる』か
『信じない』かです。

『信じる』選択すれば、その報告事実が
世界地図に表示され、『信じない』を
選択すれば、同航路での再探索になります。

つまりプレイヤーが、どの報告を
『信じる』かによって世界の形は
様々に形成されるという事です。

そして次に行うのは、発見した
陸地の探索です。

これにおいては完全にプレイヤーに
任意性がおかれてるので
手動のクリックシステムで
陸を調べていきます。

ここで発見出来るものは、
都市(街、村、集落を含む)
財宝、遺跡、寺院(その他の建築物)
新種の生物、民族 などです。

都市以外の物の中には新たに
探検船団を派遣し詳しく調査出来る物が
あります。
そういう物は大概イベントポイント
になる事が多いです。

さらに重要なのは『都市』です。

都市には必ず一つの特産物が
設定され、価値も様々です。

その特産物で貿易を行い
資金を増やすのも大切な事です。

なかには特産物の貿易によって
副産物が生まれる組み合わせも
あります。
例としては『カカオ』と『砂糖キビ』を
貿易航路で結ぶと、双方の都市に
副産物として『チョコレート』が
できます。

その『チョコレート』と、、、、、
と、いった風に貿易網を作り
資金を増やし、増えた資金で
より性能の高い船を購入して
さらに未開の地を探索する。

こういった感じでゲームは進行していきます。

どうです?少し難しく感じましたか?

でも実際プレイしたら、なんてこと
ないですよ。
どなたにでも、強くおススメ出来る
良質な名作です。

このゲームは自由度が高く
好きなようにゲームを進行させる
ことが出来るのが、最大の魅力です。

現在PSでは『2』も出ていますが
続き物という訳ではないので
(RPGのようにストーリはないですし)
いきなり『2』からプレイされても
いいでしょうね。

あと『1』の方は『ベスト』で
再リリースされているので
2800円のお手頃価格で購入できます。

ぜひ、未プレーの方は、チェツク
してみて下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本文にもどりますね。

何度も説得したんですけど・・・
どうしても『Neo ATLAS』が
プレイしたいって言いきるので・・・

あたしも諦めました。

それから、数日後、彼女がお店にやってきました

やってきた早々、
あたしの仕事が手隙になってるの確認するや
いきなり・・・

「アトラス。面白いね!もう、止めれないよ。こないだなんか、18時間、ぶっ続けで、プレイしちゃったよ。」

・・・・なんか、すごい勢いで喋ってます(笑)

「貿易が難しいね!あれ、産出国の一定量の産出期間と、貿易線の往復の期間を合わせるのが難しいね。最低でも、貿易を結ぶ国同士で、産物の保有数が、大体同じで、生産量も同じがいいのよね?それで、貿易船の往復が700日以上だと、その貿易航路からの収入は安定するね。でも、そういうのを、上手く調整しようとしたりして、考えてると、いきなり、海賊やら、シーサーペントが他の貿易ルートで出現したりするのよね~。」

「それで、提督を退治に向かわせるでしょ。そしたら、いつも、提督の数が不足状態になるのよ。」

「陸の探検とかもさせて、財宝とかも見つけないと、いけないし・・・休む暇ないね」

・・・・・いきなり、濃い話しだ・・・(笑)

どうやら、かなりお気に召されたようです(笑

で、そこで、何となく興味が沸いて、彼女に
聞いてみたんです。

「ゲームって今まで、どうしてプレイしなかったの?」って

「やらず嫌いだった?」って聞いたら

「いや、嫌いも好きも、やったこと無かったから、知らないだけだった。それに、今、私、結婚して、家庭に入ったから、時間余ってるし、なんか、ゆとりのある生活をしたいから、ゲームでもって思ったの」

これを、聞いて、あたしは正直、衝撃を受けました。

今まで、考えもしなかった、単語が
彼女の口から、飛び出したからです・・・。

そうなんだ・・・「ゆとり」なんだ・・・

そうだよ。「ゆとり」だよ。うん!そうだ!

世界を震撼させるほどの発明を完成させた
博士のように、ピッカ~~ンって
ヒラメキましたですよ。

そういえば、そうなのよね・・・

ゲームが面白い物か、つまらない物か
そんな事は、もうすでに、この15年、
TVゲームが世に普及しはじめた頃から
今までにかけて、答えは出てるんですよね。

つまらない物が、ここまで沢山の人に
指示をされて、産業として、莫大な規模まで
発展しませんもの。

ゲームが秘めている性質が、どうのこうの
そんなの、もう時代遅れな考えなんですよ。

で、「ゆとり」これに気付かなかった自分が
大馬鹿者のように感じました。

あたしは、ゲーマーです。
確かに、世間では、まだ認知性が薄い
女ゲーマーですから・・・肩身の狭い思いも
多々ありました。

それでも、頑なに、ゲーマーとして生きてます

そんな、あたしにも、一時、ゲームを
お休みした時期がありました。

てっ言っても、僅か半年ですが・・・(笑)
実質、1年です。
「もう、ゲームは止め」って決断するまでが
結構、ダラダラと有りましたから。

「止め」って決めてから半年
決めあぐねていたのが、半年っ感じです。

でも、この1年のブランクって
このゲームの世界では、凄いんですよ。

だって、ゲーマー復帰した頃は、
まるで、浦島太郎状態でしたよ(笑)

知らないゲームばっかりが、
チャートの上位を占めてるし。

聞いたことも無い、見たこともないソフトが
雑誌のTOPを飾ってたり。

いや・・・そんな話しは、いいのよ(笑)

そうです。
1年間、何故、ゲームから離れたか・・です

当時、95年初頭から96年前半まで
急に、ゲームへの興味が消えたんです。

ちらほらと、ソフトは買っていましたが
なんか・・・こう・・・強く引かれるものが
無くなってしまったんです。

それって、あたしには、結構、ショックな事で
なんか、ゲームを楽しめる感性が、無くなって
しまったのか・・・と。残念でした。

で、その時期と同じくして、
今、あたしがしている仕事の事で、
凄く忙しかったんです。

で、それを自分の言い訳にしてました。
感性が錆びたんじゃない。忙しいからだって

それでも、あたしの中では、それが言い訳で
有ると感じていました。

それまでだって、忙しい時なんて
いくらでも有ったし・・・

だからって、ゲームは止めなかったし。

そういう、好きな物が1つ減ってしまった
残念な気持ちでモヤモヤしていて、
そのモヤモヤを打ち消すかのように
「ゲーム止め。もう買わない」って
開き直ったんです。

まっ。それから、半年後、また再開して
今に至るわけなんですけど・・・

その時って、「忙しい」を
言い訳にしてましたが、有る意味正解だったんですよね。

いや「忙しい」にも、種類というか
程度というか、数パターン有ると思うんです。

で、その当時の事を振り返ると
明らかに「必死」でした。

今の仕事につく為の勉強やら経験やら
とにかく「必死」の毎日でした。

そう「ゆとり」がなかったんです。

この「必死」な毎日って、それを乗り越えて
振り返る時期がきて、思い返してみると
必要の有る時期だったと思いますけど。

その「必死」な時期だけを切りとって
つまり「必死」の目的や、結果、経緯は
別にして、見てみると、精神衛生上
決して、有意義な時期だったとは思えないです

その「必死」が何かに繋がって初めて
「意義」が有ると思えるんだと思うんですよ

例えば「受験」とかです。

希望の進学先を目指して、猛勉強したとしましょう。

で、めでたく、希望どうりの進学先に
勧めて、そこで、初めて「必死」で勉強して
時期が、有意義なものとして、繋がると
思うんです。

進学の合否抜きに、その「必死」な時期だけを
切りとって覗きこんだら。その瞬間、瞬間の
日常は、決して、精神的に満たされていたとは
言えませんもの。

勿論、結果に結びつかない努力が不毛だと
いってるわけじゃないんです。

たとえ「必死」の目的を逃しても
その「必死」になったことが、後の人生に
大きな財産になるのは当然です。

たとえ、目的を逃しても、それを振り替えって
今の自分に活かされてると思った時に
その「必死」は意義が生まれ、今に繋がるからです。

なんか、誤解が生まれそうなので
もう少しだけ、説明を・・・

つまり、その時の場面、場面だけを
1カットにして抜き出して、それだけで
良し悪しをつけるとするならば
「必死」で1つのことに詰めているときって
精神的に追い詰められてるじゃないですか。

それは、良いか悪いかで言えば
悪いことです。精神上。

で、その場面を、1つのカットでなく
今に続く、流れとして見た場合は
今の自分に活かされているなら有意義なんです

言わんとしてることが、曲がらず伝わるか
少し心配です(^^;

