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乙女日記 Vol.158 迫ってきました。

ふ~~。いよいよ年末が近付いてきました。

年末と言えば・・・

そう・・・毎年恒例の地獄のトライアスロン状態
の仕事漬け(^^;

それに加え、実家の年始の手伝いと。休む間無し
のヘビーローテションです。

毎年の事とはいえ・・・
やっぱ、年末が目前と近づいてくると焦ります。

例の31日から始まる激務ですが、恐らく今年も
31日33時周辺までぶっとうしだと思われます

でも、今年は少し楽なんです。

何が楽っていうと、成人式が14日でしょ。
すると、中休みって感じで、新年明けてから少し
間が開きますから、大晦日、元旦を乗りきれば、
一息付けそうなんです。

今年の成人式は10日だったんで、間髪入れずの
忙しさが年明けと同時に始まって続いたしね。

それと比べると、少しはマシかなって感じです。

でも、だからって言って、29日~1日にかけて
の忙しさが和らぐわけじゃないけどね・・・。

取り敢えず、毎年恒例の「点滴で年明け」は、
今年も確定でしょう(笑)

毎年、あの点滴の雫が落ちるのを見た時に
「はぁ~。これで新年迎えたね」って感慨に
浸るのです(笑)

そんな地獄間近の今、1つだけ喜ばしいことが!

そういう地獄に備えて、毎年11月下旬に入った
ら、本人的に必死で食べまくるんです。

で、体重を増やしておくんです。

なんで増やしておくかって言うと、
29日~1日&7日~成人式の激務で確実に
やつれるからです(笑)

ただでさせ、体重が増え難い体質ですから・・・
準備をせずに、その期間に突入すると偉い事に
なってしまいまする(^^;

で、今年は11月の中旬から食べまくりを開始し
たんです。

そして!ついに!生涯初の領域!43キロ台に今日
突入しました!

もうね・・・感動したよ!

ほんと、無理やり食べまくっていたしね(-_-;)

食べても食べても(食べれる量は少ないけど)
中々増えなかったんですが、少しずつ、少しずつ
と増えていき、よう~~やく43キロに!!

ヘルスメーターの[43.0]の数字を見た時・・・
大袈裟なんですけど・・・泣いてしまいました
(-_-;)

無論、世の中の大半の人が肥満を警戒したり、
肥満を克服する為に努力してる方が大勢居るのは
承知してます。

ただ、その真逆のとこで、苦しんでる人も居ると
いうことを、ちょっとは判ってほしいなって・・
思ったりもしてます。

で、良く、母にも「体重は?」って聞かれ・・・
人には「太れないのよね~」って軽く言ってたり
したんだけど、裏では本気で困ってたし、焦って
たし・・・。

だって、増やそうとして、自分で努力してるのに
「さあ、増えたかな?」って期待してヘルスメー
ターに乗った時に、逆に減ってる時の脱力感と、
絶望感に近いショックは・・・相当なものです。

なんでよ・・・ちゃんと食べたし・・・
お腹も減って無いのに詰め込んできたし、
吐き気も我慢してきたのに・・・
なんで減るのよ・・・って・・・かなり凹むの。

そういうのを繰り返して、
やっと到達した43キロだから・・・

思わず・・・涙が零れてしまいました・・・。

で、嬉しさの余り、母上に電話してしまいました
(笑)

「43キロになったよ~」って報告したら
「その勢いで45キロまで増やしなさい」だって
(笑)

う~~~~。無茶言い過ぎ(^^;

だって、成人式終えた頃には、確実にやつれて、
体重減ってるもん(笑)

その為に、増やしてるわけだし(^^;

問題はどれくらい減るかです・・・。

お願いだから、40キロ台で踏みとどまっていて
欲しいです・・・。

また、30キロ台に戻るのは嫌だし・・・。

ま、年末まであと2週間あるので、
できれば、+1キロで44キロにして地獄の激務
に突入したいでする。

では、今日はこのへんで。
また明日お会い致しましょう。

:追記

新年といえば、お年玉・・・。
今回も、お年玉の出費が・・・痛い(-_-;)

そして、日本の銀行に預けてるが心底嫌になって
きました・・・。

外貨投資した方が安全だね(^^;

このまま「円」だけ持ってるのって・・・
かなりギャンブルに感じてきました。

円が暴落して、価値が下がっても
外貨で残してれば、取り敢えず保険になるしね。

つうか、円の価値・・・下がる一方だし・・・

日本の銀行、利子無いに等しいし・・・

お年玉上げてる場合じゃ・・・(笑)

乙女日記 Vol.157 む~~~

なにさ!もうやだ!

寒いのやだ!!!

寒いと「寒い」しか頭の中に浮かばない。

イライラを通り越して、殺意すら覚えます。

毎年々々この季節になると、つくづくこの季節
が、恨めしい・・・。

ぜんぜんテンション上がらないし・・・。

ずーーーと、ローテンション(-_-;)

なのに、こんなに「寒い」のが嫌いなのに・・
今日、スキーに行こうと言われた・・・。

じょ、じょうーーーだんじゃないっス!

街でこれだけ寒くて、その寒さでギブ寸前なの
に、なんで、わざわざこれ以上寒い場所に行か
なければならないのら!

え?スキー苦手なの?

ちゃう!スキーが苦手とか得意とかじゃなく、
(そう、得意でもないけど(笑))
雪が積もってる場所なんか、行きたくないです

そらね、太陽ギラギラのオーシャンビーチで
スキーが出来るんなら、喜んで行きますさ(笑

でも、雪原なんて、ごめんさっ

これ書いてる今も、足は冷たくて・・・
手は、指先が痛いほど冷えてるし・・・

あ~~~。早く冬さん。お引取りを~~~。

ほんと、冬の有る国はいやだ・・・。

なんか、書いてても「寒い、寒い」しか
浮かんでこないので、これ以上続けても
対したこと書けそうにないので・・・
今日はこのへんで、終わりにします。

明日は、内容があること書きます。
いや、書くと思う。
・・・・書けたらいいな~・・・
書けるでしょう。

・・・・・・・・寒い!(笑)(しつこい

では、明日お会いしましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.31 履き違えたグラフィック 後編

さて、お約束どおり、今日は昨日の続きとなる、
「後編」をUPします。

昨日の分を読んでない方は、必ず「前編」から
読んで下さいね(^^;

では、数行だけさかのぼってはじめます。






問題は、その進化したテクノロジーをどう使うか
が問題なのです。

実写に近い描画が可能になったからといって、
全編を等身描写で映画を作ろうなんて・・・
安易すぎるんです。

CGは現実を描写するのに使う必要はありません。
CGは、夢を描写することにその意義があると、
あたしは思っています。

CGは、現実と夢を融合させる為に使われ、
見たものに、その現実と夢が混在した世界を
仮想空間という新しい現実空間として見せてこそ
CGの描画能力は大きな意味があると思います。

