電脳系のコラムもどきとか、もどきとか、もどきとか…

今日、空いてる電車の中でオジサンに足を踏まれました。
踏まれたんです。なのに舌打ちされ、謝りもせずにシカトされた。
むっちゃムカついたので、オジサンの肩をポンポンっと叩いて、振
り向かせた後、オジサンをガン見したまま足を思いっきり踏んづけ
て舌打ちしてやりました。(ガチな実話
「なにすんじゃー!」っと声を張り上げ、あたしの腕をオジサンが
掴んできたので、「キャーーーーーーーーーー!」っと思いっきり
悲鳴あげてやりましたw
社内騒然w
オジサン、乗客全員に睨まれてましたw
「なに大声だしとんじゃ!」っとオジサンは少しだけ威圧してきま
したが、知っちゃこっちゃねぇ。そもそもお前が悪い!っというこ
とで、更に「キャーーーーーーーーーーー!」w
次の駅で、オジサンは逃げるようにそそくさと降車していったので
した。
酷いですか?
でもね、足踏んでおいて舌打ちにシカトって有り得ないっしょ。
しかも、cocさんね、その時凄く機嫌悪かったんですよ。
タイミング悪いわけです。不埒な阿呆者の横暴をやり過ごすような
寛大さは皆無だったわけです。
対決する!って根性決めると、躊躇なく相手を追い詰めてしまうの
がcocさんなんで、その餌食にオジサンはなってしまったわけです
。
腕力で負けても、完膚なきまで打ち負かすのに手段を選ばない悪魔
なcocさんの方が怒らせると恐いです。しかもSっ気あるみたいだ
しw
ま、そんなわけで、世の中の悪をズバっと退治してやった次第です
。
そうそう、唐突に話変わりますけど、お金の扱いが雑な人って居る
じゃないですか。
例えば販売店のレジとかで、ポイって感じでお札を放る人とか。
そういうことする人って、大抵は薄汚い格好をした甲斐性無し丸見
栄なオジサンだったりする率が高いんですよ。
そうやってお金を粗末に扱うような心持ちだから、良い年してそん
な薄汚い格好のままなんだよって、常々思ったりします。
礼儀を弁えてない人、物を粗末に扱う人が人生の成功者になるはず
がないってcocは思ってます。
なんなんでしょうね。お金をポイって放り投げて出すのが、"格好
良い"という勘違いをそのまま引きずった末期で慢性な中二病なん
でしょうかね。
それとも粗暴が男の美学とでも?
ふぅー、可哀相に…。注意してくれる人と出会えないまま、もう取
り返しの利かない歳まできちゃったんですね。
なーんてことを思いつつ、レジの順番待ちの間、突き刺すような冷
たい視線を送ってたりするcocさんなのです。
そんなcocさんを人は残酷、冷徹、悪魔と揶揄るんですが、全くも
って意味がわかりません。プンプン!ですw
ってなわけで、今日はちょっとプンスカ風味の気分そのままにテキ
ストを興してしまったわけです。ちょっと反省。
でも、良くない事は良くない。これに関しては曲げない。それが
cocさんという人ですから。
それじゃ今日はこれにて。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
毎日寒いですね…。
特にセンター試験の日の前後辺りから、かなりキツくなりました。
そんなバカ寒い日にはチーズどっさりのグラタンが一番です。アツ
アツのトロトロでホッカホカフー♪です。
で、唐突にお知らせなのですが、今日は書く事がありませんw
どうしましょう?
どうしましょうと言えば、これを書いてる今現在、唐突に鰹のタタ
キが食べたくなりました。
ガーリックフライと御葱タップリなタタキと焼酎…。
ヤヴァイ…、メチャメチャお腹グーグー鳴ってきました^^;
24H営業のスーパーに鰹買いに行こうかな…。
でも、外は雪が散らついてるし…。
つーか、悩んでも無駄。これから外に出るなんて不可能。
凍死する!大袈裟と言われようが、死ぬ!