で、話しを、元に戻しますね。

その、あたしの「必死」な時期は
明らかに、追い詰められてて
ゲームを楽しめる「ゆとり」がなかったわけ
です。

当時、それに気付いていませんでした・・・

はっきり言えば「必死」だったことも
その時には解ってませんでした。

「忙しい」とだけしか認識出来てませんでした

なんか、書いてる内に話題が
大きくなってますが・・・

つまり、今の現代において
「ゆとり」の有る生活っていうものの
「ゆとり」にゲームが入るんだ・・・
って事に、今更、気付いたんです。

そう。ゲームをプレイしている
プレイ出来てるって事は「ゆとり」の有る
生活に、今自分が居れてるんだってことです

あたしは、ゲームばっかりしてます。

今も昔も、そうです。

それは好きだからっていう理由だけが
真中にありました。

勿論。好きも理由の一つです。
でも、そこに「ゆとり」の有る生活が
無ければ成立していかないんですよね。

それに、昔は「ゆとり」のある生活と言えば
所得に関した、世界を指してましたが
今では、お金より、時間が重くなってるんですよね。

現代人って、凄い情報社会の中で生きてるでしょ。

それって、知りたくも無い事や
知る必要の無いものまで、ドンドン入りこんでくる。

で、そういった入りこんでくるものが
増加すれば、その分だけ、使える時間が減少
していく。

だから、現代の贅沢って「時間」なんだと
思います。

彼女が「ゆとり」に選んだのがゲームで
その裏に、満たされてる日常が有るのが見え

その「時間」の贅沢っていうのが
「ゆとり」なんだな~って気付かされ、
いろんな意味で衝撃を受けたのです。

そう、もう、ゲームは「ゆとり」と
扱われるだけの、メディアとしての
娯楽性は確立されてるんですよね。

そういう時代になってまで、
ゲームの分化論だの、犯罪とゲームの関連性、
情操教育とゲームの関係とかを難しい言葉で
あれこれ、論じてるのって・・・

なんか、可笑しいね(笑)

もう、私達の世代では、当たり前の事を
未だに、ああだ、こうだって
降って沸いた未知の生命体でも研究するかの
ように、講義してる先生方も・・・

もう、時代は、そういうの通り超えてるのにね

そんな事を思いつつ・・・

ゲームをやりまくってる、あたしは、
今「ゆとり」を満喫してるのねって事を
彼女の何気ない一言で、教えられました。

本人的には、忙しいと思ってるんだけど
ゲームで遊べてる内は、まだまだ「ゆとり」の
有る生活が出来てるってことのようです。

出来ることなら、このままの「ゆとり」を
維持していきたいなっと思ったcocでした。

さてさて、今日は、結構、長くなっちゃいましたね(^^;

最後まで読んでくれた方、有難うございまする

それでは、今日はこの辺で。
また明日、お会い致しましょう。

ではでは、御機嫌よう。

乙女の『うるちま』見聞録 其の八

前回の「うるちま見聞録」でお伝えした
バグデータから起きた、所持品ロストからは
なんとか再起することが出来ました。

nobunagaさん。kagrinさん。NISENさん。
路頭に迷う、ボロを羽織ってあたしに
暖かい援助、有難う御座いました。

ようやく、秘薬も揃い、装備品も購入が出来
これで、本当の意味でヤング卒業を迎える事が
出来ましたでする。

しかし、しかしです・・・

また、問題が出ました・・・(T-T)

3D、2D共に、再インストールを行なったにも
関わらず・・・・またもやトラブルです・・・

なんと・・・アイテムの売却が出来ません・・

NPC(ノンプレイヤーキャラクター)の店員に
アイテム等を売却しに行くと
「貴方の要望に応えることが出来ません」と
表示され・・・売却出来ないんです・・・。

で、知り合いに、わざわざお店に来てもらい
アイテムを知り合いに渡して売ってもらうと
ちゃんと売却出来るんです・・・。

お、おのれ~~。客を選ぶんかい!この店は!
などと・・・「ムキ~~」ってなりましたが
むき~~ってなっていても解決しないので、
調査することに・・・

結果は・・・どの店でも、どのアイテムでも
売却できないんです・・・(-_-;)

かなり、へこみました・・・。

で、このままだと財政の潤いが見込めないので
「カウンセラー」を呼びました。

カウンセラー?な方は↓
(日記過去ログ2000 05/07参照)

25人程の順番待ちを耐え、ようやく現れた
カウンセラーに事情を話しました。

すると、最初に返ってきた返答は
「それはNPCがお金を所持してないか、在庫が沢山ダブついているとそうなります」でした

しかし、それは有り得ない・・・・
だって各種のアイテムを各所の店舗に出向き
すでに実験済み・・・

その旨を伝えると、カウンセラーの方も
「う~~ん」っと唸った後
「しばらくお待ちを」と発言して
あたしの前から消えました(笑)

あ!逃げた!・・・ってのは冗談ですけど(笑

暫らく待たされました。

2分程して、再び、あたしの前に姿を見せた
カウンセラーさんは、現れるなり
「では、実際に売りに行ってみましょう」

な、なんと・・・
行くなり・・・か?

う~ん。散々時間かけて、実験済みにゃのに

・・・ちょっと、面倒でしたけど(笑)
改善されないと、あたし的にも困るので
行きましたさ。

で、結果は・・・NO。

全くもって売れません(-_-;)

色々な方法を指示して頂き試しましたが・・・
無理でした。

それで、結局出てきた答えは・・・
「あなたは3Dでプレイされてるようですね」
「それでは2Dで試してみてください」
「もし、それでも駄目なら、再度コールしてください」っと、言う事でした。

試しました・・・。

すると、あっさり・・・売れました(-_-;)

う~~~~ん。微妙に困った事態です(笑)

いやね・・・なぜか、あたしのマシンでは
比較的なめらかに3Dが動くんですよ。

それで、個人的には3Dの方が
システムコンソールや、
つまりインターフェースの使い勝手が
良いんですよ・・・。
(あくまで、個人差によるものですけど)

それを、急に2Dにしろと言われましても・・

英語表記も2Dの方が多いですし・・(-_-;)

で、思いついたのが、アイテムの売却を
する際にだけ、2Dで、行動して
それ以外は3Dで行動するって事でした。

しかし、その思いつきも・・・
僅か、数秒で打ち砕かれました・・・。

知り合いのアドバイスで、あまり2Dと3Dを
行き来しないほうが良いそうなんです。

なんでも、その方の経験によると
2Dと3Dを行き来した後に所持品及び
銀行に預けておいてアイテムが消えたそうなんです。

む~~~。それは困ります。非常に・・・。

3回ほど、その2Dと3Dの行き来で
消失現象に合われたそうで・・・。

それを知らされると、やはり行き来は
止めておくのが、ベターな選択です。

ですから、必然的に2Dプレイに移行せざる
おえなくなりました。

これが、地味に辛い(笑)

ずっと3Dでしたかね。

にしても、あたしのデータって・・・

なめらかに動くけどアイテムの売却が出来ない
3Dモード(笑)

ぎゃふん!って感じです。

ま、結局、3Dはまだ完成して無いんですよ。

PCゲームっていうのは、家庭用と違い
完全な完成形でリリースされないんです。

大体、80~90%くらいの状態で
リリースされて、あとは、不具合報告を元に
修正プログラムをアップロードして
徐々に完成していくんです。

あたしの場合、そういう事前知識が
有りましたから、受け入れることも
容易でしたけど・・・(-_-;)

そういう暗黙の風潮みたいな事を
知らない人には、有る意味で酷な環境ですね。

ですから、まだまだ、ウルチマの3Dは
未完成なゲームって事です。

事実、沢山の問題が、
日々、発見されてるそうですし(笑)

とっいうことで、3Dが完成を見るまで
2Dプレイで、遊ぶことにしました。

それでは、前回休ませてもらいました2部の
「ロールプレイダイアリー」の再開です。

あいかわらず、ヘタッぴですが・・・(笑)

しばし、お付き合いをして下さると
嬉しいです。

それでは、スタートです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブリタニア暦XXX1年 5月6日

宿屋の窓から差し込む強い日差しに
前日の不毛な転送が夢と現時とを
交差させながら、うなされてた私の瞼を
ノックした。

その強過ぎる日差しを、私は恨めしく感じた。

まるで、追い立てられてるようだ・・・。

しかし、そんな、厳しい目覚めの歓迎も
今日の私は、対して怯える材料にはならない。

昨日は、確かに不毛な転生だった。
だが、その不毛な転生の幕を閉じかけた時に
朗報は飛びこんできた。

「ラットがゴールドを持ってる事を発見!」

それは、まさに喉から手が飛び出すほど
求めていた朗報である。

慢性的な財政難に苛まれ。日々、あがいていた
私にとって、これとない有益な情報だった。

そうだ、今日の強い日差しの追い立てにも
臆することが無いのは、私に活路が見えている
からだ!。

勇んで、宿屋を飛びたした。
勇みすぎて、部屋にマントを忘れてしまう程。

挨拶も早々に、賭け出ていった私の
バツの悪い、帰宅に、宿屋の主人は一旦
顔を傾げたが、私が部屋からマントを
持ち出してくるのを見て、宿屋中に響くような
高笑いを私に浴びせた。

「力むのも構わんが、空回りはいかんぞ」

まるで、自分の娘にでも言い聞かせる口調で
宿屋の主人は、私の背中を一叩きした。

私も照れた顔で、挨拶をしなおし、宿屋を出た

これからの「ラット狩り」で得た資金で
いつも世話をしてもらってる、宿屋の主人に
ブリティンで土産でも買ってようと、
足取りは、意気揚々で、ムーンゲートを
潜った。

ブリティンに到着し、最低限の装備を整え
「ラット」の情報をくれた「kagrin」と合流
更に「nobunaga」「SIDO」と合流。

総勢4人で「kagrin」の案内の元
ブリティン地下坑道に分け入った。

かなり、カビ臭い空気と、湿った空気が
私の足を一旦、止めかけたが・・・
そのような、贅沢は言ってられない。

ハシゴをつたい、地下入口に降下
階段を下って、さらに、奥に進んだ。

辺りは、かなり薄暗い・・・。

まだ、目が馴染んでない。
暗さに少しの恐怖がよぎった・・・

その次の瞬間。暗闇の先から、甲高い鳴き声が
坑道の湿った空気を裂くかの様に飛んできた。

すると、その鳴き声を合図にしたかのように
あちこちから、無数の鳴き声が!