時にゲームは映画を強く意識した形で制作される
作品もありますが・・・。

こういうCGの概念に限っては、圧倒的に映画のメ
ディアの方が、理解度、活用度ともに上ですね。

CGを全面に押し出していく作品が大作と呼ばれる
この環境では、所詮、映画を越えるものは生まれ
ないでしょう。

結局、後追いにしかなってないから。

映画で感じる感覚と同じ物をゲームに仕込もうと
してる時点で、ゲーム業界独自に培ってきた財産
を破棄してるのと同じですからね。

映画は夢を披露して、見て感じてもらうもの。

ゲームは夢を疑似体験させ、その体験を通して、
現実感と仮想の狭間でトリップしてもらうもの。

似て非なるものです。



そして、ゲームに映画感を求めてるお客さんには
お引取り願えば良いのです。

誤解が生まれやすい表現ですけど・・・ね。

つまり、そういうお客さんに向けてゲームを作れ
ば、その時は、そこそこの利益は上がるでしょう

ですが・・・
それは、自らの首を絞めてる事になります。

映画的なゲームは所詮「映画的」にしか過ぎず、
「映画」にはなれないのですから・・・

「映画的」な作品が売れたからといって、
次も映画的な作品を作って、また作る・・・

それを繰り返していけば(既にその最中ですが)
ゲーム業界が30年に渡って培ってきた
「ゲーム」という財産を捨て去ることになり。

どんどん「ゲーム性」が薄い作品で埋もれてしま
うでしょう。

すると、ゲームユーザーは、自ずと離れていき、
「映画的」な作品を買ってた人も、すぐに「的」
に飽きて「映画」そのものに戻っていくでしょう

すると、この業界に残るのは、コアゲーマーしか
残ってないってな状態になる可能性は高いです。
(現に、今、そういう傾向が出てきてます)

今、ゲーム業界が忘れてる事の一番は
「ユーザーを成長させ牽引する」という事です。

いつからか、この業界は「ユーザーを育てる」
事をしなくなりました。

甘えか。驕りなのでしょうか・・・・

ゲームというメディアはインタラクティブ性に富
んだメディアです。

映画のように、監督が描きたい世界を強引に作り
あげて、公開する手法とは違うアプローチを取っ
て行かなければならない世界です。

新しいゲームを出すのであれば、プレイヤーに
そのゲームを求める気落ちを起させる準備が不可
欠だと思うのです。

新しい発想が生まれて、それを完成させたとして
も、ユーザーに「どういうゲームかわからない」
と言われては、売れるものも売れないし、その作
品が秘めてる可能性と、その可能性がゲーム業界
に与える影響も水の泡になってしまう。

それは、広報以前の問題で、ユーザーが容易に、
その新しいゲームを理解できる下準備を別の作品
で盛り込んで、ステップアップロードを作ってい
く必要性があると思うのです。

なにも、大手ソフトメーカーはマシンスペックに
頼りっきりで、闇雲に制作費をかけたソフトを出
す為だけに有る訳じゃないでしょう。

自らが、今後もビジネスをする市場を自ら成熟さ
せる為の投資を行なえるだけの体力はあるんですから。

お金は使えば、その使った分を軸にしか
儲からないけど、撒けば芽も出るし、芽が出れば
枝も生えて、木の葉も風に揺られてあちこちに、
舞い踊っていくもんですしね。

ゲームに3D表現の自由度が上がり、バイオハザー
ドのような、旧ハードでは実現できなかった、新
しい世界が突発的に生まれ、新しいジャンルにま
で成長したこともありますが、そういうテクノロ
ジーに頼った、エポックメイキングばかりに比重
を置くのは危険過ぎるのです

肝心なのは、そういう突発的な変化が起きた時に
この業界に目を向けてもらえる下地をメーカーが
やっていかなければならないと思います。

それが、「ユーザーを育て、牽引する」作品作り
なのです。

現状の、消費されていくだけの、見た目の派手さ
だけに終始した作品は、ハッキリ言って迷惑この
うえないと感じます。

美麗なグラフィック多いに結構。
人目を引きつけるCGも多いに結構。

ただし、そこにゲームクリエイターのクリエイト
した成果が込められてるならば・・・です。

クリエイトしたゲームと、そのゲームに使われた
CGが無ければ、そのクリイエトは完成形を成さな
いという使い方なら意義はあるでしょう。

しかし、残念ながらそういうのは少ないですね。

作り手側に本質を練りこむ気がないから、
ユーザーも本質も見極められないままなのです。

そして、そういう無様な作品に対して警鐘を鳴らす、媒体が無いのが一番の問題でしょう。

ゲーム雑誌は、どこも横並びで、独自色は皆無。
レビュー記事も、結局はおべんちゃら。

ゲーム雑誌は、ゲームメーカーの外部広報という
創世記のスタイルのままでいいのでしょうか?

ここまで、インターネットが普及した時代に、
飼われてる犬のように、尻尾を振っていても
そこに真実味など感じられません。

インターネットに上がれば、生の声がどんどんと
至るところから発信されてる時代です。

メディアを扱う雑誌なら、メディアに警鐘を鳴ら
す義務ってあるとおもうんですけどね・・・。

無論、雑誌で吊るし上げろとは言いませんが・・
ライターは沢山居るでしょう。

沢山居るなら、ライター毎にゲームを見る観点が
違うのは当然で、それらの意見を否定、肯定を
分け隔てなく掲載してこそ、このメディアのユー
ザーも、メーカーも成長していくと思うんですけどね。

無論、雑誌発行のスポンサーとしてゲームメーカ
ーが存在してるのは当然で、その結果、飼われた
犬になっている仕組みは周知ですが・・・。

だからって、右も左も談合って・・・
なんか、違うでしょって感じです。

確かに、ゲーム雑誌創世記の頃は「ゲーム雑誌」
というメディアは明らかな「2次産業」でした。

だから、「飼われる」必要性もありましたが・・

もうそろそろ、自立しても良いと思うんです。

良いゲームを作れば、雑誌メディアで取り上げて
貰えるっていう、ごく自然な形をそろそろ作って
みても良い頃だと思うんですけどね・・・。

ま、ゲームしかり、ゲーム雑誌しかり・・・
過渡期なんでしょうね・・・。

ゲームが好きだからこそ、
そして、混迷してるのを危惧すればこそ・・・
古い体質にしがみつくので無く、変わる事を強く
望むのです。


:後記

さて、急遽2回に分けて掲載することなった
「乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.31 履き違えたグラフィック」

長々とお付き合い頂いて有難う御座いました。

最近、この手のコラムが少なくなっていたので、
ちょっと力んで書いてみたら、長くなってしまい
2回に分けることになってしまいました(笑)

このテキストをタイプしてる時に、
同居人のKANAから突っ込まれました・・・

「ね、cちゃんって、喋る時はトロ臭いのに、文
字にしてる時って、休む間なしにカチャカチャ打
ってるけど、その早さを喋る時にだせない?」

・・・・・やかましい!(笑)

テキスト打つのは、相手が目の前に居ないから、
自分の頭の中で展開してる事をそのまま一方的に
書くから、早いの。

普段も、同じ早さで考えて、頭の中で浮かんでる
けど、それを話す前に相手が違う展開をしちゃう
と、一旦白紙になるから、また考えないといけな
いから遅いの!(←自覚してるしw)

って言い返したら・・・

「でも、キーボードで打つよりも、遅いテンポの
話し方って変だよ」

って・・・バッサリと切られました。

・・・・うるさいやい!

