電脳系のコラムもどきとか、もどきとか、もどきとか…
なんでも米国では、ドラッグストアにてDNA鑑定キットなる物の販
売を開始するそうな…。
キットに同梱されてる試験用キットに血縁関係の真意を調べたい両
者の唾液を付着させ、販売元のアイデンティジーン社に郵送すると
約一週間で99.99%の精度で診断された結果が返送されてくるとそ
うです。
キットの価格は鑑定料込みで149USドルとのこと。
えっとね。これってた需要があるから販売されるわけだよね?
アメリカ人、自重しろっての。どんだけ発情しっぱなしなんだよ…
日本も最近酷いと思うけどさ、こういうキットが必要とされるほど
じゃないでしょ。
これで手軽にDNA鑑定。さぁ今すぐ君も疑わしいハニーに内緒で調
べよう♪ってな感じなわけでしょ。
もう、どんだけ手当たり次第なんだ…と。猿でももう少しマシ。
こういうの見ると、人種の違いって交わることの出来ない隔たりが
あるんだなぁって思います。
アメリカってこんなものが必要とされる社会なんですよ。嫌過ぎる
…。
まぁ、銃を所持して良い社会ですし、その時点でクレイジーだと思
いますけどね。
自衛っても、社会で所持が認められてるんなら、相手も持ってるわ
けですし、自衛にも何にもならないじゃん。
銃が社会に蔓延し、銃から破壊や暴力、略奪を生み出させ。狂いき
った果てが貞操概念崩壊でDayByDay発情。
考えただけで悪寒が走ります。
日本人に生まれたことを嬉しく思うことは余りないけど、確かに言
えるのはアメリカ人に生まれないで良かったってことです。
しかし、人権にとても過敏なくせして、こんなの出して良いんでし
ょうかね?
つーか、あれだけ人権に過敏ってのは、裏を返せばそれだけ人権が
無視され、無茶苦茶な事がまかりとおってるって証明でもあるんで
すけどね。
とにかくDNA鑑定よりも先に抑制剤の義務化が先なんじゃないの?
って思った次第です。
それでは今回は眉をしかめたまんま、これにて終りとします。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
ただいも。
現在、深夜2時を回ってますね。でも"ただいも"なのです。
即金に近しい仕事の受注に成功したと昨日書きました。その仕事に
取り組んできたのです。
首尾は上々。疲労感も上々w
これで、2~3日中にギャラが振り込まれます。一安心ですね。
さて、今日は何を書きましょう?
取り組んできた仕事の事を書こうにも、ここでは基本的に業種は明
かさないという縛り上、書けるような内容じゃないし…。
あ、そうそう。先日のことなんですが、最近では珍しい【お手紙】
を頂きました。つーか予想外の人からの予想外な手紙だったので驚
きもしましたが、折角なのでお返事を…っと思って万年筆を捜して
た時に、その送り主から電話が掛かってきまして「手紙読んだか?
」っと…
なんかすんげぇ台無しw
折角だから返事書こうと思ってたのにって言うと、思い立って書い
てみてら気持ちよかったから、書いて出した時点で完結してるので
返事はいらないとのこと…。
なんかさぁ、別に怒るようなことでもないんだけど、なんとなく釈
然としないっていうか「勝手な!」っと言うほどのことでもないけ
ど、やっぱり気持ち悪いというか…
とにかく妙な気分にさせられたです。
ところで、PCにUSB等の外部接続で設置可能な地上デジタルチュー
ナー機器の販売が解禁されるそうですね。
今まではコンテンツのコピー等々、つまり例の如く著作権の問題で
総務省が発売しちゃ駄目って圧力掛けてたから、画質が随分と劣る
ワンセグチューナー機器しかでてなかったんですが、総務省?なん
だそれ?知るかよボケェ!的な勢いがあったかどうかは謎ですが、
コピーフリーの地デジチューナー【フリーオ(Friio)]】ってのが出
ちゃったりしてる現状から総務省が諦めの方向へ方針転換で発売が
解禁されるそうです。
著作権のこと、なーんも解決してないのに解禁だそうですよ?コピ
ーワンス機能なんて付けたところで、PCに繋ぐチューナーなんです
から、そんなのすぐに突破されますよ?