まだ暗さに目が慣れない・・・

どうにか、
坑道の壁が見分けられるか、どうかとなった時
私の足に何かが、ぶつかった。

即座に足元に目を運ぶ。

しかし、まだ、視界の順応が出来てない。

ようやく、ぼんやりと視界が定まってきた
私の足元には、4~5匹のラットが
チョコマカと、動きまわり、
時折、私のブーツに噛じりついてきていた。

その、不気味に光る、鋭利な目付き
鼻先を槍のように突き上げ、威嚇する姿。

相手がラットとはいえ、、、
その、姿に僅かなりの恐怖を覚えた。

そこからは、まるで、沸きつづける泡を
すくいつづけるかのように、無数のラットを
退治しては、現れ、退治しては現れ・・・
「切りが無いとは、まさにこのことだ・・」

だが、今の私にとって、この情況は
歓迎すべき情況だ。

僅か10ゴールド足らずの金貨とはいえ
散りも積もればなんとやら・・・である。

気が付いた頃には、
手元に1000ゴールド近い金貨が貯まっていた。

いくら、相手がラットとはいえ
さすがに、疲労が私の動きを鈍らせてきていた

一先ず、私は坑道を出た。

この坑道に最初に侵入した時、共にやってきた
「kagrin」「nobunaga」「SIDO」は途中で
ブリティン郊外の北に位置する「墓場」へと
戦いの場を移していた。

カビ臭くなった、マントを気にしつつ
彼らの様子を見に行くことにした。

彼らと合流し、しばらく、戦果を報告し
談笑に花を咲かせた。

途中、かなり、このブリタニアに関して
精通してる、旅の戦士から、
様々な話しを聞かせてもらった。

話しは、どんどん膨らみ、気が付いた頃には
もう、ヘイブンに帰る時刻が迫ってきた。

旅のアドバイスをくれた戦士に礼を言い
私は一路、ヘイブンへと向かった。

勿論、宿屋の主人への土産のワインを抱えて。

ヘイブンに到着し、私は時間的な都合で
この世界での行動を、即座に終了せなば
ならなくった。

宿屋の主人の顔をが浮かび、
申し訳なく思ったが、また明日に立ち寄れば
良いだろうと、このブリタニアを
立ち去ることにした。

しかし・・・
そのワインを宿屋の主人に届けることが
叶わぬ事になるとは・・・・

その時の私には知るよしなかった・・・。

あの事件に巻き込まれるまでは・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はい。「次回に続く」です(笑)

まっ。続ける程、
たいした話しでもありませんけどね(笑)

とっいうことで、今日はここで、お終いです。

それでは、明日、またお会い致しましょう。

御機嫌よう。

乙女日記 Vol.74 おいおい・・・もういい加減・・・

もう5月第一週を消化したんですよ・・・

なのに・・・なのに・・・

ゲームボーイアドバンスが入手出来ません・・

以前にも書きましたが、
1つのお店に絞ってるのが裏目に出てる様です
(日記過去ログ2001 04/12参照)

実際、他のお店で・・・
ふっつ~~~に売ってるの目撃してますし・・
(-_-;)

なのに・・・あたしが買おうとしている
お店では・・・いつも売り切れ・・(T-T)

入荷の予定を聞いても「未定」
予約にして下さいと言えば
「以前からの予約者で一杯で、新規予約はx」

む~~~~。

なんと仕入れの弱いお店なんだ・・・。

以前は大手チャーンのFCだったので
在庫&仕入れも、申し分無かったのに・・・
いまじゃ・・・もうてんで駄目・・・
(日記過去ログ2000 11/06参照)

それに、顔見知りの店員さんも、もう居ないし

前は、いろいろ、優遇してくれてたのよ(笑)

ここで、書いちゃうと、
大問題になるような事や(笑)

でも、もう居ないから・・・

予約も駄目って事だし・・・

いやね・・・今、どう~~しても!!
プレイしたいGBAのソフトが有る訳では無いん
ですけどね・・・。

ただ・・・GBC売っちゃったから・・・
出来ないの・・・カードヒーローが・・・

え?まだやってるの?って言いましたね!そこ

はいな!やってます!やりまくりです!
もう、日課です。

そのカードヒーローが出来ない・・・

いや、厳密に言うと、仕事場では出来ます。
職場のみんなにカードヒーローを発売当初に
布教活動をして、みんなを巻き込みましたから

そいで、今でも、職場では、対戦の嵐です(笑

だから、ソフトが有れば、職場ではプレイ
出きるんですけどね・・・誰かのGBC借りて

でもね。お家で出来ない・・・。

ちょっとした時間に、TV見ながらとか・・・
そういうのが出来ない・・・辛いです。

まさか、5月迎えてもGBAが入手出来ないとは
思ってもみなかったですから・・・。

ふ~~。

今月中には入手したいです・・・。

なんか、そこいら辺のお店では、
普通に売ってるので、それを買いそうになる
衝動に駆られます・・。

ここまで、我慢したんだ・・・
堪えろ!!>あたし

クーポン使ってしまえば、もう、あのお店に
行くことはないでしょうね・・・。

行く意味無いし・・・

在庫薄いし、仕入れ弱いし
レギュラーの店員さんの目付き、やらしいし
(笑)

そうれでは今日はこの辺で。
また明日お会い致しましょう。

御機嫌よう。(^-^)/

乙女の『うるちま』見聞録 其の七

事件です・・・・。がっくりです・・・・。

ずっと、あたしのウルチマデータには
おかしな現象が起きていたんです・・・。

ウルチマには「ヤングプレイヤー」という
システムが搭載されています。

「ヤングプレイヤー」というシステムは
不慣れなウルチマプレイヤーをゲームに
慣れてもらうあいだ、一定の条件の中で
一般プレイヤーよりも、ゲーム中の危険から
守られているのです。

ヤングが受けてる恩恵は、例えば

・こちらから攻撃を仕掛けない限り、
 敵から攻撃を受けない。
・死亡しても、アイテムは死体に残らない

などなど、まだ他にも多数の恩恵を
ヤングは受けれます。

そして、このヤングプレイヤーでいられる
条件がありまして。

以下がその代表的な条件です。

・プレイ時間が40時間未満
・スキル合計値が350以下

等が、その条件です。

しかし、あたしのデータは、
その条件をクリアしてるのにも拘わらず・・・
ずっとヤングのままだったのです・・・。

その問題を昨日、ゲーム内で知り合った人に
相談に乗ってもらいまして、
結論から言えば、どう考えても不具合臭く、
ソフトデータを1度削除して、
再インストールする事を勧められました。

恩恵を受けられるなら、そのままでも
いいのでは?っと、
思われる方もおられるでしょうが、
ヤングのままだと、プレイの幅に制限が
あるんです。

つまり、恩恵で保護を受けているかわりに
一般プレイヤーで、出きることに制限が
付けられてしまってるんです。

ですから、ヤングのままっていうのは・・・
辛いんです。結構・・・。

それで、先ほど、再インストールをしたんです

昨日ゲームを終了したのが
ヤングプレイヤーしか入れない町「ヘイブン」
でしたので、再インストール後、もしデータの
不具合が直り、通常のデータどうりになるなら
ログインした直後に画面にヤングを終了した
旨を知らせる
「あなたは旅立つ時期が訪れまし」という
メッセージと、移動先の町を選ぶリストが
表示されるはずです。

しかし、再インストールが終了し
ログインを済ませた後、
あたしの目に映ったのは・・・・

いつもと同じヘイブンの町並みでした・・・。

ガックリきました・・・・。

でも、まだ手は有ります。

ヘルプコマンドで、ボランティアプレイヤーを
呼び出し、問題の詳細を伝え、解決策を指示
してもらえば良いわけです。

で、取り敢えず、あたしは銀行に行く事に。

ちょっとアイテム整理がしたかったので
銀行へと移動しました。

そして、アイテムの整理と
マジックアイテムの未鑑定品を鑑定したり
売却物専用の袋に不用品をまとめたりして
せっせと作業していた時です。

ウルチマのウインドウに
「このプログラムは不正な処理がされましたので、閉じてください。」っていう

ウインドウズではお馴染みの(笑)
エラー警告のダイヤルログが出たんです。

「あらら」って思いましたけど
これは、一旦ソフトを閉じないといけないので
素直に閉じたんです。

それで、すぐ、ウルチマを再起動させて
ログインさせたんです。

すると・・・

さきほど、強制ログアウトを行なったのは
ヘイブンの銀行前だったんですが・・・

画面には・・・

「あなたは旅立つ時期が訪れまし」という
ヤング卒業を伝えるメッセージと、
移動先の町を選ぶリストが、表示されたんです

内心・・・「おろろ?」って思いましたが
再インストールの効果がようやく現れ
これで、晴れてヤングを卒業できるのね♪
っと、思い、街を選択したんです。

選んだ街は「ブリティン」という街でした。

街選択のリストにチェックを入れ、
OKボタンをクリックすると、
転送が始まりました。

そこまでは良かったのです・・・・・。

しかし、次の瞬間、あたしの目に
飛びこんできたのは・・・・

画面の枠周辺に靄がかかったブリティンの街と
半透明の自キャラでした・・・。

30秒ほど・・・事態が掴めませんでした。

取り敢えず、マウスを動かしました・・・。

すると、やっぱり、画面中央に映ってる
ゴースト状態のキャラが動きました・・・

そこで、初めて、それが自分のキャラなんだと
確信がもてたのですが・・・

何故・・・ゴースト・・・・なの?