良いのさ。遅くても。
話してる時、あんまり気づいてないから(笑)

あと、本人が自覚してなかった事を私的され・・
焦りました・・・。

「遅いのは良いとして、一人で輪唱するの止めた
ほうが良いよ。なんか、頭弱い子みたいだし」

って・・・言われました・・・。

言われて初めて気づいたんですけど・・・
輪唱・・・してます(^^;

たとえば・・・
「あ、そこのペン取って」って言われたら
「ペン・・・。ペン。はい。」って言ってます。
(-_-;)

なんでも、そう言う風に一人で輪唱してる・・・
「電池・・・.電池。」とか・・・
「ブラシ・・・。ブラシ」とか・・・

なんか、かなりバカ臭い(笑)

気を付けねば(^^;

っと、後書きが長くなってしまったね(^^;

もう、これ以上長くするのもなんなんで、
終わりにします。

では、また明日お会い致しましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.31 履き違えたグラフィック 前編

最近のスポーツゲームで気になることがあるんです。

野球ゲームやプロレスゲーム系に多いのですが、
選手の顔を実写取りこみとか、CGで精密に書き起
したりしてるじゃないですか・・・。

あれ、すんごくマヌケに見えません?

だってさ。無表情じゃん(笑)

下手に本人激似のフェイスグラフィックにしてる
から、余計に無表情が目立つのよね。

野球ゲームとかだと、バッターボックスに入って
る時も、走塁してる時も、全部同じ表情。

プロレスゲームだと、大技出しても、受けても、
まったくの無表情。

あれ、リアルに見せ様としてるんだろうけど、
まったくの逆効果だと思いません?

なんかね、興醒めするんだよね。

野球だったら、打つときとか、投げる時の
身体のモーションをリアルに再現してて。

プロレスだったら、技のモーションをリアルに
再現してます。

それは良いのだけど、顔だけ取ってつけたのが、
明らかにモロバレで、気持ち悪いのよ。

折角、再現した美麗なモーションも、
無表情な顔のお陰で、一気に醒めちゃてるから、
代無し。

つまり、リアルの観点を間違ってるってこと。

2D主流の頃のプロレスゲームなら、顔の表情は
殆ど見えないから、逆に技の痛さがリアルに伝わ
っていたのよ。

でも、今の3Dレタリングのプロレスゲームは、
無表情な顔が技の痛さを感じさせない。

全てが薄っぺらく見えちゃうのよね。

結局グラフィックだけに頼った「リアル」なんて
所詮、陳腐なものなんだよね。

リアルって、CGで作れるものじゃないと思う。

だって、ゲームは人がプレイしてるわけで、
それは、感覚の世界なわけ。

その感覚の世界で、視覚ばっかり偏ったリアルを
表現しようとしても、どんどん滑稽に見えてくる

ゲーム機のグラフィックエンジンのスペックが、
上がれば上がるほど、細部まで美麗に書けるけど
なんでも書けばいいのかって言えば「否」でしょ

2Dが主流だった頃の「リアル」なゲームって、
今から見れば「リアル」じゃないの?

これも「否」

充分、いや、作品によっては現行のハイスペック
マシンで動くハイクオリティグラフィックの作品
よりもリアルなものはあります。

たとえば・・・

2Dマシンとしての名機、メガドライブだと
「マイケルジャクソンムーンウォーカー」なんて
まさに「リアル」でした。

雰囲気をきちっと表現しきったアニメパターンは
今の時代に見ても、おもわず笑っちゃう程リアル

つまり、グラフィックというものは元々無機質な
もので、その無機質なものを細部に拘って書き込
んでも、それは、無機質さを際立たせるだけ。

肝心なのは、生物をグラフィック化する場合、
心を注入できるかで、リアルに感じられるか、
感じられないかが決まると思います。

心を注入する。
それは、雰囲気を作り上げる。

雰囲気とは、それそのものが目に見えるものでは
なく(視覚で感じる感覚ではない)複数の感覚組
織が多様な組み合わせで感じ合ってこそ感じるも
のでしょう。

ですから、生物をリアルに見せるには、アバウト
に書き上げることが大切なんです。

もし、その生物が実在する固有のものなら、
その固有の存在の雰囲気がどこから感じられるか
を的確に抽出して書き上げていく。

存在しない架空の生物なら、その生物のコンセプ
トの中にあるアピールポイントを際立たせる為の
アバウトな表現。

この2つが大前提だと思うのです。

似顔絵を書くのとおなじですね。

一方は鉛筆を使って、本人の特徴を捉えつつ、
強調して書き上げた場合。

もう一方は最新のグラフィック技術を使い、本人
の皮膚組織のミクロン単位までの起伏から再現し
て作り上げたCG。

どっちが、見る者のに「リアル」を感じさせるか?

無論、前者でしょ。

で、昨今のゲーム機の性能が
「オーバースペック」だと言われ始めてから久し
いですが、その「オーバスッペク」はこういう、
グラフィック関連で顕著に現れてますね。

所詮、性能の良くなったグラフィックエンジンの
処理能力の上もなぞってるだけのグラフィックが
大半を占めてます。

その証拠に発想がチープでしょ。

だって、スポーツ選手のモーションをキャプチャ
ーして、動きを再現出来るから、フェイスパーツ
にモデルの顔をそのまま取り込んでで貼りつけち
ゃえって・・・

チープ過ぎ。

そんなのクリエイトじゃない。

やってることは、プレゼンテーションで使う、
プロンプタと同じ。

出来て当然のことなんだよね。

そして、CGで沢山のモーションパターンを用意し
ても、精密にすればするほどに、そこに無機質な
違和感が生じてくるし、狩りに実写の域まで到達
したとしても、それじゃ、実写そのもを使えばい
いわけで・・・。

これは、FFの映画がコケたことで、一般大衆にも
感覚的に悟られたてしまってるんですよね。

無論、グラフィックテクノロジーの進化は、歓迎
すべき存在で、今後もどんどん進化していくでしょう。

問題は、その進化したテクノロジーをどう使うか
が問題なのです。

実写に近い描画が可能になったからといって、
全編を等身描写で映画を作ろうなんて・・・
安易すぎるんです。

CGは現実を描写するのに使う必要はありません。
CGは、夢を描写することにその意義があると、
あたしは思っています。

CGは、現実と夢を融合させる為に使われ、
見たものに、その現実と夢が混在した世界を
仮想空間という新しい現実空間として見せてこそ
CGの描画能力は大きな意味があると思います。

時にゲームは映画を強く意識した形で制作される
作品もありますが・・・。

こういうCGの概念に限っては、圧倒的に映画のメ
ディアの方が、理解度、活用度ともに上ですね。

CGを全面に押し出していく作品が大作と呼ばれる
この環境では、所詮、映画を越えるものは生まれ
ないでしょう。

結局、後追いにしかなってないから。

映画で感じる感覚と同じ物をゲームに仕込もうと
してる時点で、ゲーム業界独自に培ってきた財産
を破棄してるのと同じですからね。

映画は夢を披露して、見て感じてもらうもの。

ゲームは夢を疑似体験させ、その体験を通して、
現実感と仮想の狭間でトリップしてもらうもの。

似て非なるものです。

っと、まだ続くのですが、今日は一旦ここで終了
この続きは明日に掲載します。
(急遽、ネタが出現したら差し返る可能性有り)