少なくとも心は折れる。そして風邪を引く。
そもそも、こんな時間じゃなくても外に出るのが嫌です。
ふつーに仕事サボりたいですもん。
つーか、サボってますものw
勿論、理由は寒いからですが、何か?w
外気温度が5度を下回れば、外に出てはいけません。
有り得ません。
外に出てはいけませんという以前に、コタツから出れません。
出る気も起きません。
なので、仕事は極力サボります。寒いの働かせるな。頼るな!っと
本当に周りの人に公言してますw
誰が何を言おうと、冬は仕事する気ないからっと宣言しております
。
これを冗談と思われる方も居るでしょうけど、本当なんです。
冬は基本的にサボりますからね。中々出勤に応じませんからねっと
スタイルを真実行ってます。
こういう勝手を通すことが出来るようにするまで、どれだけの苦労
をしてきたことか…。
逆に言えば、こういう事をしてもOKとみなされる状況にしてみせる
っと意気込んで頑張るくらい冬はcocに取って天敵なわけです。
だから、その天敵な季節を少しでも無難に過ごしきる為に、今まで
頑張ってきたわけです。
その甲斐あって、今では冬という季節においてcocは働かない。応
じない。来たとしても寒さに負けて仕事の生産性は格段に落ちると
認知してもらってるのです。
いわば、冬季限定の放し飼いですw
こないだも、担当のお店の巡回を後回しにし過ぎて、良い加減行か
ないとマズイなっとなって、出向いたわけです。モッコモコの厚着
で。
店舗に到着するや否や、その店舗の責任者に「ここは北海道か!」
って言われてしまいましたw
で、お茶して帰ったw
いやいや、一応、チェックしなければいけない要項はキチンとチェ
ックしましたよ。暖かいミルクティーのマグカップを片手に携えな
がらw
だってね、暖かい飲み物で温まらないと話すらまともに出来ないで
すよ。歯がね、ガッタガタ震えて止まらないんで(マヂです
春や夏と比べれば、全くの別人ですねって良く言われます。
自分でも確かにそう思います。
冬は役立たずです。一端外に出れば、頭が寒さでボーとして、虚ろ
な状態になります。遭難者みたいな感じです。これが大袈裟でなく
真実なのですから、当の本人としても大変なのです。
だから、cocさんは北国には絶対住めません。
一日でたぶん死にます。呆気なく絶命です。
スノボーとかのウインタースポーツをやってる人を見ると、大変申
し訳ありませんが、真剣にアホか?って思っちゃいますw
雪山に登ったりなんて、アホどころかキチガイかと…(コラっw
そんなわけですから、明日の出勤、サボらしてくださいw
朝からの出勤なんて無理です。不可能です。
でも…、来てくれって言われてるしなぁ…。
でも…、朝になったら、やっぱヤダって言い出すんだろうなぁw
諦めてくれ!川口君(某店舗責任者)
恨むなら冬を恨んでくれ!
全ては冬が悪いんだ。頑張ってくれ川口君!(こいつ既に行く気な
いだろw
っというわけで、川口君に先にお詫びも済ませたことですし、今回
はこのへんで終りとしますかね。
え?川口君はここを見に来てるのかって?