あっ。もしかしてヤング卒業後は
みんな、こういう状態から始まるのかな?

そういう、楽天的な考えで・・・
取り敢えず、自己解釈をして、
蘇生を行なってくれる治療医院に向かったのです。

そして、蘇生を終えて
装備品を装備しなおそうと、アイテムバックを
開いたときに、あたしは愕然としました・・・

無いんです・・・。

装備品どころか・・・お金から、
魔法を唱えるのに必要な秘薬が沢山納めてある
袋から・・・何もないんです・・・。

唯一残っていたのは・・・・
スペルブック(呪文書)とシャツとスカート
この3つだけです・・・・。

そう、初期所持品だけしか、手荷物の中身は
消えていたのです・・・。

焦りました・・・
もの凄く、焦りました・・・。

で、取り敢えず、銀行に走りました。

手荷物が、銀行に移動してるかもしれないと
思ったからです・・・。

結果は・・・NOでした・・・

元から、つまり、強制ログアウトを
する前に、銀行の中に納めていた物は
残っていましたが・・・

手荷物は、移動していませんでした・・・。

軽いパニックになりました・・・。

それでも、そのパニックの中、
ある可能性。つまり今の状態を論理的に
説明できる答えが1つだけ浮かびました。

そして、それを確認する為に、
あたしはヘルプウインドウを開き
カウンセラーを呼び出しました。

ウルチマでは、ゲームの世界の中で
ボランティアとして、活動をしている
カウンセラーと称されるプレイヤーが
現場のトラブル等に関して、経験と
今までに報告された前例を元に
サポートを行なってくれるのです。

このカウンセラーが必要と判断した
新種の不具合を見つけた場合は
カウンセラー自身の調査の元で
詳細をメーカーに報告し、メーカーが
修正が必要と認定した問題には
修正データプログラムを全ユーザーに
無料ダウンロードで配布されます。
(これを修正パッチといいます)

で、そのカウンセラーを呼び出し
今回、起きた問題の詳細な経緯と現状を
伝えました・・・。

そして、話し合った結果・・・。

あたしが、パニックの最中に思い付いた
答えと、カウンセラーとの話し合いで出た
結論が一致してしまいました・・・。

つまり・・・こういう事です。

再インスト後のログインでは、ヤング限定の町
ヘイブンにアクセスすることが出来てしまい
それが、そもそも、問題の発端のようなんです

なぜ、ログイン出来たかは定かでありませんが
やはり、結局、以前のデータは不具合を
起していたんです。

で、再インストールで、正常なプログラムを
PCに取りこめていたので、本来なら
ヤングとしてヘイブンに入る事は出来ないはず
だったのです。

なのに、ヘイブンにログイン出来てしまってた

そして、そのデータ的に、問題のある処理が
行なわれてることを、ウインドウズが警告と
いう形で、プログラムの強制終了を指示してき
てたようなんです。

それで、本来なら、強制ログアウトが
発生しても、再ログインをすれば
アウトする直前の状態からゲームが再開
するのですが・・・

今度は、再インストールされた、データが
本来有るべきデータの処理を開始したわけです

それが、ヤング卒業なわけです。

しかし、それ以前のデータはバグデータの
ような感じで動作していたのでしょう・・・

通常なら有り得ないのですが・・・
どうやら、あたしのキャラは・・・
ヘイブンの銀行前で、死亡したと処理されて
しまったようなんです・・・。

アイテム整理してただけなのに・・・(-_-;)

で、ヤング卒業後のキャラの死亡では
所持していたアイテムは(初期所持物は除く)
死体と共に死亡した場所に取り残されるのです

そうです。ヘイブン銀行前に死体&所持品が
置いてけぼりなんです・・・・。

そして、この仮説が、いや、多分、これが
正解でしょう。

この正解が判ったとしても・・・・

あたしは死体回収に行けないのです・・・

何故かと言いますと・・・

死体が有るであろう、その場所は・・・
ヘイブン・・・ヤングしか入れない町です。

今のあたしは、ヤングが取れてしまったので
行けないんです・・・。

そう・・・諦めるしか・・・無いんです・・・

正直、かなり、へこんでます・・・。

悪い事と、偶然が、嫌な絡み方をした結果、
あたしは、裸同然の姿に・・・。

こんな苦しい、ヤング卒業なんて・・・
酷すぎます(-_-;)

消えた、手荷物の中身は・・・
覚えてる範囲だけで以下のような感じです

ゴールド1400
ダイヤモンドX1
クリスタル
コミュニケーションクリスタル
秘薬8種がつまったカバン
(各秘薬が50~70ほど)
鑑定が出来るチャージ制のワンド

後は装備品で

マジカルハット
マント
レザースーツ
腕につけるやつ(腕カバー?)
ズボン
ブーツ

大体、こんな感じです・・・
まだ、なにかあったけど・・・思い出せません

痛いのは、ゴールドと、秘薬です・・・

この2つが無い状態で・・・
しかもヤング卒業してるし・・・

ふ~~~。過酷だわ・・・。

まさか、こんな試練から、通常ゲームの
開始を迎えるとは・・・

ただでさえ、魔法使いって・・厳しいのに・・

ほんと・・・過酷な卒業式でした・・・。

唯一の救いは、スペルブックが
初期所持アイテム扱いだったことです。

それまで、なくなってたら・・・
再起不能でしたよ・・・

いまも、かなり再起は苦しいですけど・・・

秘薬買い揃えるのに・・・
大体・・・2000ゴールド近く・・・
かかります・・・

2000って・・・おいおい・・・

くしょ~~~!!

なんか、このやり場の無い、怒りは・・・
どうすれば・・・(-_-;)

とにかく、お金集めないと・・・

あ!防具とかも、必要だから・・・・
もっと費用、かさむじゃん・・・

む~~~。(-_-;)

戦わずして、お金を集める・・・
それしか無いのね・・・

とほほナリ・・・

さて、本来なら、ここで、2部の
ロールプレイダイアリーを書くのですが・・・

こういう情況ですので・・・(-_-;)

作者、急病の為、休載しますってことに(笑)
させて貰います。

え?病名?

鬱です(笑)もしくは金欠病(笑)
加えて、夜泣き、かんの虫、その他各種(笑)

そういうことですので(笑)

今日は、ここで終わりとさせて貰います。

それでは、また明日お会い致しましょう。
御機嫌よう。

・追記

今回、あたしに起きた不具合は、
前例が無いそうです。

よって、カウンセラーの方からメーカーに
不具合とし報告を上げるそうです。

あたしが人柱になったかわりに・・・
今後、こういった同じ不具合ならないように
修正されることを、強く熱望します。

乙女の『うるちま』見聞録 其の六

唐突ですが、今、あたしはUOで
「拾いまくり人生」を謳歌しています(笑)

いやね、ブリティンとかの大都市では
人が多い分、不用品が道のあちこちに
転がってるんですよ。

で、そういうのを見つけ次第
素早く拾い、売却に走ります(笑)

なんか盗人みたいですが(笑)
UOでは、道に落ちてる物は誰の物でも無く
自由に拾っていいんですよ。

いや、別にそういう決め事が有る訳では
無いのですけど、UOの場合は、1つの世界に
多数の人が同時に存在してますから、
道に落ちてる物が誰の所有物かを判断するのは
困難なんです。

そういった点から
道に落ちてる(置いてる)物は誰の物でも無い
故に、拾う事は罪ではない。
っと、いった図式が成立してるんです。

この暗黙の了解は、納得出来ます。

先に書きましたとおり
UOでは、多数の人が同じ世界に同時に
アクセスしてるので、所有物の特定が
不明確であるというのは、非常に判り易い
分別です。

ただ、私は、こういうプレイを
ゲームルーム制を導入している
ネットロープレで、勝手に解釈の転化を
図って、物を勝手に拾う人は、嫌いです。

例えば、ドリームキャストの
ファンタシースターオンラインを例にしますと
(以下PSOと表記)

あのゲームは、最大4人までの
ゲームルーム制をシステムの乗っけてます。

このシステム上で、
UOのような多人数同時接続の世界の
暗黙のルールを自分勝手に適応させる人って
傲慢だと思います。

なにせ、PSOの部屋は4人という
人数制限があります。

ですから、例えば3人でゲームを開始してて
あとから、1人が途中参加したとしましょう。

で、その途中参加者が、銀行の前に置いてある
アイテムを勝手に拾って、平然とした感じで
「誰のものでもないだろ。置いてある時点で捨ててある物と同じ」

こんな、すっとこどっこいな事を
言う人もいるんです・・・(-_-;)

誰の物か・・・特定できるでしょうが・・・
あんた、以外のメンバーは誰と誰かは
はっきりと表示されてるじゃん。

なに、都合のいい解釈してるんよ・・・

っと、腰砕けの閉口モードなんですよね・・・
そういう、アンポンタンと出合うと・・・

で、UOの場合は、
こういうゲームルーム制でないので
落ちてる物は自由にしていいんです。

ここら辺の履き違えが出来ない人がいるのが
呆れまする。(笑)