ということで、明日の「後編」に続きます。

では、また明日お会い致しましょう。

乙女日記 Vol.156 むにゃ・・・

はぅぅぅ・・・・

目が覚めたら・・・03:58(-_-;)

いつ寝たのか、記憶に無いです(-_-;)

って言うか「ねむいな~」って感じたのも
なかったはずで・・・・

なのに、寝てるし(笑)

目が覚めたら、軽いパニックになったよ(笑)

まいったよ(^^;

昨日も、ウルチマやりながら寝落ちしたし・・・

そんで、結構凹む自体になったんです。

昨日は、早い時間からウルチマを起動させて、
荷馬を2頭連れて、採掘上で鉱石を掘っていたんです。

大体、2000個くらい掘り出してて、
それは荷馬に持たせていたんだです。

で、そこで寝落ちしちゃって(^^;

目が覚めたら・・・荷馬は野生化しちゃってて
荷馬の荷物を確かめたら・・・空になってた。
(-_-;)

誰かが、野生化した荷馬を飼い慣らして、
荷物をひょいって、持って行っちゃった感じです

まいったよ(^^;

でも、寝たあたしが悪いわけで・・・(笑)

なんか、真剣にトホホでした。

で、無くした鉱石を明日頑張って稼ごうって
思ってて、今日も早くからウルチマに入って
鉱石掘りに行く予定でした。

なのに・・・03:58に「むにゃ・・・」(笑)

なにやったんだかね・・・(^^;

とりあえず、ウルチマ行ってきます・・・。

まだ、ちょっと寝惚けてるって言うか、
かなりボーってしてますが(^^;

あ!そうそう。

タバコ税、発泡酒税の増税が見送られましたね。

あたしはタバコ吸わないですけど、
発泡酒は飲みますから、やだな~~って
思ってたんです。

なんていうか・・・
税金は上げないといけないんだけど・・・
なんか、取り方っていうか・・・
ターゲットを間違えてる気がします。

現行から増税じゃなくて、
現行では非課税の対象に税金をかけるのが、
良いと思うんですけど・・・・。

ま、スモーカーの人、ドリンカーの人。
取り敢えず良かったね♪

特にタバコは、吸わないあたしから見ても
エグイ増税案だったし・・・
本当に可決採択されたら大変だったと思います。

ところで、今の内閣、異常に支持率が高いけど、
何を支持してるの?

かなり無能な内閣なんですけど・・・・

支持するのは結構ですが・・・
何について支持してるのか、凄い謎。

ま、地域振興権で、喜んだ世間ですから・・・
言わずものかなって思いますけど(毒

ま、ひとまず、目も覚めてきたので(笑)
ウルチマに行くとしまする。

それでは、今日はこのへんで。
また明日お会い致しましょう。

乙女から見る21世紀のコンシュマー産業の行方Vol.30 変わらなければならない流通

皆さんは、ゲームを購入する時は、どういう流通
で購入されていますか?

恐らく、殆どの人が小売店で購入なさってるでしょう。

現在では、インターネット通販と言うものが、
徐々に普及してますが、ゲームの流通に限っては
まだ、ソフト購入者の10%程度がネット通販を
行なっているにしか過ぎません。

そこで、今日は、流通の仕組みと現状の落とし穴
について、話しを進めていきます。

まず、小売店購入者のメリットとはなんでしょう

・割引率が高い
・スタンプやクーポンなどの金券サービス
・商品の店頭デモなどが購入の助けになる。
・中古ソフトが買える
・支払いが簡単

などでしょう。

逆にデメリットはなんでしょう?

・売り切れからの再入荷が商品毎にまちまち。
・タイトルによっては売り切れたら再入荷が無い
・営業時間と自分のタイムテーブルが合いにくい
・定番ソフト以外では、店舗によって価格が違う
・既発売のマイナーソフトを探すのに苦労する。

といった感じでしょう。

そして、ネット通販のメリットは

・24時間、好きな時に買い物が出来る。
・マイナーソフトでも検索で探すのが楽。
・店に行かなくてもいい。
・大抵、クレジットカードが使える
・複数のネットショップを瞬時に移動でき楽。

ってくらいでしょうか?

デメリットは

・手数料や、送料で余分な出費がかかる
・決済システムが面倒。
・割引率が低く、大抵定価販売。
・中古品を買う場合、状態程度が見極め難い。
・商品が届く日を考慮して在宅しなければ駄目。

等が妥当でしょう。

さて、これらの良く有る、デメリットとメリット
を選択し、現状の流通を使い分けておられるのでしょうが・・・

ハッキリ言います。

小売店にしろ、ネット通販にしろ、
それらの流通は現状では全然、消費者側に立った
流通システムを構築してません。

まず、小売店。

大手のチェーン店などは、ほぼ、メーカーからの
吐き捨て場になっているのが現状です。

メーカーから、提示された出荷数を各店舗に対し
割り当てて、再出荷はメーカー次第。

消費者が、店頭で「注文したいのですが」と
申し出ても、「入荷は未定」ですっと完全に
受けて丸出しの解答が帰ってくるのがしばしば。

そして、メーカーの予想を多いに裏切る形で、
売れ行きが芳しくない商品がでても、それは小売
店まかせ。

極端に、商品がデッドストック化する可能性が、
高くなった場合、メーカーの営業の方が小売店に
現れ、販売に関してのアドバイスや対策をしに
やってきますが、それは時既に遅し・・・で、
小売店側とすれば、売れないと判ってる商品を、
メーカー側の「ブランドを守る」という面子の為
厄介な荷物を背負わされるだけ。

つまり、小売店がメーカーに対して発言力を
持ってないのです。

これでは、消費者のニーズに対応した在庫管理は
出来ようはずはありません。

さらに、小売店は(一部量販店除く)問屋を通し
て、商品を受け取ってるので、価格は無駄に吊り
上がってます。

正確な仕入れ値をここで出すのは問題が有るので
書けませんが、店頭で割り引きされている商品で
「これ!すげ~~安いよ!」って商品でも、赤字
で販売してるものは殆ど有りません。

そうです、その値引いた分は余分な吊り上げ価格
だったのです。

無論、破格の赤札商品もありますけれどね。

そして、最近増えつつある「オープンプライス」
というシステムがありますが、現状の日本の流通
システムでは、1次問屋、2次問屋が間に入るの
で、価格自由設定OKの「オープンプライス」が
まったかく意味を持っていません。

こういう、消費者のニーズと間逆のシステムで、
小売店は営業していて、少しでも集客するために
金券サービスなのどやっていますが、それでも、
結局、仕入れ値で釣り上がってる状況が変わる訳
ではありません。

そう、目先、小手先で誤魔化されてるだけです。

これらの問屋問題を無くすのが一番なんですが、
極端に言ってしまえば、小売店がある限り、問屋
はその存在を消すことは有りません。

ですから、唯一、問屋の問題から抜け出せる商法
がネット通販です。

これは、問屋が関係していません。

ですが、ここに大きな落とし穴があります。

問屋から小売店という仕組みで作られた価格が、
一般的に認知され過ぎている為、それを利用して
荒稼ぎしてるのがネット通販の現状です。

ネット通販は、基本的にメーカー直売が主です。

商品を開発、販売しているメーカーの直売店な訳
です。

ですから、問屋を通してない。

なのに、価格はどうです?