いえいえ、教えて無いから見に来てませんし、教える気は全くあり
ませんw
まぁ、あれですよ。懺悔ってのは関係者に知られないところで、ヒ
ッソリとしておくことに意味があるんです。
その意味って何だって聞かれると、普通に聞こえない振りしますけ
どねw
じゃ、ま…そうゆことでw
おしまい。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
少し間が開いてしまいましたね。
実の所、最近続きを書けてないのです(既に書き上げてる分は、ま
だ数回ありますが)
結末までの大体のプロットは出来上がってるんですけど、仕上げに
至れてないのが現状です。
なので、アップする間隔を間延びさせて、書き上げてる分に追いつ
かないように姑息な調整をしてる次第です…。
ゲームで遊ぶ時間は作れるくせに、ドップリと腰を据えてテキスト
を仕上げる時間は作れないという何とも言い訳のしようのない毎日
を送るcocさんです。
なんとかしなければ…っと焦りはしてるんですけどね。
それでは前置きはこれくらいにして、早速、ロールプレイ手記の22
回目。展開開始です。時間の有る人は読んでやって下さいな。
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【第一章 出自と運命 #22】
【クロウヘイブン】の薄暗い地下室の奥でキャンドルに火を灯した
私は、厳重な鍵を取り付けられていた箱から取り出した一冊のダイ
アリーに目を奪われた。
最初のページから数ページは愛する家族を慈しむ父親の慈愛に満ち
た言葉が綴られていた。読んでるこちらが少し恥ずかしくなるほど
の情熱的な言葉も少なからず散りばめられていたのだから、思わず
こぼれる苦笑いは仕方のないことだった。
しかし、ページが進む従い、その情熱は異常となり、気付けばいつ
しか狂気へと変わっていった。愛する妻への想いが暴走し、その心
情が狂気的に綴られている。求めても、求めても満たされない心を
満たしてくれと妻に懇願するこの男の感情は確かに狂っていた。
やがて、愛が狂気に変わったように、狂気から殺意へとこの男の感
情は膨らんでいった。妻を自分だけの物にしたい。どこへも逃がさ
ない。私だけを見続け、私だけに囁き続けられないのであれば、私
が彼女を永遠の物にする。そういった決意じみたことが書かれた後
、妻が離縁を申し入れ、息子と共に彼の元から離れようとしている
と書かれていた。
そして、確かな殺意のみに切り替わった彼を妻は出し抜き、彼を地
下室に幽閉した。妻に幽閉された彼は何度も、何度も彼女を呼び続
けた。愛しき妻を呼び続け、愛しき息子を呼び続けた。そして彼は
彼でなくなったのだ、この地下室で。
彼が愛した妻は【オーク族】の娘であったとも書かれていた。
そして、彼がまだ彼で居られた頃の文章から、彼が半人、半ヴァン
パイアの間に生まれた子供だということが書かれていた。
ヴァンパイアとは、ハッキリとした調査結果が公に広く発表されて
はいないが、純血種と混血種の2種族が存在し、混血種のヴァンパ
イアはある程度の時期までその素養が表面に出てこないと言われて
いる。成人以降、徐々にヴァンパイアの素養が現れ、最終的には自
我を失ってしまう様子から、ヴァンパイアの起源は突然変異人種の
体内にのみ存在する、ある種の病原菌が始祖で、純血種の場合はそ
れらの菌に対して抗体が有る為に自我を保つことはできるが、混血
種にはその抗体までは受け継がれない為に最終的に純血種のヴァン
パイアよりも凶暴性が増すのではないかと考えられている。
既に空想上の存在ではないかと噂もされているヴァンパイアだが、
確かにその存在は政治的に認めらており、民衆の危機感を煽らない
為の情報操作が国家主導で行われているのだ。いつの時代にも公に
できない秘密というものはあるものだ。そして裏家業の者にはそう
いった隠された真実も耳に入ってくる。
ある研究者は、その純血種は突然変異ではなく、東方の国で研究さ
れていたと噂される【ホムンクルス】の実験から生まれた副産物的
なウイルスが原因ではないかと唱えてる者もいると聞く。
ヴァンパイアの起源はさて置き…、この日記の著者は混血種のヴァ
ンパイアであったことは確かで、妻はそうと知らず婚姻を結び、い
や…彼自身も知らなかったのかもしれない、自分がそうであると。
とにかく、彼らは婚姻を結び、そして彼の中に眠っていたヴァンパ
イアの素養が徐々に表面化してきたのを敏感に察知した妻は、夫を
封印し、この地を去ったのだろう。25%ヴァンパイアの血を受け継
いだ子供を連れて…
彼の妻はオーク族と書かれている…、半人、半オークの様相をして
いるアグナロックがその子供であることは…考えるまでもない…。
そして、この日記を読み耽っている私が座るイスの傍らに転がって
いるヴァンパイアの亡骸。
アグナロックの父ということに疑う余地はない…。
知らなかったとはいえ、既に自我を失いヴァンパイアの血に飲み込
まれてしまっていたとはいえ…、アグナロックの父を私は殺めてし
まったことになる…。
とんでもなく重い真実を秘めたダイアリーを静かに閉じた私は、ど
うしようもない現実に絶望した。
ヴァンパイアといえば…、国家の敵。その存在はシロディールにお
いて葬られる存在だ。
この事実をアグナロックに告げるのは余りにも残酷だ。何故なら、
それは死を宣告されるのと同じであり、シロディール国家の思想教
育の範疇で育った我々シロディール国民にとって、ヴァンパイアと
は最悪の存在として意識付けされてしまってる。
最も忌むべき存在が自分であったと聞かされた者はどうなる?