いや、いくらUOでは
自由にして良いと言っても・・・

たとえば、道に落ちてるアイテムの回りで
数人が談笑していたら・・・

やっぱ、取れませんです。

だって、なんか、それは取らないでしょ・・・

だって、アイテムの回りに数人いて
その間を分け入ってまで・・・ね~~(笑)

それでも、そういったアイテムを取っても
UOでは、責められないんですけどね・・・

でも、なんか、嫌じゃん(笑)

そんな。さもしい行動までしたくないし(笑)

あくまで、拾うのは、誰も関心が無く
明らかに、廃棄されてる物だけを頂くように
してます。

ま~、そこに廃棄されてるのですから
置きっぱなしにしておくと、サーバーも
そこにアイテムが存在するというログを
維持しないといけませんし。

だから、それを拾い、売却することにより
サーバーに優しいプレイになるわけです(笑)

そうそう、まっ。こういうシステムなので
中には、どんな情況であっても
道にアイテムが置かれた=廃棄した
っと、みなして、どんどん拾いまくる人も
居るようですので・・・。

アイテム交換や、金銭のやり取りは
道に置かず、ドラッグ&ドロップで
直接、相手のキャラとやり取りした方が
無難です。

大金の受け渡しを道に置いて行なって
いきなり、知らない人に取られても・・・
文句は通用しませんからね・・・。

でも、個人的には、明らかに譲渡等を
行なってる道の上でのアイテム及び金銭には
手を出して欲しくないな・・・って思います。

そういうのって、雰囲気で判りますしね・・・

あ、今は交換かな?とかね。

ま、取り敢えず、今、あたしは
街の廃棄物を拾う、掃除屋さん気味です(笑)

意外に、お金になるんですよ。これが(笑)

それでは、これで、1部は終了です。

では、2部のスタートです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブリタニア暦XXX1年 5月4日

魔法のスキルアップで、迷いが生じ、
今後の活動方針をどういった感じで
進めていくか悩み、その悩みを引きずったまま
この日、私はブリタニアに転生した。

前日に「ヘッドレス」を相手にすることで
秘薬の消費分を補える事は利益率の面から
こなせることを学んだのだが・・・

それではスキルアップが望めない。

しかし、戦いの場所と相手を変えれば
おのずと秘薬の消費率が上がり・・・
利益循環のバランスが崩れる・・・

が、スキルアップの速度向上が望める
可能性があるかもしれない・・・

同道巡りの思案は、一段と私の足を重くした。

宿屋の扉を開け、外に出ると
いつもと違い、やけに静寂が辺り一帯を
包んでいた・・・。

どうやら今日は、このヘイブン居住者の
転生数が少ないようだ。

いつもなら、コンパニオンを囲み
不慣れな冒険者で賑わう、大通りの端にも
今日は人影が見えない・・・。

その殺風景な景色を眺めていると、
急に「ヘッドレス」を狩ることに、
乗り気になれなくなった・・・。

「とりあえず、今以上を目指すなら、変化に身を投じるべきなのだろう・・・」

答えが出たわけでは無いが、沸き起こってきた
気持ちの流れに逆らわず、身を任せることにした。

早速、私はムーンゲートをくぐり、
ブリティンに向かった。

ヘイブンで鈍ってた足取りも、
一度ブリティンの地を踏んでしまえば
あっけないほど軽くなった。

「やれるとこまでやって、駄目なら元々さ」

墓場へ向かう途中、私は自分にそう言い聞かせた。

勇んで飛びこんだ墓場で、獲物を探し初めて
まず、見つけたのが「kagrin」だった。

そう、仲間である。

案ずるより生むが易しとは
まさにこの事を指すのだろうと、
少し笑ってしまった。

1度好転すれば、続々と波が押し寄せる。
もう、顔馴染の「nobunaga」にも出合い
さらに、最近この世界に転生してきたばかりの
「SIDO」も墓場に現れた。

ここまで、好転したのなら
あとは勢いに任せてしまえといった感じで
4人パーティーうを組み、ブリティン北の
洞窟へと向かうことにした。

私にとって、洞窟は初めての経験だ。

緊張した面持ちで、その湿った空洞へと
身体を進めた・・・。

やはり・・・洞窟内部は強敵の住処だった。

ヘイブンでは、決して手を出さない
リザードマンが際限無く溢れ出て来る
おぞましい空間だったのだ。

暫らくは援護攻撃などで、
戦闘に参加出来ていたのだが・・・

パーティーメンバーの「SIDO」が
リザードマンに切り裂かれてしまったのだ。

その、悲劇で、私は慌ててしまった・・・。

自分の手違いで2匹のリザードマンと
戦うハメに・・・。

なんとか距離を保ち、魔法で応戦していたが、
あっけなく秘薬切れを起してしまい・・・

命からがら、洞窟を飛び出すことに・・・

まだまだ、未熟だということです・・・。

SIDOに回復魔法をかけようとしても
その時点で、回復魔法に使う秘薬が切れていて
助けられなかった・・・。

全てが財政難の責任と転化するのは
あまりに情けなく、自らの未熟さに
苦い思いで一杯になった、初の探検だった。

次・・・訪れる時は・・・もっと・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今まで、2日分を同時にアップしてましたが

結構、限界を感じました(笑)

まっ、プレイ内容がロールプレイダイアリーに
起しやすい展開が有ったときは、
固めて、2日分とかをアップしますが・・・

展開的に書き起こすような事が無ければ、
今日のように、単独で、アップさせると
思います。

コラムは・・・楽なんですけど・・・
半分創作って感じのロールプレイダイアリーは
かなり、難しいです(-_-;)

だって、創作文章なんて・・・
書いた事ないんだもん(笑)
(勝手に始めといて逆ギレ(笑))

そういったわけで、今日のアップが
1日分だった点についての言い訳でした(笑)

それでは、今日はこの辺で。

また明日お会い致しましょう。
御機嫌よう(^-^)/

乙女日記 Vol.73 楽チンです♪

少し前に、ほんの気紛れで、髪を切りました。

しかも、かなり短く(*'-'*)ゞ

記憶に残ってる範囲で、
首回りに髪が無いってのは、始めてです。

切った初日は、その頭の軽さと
どことなく無防備な感じが、ぎこちなく感じ
ちょっと「マズッたかな・・・」って
思いましたけど・・・

翌日には、すぐ慣れちゃってました(笑)

切って、一番良かったのは、
髪を洗ってからの手間が・・・・
恐ろしいほど軽減されたことです。

勿論、そういった軽減がされることは
知ってましたけれど、
いざ、自分が経験するとなると、その驚きは
新鮮な物でした。

この洗髪後の手軽さを実感して、
満足していた時に、ふと、以前に有る人が
言っていた話しを思い出しました。

その人の言っていた話とは
女同士、何人かで話しをしていた時です。

話題は、色々でしたが、
その色々な話題の途中で
「女にとって一番重要なことは?」って話題が
登ったんですよ。

で、それぞれが、それぞれの考え方を
話し合ってたときに、彼女は言いました。

「女にとって一番重要なこと?」

「そんなの決まってるじゃん。」

「結婚?仕事?育児?違うでしょ!」

「そんな、今の日常で、思い描く未来と繋がってるかどうかも怪しい先のことよりさ」

「お風呂に入って、身体はヌクヌクで、髪はシメシメで布団に入り、心地良い睡眠に入って、朝、大後悔するのか」

「身体ヒエヒエで髪はサワサワで布団に入り、冷え切った手足に邪魔され、寝付きの悪い夜に
イライラしながらも、朝のスタイリングで満足するか」

「この選択こそが女にとって一番重要なのよ」

っと、言いきられました(笑)

まさに・・・おっしゃる通りだと思います。

一見、短絡的な考えのように思われるかも
知れませんが、変に格好付けて
仕事がどうとか、結婚がどうとかって
見た事もない未来の話しを
さも見てきたかの様に語るより
よっぽど、彼女の潔い現実感に共感を覚えたものです。

いやね、仕事や結婚の事を考えるのが
くだらない事だと言ってるわけじゃないんです

勿論、それも、大切なことです。

ただ、それらの取捨に考えを及ばせるのは
それらの問題に直面した時で十分だって事です

例えば、結婚しても、仕事は続けるんだって
日頃思っていたって、それは今の思いであって

現実、結婚を目の前にして、考えが変わる事も
十分ありますしね。

仕事を続けるよりも、家庭に入ることを
望みたくなる相手かも知れませんし(笑)

その逆もしかり。

そして、あとは、情況ですよね。

仕事を続けたいと思っていても
続けられない環境ってのも訪れてるかも
しれませんし。

そういったことって、
その瞬間になってみないと、判らないでしょ。

つまり、彼女の言う
「そんな、今の日常で、思い描く未来と繋がってるかどうかも怪しい先のことよりさ」とは、

こういった、事を指してるわけです。

事実、今日思い描く未来に
未来のあたしが、辿りついて、そこで生きてる
なんてことは、誰にも判りませんもの(笑)

例えば、好きな人が出来たとしましょう。

そして、その好きな人と気持ちを通じ合える
仲になったとします。

すると、自然にその人が隣りにいると想定した
未来を思い浮かべるなんてことは、誰しも
一度や二度は有るでしょう。

でも、色々な事情で、その人と別れてしまえば
進む予定だった未来は、消えてしまいますよね

そのまま、辿りつく人も勿論いますが。

そういう風に未来は流動的且つ
複数存在するのは、当然のことです。

そういった不確定な物事よりも
間の前、身の先に控えてる現実のほうが
大事にきまってるでしょ。ってのが
彼女の言い分なわけです。

カッコイイです。潔くて、男前です(笑)