つーか、コピーワンス機能なんてウザイだけじゃんね。
だったら画質上げて放送なんかすんなって話よ。勝手に地デジにし
ます。すんごい画質いいですよ。でも画質良すぎるから録画した物
の取り扱いは不便にしますね。って、どんだけ勝手ぶっこいてんだ
よって感じ。
誰がそれで幸せになるんだって話しよ。
最近つくづく思うんですけど、世界中でこれだけPCが普及した今、
著作権の仕組みを根本的に作り変える必要があると思います。旧態
依然とした著作権の仕組みにむりやり今のテクノロジーを納めよう
って…無理がありすぎると思います。
映像にしろ、画像にしろ、音楽にしろ、プログラムデータにしろ、
言い方は悪いかもしれませんが、あまりにも無防備に販売されすぎ
てると思うのです。
それらが簡単にPCに取り込めてしまう現状をもっと真正面から考え
ないと、いたちごっこのまんま何も解決しないと思うんですよね。
ソフトやコンテンツ側にこれ以上の規制やプロテクトを掛けていく
のは、普通に取り扱う分にも支障がでそうですし、いっそのことを
ハードウェアの方を厳重に取り締まってはどうかなって思ったりも
します。
汎用性、拡張性に優れてるのがPCの特徴ですけど、何でもかんでも
繋げられるって部分の規格に規制を掛けて、認可承認を得てないハ
ードウェアの販売を厳しくしていくとか。そっち方面の物理的対策
の方が良いのではないかと思うわけです。
そういう観点からいえば、PCに外付けで地デジチューナーを取り付
けられる機器なんか出したらアウトなわけですよ。著作権云々を言
うのであれば、その販売を認めた時点でアウト。
檻の中に餌を放りこんでるのと同じですもん。放り込んでおいて食
べるなって。普通に阿呆かと…。
あと、以前はひっそりとマニアの中で交換されていたような情報を
大っぴらに掲載して発売してる雑誌とかもいい加減取り締まった方
が良いと思いますよ。
雑誌なんか見て、手出ししてくる人らが一番厄介なんですし。現に
そういう素人がP2Pなんかやったりして、個人情報漏らしたりして
るわけだし。取り扱う物の仕組みも判らない人らが大挙してきては
いけない世界だったのに…
P2Pの暴露ウイルスなんて、本来のP2Pを扱うクラスの人ならぜぇぇ
ぇぇぇぇぇったいに感染しないものですしね。
完全な清浄な世界ってのは存在しないわけで、それを容認しろとは
言わないけど、身の程を弁えるくらいの節度は持って欲しいと思う
わけです。ちょっと嫌な言い方になっちゃいましたけどね^^;
ま、地デジが安価でしかも簡素にPCに繋がるようになるわけですし
、扱う側にとっては嬉しいことですよね。
そして、数ヵ月後に地デジコンテンツ画質劣化無しデーターがあち
こちにアップされ、また問題になるんでしょ?つーか、そのフラグ
立てたのが総務省なんだから、どっちが必要悪なんだか…w
某所風に言えば総務省始まったな…って感じ?