店頭で購入する価格と、あまり大差ないですよね

言い方は悪いですが「ぼったくり」なんです。

小売店形式で存在する、メーカー直売店も
ネットショップと同じやりくちです。

ということで、小売店はメーカーに依存。
メーカーの直売ネット通販は、小売店で形成した
価格帯を利用し、大幅な利益を受けてる。

どこにも消費者のニーズに応えた流通の仕組みは
入っていません。

キツイ言い方ですけど「腐ってます」

別に、ゲーム業界でデフレを推進せよ!と
ここで説くつもりはありません。
(既に低価格シリーズがデフレスパイラルを巻き起こしてるし)

ただ、もう少し自分が買っているゲームの価格や
流通の矛盾点に目を向けて欲しいのです。

適性価格という仕組みがもっと問い出されても
よい時代になってきてると思います。

メーカーの作った作品は、メーカーが責任もって
消費者に届けるという仕組みをつくれば、現状の
操作価格も消えて、各タイトルが適正な価格で、
私達に提供されるようになるでしょう。

簡単に言えば、1億の制作費をかけた作品と、
一千万の制作費をかけた作品が同じ価格で店頭に
ならぶ矛盾は、今の流通を壊さない限り続きます

ただ、その矛盾を受け入れるとするのも、
1つの形だと思いますが、それならば消費者の
ニーズに依存した店頭展開ができる仕組みに、
変わっていかないと、どんどん、小売店は
メーカーの吐き捨て場になってしまいます。

ネットショップというのが、今後のネット普及の
大きなキーマンだと思うのです。

ただし、現状の流通の操作価格の延長線上を
なぞってるような仕組みのままだと駄目です。

簡単に言うと、小売店で商品を買えば、
問屋が間に入ってるので割高。

ネットショップのメーカー直売サイトなら、
小売店市場で問屋を挟むことにより発生してる
価格の上昇分が省かれ、半値以下で買える。

こういう仕組みになれば、みんなこぞって
ネットショップを利用するでしょう。

そしたら、小売店も、対策を講じるのが当然で、
結果、それが、双方の競争となり、より消費者に
とって、消費欲を駆られる状況になり、業界全体
が活性化していくと思うのです。

ゲームに関して言えば、日々、テクノロジーが
成長し、進化した作品がリリースされてるのに
関わらず、その進化した作品を扱う流通は、固執
しきった、古い体制のままなんておかしいです。

凄く、誤解を招く表現ですけど・・・
結局、いつも消費者は無視され、上で談合してる
んですよね・・・。

ただ、その談合は、メーカーを中心にし、問屋が
それをあっせんして、小売店がしがみつくしか、
道が残されていないって感じでしょうね。

だから、常にメーカーが一番上で踏ん反り返って
上様気分だったのに、中古ソフト市場の急成長で
談合の一番格下であった小売店が設け始めると、
メーカーと問屋が怒り出した。

「俺達に利益が回ってこないじゃないか!」
「格下のくせに、生意気だ!利益わけろ!」
って事なんですよね・・・。

頒布権云々なんて、当然な方便・・・。

「俺達、今まで誰も損しないように面倒みてきて
やったのに、お前らだけで潤うとは何事だ!」
って・・・。

ま、談合っていっても、
メーカー:6
問屋:3
小売店:1の談合でしたから、小売店としたら、
独自利益に走るのも無理ないですよね。

で、案の定、中古ソフトの売上の数%を納める事
で決着ついたでしょ・・・。

頒布権・・・どこいったのさ?って感じ。

「中古があるから新作が売れなくなる」
「よって資金回収が困難になる」等という言い分
をだしてましたが、それが、どれだけ無理な主張
かは、主張した側が一番分かっていたでしょう。

別に、本気でそんなことを主張したいわけで無く
単に、中古ソフト市場の利益還元の仕組みに、
俺達も混ぜろ!って事を言いたいだけだったわけ
ですし・・・。

なんだかな~って感じです。

知り合いに、ゲーム店関係者がいるのですが、
その人が話してた事で強く印象に残っているのが
「今の流通は腐ってる、メーカーや問屋の前に、
一番無くさなければならないのが小売店なんだよ。結局、商品をさばく小売店が無くなれば、無茶
苦茶な談合も一気に崩壊する。例え問屋制度が改
革されても、すぐ、新しい談合の面子は揃うもん
さ。結局、利益を循環させるルートが変わるだけ
で、問屋が無くなっても何も変わらない。小売店
が無くなっちまえば、利益を循環させたくても金
の通り道が無くなるから嫌でも、流通は変わるだ
ろう」っという話しでした。

この話しをしてもらった時には、
それなりのきっかけがありまして・・・。

なんでも、売れないと判ってるソフトを
無理やりメーカーが本部に追加で出荷し、
各店で余りまくってるにも関わらず、その商品が
配送されてきて「売れ」という御達しが有った
そうで・・・。

それで、本音爆発しちゃって・・・

ま、確かにもう流通は変わらなければならない
時期にきてるでしょうね。

消費者の敵でもある、談合を消し去るには、
販売メーカーの自己責任での流通、ネット通販が
今後の鍵を握ってるでしょう。

ゲーム業界だけでなく、他の業界のどこかが
はじめれば、この現状の流通は一気に崩壊すると
おもいます。

それが、唯一価格を下げ、消費を活性化させつつ
デフレを起させない方法でしょう。

では、今日はこのへんで終わりとします。
また明日お会い致しましょう。

乙女の『うるちま』見聞録 其の四十

さて、季節は真冬の12月。

12月と言えば、クリスマス♪

街のあちこちにイルミネーションが輝いて、
仕事の帰りなんか、ついつい寄り道して
ブラブラ&ボーとしちゃう季節です(笑)

で、ウルチマにも、クリスマスはやってきます。

毎年、実施されてるそうなんですが、
クリスマスになると、全てのプレイヤーもれなく
(一部条件有り)クリスマスチケットという物が
貰えるのです。

そのチケットをクリックすると、数種類の特別な
アイテムのリストが表示され、そこから好きなア
イテムを1つだけ貰えるのです。

素敵です♪

去年のクリスマスでは
・雪だま
・クリスマスツリー
・雪水晶
・ベル

といった、特別アイテムが貰えたそうです。

そして、今年のクリスマスでは(暫定シ情報)

・雪だま
・クリスマスツリー
・雪水晶
・スタチュー(彫像)

が、貰えるそうです。

それぞれを、軽く解説します。

◆雪だま

これは、その名の通り「雪だま」です。
これは、人に投げつけることが出来ます。
つまり「雪合戦」が出来るアイテムです♪
(回数制限無し)