そんな、少し昔の話を、髪を切ったことで
思い出したのです。

なんか、髪を切ったって話題から
予期せぬ展開へと日記が進んじゃいました(笑

こんな展開を予定してなかったんですけどね。

まさに、未来は流動的だわ(笑)

とっ、上手くまとまったところで(笑)

今日は終わりとさせて貰います。

それでは、また明日、お会い致しましょう。
御機嫌よう。(^-^)/

乙女の『うるちま』見聞録 其の五

続々と、知り合いが、
ウルチマを購入しはじめました。

いいことです(笑)

泥沼へ ようこそ♪

ウルチマって、ほんと底無し沼です(^^;

プレイしていると、やれることの幅が
凄くひろいので、あれもやりたい
これもやってみたっと、どんどん興味が沸いて
キリが無いです(笑)

あと、簡単にお金が稼げないのが
憎らしいです。

そういう所も、現実臭くて、憎らしいですW

店の在庫が、全プレイヤー共通ですから
在庫&価格の相場も刻一刻と変化します。

これが、非常に現実臭いんです。

いつ行っても、同じ品揃えと価格という
オフのRPGとは訳が違います。

人気のある商品は在庫の変動が恐ろしく高く
価格もかなり変動します。

生産系の職業でプレーした際は、
こういう要素が、面白さを増すのでしょうね。

生産系の花形といえば、やはり鍛冶屋でしょうね。

魔物が徘徊してる世界ですから
武器を求めてる人は後を立ちませんしね。

あたしは、魔法使いですので
自活が非常に困難なんですよ(^^;

鍛冶屋さんが、羨ましいです。

いつかは、、、パーティーの切り札的な
魔力を身につけたいものです・・・・。

当分、無理ですけど(-_-;)

そうそう、なんでも出来る繋がりで
思い出しましたが、昨日、家の軒先で
5人ぐらいだったと記憶してますが
「酒盛り」をしてる集団がいました(笑)

お酒とかの、飲み物を飲むと、
近くに居る人にも「トクトクトク」って
グラスに注ぐ音が聞こえてくるんですよ。

で、その集団を側で見物してると
「トクトクトク」の嵐でした(笑)

で、みんな「べらんめ~」チックな会話を
していて、見ていて、思わず笑っちゃいました

お酒を飲んでるキャラの上には
「ヒック」とか出るんですよ(笑)

その集団、全員が「ヒック」(笑)
「トクトクトク」「ヒック」の連発(笑)

それを見ていたら、思わず仲間に
入りたくなったので、酒場にお酒を買いに
走りました(笑)

そいで、「一緒に飲んでいいかな?」って
声をかけ、快く仲間にいれてくださったので
「酒盛り」に参加しちゃいました(笑)

なんか、お酒のんでると、キャラが
微妙だけど少しフラフラしてるように
見えたのは錯覚かしら?

いや、そう見えたのよ。(笑)

で、暫らくしたら、一人が
「熱い!熱くなってきた!脱ぐぞ~~」って
いきなり服を脱ぎ出して、下着姿に(笑)

それで、その下着姿のまま、踊り出すし(笑)

まんま酔っ払いでした(笑)

こういう、一見、くだらないような事も
プレイヤーの自由に任せてあるのが
ウルチマの魅力なんですよね~。

まさに仮想空間です。

さて、それでは、第2部の
ロールプレイダイアリーへと移らさせて貰いまする。

まだまだ、ヘタクソで、申し訳無いです・・・

では、第2部。スタートでし!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブリタニア暦XXX1年 5月2日

慢性的な資金不足は魔法使いの生命線でも有る
「秘薬」不足を生んでしまう・・・。

「秘薬」が無ければ、魔法は唱えられず・・・
唱えられなければ、魔法使いとしての修行も
出来ない・・・。

まさに悪循環だ・・・。

そういった、重苦しい気持ちで、この日は
転生を開始した。

所持金は・・・36ゴールド。
この額では、まともな数の秘薬を揃えるのは
不可能だ・・・。

宿屋の出口を開け、外に出てはみたものの・・
私の足は重い。

いや、重いと言うより・・・
行き先を決めかねて、動けないのだ。

これといった策を思いついた訳ではなかったが
何のきなしに、私の足はヘイブン南西の森へと
向かっていた。

どれくらい、森を分け入っただろうか・・・
私の前に「モンバット」が姿を現した。

暫らく、このモンスターを眺めていた時
私の中の魔性が囁いた・・・。

「この者を利用するのだ」と・・・。

自らの内に生まれた魔性に、
戸惑いを感じはしたが、その時の私には、
その魔性を打ち消すだけのより所は無かった。

意を決して、私は「モンバット」に近づいた。
警戒をこちらに促す威嚇の声が、
一瞬、私の身体に緊張を走らせたが
その不快な泣き声を振り払い、私は手を
「モンビット」へと向けた。

私の中に目覚めた魔性の力は、いとも容易く
この魔物を手練づけた。

次の瞬間、私が思いついていた事が
自らの意思で行なう前に、目の前で現実のもの
となったのだ。

そう、私に組した「モンバット」を
周りにいた魔物達は、敵と判断し
襲ってきたのだ。

私の目前で、モンバット対モンバットの戦いが
行なわれ始めた。

私はただ、それをじっと見ていた。

どちらが買っても、負けた方のモンビットが
未熟な勇者達から奪った、金品を入手できる。

自らの魔性に、私は身を委ねたのだ。

それからは、ただ、ひたすら
魔物を手練づけ、その魔物と別の魔物を
戦わせる。

そして、勝ち残った方の魔物を
また、手練づける。

これらを延々と繰り返し、手元を見ると
所持金が375ゴールドまで、増えていた。

この世界では、ヤングプレイヤーと称される
新規転生者には、数点の保護が、この世界の
神から恩恵として受けられる。

その1つが、こちらから攻撃を仕掛けない限り
魔物から攻撃を受けることはないのだ。

そして、私は、現在ヤングプレイヤーだ。

ヤングプレイヤーだから、可能なこの方法。
もし、私がヤングでなければ、魔物の群れで
魔物を調教してる余裕など、ないだろう・・・

神からの恩恵を邪心で逆手にとる私は・・・
この先、一体、どのような人生を
歩いて行くのか・・・

不安と葛藤が交差する中、私は次の魔物に
狙いを定め・・・調教を開始した・・・。

ブリタニア暦XXX1年 5月3日

昨日、魔物同士を戦わせ、得たゴールドで
それなりの量の「秘薬」をブリテンで仕入れる
事に成功した。

その秘薬で、少し膨らんだバックを背負い
急ぎ「ヘイブン」へと私は戻った。

当初は、ブリテンは北の郊外にある「墓場」で
魔物退治を!っと思っていたのだが・・・

墓場に徘徊するモンスターは、今の私にとって
強敵過ぎるのである・・・。

他の戦士たちに、横から割りこまれ
自分の獲物と見定めたモンスターにトドメを
さされ、秘薬だけが浪費していくのは
明らかである。

それでは、また秘薬不足に陥る・・・
せめて、使った秘薬の購入代金くらいは
稼げる情況で、魔物退治を行なわないと
財政的に厳しい。

それで、私が選んだのは、ヘイブン一帯に
生息している「ヘッドレス」だ。

この魔物は、最弱の部類に属される魔物である

しかし、その最弱な魔物でさえ、
今の私にとっては、脅威になる可能性をもつ
相手である・・・。

慎重に魔物との距離を取り、一体、また一体と
魔法攻撃で、退治していった。

順調にお金は、使った秘薬の購入分は
確保出来ていた。

しかし・・・しかしだ・・・

一向に、私の魔力が上がらない・・・。

やはり弱い敵を相手にしていては
魔導の力の上昇は期待できないようだ・・・

この現実は、私にとって、とても酷だった。
強い相手に戦いを挑めば、それだけ大量の
秘薬が必要とされる・・・。

弱い相手では、秘薬の使用量は抑えれるが
魔法のスキルは上がらない・・・。

正直、自分の行くべき道が、霞んできたのに
気付いた・・・。

このまま、魔法使いとして、
生きていけるのだろうか・・・。

私がヤングプレイヤーの恩恵を受けられるのも
残り僅かな時間しか無い・・・

こんな状態で、ヤングプレイヤーの恩恵が
無くなれば・・・私に待っているのは・・・
「死」・・・そう、死しかない・・・。

仲間とパーティーを組んでも・・・・
足手まといになるのは、明らかである・・・

そもそも・・・魔法使いでの自活は
非常に困難だと良く耳にする。

まったくもって、その通りだ・・・。

生き延びる唯一の糧が、ヤングという総称と
「ヘッドレス」という最弱な魔物のみ・・・

しかし、その糧である2つの要素も
ヤングの恩恵を受けられる、残された僅かな
時間しかない・・・。

ヘッドレスの影を追いながら
これから待ち受ける苦難の極みに
ただただ、身を振るわせるしかなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近は魔法のスキルアップを
頑張ってるのですが・・・

なかなか・・・上がりません(-_-;)

結構、本気で焦ってます。

お金は無いわ。スキル低いわ。

一体、どうやって行き抜いていくつもり
なんでしょう・・・?(-_-;)

取り敢えず「マーク」の魔法を探さないと
ピンチです。

そろそろ、ヤング消えそうだし。

さて、それでは今日は、この辺で。

また明日お会い致しましょう。

ではでは、御機嫌ようでござる。(^-^)/

乙女とCOM吉の電脳生活 Vol.13 お嫁さん

「COM吉の電脳生活」の前回、前々回で
報告しましたトラブルは、実はまだ完全な
解決を見てはいません(笑)

で、今回は、そのことは、
ちょいと脇に置いといて、別の話題おば!