いや、あそこはずっと始まりっぱなしの開きっぱなしでスカスカだ
ったかw
まぁ、毎度のことですねっと言うしかないようです。
それでは今回はこれにて。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
世間では本日MHP2Gが発売され、多くのユーザー達がオトモアイル
ーに萌え萌えな時間を過ごしているのでしょう。
おのれぇ…w
さて、金欠のcocさんはですね。当然買えないわけです。
しかーし!本日、即金の仕事の受注に成功しました。うひ♪
こちらの足元を見せぬよう、媚び過ぎず、突き放し過ぎず、微妙で
繊細なプロモーション活動の甲斐があって、上手い具合にカモ、い
やいや…大切なクライアント様からお仕事を頂くことが出来ました
♪
これでなんとか生き延びれます。
いやね。冗談抜きでヤバかったんですよ。
個人で仕事を受注してる都合上、活動資金ってのを確保しておかな
いと仕事が出来ないので、手を付けられないお金は残っているもの
の、それ以外のお金が底を付いてましたし^^;
しかもcocさんの場合、現在【社外役員】として契約してる方もあ
るわけですが、そちらは年俸性で、今年は年二回に分けて給与が振
り込まれるのですが、その上半期分が底を付き始めてたわけですw
4月、5月と既に引受けて、スケジュールも固まってる仕事に必要
な活動費に手を出してしまうと、とんでもないことになってしまい
ますしね…。
そんなわけでこれ以上の詳細は避けますが、とにかく危うかったの
です。
さぁ!これで近日中にギャラが振り込まれます。ですので数日遅れ
ますが、cocさんもオトモアイルーに萌え萌えな日々を送りますと
も♪
ってか…、収入を得て、まずはゲームかw
つくづくあたしって…w
商業ベースの仕事は好きじゃない!
あたしは、一点物のアートワーク主体の仕事をしていくんだ!なん
て常々言ってるくせに、今回受けた仕事は完全無欠の商業ベースw
主義はどこにいったのやら…w
ほら、アレですよ。主義で御飯は食べれませんってやつです。
まぁ、御飯の前にゲームなんですがw
そういったわけで、一先ず窮地を脱することになったcocさんなの
です。
後は、ここ最近やたらと溜まったまんまの疲れをどうにかして仕事
に支障がでないようにしないとね。
やたらと襲ってくる眠気が邪魔で仕方ありませんし。
それとも疲れじゃなく、やっぱ春故の眠けなんでしょうか?
とにかく猛烈に眠いのです。一日中。20時間寝ろっと言われたら
、寝れちゃいそうです。
つーか、今日の仕事中っていうか、休憩時間中に寝ちゃってて、目
が覚めたら4時間も寝てたw
「なんで起こしてくれなかったのよ!」っと周りの人に言うと「寝
顔が余りにも幸せそうだったからそのままにしておいた」って言わ
れました…
幸せそうって…どれだけ本気寝しとんねんw
「例えそうだとしても…寝入ったあたしが悪いのは勿論だけど起こ
してよ。」っと言うと「ほれ、これ見てみ」っと携帯の写メを見せ
られました。
「この薄っすら微笑んでる人、起こせるか?」っと言われ「確かに
起こしにくいね…」っと思わず認めてしまったさw
ま、その後は「つーか、人の寝顔撮ってんじゃねぇー!けせー!」
っと追い回し、「待ち受けにしたり、ツレに送信しまくってやる」
っと脅かされて「やめれーー!」っと喚いてたりと、結局起きても
仕事してなかったなぁっと今になって気が付いたcocさんですw
教訓【職場で寝る時は顔を隠して寝よう】(いや、そもそも寝るな
ってw
っとまぁ、そんなわけで今日も平和だったわけです。おしまい。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
最近、お疲れのcocさんです。