思わず、テーブルの上に置かれていた天秤を掃い投げ、その落下音
が地下室全体に大きく反響するのに合わせ、私は一人、言葉に成ら
ない叫び声をあげていた。
何時間、テーブルに突っ伏していただろう…。とにかく立つ気力も
失っていた。帝都に戻りたくない。こんな真実を知らせたくはない
という思いだけが頭の中でグルグル回っていた。
そんな何一つ解決の糸口のない同道巡りの中を彷徨い、虚ろに溺れ
ていた私に突然の物音が正気を呼び戻させた。
「ゴトン!」っという鈍い音。距離は少し離れている。すぐさま立
ち上がった私は、転がってるアグロナックの父の亡骸を跨いで柱に
耳を摺り寄せた。
反響音を拾い、音の発生場所の方角と距離を掴もうとしたのだが、
既に音の名残は消え去っていた。
思わず「ちっ!」っと舌打ちを溢した私は、更に神経を柱に押し付
けた耳に集中させた。
5分、10分、随分長い間柱に耳を押し付けていた。異音の正体や
発生場所を確かめず迂闊に動くのは愚の極みだ。こうして臆病なほ
ど慎重に物事に対処するのが命を落とさない秘訣である。
辛抱強く柱に耳を押し付け、その石造りの柱の冷たさが耳の皮膚の
体温を大方奪い切った頃、2度目の物音の振動が鼓膜を揺らした。
「根気勝ちだ!」っと呟いた私は、伝わってきた音の大きさと反響
具合から大よその方角と距離を試算した。
「結構離れてるな…」そう言った私は、無かったことにしたいとさ
え考えたダイアリーを懐にしまい、アグロナックの父の亡骸に【曇
王の神殿】からここへ向かう道中、戯れで摘み取り、地図に押し挟
んであった一輪のすみれをその胸に手向けてフロアを後にした。
>>続く
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◆あとがき(解説や注釈等など)
今回の内容は時系列的に前々回の続きということになります。
なぜ、時系列を前後させたかというと、場面転換で少し展開に弾み
を付けようと思ったからです。
ダラダラとクロウヘイブンから帝都へ至るまでをロードメモリーみ
たいに書くのに、ちょっと抵抗を感じたんです。
時系列どおりにしてしまうと、クヴァッチ、曇王の神殿辺りと同じ
ような感じになっちゃうし、少しだけ小賢しく転調で物語に変化を
与えようとしたわけです。
さて、今回の手記の中で書かれてるヴァンパイアに関しての世界観
設定ですが、基本の根底はゲーム内容から引用し踏襲してはいます
が、随分と肉付けをしてますので、ほぼオリジナル設定といった感
じになってます。
今後(構想段階の部分も含み)の展開上、ヴァンパイアという存在を
強調しておきたかったというのもあって、後でどうとも弄れるよう
に使い勝手良く幅を持たせた設定を今回盛り込んだという真相です
。
尚、ダイアリーの記述部分に関してはゲーム内容を踏襲しています
。よってアグナロックの父親が幽閉されていた理由という部分は実
際のゲーム内容と一致させてあります。
さて…、今回で22回めとなってしまいましたね…。
現在26回目まで書きあがってますが、結末に至ってないわけです…
。
一体、何回目で一章を閉じることが叶うことやら…。
現段階では33回くらいで閉じれるかなっと思っていますが、自分で
納得できない中途半端な形で進行させていくつもりはないので、プ
ロットを書き起こしていく過程で、どれほどの肉付け欲求が生まれ
るか否かで随分と回数には誤差が生じるでしょうね。
それでは、今しばらくは続くこととなりますので、もう暫くお付き
合いくださいませっと書き残し。今回は終りと致します。
*原文投稿時間不明の為、00時00分として転機しました。