今、あたしはUO中毒でして・・・・
仕事中や、外出先のちょっとした時間とかに
UOをプレイしたくて・・・したくて・・・

そいで、モバイルPCの購入を
本気で考え始めてます(-_-;)

一応、買うことになるのなら、
UO以外の用途も有るので、機種選びは
慎重にならざるえません。

まずは、拡張性ですね。

残念ながら「COM吉」君は
非常に拡張性が乏しいのです・・・。

端子類も、最低限の対応しか備えてません。

ですから、いくらセカンドマシンとして
モバイルを購入するにしても、それらの
拡張性に関しては、かなり贅沢に搭載してる
機種を選択したいんです。

で、ショップで、パンフを見てると・・・
紙の上だけでは「ソーテック」最強ですね(笑

このスペックで、この値段なら・・・・
って、思わず誘惑されそうになりまする(笑)

いや、勿論、そんな暴挙には走りませんよ(笑

ま~。恐らく、買うとするなら

東芝、シャープ、IBM、もしくはNEC
これらのメーカパッケージにすると思います。

拡張性では、ソニーのVAIOが
頭1つ、飛び抜けてますが・・・・

個人的に、ソニー製品全般に対して
あまり良い印象をもってないので・・・・
VAIOは避けます・・・。

七転び八起き・・・ってことで済ませられる
価格の買い物でもないですから・・・(-_-;)

そいで、買うとなると・・・
定期を1つ、解約することになりますんです。
(笑)

これが以外にネックです(^^;

潰してしまえば、その後は、使いまくるのみ
ですけど(笑)

やっぱ、潰すまでの決心が、結構要ります。

そもそも、その定期は、仕事の独立に際しての
資金として、家族と相談しながらまとめてる
ものですから・・・

いくら、自分の働いたお金とはいえ・・・
母上との相談は必須事項ですから・・・

まっ、取り敢えず、買うにしろ
見送るにしろ、自分が納得いく機種を探して
その機種の拡張性と、将来性(増設許容範囲)
などで惹かれるマシンが有れば、そこから
本格的に、購入計画を練るわけですし。

明日、明後日の話ではないんですけどね・・・

「COM吉」君のお嫁さんになるわけですから
慎重に選んであげないとね(笑)

それに「COM吉」君にも
グラフィックボードを買ってあげようかな~
って思っていたりもしますし(笑)

いきなり「64MB」のボードとかを(笑)
お嫁さんの話しとは別に、最終的に
「COM吉」君を

メモリ320か、512。
ビデオメモリ64にしてあげようかなっとも
考えてます。

CPUの交換も有りでしょうけど・・・・
いろいろ、リスク有りますしね・・・

変えるとなると・・・・1GHzが良いな~って
思ってますし(笑)

つ~か、それじゃ、中身総とっかえじゃん(笑

そして、いくら投資する気なんや・・・あたし

あと、結構、問題なのがOSです。

98SEの不安定さにも・・・そろそろ・・・
だからと言って・・・MEは辛いし・・・
2000は有る意味・・・論外だし(-_-;)
(安定性は2000だろうけど・・)

そうなると・・・ベストなOSが・・・
無い気味(笑)

この際、95にしますか!(笑)

98の汎用性と2000の安定性
そしてMEの操作性を併せ持つOSの登場を
熱望しまっす・・・。

ゲイツさん・・・箱より・・・・
OS作ってよ・・・(-_-;)

別に、あの人が作ってるわけじゃないけどさ
(笑)

てっ言うか・・・そろそろWINも
終焉の時期に入ってきたって感じかな・・・。

MEで、お茶を濁してちゃね~~(-_-;)

まっ、そんなこんなの浪費計画話しでした(笑

それでは、今日はこの辺で。
また明日、お会い致しましょう。

御機嫌ようでござる。

乙女の『うるちま』見聞録 其の四

ここ3日ほど、
サーバー障害が多発していまして
接続を見合わせていました・・・。
(昨日は少し繋ぎましたが)

まっ、どのネットゲームにも
サーバートラブルというものは
切っても切り離せない問題なので
仕方ないですね・・・。

で、その障害で一番驚いたのが
障害発生の告知の早さです。

やっぱ、老舗のネットRPGのサーバー管理は
さすがですね。

まず、最初に米国のメーカーからの
障害発生速報が、日本のサイトに原文のまま
アナウンスされます。

その後、日本のスタッフからの告知に
切り替わるって感じです。

でね。その速報が早い早い。

恐らく、10分以内じゃないかな?

まさに速攻でアナウンスされます。

こういう姿勢って、プレイヤーにとっては
嬉しいものです。

自分が、回線を切断されて、再度ログインを
試みても、繋がらない理由が即座に判りますからね。

ああだ、こうだって迷わなくて済みます。

さて、それはそれとして・・・

今回の度重なる、サーバー障害って・・・
一体、どうしたんでしょうね・・・(^^;

アカウント認証&決済サーバーの同時に
問題が発生してるし・・・

ちと、気掛かりでする。

特に日本では今「連休」の真っ只中ですから
この休日を利用して、プレイをしようと
計画させていた方には、辛いですよね・・・。

ま~。でも、とやかく言ってる間に
直るでしょう(笑)

さて、前回の「うるちま見聞録」から
始めました、2部のロールプレイダイアリー。

今日は、早速、その2部へと移りまする。

にしても・・・このロールプレイダイアリー、
結構、書くのが難しいです(-_-;)

「REGA」というウルチマの世界に
存在している、別のあたしの視点から
書くわけですけど・・・。

何て言うか・・・物語性を出すのが・・・
非常に難しいです・・・。

今のところ、色々、迷いつつも・・・
書いてますが・・・。

続けられるかな・・(-_-;)

もし、アドバイスなんか有りましたら
是非、お願いしまする・・・。

それでは、2部スタートです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブリタニア暦XXX1年 4月28日

私は夢を見ていた。

魔物の大群に囲まれ、私の身体が鮮血に染まる
夢だ・・・。

夢の中の恐怖は、ベットに横たわる
私の身体をも硬直させていた・・・

目が覚めても、その後味の悪い夢が、
私の身体を重くした。

昨日の南西の森での戦いが、
よほど堪えてるのだろう。足取りも重い。

少し躊躇いが脳裏を霞めはしたが、
今日は「ブリティン」の北に有る「墓場」へと
出向くと、昨日、決めていたので、自らの課題
を放り出すのは、私の生き方に合わない・・・

部屋の扉を開け、宿屋の主人に挨拶をし
外に出た。

すると、今日のヘブンの街は、いつもと少し
雰囲気が違っていた。

やけに人が多いのだ。

祭りでも行なわれるのか!?っと
思わんばかりの人の多さである。

その溢れる程のざわめきの中で、
私は少し雰囲気に酔うことにした。

人々の内から溢れる活気とは凄いものである。

先程まで沈んでいた私の気持ちを、
途端に弾ませてくれた。

どうやら、私が眺めている、この人の群れは
ブリタニアに転生してまだ間も無い者達の
集団であることが、漏れ聞こえる話の内容で
判った。

彼らの希望に満ちた弾む声を聞き
少し迷いが出てきていた自分を見つめ直す事が
出来た。

彼らの賑やかな談笑に後ろ髪を引かれながら
私は銀行へと足を運んだ。

墓場へ行く準備の為で有る。

銀行への道すがら、私の前に一頭の葦毛の馬が
横切った。

常々、私は馬を飼いならしたいと
思っているのだが・・・残念な事に今の私の
調教技術では、馬に全く相手にされない。

それでも、折角、出合ったのだ。
私の調教の経験の足しにでもさせて貰おうと
思い馬に近づいた。

いつもなら、調教を試み様とした途端
馬にそっぽを向かれ、調教の余地すら与えて
貰えないのだが、この馬は私の呼びかけに
耳を向けてくれたのだ。

私は、とても嬉しかった。
そして、この馬に運命を感じた。

何度も何度も声をかけ、その張りのある馬体を
優しく撫でた。

幾度目かの、私の囁きに、
馬が首を向けてくれた。

私の顔をジッと見る、この馬の無垢な視線に
何故か照れ臭さを感じてしまった。

ずっと、私の顔を見つめる馬に声を掛けた
「君に名前をつけてもいいかな?」
「そうだ。君の名前はDOM。どう?逞しそうで、良くない?」

私は、そのDOMと名付けた馬から少し離れた

DOMはジッと、私の動きを目で追い掛けていた。

緊張した心が、声を振るわせるのでは無いかと
注意をしながら「DOM come」と声を掛けた。

DOMはゆっくりと私の元へ歩み寄ってくれた

そう、私とDOMのパートナーシップの誕生である。

DOMの顔を一擦りして、私はDOMの背に
乗り跨いだ。

馬の背から見る世界がこんなにも違うとは
正直、私は胸が踊った。

初めての騎乗。その行き先は・・・
八百屋である。

まずは、DOMにニンジンを買ってやらねば!