ひたすら眠いです。朝でも昼でも夜でも関係なしに眠いです。
で、寝ても疲労感が抜けません。困ったものです。
困ったといえばビデオの件。ようやく手元に届きました。これで当
面の録画は大丈夫になりました。
あとは一日も早く、DVD+HDD+VHSの3IN1レコーダーを買うだけです
。
とはいっても、激しくお金ありませんので、暫く時間は掛かりそう
です。
そんな中、MHP2Gを買いたいなって思ってます。MHP2を遊んでいて
不便に感じて各所が改善されてるみたいだし、アイルー(猫)を前面
に押し出してるコンセプトに萌え萌えなんでw
でも、MHP2Gを買うとなるとネットプレイ用に新たにPSPも通る無線
LANアダプタも買わないといけないから、ソフトとあわせて約1万
円くらいになるとです。厳しいです。
でも何が厳しいって、今コレを書いてる最中のcocさんの眠気です
。今日は帰宅後、手元に届いたビデオデッキの接続も後回しにしな
いといけないくらい用事が立て込んでいて、一時間くらい前(午前
4時頃)にようやくデッキに接続に手が回せるようになり、そして
お風呂に入って出てきてコレを書いてるのですが、激しく眠くて厳
しいです。
しかし、今から寝ても1時間半くらいしか寝れないし・・・
それっぽっちの時間寝るくらいなら我慢して起きてようかとも思う
んですが、そんな我慢が通用する段階ではないようです。
つーことで、今回も内容の無いテキストのまま書き逃げって感じに
してしまいます。そして悔い入るより早く眠りについて、気分的に
無かったことにしてやろうという魂胆に至ったcocさんです。
それでは、すいませんですが、本日はこれにて。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
何年も聴いてなかった加藤いづみさんの2ndALBUM【星になった涙】
を別段理由もなくふとした思い付きで引っ張り出して聴いてます。
このALBUM、個人的に凄く好きなんですよ。何年も聴いてなかった
くせに?w
地味なALBUMですので…、目立つような楽曲たちの派手さに押され
てしまいローテーションから一度外れてしまってから遠ざかってた
んです。
で、今聴いてみて、改めて名盤だなぁっとね。高橋研氏のプロデュ
ース作品の中ではかなり傑作だと思います。派手さが無い分、没時
代性な感じでスルっと耳に入り込んできて邪魔にならない環境音楽
に近いような心地よさがあります。
とか言いつつも、いづみさんに個人的な思い入れがあったりするの
も作用してるんですけどね。
彼女を知ったのは、随分昔に開かれた野外フェスタで、当時cocさ
んはバンド活動に参加してまして、交流のあった某バンドがそのフ
ェスに出演するということで、お手伝いと称してボランティアチッ
クに裏方で参加したんです。っていってもただの冷やかしみたいな
感じでろくにお手伝いもしませんでしたがw(普通に旅行気分だっ
たしw)
そのフェスにいづみさんが出演されていて、そこでお会いして(挨
拶をさせて頂いた程度ですがw)彼女の出番で彼女の歌声を聴いて
呆然としたのが彼女との出会いのキッカケでした。
ま、出会いっていっても、その後にお会いする機会もなかったわけ
ですけどw
そのフェスは残念なことに天気に恵まれず雨模様だったんです。季
節は夏でしたので、非常に蒸し暑く、その鬱陶しさを吹っ飛ばすぜ
!みたいな感じで各バンドが激しいステージパフォーマンスで観客
を沸かせていたんです。
にしても、その沸き上がってる観客の迫力が凄くてね。cocさんは
バンド活動をしていたっていっても、キャパ400くらいのところ
くらいが世界のてっぺんでしたから(勿論、対バンでw)、その観客
の数に恐ろしさを感じで圧倒されていたのを良く覚えてます。