◆クリスマスツリー

説明要りませんね(笑)もみの木が貰えます。

◆雪水晶

数種類有りクリックすると、開発チームからの特
別なメッセージが表示され、単体の物としては、
夜になると光ります。
中心部がキラキラしてたりもします。

◆スタチュー

これは、石細工で作れるスタチューと、
どう違うのか、現在は未確認です。

雪だま以外は、家を持ってない人には、
活用の機会がないアイテムですけど・・・
それでも、取引に使ったり、大事に保管したり、
ま、お好みで選んでちょ。

そして、肝心の「チケット獲得条件」ですが、
去年までは、作成後1ヶ月以上経過済みのキャラ
のみに、自働的に、チケットが配布されてました

今年は、条件に変更点があるのかどうかは、
まだ未確認です。

もし、前年と同じ条件なら、あたしは全ての
日本サーバーに限界数の5キャラを既に作成して
あるので、貰いまくりです♪

なんいしろ、詳細はまだ公式にアナウンスされて
いないので、もしかしたら、アイテムの種類が、
変わる場合もあります。

ま、まず、上にあげた4つで決まりでしょうけど
(テストサーバーで確かめてきましたから)

とりあえず、こういう風に、
クリスマスプレゼントが貰えるのって、
やっぱ、嬉しいね♪

たとえ、それがゲームでも(笑)

無論、現実の場合はもっと嬉しいけど(笑)

なんにせよ、楽しみです。
ドッキドキです。

多分、クリスマスの日はUOの街中のあちこちで
クリスマスぱ~ち~が行なわれてるんでしょうね

花火も上がってるだろうね(笑)

そうそう、最近、『花火」を入手したので、
クリスマスの時に放とうかな(笑)

つうか、UOログインできたらの話しだけど
(^^;

ま、これから、2週間、ウキウキしながら
プレゼントをまちませう♪

それでは、今日はこのへんで。
また明日お会い致しましょう。

乙女日記 Vol.155 久し振りに燃えたね♪

土曜日に放送されたK-1見ました?

おっと、今日の日記は試合内容から結果まで、
バラしまくるので、まだVTRでこれからチェック
する人はこの先は見ないほうが良いです。

さて、まず、何が燃えたって
マーク・ハントでしょう。

福岡予選を見てた人なら、今回の決勝大会での
一番の注目選手がマーク・ハントであると、感じ
ておられたでしょう。

しかし、初戦の相手が、バンナですからね。

期待はあれど、さすがに・・・っていう複雑な
心境を多くの方が抱いていたと思うんです。

で、ハンク対バンナの試合が始まった時、
バンナの仕上がりの良い身体を見ると、
「やっぱ、無理だよね]」って感じました。

なんていうか、圧倒的な重圧感をビンビンに
発していましたからね。

それでも、なぜか「バンナ勝つね」と
断定した気持ちにはなれませんでした。

何て言うか、微妙な心境なんですよね。

どっかで、福岡のバンク対セフォーの試合が
まだ脳裏に焼き付いていて、もしかしたら!って
どこかで期待してたりする。

バンナは勝ちあがって、ホーストとの因縁対決が
見たいという気持ちも有るのに、何故か気持ちが
安定しない。

多分、会場で見ていた方も、似たような心境だっ
たと思うんです。

口では「そら、バンナが勝つよ、桁が違う」と
言ってても、どこかで、ハンクの不気味さに、
大番狂わせがあるかも・・・

そして、それも見てみたい・・・ってね

そういう、複雑な心境は試合が始まっても払拭
されませんでした。

序盤、終始バンナが冷静なファイトで、ハンクを
的確に捉えていたのですが、それでもハンクの
不気味さが気になって仕方有りませんでした。

バンナがラッシュをかけて、ハンクをメッタ打ち
にかかった時、見ている側の期待に応えるかの様
に、倒れないハンク!

両手のガードを下げて「打ってこいよ!」のポーズ!

まさに、見てる側が求めていたシーンが、
そこで繰り広げられていました!

観客も凄い唸り声ともに沸きまくり、
物凄い異様な雰囲気に包まれたその時!
ハンクの逆襲がバンナの顔面を直撃。

ブルファイター、バンナに対して
真っ向からのブルファイトで応戦!

き、きた!!って思った瞬間、
ハンクの連打がバンナのガードをなぎ払いながら
顔面に次々とヒット!

うお~~~って血が沸点に達しようとした瞬間、
バンナの顔から生気が消え去り、意識が飛んでの
ノックダウン!

もう、得体の知れない興奮が身体中を燃えあがら
せ、久し振りに格闘技を見て、声をあげてしまい
ました。

会場なんか、もの凄い盛り上がりで、
頭の済みにこびり付いてた、福岡予選の再来願望
が一気に爆発した光景を目の当たりにして、
異様且つ、最高の盛り上がりをみせてました。

その勝利で、マーク・ハントへの期待感は
見てる側のなかで、疑いのない期待に変わったでしょう。

その後のハンクは、もう止められないって感じで
決勝まで勝ちあがり、フィリオも見事に退け、
K-1初出場にして、いきなりの優勝という、
まさに、大化けファイターの誕生が実現しました

特に、決勝戦の内容で、ハンクの株は本当の意味
で上がったと思います。

あそこまで、ガード主体でやってきたフィリオを
ボディー攻撃で崩して、最後には、フィリオの足
が完全に止まりましたしね。

テクニックでも、定評のあるフィリオのガードを
崩せるという証明を決勝戦で見せたハンクは、
決して、マグレな「化け」じゃないと、多くの方
は感じられたでしょう。

今後のK-1は彼の出現において、
グンと面白さが増しますね。

やっぱ、ハントとバンナの再戦が見てみたいです

あと、セフォーとの再戦も。

いや、ホント、面白くなってきますよ。

あ、ミルコビッチ対ハントも見たい!!

う~~。なんか、ワクワクしまくり(笑)

ま、そういうことで、久し振りに格闘技を見て
熱くなれたので、ウキウキです♪

では今日はこのへんで。
また明日お会い致しましょう。

乙女のゲームのススメ Vol.49 UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE

さ~!ついにこの日がやってきました!!

前回の「ゲームのススメVol.48」でお伝え
した「UniversalCentury」が予想どおりの姿で
帰って来ました!!

タイトルに、ガンダムの文字が!!