DOMのお腹を、軽く踵で小突いて
私の行き先を、DOMに感じさせた。

DOMが走り出す、私の頬には、心地よい
森の香りが掠めていく。

宿屋の前を風のようにDOMと共に通り過ぎる

痛快だった。胸が踊った。
DOMの蹄の音も楽しげに聞こえた。

八百屋の主人に得意げな顔をし騎上から
「ニンジン下さいな♪」と声を掛け
DOMのご飯を、カバンの中に納めた。

暫らく、DOMと森を駆けて戯れていた時
私は思い出した。

そうだ、今日は墓場で魔物狩りをするんだった

その為に銀行へ向かっていたのに、
忘れてしまっていた事に気付き、急いで銀行へ
DOMを走らせた。

手早く荷物も整え、ムーンゲートを
DOMとくぐり「ブリティン」に向かった。

街を見て回ろうかとも思ったが、
今日はこれ以上、寄り道するのは控えて
墓場へDOMと共に直行することにした。

やはり、以前来たときと同じ様に
沢山の戦士が魔物を狩っていた。

割りこみで、魔物に手を出すのは
いけないと思い、別の標的をさがす事にした。

墓場を2周ほどしたころだ。
私とDOMの目の前の地面からゾンビが
涌き出てきた!!

即座に私は呪文書を開いた。
焦るあまり。目的の呪文が書かれてる章を
通り越してしまったほどだ。

私の魔法攻撃と、ゾンビの呻き声を聞き付け
近くにいた戦士たちが数人、駆け寄ってきた

本来なら「私の標的だ!」と宣言の1つでも
掲げるべきなのかもしれないが、
私はそのような宣言をするほど、戦いに熟練
していない。

助太刀してもらえる方が有りがたいのである。

その戦士たちの助太刀によって、魔物からの
反撃の心配は消えた。

それを好機と思い、私は呪文書を開き直し
日頃、唱えてない呪文の章に目を運んでいた。

そうこうしてる内に、誰かに呼ばれた気がした

よく周りを見渡すと、そこには
「kagriN」と「nobunaga」の2人が
返事をしない私を不思議そうな顔をして
見ていた。

慣れていないのである・・・。

戦いの最中、呪文書に目を運び、
敵との距離を考慮し、周りの戦況に目配る・・

それら基本的なことに、まだ慣れていないので
声を掛けられてることにも気付かなかった。

改めて挨拶をして、仲間として合流を果たした

パーティーを組んでから、
途中、秘薬が底をついたので、買い物に出かけ

準備を再度整えて、墓場へと乗りこんだ。

戦いは順調だった。昨日の孤独な戦いとは
うってかわっての、有利な戦いだった。

しかし・・・墓場は多数の戦士たちが
魔物狩りを目的に集ってくるため
魔物不足に陥る・・・

暫らく、ジッと、魔物が現れるのを
待っていたのだが・・・シビレが切れてしまった。

そして、各自、魔物探索に散った。

それがいけなかった・・・。

3人で交戦していたから、余裕をもてていたのだ。

私は敵を見つけ、すぐさま先制攻撃をした。
そして、2人を呼んだ。
居場所も伝えた。

しかし・・・間が悪過ぎた・・・

nobunagaもkagurinも交戦中だったのである。

焦る私をあざ笑うかのように魔物の触手が
私の身体を襲う・・・。

一撃だけで、かなりの深手を追わされた・・・

時間を稼ごうと逃げた・・・。

DOMを走らせ逃げた・・・。

しかし、魔物に巧みに進路を塞がれ・・・・
私の身体に魔物の触手が突き刺さる・・・。

助けの声を上げる間も無く・・・
私は・・・肉体と魂が切り離されてしまった。

・・・・気が付けば。そこは「ブリティン」の
治療院だった・・・。

急いで、治療院を飛び出し、墓場へと走った。

「DOM・・・DOM・・・無事でいて・・」

私はひたすら走った。

墓場の入り口が見え、飛びこむように
先程、私が身体を切り裂かれた場所に向かった

「いない・・・DOMが・・・」

私はDOMを呼んだ・・・
「DOM come」「DOM come」

何度も呼んだ・・・

しかし、私の声に答える声はどこからも
聞こえてこなかった・・・。

暫らくして仲間に聞くと、
私が殺められた方角で、馬が襲われていたと
聞かされました。

DOM・・・ごめん・・・。
私がトロ臭いばかりに・・・
君を置き去りにしてしまった・・・。

私はDOMの亡骸を探したが・・・
何故か、亡骸は・・・どこにも・・・

信じたい・・・DOMが、
どこかに逃げ延びていることを・・・

いや、DOMは生きてる・・・
生きてるんだ・・・。

彼と再会したときには、もっと強く
そして、逞しい自分を見せるんだと
DOMと別れた西の森の入り口を眺め
滲む涙をこぼさぬよう、西の開けた空を見上げ沈み行く太陽に誓いをたてた。

ブリタニア暦XXX1年 5月1日

ここ数日、ブリタニアへの転生が上手くいかず

三日ぶりの転生で、少し興奮気味に目が覚めた

この日、一人の友人が、このブリタニアに
新しく転生を行ない、入植した。

彼の到着を待つ間、私はヘイブンの港で
機械仕掛けの人形の様に、ひたすら釣り竿を
穏やかな海面に垂らし続けた。

魚が食べたいわけではない・・・。

お金が無いのだ・・・

本来なら「ヘッドレス」でも狩って
お金を増やしたいところなのだが・・・
その「ヘッドレス」と戦うにも・・・・
肝心の秘薬が全く無い・・・

この状態では、とても戦いに出向くのは
無謀である・・・。

戦うのにも、費用がかかる・・・
それが、魔法使いの難点だ・・・

かくして、私は、安全且つ、安定した収入を
魚を吊り上げ、その魚を売却することにした。

しかし、私は魚釣りの経験が全くなかった・・

だから当然と言えば当然なのだが・・・
糸を垂れても、垂れても・・・
一向に魚を吊り上げられない・・・

それでも、人間、辛抱が肝心である。

根気良く何度も何度も糸を垂れる内に
とうとう、当たりがきたのだ。

一度コツを掴んでからは、今までの鬱憤を
晴らすかのように続々と釣れ始め、
あっと言う間に、持ちきれないほどの魚を
吊り上げることに成功した。

獲物が手に入れば、後は売るのみ!

「売る」と言えば・・・
やはり、大都市ブリティンだ!

迷うことなく、私は一目散にヘイブン中央に
開いてる「ムーンゲート」へと向かい
ブリティンに向かった。

手元に有る地図で「魚屋」の位置は調べ済みだ

迷うことなく、素早く店先まで行くことが出来

勢い良く店内に駆け込んだ。

しかし、店内には、まばらな人影しかなく・・
店員も留守のようだ・・・。

仕方ないので、暫らく待つ事にした。

そんな退屈してる時に「kagrin」がやって来てくれた。

店員の不在について、暫らく話し込み
別の買いとってくれそうな店を探すことに!

酒場、宿屋と、回ってみたのだが・・・
どこも、私の盛ってる魚に興味を示してくれる
店員はいなかった・・・。

仕方ないので、私は、そのまま「ヘイブン」に
戻る事にした。

「kagrin」に
「ヘイブンの漁師には売れない?」ときかれ
以前、私は、ヘイブンに滞在している
コンパニンの方に聞いた話を思い出し
「ヘイブンでは、買取不可なのよ・・・」っと
返答した。

しかし、少し気になっていたのだ・・・。

その疑問を解く為に「ヘイブン」に戻ってすぐ
私は、港の漁師を呼びとめた。

「あの~~。魚買いとって貰えます?」

すると漁師は、表情1つ変えず
事務的に魚の買取を始めてくれた。

灯台元暗しとは・・・このことだ・・・。

しかし、売れたのだから、そう落ち込む事も
無いと思ったのだが・・・・。

次の瞬間、私は別の事実で驚かされることに。

買取価格が、あまりに低いのだ・・・

1匹、1ゴールド・・・。

これでは、とても、財政を潤すには至らない。

あっけなく、私は釣りを止めた・・・

手に持っていた、釣り竿をたたみ
バックにいれると、急に今日、この地へと
転生してきた友人の「SIDO」の事が
気になった。

街の中、そして、街の外の近辺の森を探したが
見つからない・・・。

諦めて、街に戻ると、そこには・・・・
衛生士から配給される、クランケコートに
袖を通した、彼が立っていた・・・。

魔物に不用意に戦いを挑み・・・
魂と身体を裂かれたそうだ・・・

これは・・・ほっておくのは危険と
私は感じた。

取り敢えず、彼と共に銀行へ赴き
私が使わない、装備品を渡し、
狩りのセオリーを森でレクチャーすることに。

このブリタニアでの生き方の基本でもある
狩りを彼に教え、私は少しだけ、
彼をこの世界に呼び込んだ責任が果たされた感じがした。

無論、これからも、私の知る限りの事は
彼が必要なことだとするなら、どんどん教えて
いくつもりだ。

こうして、私の三日ぶりのブリタニア転生は
過ぎていった。

最後に「SIDO」と共に宿屋へ向かい
これから待つ、過酷な毎日の為に
早目に休むことにした。

仲間は良いものだ。
それを、再認識する出来事が、
これからドンドン起きてくるだろう。

そんな近い未来を脳裏に浮かべながら
宿屋の洗い立てのシーツに顔を埋めた。

瞼の裏には、恐らく明日にでも
新たに、この地に転生を図る更なる友人の姿が
逞しく映し出されてた。

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今日は多くを語らず・・・です。
一言「結構、疲れた(笑)」です。

では、今日はこの辺で。

それでは、また明日です。
御機嫌よう。

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