そして、ちょうどバンド活動に関して重要っていうかターニングポ
イントな時期でして、当時、某レーベルから契約しませんか?とい
うお話を頂いていて(時代的に青田買い全盛期だった為に声が掛か
っただけw)、メンバー間で「どうする?」という話をし出してい
た時期でもあったんです。
cocさんとしてはハナっから契約なんて話に全然興味はなく、承諾
するつもりは全くなかったのですが、自分がNOと言えばそれがバン
ドの総意になってしまうという状況に潰されそうになっていたりも
してたんです。
正直、契約しようかっという選択も考えさせられる状態でしたし。
NOと言うだけの、メンバーの契約しようぜっという思いに、こうだ
から契約しない!っと断るだけの理由というか、NOと言うだけの自
信っていうのかなぁ。大事な事だから結論にも芯が通ってなければ
メンバーに納得してもらえないというのだけは判っていました。
そんな風に迷ってる時に、このフェスに裏方で参加して、加藤いづ
みさんのステージを裏から拝見した時に、自分の中でハッキリと答
えが出せたんです。
あっち側に行っても通用しないって。
いづみさんの前に演奏してたバンドの名前は忘れちゃったんだけど
、典型的なギターバンドで、観客もかなり盛り上がってたんです。
で、いづみさんがステージに立って歌い出した瞬間、あれだけ沸い
ていた観客が一瞬にしてシーンっと静まりかえって、彼女の燐とし
た声に乗って歌われるスローナンバーにフェス全体が支配されちゃ
ったんです。
もうね、あれはね、理屈とかじゃ説明できない。とにかく「ス、ス
、スゲェー!」っとしか言い様がなく、沸いてる観客の意識を一身
に受けて歌う彼女の透明感は降り注ぐ雨も相まって別世界が広がっ
てました。
ナチュラルの凄みって言えば良いのか…、とにかく愕然としました
。当時のcocさんはメンバーに迷惑を掛けられない。出来るだけメ
ンバーの意図に添えるような声を出せるように、リーダー(オリジ
ナルの曲の殆どは彼が作曲)の曲の魅力を最大限出せる声というの
はどういう声なのか…、そんな感じでずっと迷走しまくりで…
格好よく歌う為に声を潰そうと何度も枕を顔に押し当てて、何時間
も叫び続けたり…。
成り行きで参加したバンドなのに、何故か必死になってました^^;
でも、いづみさんのステージを見て「あぁ、全部無駄だったんだ。
無駄な足掻きっていうか、バカの浅知恵ってやつだったんだなぁ」
って実感しまして、そのフェスタの帰りにメンバーにCDショップま
で付いてきてもらって「バンド…やめるよ」っと伝えたんです。「
理由はコレ」っといづみさんのCDを陳列棚から取り出し見せるとリ
ーダーが「わかった」っと一言だけ言って、それで全部終りとなっ
たわけです。
何か妙に清々しかったのをよく覚えてます。
それから2~3年の間、ずっといづみさんのCDを聴いてたんですが
、ここ数年は離れてまして。それを今日久しぶりに聴いて、色んな
ことを思い出しつつ、名盤だなぁっと感慨に耽って、少しセンチメ
ンタルだったりするわけですw
余談ですが、その当時のバンドのリーダーだけはミュージシャンを
続けてまして、今はスタジオミュージシャンで「音で飯食えてるぞ
。尊敬しとけ」とのことだそうです。
そして年1ペースで「遊びで、どっかちっちゃな小屋でライブやっ
てみね?」と連絡してくる彼の誘いがソロソロやってくる時期にな
ったなぁっと思いつつ、今年もその連絡がやってきたら「いいよ」
っと言ってみようかなっと思ったりした春の夜のcocさんなのでし
た。
それでは今回はこの辺で。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
つかれたー!