そうです。ガンダムなのです。

前回、紹介した段階では、まだ「ガンダム」の
文字は有りませんでした。

つまり、ガンダムじゃなったのです。

取り敢えず、前回のテキストをここに
ベタ貼りしますので、まず、そちらを御覧下さい

(PCゲームの話しか、関係無いや・・・と移動
しないでね、これ、PCゲームだけど、家庭用でも出るようです。詳しくは後半の方で)

======================
乙女のゲームのススメ Vol.48 UniversalCentury

えっと、今日は「ススメ」なのですが、
番外編的な「ススメ」と承知して下さいな。


先日、知り合いから連絡を受けて、この作品の
存在を知ることとなりました。

タイトルは「UniversalCentury」

この「UniversalCentury」と聞いてピン!って
来られた方、半分は正解で半分は外れです。

しかし、結果的には大正解かもね(笑)

このゲームを簡単に説明すると・・・

ウルティマの中世ヨーロッパ風の舞台設定を、
SFの世界に舞台を移したって感じです。


・宇宙世紀

地球から見上げた空の彼方、宇宙には
人々が生まれ、暮らしていく、第2の大地
「コロニー」が衛星軌道上に建設され、それら
スペースノイドとアースノイドの間には
利権を巡った政治的対立が生じ、戦争状態に
陥っている。

そんな世界に、プレイヤーは居住することに。

この世界で、プレイヤーが何を目指すのかは、
全くの自由。

パイロットを目指し訓練を積み戦争軍人になる。
美容師や料理人、農業、鉱山師、技師etc

あらゆるプレイスタイルを受け入れる世界を
用意してるそうです。

そう、コンシュマー機には馴染みが薄い
リアルタイムフルリンク型のライフゲームですね

ただ、現時点での話しですが、タイトルや作品の
内容からして、某機動系人型ロボットのゲーム?
って思われるかもしてませんが・・・

今のところ(版権的に)無関係だそうです(笑)

あくまで「UniversalCentury」であって、
ガン●ムはとは無関係の予定?だそうです(笑)

ただ、この作品はまだ、開発中なので、
今後、色々と変更&追加要項があるでしょう。
(発売されるのかどうかも不明(笑))

でも、現時点で公開されてる
細かなゲームシステムですら、驚愕なシステムを
搭載してるんですよ。

・モビ●スー●で出撃!

ええ、戦闘は兵器に搭乗して行なうのですが、
その機能が凄いんです。

まず、戦闘では、機動兵器や戦艦などが、
ゲームの設定上の実寸スケールで動くそうです。

20メートルのロボットとか(笑)
それらが、グイグイ動く(笑)

あと、パイロットでの操作において、
ヘッドマウントディスプレイに対応を検討してる
そうです。

そう、つまり、全天型360度スクリーンでの
コックピットビューが展開されるようです。
(スタッフも相当、病んでますな(笑))

・美容師の存在理由

髪、伸びるそうです(笑)

こういう、くだらない拘りって、素敵です(笑)


ま、まだまだ、公開されてない事の方が多いので
なんとも言えませんが・・・。

非常に魅力的なソフトです。

尚、PCゲームですので・・・
コンシュマーオンリーの人は、ごめんなさい。

でもね。PC持っていても・・・。
このソフトを動かせる程のスペックを完備してる
マシンなんて・・・そうそう・・・・(^^;

一応、現時点で、ソフトが出る時期を大まかに
想定して、その時期で必要となるであろう、
予想推奨スペックというのが発表されているんですけど・・・

これが・・・かなり、ベラボー(笑)

PC本体の推奨環境

●1GHz以上のCPUを搭載したPC/AT互換機
●Windows2000シリーズのOS
●メモリ128MB以上
●ハードディスクの空き領域 2GB以上
●DirectX8以降に対応した3Dグラフィックアクセラレータ
●DirectX8以降に対応したサウンドカード
●64Kbps以上のインターネット接続

・・・・・・↑ここ笑うとこですよ(笑)

笑うしかないでしょう(^^;

●1GHz以上のCPUを搭載したPC/AT互換機
問答無用に高過ぎ(笑)

●Windows2000シリーズのOS
XP買えってさ(笑)

●メモリ128MB以上
おいおい。128以上で動くの?
実装258以上ないと辛いでしょうね。

●ハードディスクの空き領域 2GB以上
使い過ぎだって(笑)
コレに、スワップ領域で+1G程食らいそう(笑

●DirectX8以降に対応した3Dグラフィックアクセラレータ
取り敢えず、5~6万の出費は必須だろうね(笑

●DirectX8以降に対応したサウンドカード
この際、音はどうでもいいでしょう(笑)

●64Kbps以上のインターネット接続
(^^;アナログ通常回線は、ひっこんでろ!
って事ですね(笑)

う~~ん、エグイわ(笑)
このスペックなら・・・

今店頭で販売されてるメーカPCの
最上位機種でも、追加武装無しじゃ無理だね
(笑)

30万のデスクトップとメインメモリを最高まで
増設して、ビデオメモリは64M積んで・・・・
OSはXPを組み込んで・・・
回線は最低でもADSLに・・・・。

ざっと、大まかに45万ってところでしょうね
(自作ケースの場合は除き)

何せ、一番笑ったのが
「1GHz以上のCPUを」ってとこです(笑)
1GHz有れば大丈夫♪ってわけじゃないんですよ。
以上です。以上(笑)

いや、異常だね(^^;

だって、異常だったら・・・1.3~1.5GHzは
必要でしょう。

じゃないと・・・
負荷に耐えれず、ハングしまくり(笑)


でね、なんでも16万人まで同じに繋げて
遊べるそうなんだけど、16万人のお金持ちの
集る場所になるのね。ここ(笑)

ただね、現在は、バンダ●やサンラ●ズは
関与してないのよ、この作品。

もし、これらの両者が提携して、
白い悪魔だの、赤い彗星だのが出てくるような
作品として完成したのなら・・・・

マシン・・・用意して遊ぶかも(笑)
(↑末期的に病んでるね(笑))

だってさ。
あーー、もう伏字面倒だ!そのまま書きます(笑

ガンダムワールドで生活できるゲームなら、
やらない訳、いや住まない訳にはいかないっしょ

もち、パイロットで生活するさ。

うん?愛機?

そんなの決まってんじゃん!

リ・ガズィです♪(しかもSタイプじゃない(笑

サザビー狩っちゃる♪


なんにせよ。発売されるかも、
まだ確定してないし、ガンダムと提携するかも
わからないので、今後の動きに要注目です。


それでは、今日はこの変で。
また明日お会い致しましょう。


追記、

UniversalCentury公式サイト
http://www.universalcentury.net/←現在移転してます。ですが、ここからでも転送してくれてます。

======================


といった内容のテキストを01/09/16にUPしてたんです。

そして、当時はまだ「ガンダム」とは無関係で、
いや、って言うより、敢えて黙して語らずな所が
ありました(笑)

当時の雰囲気からして、このゲームが辿る道は、
2つしかないと感じていました。

1つは、権利問題でトラブルになり発売中止。
2つ目は、バンダイ、サンライズ等のガンダム関
連企業が企画と提携、もしくわ買い取る形で、世
に出るか。

という、2つの道しかないだろうと思っていました。

そして、あたしは、前者の「発売中止」という
結末を予想していました。

その理由として、あまりにもガンダムの世界観と
酷似している故に、ガンダム企業と手を結ばねば
発売は不可能。そして、仮にガンダム企業側と、
コンタクトを取ったとしても、企画自体が壮大で
いろんな意味でハイリスクな作品だから、ガンダ
ム企業側も、提携や買い取りはしないと思ってい
たのです。

ですが、見事に提携しちゃいました(笑)

ほんと、これは、事件ですぞよ!

しかも、動作環境でもまた事件が!

●CPU
・必要 600MHz以上のCPUを搭載したPC/AT互換機・推奨 1GHz以上のIntelR PentiumRⅢか Pentium4Rを搭載したPC/AT互換機
・理想 1.4GHz以上のIntelR PentiumR4を搭載し たPC/AT互換機

●OS
Microsoft Windows2000 SP2以降
WindowsXP Home Edition
WindowsXP Professional

●メモリ
・必要 メモリ128MB
・推奨 メモリ256MB

●HDD
・必要 1GB以上の空き容量

●ビデオメモリ
・必要 DirectX7.0をサポートしている16MB以上のビデオメモリを搭載した3Dグラフィックカード

・推奨 DirectX8.1をサポートしている32MB以上のビデオメモリとプログラマブルハードウェアシェイダを搭載した3Dグラフィックカード

・理想 64MBのビデオメモリを搭載したGeForce3シリーズ

●サウンド
・必要 DirectX7.0をサポートしている16bitサウンドカード

・推奨 CREATIVE Sound BlasterR Live!シリーズ

●通信環境
・必要 64Kbps以上のインターネット接続
・推奨 上り下り128Kbps以上インターネット接続
・理想 ケーブル接続もしくはADSL接続



さ~!どうですか!(笑)

ベラボーです(笑)もう、ユーザーを無視した
スペック環境です(笑)

いや、でもね。
ここまで高い推奨環境を提示されたら、
逆に好感がもてますよ。

だって、現在のゲーム制作でのスペック問題の
しがらみを極力排除して、クリエイターの制作し
たい作品を思う存分作ってるってことですからね

中途半端にユーザーよりの動作スペック規格で、
存分にやりきれてない作品を見せられるより、
こういうハイスペック要求を見せつけた方が、
そのゲームに抱く期待感は増すってものです。

そして、一応、要らぬこととは思いますが・・
書いておきますね・・・

上の動作環境で、「必要」を満たしていればOK
とは思わないで下さい。

この「必要」が、何を意味した「必要」なのかは
「理想」及び「推奨」のスペックを見れば、なん
となく判ります。

はっきり言えば「必要」段階のスペックを満たし
ただけのマシンでは、まともに動きません。

動いても、ゲームをプレイできる状態で動くのは
難しいでしょう。

やはり、この手の、ハイテクノロジーゲームは、
「理想」以上のスペックを用意するのが有る意味
で、必須かとあたしは考えてます。


さて、これだけの、
動作環境の要求を見てからだと、霞みますが・・

実は、家庭用ゲーム機でも、出るかもしれないの
です。

日経の見解で、確定したわけじゃないんですが、
「XBOX」への投入を示唆しています。

あ、間違えないで下さいね。

制作側が「XBOXで出したい」とか言ったわけ
ではありません。

あくまで、日経さんの独自見解で、PCやXBOXが
供給先として、有力なのでは?と予想されてるだ
けですので・・・

いきなり「わ~~い!XBだ!!」と
はしゃぐのは禁物です(笑)

無論、あたしも「XB」で出してくれた方が、
どんなに嬉しいことか・・・

上に書いた、スペックを満たすPCを揃えるには
結構な出費になりますからね(^^;

でも、私的な野望として・・・
あの要求スペック以上のマシン、買うつもりです
(笑)

何の為?

そんなの決まってるじゃん!

ガンキャノンかコアブースターのパイロットを
目指す為にさ!(笑)

ガンダムは、仮に乗れたとしても
あんまり乗りたくないの(笑)

ま、ガンペリーはもっと乗りたくないけど(笑)

あ、GMスナイパーカスタムIIでも良いかな。

そらね、一番乗りたいのは、リ・ガズィです!
でも、出るか微妙だし。

その次は、GP01fbですね。

あ~~。夢が膨らむ!!

ガンダマーの夢が詰まってるこのゲーム。
なんとしても、プレイせねば!!


ということで、興奮は止めど無く高まり続け、
いつまでも、ダラダラろガンダム馬鹿トークを
するのも、なんなんで・・・(^^;

このへんで終わりにしておきます。

それでは、また明日お会い致しましょう。


UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE公式HP
http://61.206.44.102/
↑スクリーンショットは必見ですぞ!!

参考ニュース>日経ネット

http://b2o.nikkei.co.jp/contents/b2o10/m10/20011206dahi111606.cfm

乙女日記 Vol.154 残念だけど・・・予感はしてたから・・・。

今週号のファミ通で鈴木みそ先生の連載漫画
「大人のしくみ」が終了しました。

氏のファミ通で書く漫画は、とても好きで、
いつも楽しみにしていたので残念です。

「あんたっちゃぶる」時代からずっと好きでした

1回も見逃したことはないですし、
「あんたっちゃぶる」終了後も再開を信じて、
待ち望んでました。

そんな氏の連載が突然の連載終了。

しかし、驚きませんでした・・・。

氏のファミ通誌上での連載をずっと読んでたから
なんとなく、予感はしてたんです。

もしかしたら、連載終わるかも・・・って。

最近の氏の漫画は、明らかに、パワーが無くなっ
てきてました。

全然、鈴木みそ味に仕上がってない原稿の連続
でした・・・。

ですから、「連載終了」の告知を見ても
「やっぱり・・・」という印象を一番に受けました。

氏に一体何が起きたのか、今後のファミ通復帰は
有るのかについてですが・・・。

前者はここで書くことはおこがましいので、
文末にその答えのリンクを貼ります。

そして、ファミ通への復活ですが・・・

無いかも知れません(>_<)

氏のファミ通誌上での作風でもあった
「ルポ漫画」というジャンルは、ここまでインタ
ーネットが普及した昨今、中々情報を元にした、
斬新な内容のルポが成立し難くなってきてたのは
事実だと思います。

自分の知りたい情報があれば、ネットを介せば、
かなり深いところまで知ることが出切る時代ですからね。

ただ、あの「鈴木みそ味」を出せるのであるなら
「ルポ漫画」として、新たな、そして王道な
連載もあるかもしれません。

ま、連載が終了して間も無い今、
連載再開に関して、ああだこうだというのは
氏に酷かもしれません。

取り敢えず、氏の中で一端の決着が付いたようで
すし、しばらくゆっくりと休養し、充電しながら
パワーを貯めこんで下さい。

そして、また「鈴木みそ味」の漫画で
ゲーム業界を題材にした漫画を書いて貰える時が
来ることを信じて、あたしも待つことにします。

あ、なんか暗くなっちゃったよ。

駄目、駄目、沈むのいけない!

そう!家のローンも残ってるんだし。
さっさと帰ってくるなり!(笑)

年明け1発目に「な~んちゃって」って感じで
フツーに「大人のしくみ」が掲載してたりとか
(笑)

「え?何にかあった?」って、とぼけ顔で執筆し
てればOKなり!(笑)

取材ものをガンガン増やして、オフレコ漫画で
グイグイ楽しませるなり!

早めの復活をお待ちしています。

では、今日はこのへんで。

また明日お会い致しましょう。

備考

鈴木みそ先生のホームページ
http://www.misokichi.com/index2.html#kinkyo
↑に今回の件についてのことが書かれています。

プロフィール

リンク集

過去ログ