この土日は異常なほど忙しくて大変でした。
早朝から、動きっぱなし。
お陰でこれを書いてる今、あまりの眠気で朦朧としてます。
しかし、このあとFI中継があるんですよね…。
でも、それまで意識がもつかどうか…。
ビデオが壊れてる為、録画できないし…。
一応、知り合いに保険って感じでビデオしてもらってくれてるので
、この疲れと眠気に勝てず、敢無く散ってしまっても、取り合えず
大丈夫なんですが、それでも問題はあるわけでして。
それは、ビデオしてもらっても自宅では見れないという事実w
まぁ、数日すればデッキを確保出来る目処が立ってますので、数日
の我慢ですけどね。
そして、我慢といえば…、ビデオを確保したことでホントーーーに
貧乏さんとなってしまったので、暫くはホントに塩ゴハンな毎日に
突入する見込みですw
まぁ、こういう時に小食っての助かりますね。
元々あまり食べないんだから、それほど苦にならないし。
ですが、毎日食べている主食の苺が当分食べれないのが一番痛いで
すね。苺で摂ってた栄養すらも摂れなくなる。
果たして生き延びれるのか?w
っとふざけてもいられないので、即金に近い入金が見込めるような
個人請負の仕事で手頃なのが無いか、サーチ中です。
別件でガッツリとスケジュール取られる仕事が今2つ入っているの
で、あまり割ける時間はないから、パパっと済ませられて、即金で
ギャラを頂けるのを探してるのです。
そうそう上手くはいかないと思いますけど、そこを上手くいかせな
いきゃいけません。
苺奪還作戦です。作戦名はふざけてますが、状況はふざけてられる
ような感じではありません。真剣です。
つーことで、どうなる?どうする?な勢いのcocさんでした。
それでは今回はこれにて。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
随分と間が空いてしまいました…
しかし、未完で終わらそうとかって考えはなく、きちんと書き上げ
るつもりなんですが、なかなかね…
何度も書き上げるための時間作りにしくじったり、書き上げる気分
になれなかったりと…、まぁどれも言い訳ですね…。
でも、書くのが嫌ってわけじゃないので、タイミングさえ合えば一
気に結末まで書くと思います。
すでに結末までの詳細なプロットは完成してますので、創作の負担
は殆どありませんし。
つーことで、ウダウダ言い訳を続けるのもこれくらいにして、本編
スタートといきましょう。
============================================================
【第一章 出自と運命 #25】
針が落ちる音すらも聞き取れるほど静寂に包まれた闘技場。空は澄
み渡るように晴れ渡り、今日という日を称えてるかのような蒼が私
の瞳を染める。
頬や首から伝い落ちるのは涙。そう、赤い涙。私とアグナロックが
流す赤い涙だ。
ドサリ…。私の背後でアグナロックの崩れる物音がしたと同時に、
静まり返っていた観衆から割れんばかりの歓声があがった。
居合で振り斬った切っ先を澄み渡る蒼に染まった空にかざしたまま
、カタカタと刃だけが震えていた。
「我が血が…清浄なる今をもって……誇り…たか…き…生を」背中
越しに途切れがちな息の合間を縫って言葉を振り絞るアグナロック
の声を歓声の隙間から聞き取った私は、二度息を飲み込んだあと振
り返った。
脇腹を一文字に切り裂かれ、骨まで突出したアグナロックが倒れこ
み、真っ直ぐな目で私を見ていた。
その視線を外すことなく、剣の握りを変えた私は静かにアグナロッ
クに近づき、彼の胸に切っ先を当てた。
「それでいい。感謝する…アンナ」そう呟いたアグナロックの左胸
にゆっくりと静かに剣先を沈めた私の顔からは、さきほどまでの甘
ったれた女の顔は姿を消していただろう。
スっとアグナロックの胸に潜り込んだ剣先の手応えの無さに儚さを
思ったのが、レディ・ラックと呼ばれた私のひ弱さの最後となった
。
心臓を貫かれたアグナロックの四肢が不規則に跳ね上がり、やがて
その動きが先細っていた後、二度と動くこと無い骸へと変化した頃
には会場の歓声は一段と大きくなっていた。
新しきグランドチャンピオンの誕生を称えるアナウンスが会場に響
き渡り、興奮した観客の賞賛が飛び交う中、授与されたグランドチ
ャンピオンの証となるメダルを地面に投げ付け唾を吐きかけた私に
対して、観客の歓声は一斉に罵声へと切り替り、新しきグランドチ
ャンピオンを非難した。
そのような罵声を気にもせぬといった素振りで、背を翻し入場口へ
消えていく私の背中に観客が投げ入れた何かが当たったが、それが
何であるかはどうでも良いことだった。
控え室に戻った私にトレーナーが物凄い剣幕で駆け寄り「メダルに
唾を吐きかけるなんて、どういうことだい!」っと詰め寄った。
そんな彼女を私は睨み付け「あんなもの欲しくはない。今日限り闘
技場から去る」っと言えば「そんなこと許されるわけないだろ!ど
んな理由であっても闘士が自ら引退を選択できないのがこの闘技場
の掟だ。死するまで戦う。それが闘士の宿命だったことくらい判っ
てるだろ!」っと怒鳴り返した彼女に私は静かに「なら殺せばいい
。だけど私は黙ったまま殺されはしないよ。挑んでくる奴は切り裂
く。原型を留めないほどに切り刻んでやる」っと言うと、彼女はた
じろぎ、その後に言葉は続かなかった。
控え室の出口に近づく私に、トレーナーのイサベルは「大衆が許し
てはくれないよ。どこに逃げても、逃げ出した臆病者として蔑み、
迫害されるんだ。それでもいいのかい」っと呼び止めてきたが「な
らば殺す。刃を向けるなら殺す。それだけだ」っと堪えた私は、や
り場の無い怒りを押さえ込むことだけで精一杯だった。
これから先、どうするかなんて考えてはいなかった。ただ…アグナ
ロックを殺した自分が許せなかった。彼がヴァンパイアとして覚醒
するという確証は無かったのにだ。
もし、そうなったとしても防ぐ手立てがあるかもしれない。それを
見つけてやることが私には出来たかもしれないんだ。しかし私は彼
を殺した。彼が望むまま…。それが間違ってると判っているのに、
正す術を持ち合わせてなかったという理由で殺した。
そして、それを喜び歓声を上げた大衆を心の底から軽蔑し、憎悪に
近い感情を抱いた。
すべては自分の手を汚して行ったことなのにだ。逆恨み、責任転嫁
、現実逃避、なんとでも言え!私はもう迷わない。闇の世界で闇と
一体になるほどの悪党となり、大衆に復讐してやる。
命のやり取りを肴に酒を煽るような下卑た俗物に絶望を注ぎ込んで
やる。
その時の私の胸にはそうした恨み言しか存在してなかった。
控え室を出た私の頭上には、先ほど闘技場のど真ん中で見上げた青
空が広がっていた。しかし、その時の私にはそれを見上げ、溜息を
溢すほどの感傷すら入る余地はなく、柔らかい陽射しも皮肉にしか
感じられなかった…。
>>続く
============================================================
◆あとがき(解説や注釈等など)
この物語の起点とも言えるアグナロックが今回で没したことにより
、主人公の物語は新たな展開を向えることになります。
彼の死が彼女を闇に走らせることになるわけですが、その先に更に
別のものへと繋がって行きます。
最終的に彼女はもう一度後悔します。その後悔の意味が何なのかは
今はまだ書けません。
さて、実際のゲームプレイでもこの手記のようにアグナロックが手
出しをせずに主人公に殺されるのを望みます。
なんとも後味の悪いサブクエストです。誰も報われないような終り
方をサラっと用意しちゃってる所が洋ゲーらしいなぁっと感じまし
たし、そこで何を感じたかで、各プレイヤーのロールプレイにも影
響が出るでしょうから、上手い具合に結論をユーザーに委ねるとい
うスタイルは嫌いではありません。
上質なロールプレイングゲームとは、こういった感じでプレイヤー
の意識の中で物語が創造され一人歩きするように仕向けてる作りの
作品のことであるとも言えると思うのです。
少なくともオブリビオンはそう思えるような作品です。
それでは、次回掲載が何時かという確定的な告知は出来ませんが、
物語として一つのターニングポイントを向えた彼女のその後も読ん
でやって下さいませ。
それでは今回はこれにて。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
別に"トンデモ"な説を提唱したり支持するつもりはないのですが、
兼ねてよりずっと疑問に思ってることがあるんです。
それは今から約40年も前に人類が成し遂げた月面着陸についての
ことなんですけど、地球から宇宙船で飛び絶って、大気圏を抜けて
月の軌道上まで行き、そこから着陸艇を分離して月面に着陸。調査
等々を終えて、着陸艇に戻って離陸し月軌道上に待機していた本船
と合流して地球向けて再発進し、地球の大気圏を突破して帰還して
きたんですよね?
それって、存在する機体、つまり車から飛行機といった有人で操作
し移動及び行動する機体で、更に現在の物も含めて一番過酷で激烈
な難易度の障害を突破してみせたってことですよね?40年も前に
。
更に言うと、地球から宇宙船を打ち上げる際に、あんな大掛かりで
膨大な燃料を必要とし、その大半を使い凄まじい粉塵を巻き散らか
して派手に飛び立ってるのに、いくら月は真空だらといって、小型
の着陸艇(船内は人間二人がどうにか入れるくらいのものだったら
しい)月から軌道上の母船に離陸設備もない所から戻ってきたんで
すよね?
そして、話が行って来いしますが、着陸船って、ジェット噴射のホ
バーって言うのかな。ノズルから噴射を行い機体の姿勢を制御する
システムだったそうですが、すると月軌道上から月面までをそのス
ラスター制御のみで飛行し着陸したわけですよね?
なのに40年後の現在、スラスターで機体を制御して稼働する機体
は一部の最新鋭戦闘機にようやく搭載されただけで、40年も前に
熾烈極まりない環境でやってのけた技術なら、今頃乗用車にスラス
ターが付いてるのが当たり前ってなことになってると思うんですけ
ど、それは余りにも無茶な話なんですか?
着陸船のスラスター制御などに使われていたコンピューターの性能
はファミコンよりも性能が低かったそうです。
そして殆どを手動で制御したそうです。複数のノズルからスラスタ
ーを噴射させ、機体の安定を維持するという神業を身動きすら出来
ないくらい狭い着陸艇の船内でやったそうです。
それで制御出来ていたのなら、PS3程度の物でも積み込めば物凄い
のを制御できそうですよね?
スラスター云々の一般レベルの普及進行具合を別にして考えても、
それだけ(スラスターで月面離着陸)の事をやってのけた人類の英知
が何故未だに旅客機事故などを多発させてるのでしょう?
ジェット機なんて、月面離着陸機体と比べたらオモチャみたいなも
んじゃないんですか?
そして、月の有人探査を打ち切られてから随分経っていますが、な
んであんなに早く打ち切ったんですか?
資源採掘などにもっと注力しても良いと思うんですけど?
地質調査したっていっても、サラっとだけでしょ?
人を送り込んで基地を作って、掘って、掘って、掘りまくれば地球
に住む人達にとって有益な何かが出てくるかもしれませんよ?
40年も前の技術で有人着陸できたんですから、近年の技術を用い
れば基地建設なんて楽勝でしょ?
1969年7月20日にそれまでの宇宙進出速度を階段15段飛ばしくら
いな勢いで月面着陸に至ったのち、宇宙開発の速度は亀どころか、
蟻並の歩幅でしか進歩してないのは何故ですか?
専門家ではないし、こういった技術分野に明るいわけでもないので
、科学的根拠に基づいた【否】というわけではありません。
あくまで凡人の素朴な疑問として長年抱いてるだけです。
そして何でもかんでも鵜呑みにしていてはマズくない?っというス
タンスは、考えない側と比べれば少しはマシな生き方だと思ってま
す。だからcocは考えます。そうなんだという事実ではなく、その
過程と実態の先にこそ現実が在ると思ってるんで。
つーことで、連ねた疑問を解決して下さる方が居れば、是非とも教
えて頂きたいです。スッキリしたいので。
それでは今回はこれにて。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
